石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 10巻

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    歩鳥のちょっとした活躍とファーストキス。
    相変わらずのようで何より。
    時系列を縫って行く様な話ばかりなので、
    確かに終わりに向かっているように感じる。
    今巻は登場キャラにあまりバリエーションが多くなく感じた。
    いつものメンバーで回した。そんな感じ。

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    2012年08月04日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    面白かった。紺先輩最高です。
    あと今回は歩鳥が結構可愛かった。推理のところとか良かった。
    真田も良かった。弟とエビちゃんの話が無かったのが少し残念。
    ドッキリも良かった。

    なんていうか、下町商店街人情物語って感じで良い雰囲気です。

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    2012年08月02日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    面白いなぁ~

    巻を重ねるごとに面白さがどんどん磨かれていってる気がする。ひとつひとつの話のオチまでの持って行き方が本当に上手い。なおかつちょっとした小ネタもたくさん盛り込まれて読み応えもある。

    例えば紺先輩がなぜかピリピリしている。なぜか?大学入試だから。そして紺先輩の合格を祈る歩鳥……

    実は話の本筋とは全く関係ないのに、こういう他のキャラクターの日常が垣間見れるような描写を違和感なく組み込んでいるのもすごい

    面白さが安定しすぎていて怖いくらいの漫画。雰囲気も独特。今巻も申し分なく面白かった。

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    2012年07月31日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    もう本当に神漫画だよそれ町は。
    冒頭にクラスメイト顔写真あったけどダントツで歩鳥が可愛い。神っつーかもはや神超えてるよ、神殺しの異名を持つレベル。話作りのセンスもあいかわらずピカイチ。全部面白い。全部面白い!

    ついでに気づいた伏線とか列挙するよ。

    P.5 旅行の写真
    P.18 ツッコミおじさん
    すばらしいパン KAPOK→?
    P.22 日記←1巻で語彙力をつけるために始めた日記が続いてる(2冊目)
    P.30 凶器→歩鳥の土産
    P.33 露骨なパンチラ
    P.37 静ねーちゃんの車変わってる←「まとまった金」が入った?
    P.42 針原の服「CORPSE」
    P.47 ハム86→ハ

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    2012年07月31日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

    いつもながらよかった。

    しかし、81話の扉絵はよすぎでしょ。
    アホの娘のくせに!!

    まったく減らない高野豆腐ワロタ。

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    2012年07月30日
  • 木曜日のフルット(2)

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    この人の漫画はいろんなところで繋がってるのでそれを探しながら読むのが面白いよね。ああ、それ町読み返そう。

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    2012年05月16日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    メイドもの・・・なのか?
    商店街に生きる人々の日常がコメディタッチで(時にはシリアスも交えつつ)描かれる。
    この日常を守りたいという主人公のささやかな願いが伝わってくるし、読んでる側もそんな気になってくる。
    個人的に面白いと思うのは時々入る不思議現象系のエピソード。
    結構な異変が起こっているのにいつも通りの日常に安心する。
    あと紺先輩かわいい。

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    2012年05月14日
  • 木曜日のフルット(2)

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    たぶんきっと昭和あたりのマンガを参考にしながら書いてるんだろうなあ、と思ってしまう、なんか懐かしい雰囲気の2ページマンガ。もちろんちゃんと面白い。なんだかんだでこれを毎週クオリティを落とさずに書いてるのはすげえと思う。

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    2012年04月30日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    面白いと思いつつ、くだらないと思いつつ。
    でも、このシュールさはやっぱり石黒先生だなぁと思った。
    原点だ。

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    2012年04月30日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    うーん、最高。
    キャラクター設定と世界観がいいんだなぁ。今の時代に読むのに適してると思う。

    ミシンそばの話が一番良かったかな。印象深いのは地図の話だったかも。
    地図に二重の意味があるのは一瞬で気づけたからな、実際は三重の意味だったんだけれど。こういった快感を与えてくれるから、推理小説ってハマる人はハマるんだと思う。

    あとがきで作者さんが書かれてたのだけれど、「日常」を守るのは大変なことという表現。「健康」と置き換えてもさほど違いはないかもしれませんが、大局を見据えてる表現のようで好きだなぁ。

    次は5巻か。次第と各話の幅(登場人物への焦点・行動範囲)が広がってきてる気がするので、楽しみです

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    2012年04月22日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    冒頭のカラーだったものがモノクロになっている模様。カラーを無理にモノクロにすると色彩おかしくなるから好きじゃないんだよなー。

    と、話は今までどおり、主人公中心の商店街。この各話の質のまま最新刊まで行ってるとしたら作者は天才に限りなく近いのではなかろうか。難しいと思うんだけどな、こういった理想のありふれた日常を描き続けるのは。

    亀井堂の話とじーさんの話がお気に入りになりそうかな。
    どちらもほっこりする良い話。

    ということで、来週4巻買いますか。
    電子書籍はとりあえず手持ちにないものから集めていくのに躊躇しなくなったな。手持ちのを買い換えるのはまだ抵抗があるけど・・・

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    2012年04月21日
  • 木曜日のフルット(2)

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    石黒正数『木曜日のフルット』第2巻。

    こういうマンガに出会えることの幸せをどう表現したらいいんだろうな。
    これほど登場人物ひとりひとりに細やかな愛情を注ぐことのできる作者、
    物語の犠牲にしない作者って、たぶんそうそういないように思う。

    世界のあちこちで泡立つ小さな物語(わずか2ページ!)が、
    1冊に纏まるとまるで群像劇のように読めてくる不思議。
    欄外の細かな仕掛けが、リアルな世界にもその泡立ちが続いていることを予想させる。
    こういうの、たぶん小説にはできないし、
    あるいは長編マンガというスタイルでも無理だろう。

    このペースなら2年に1冊くらいかな。
    石黒せんせいには息長く描いてほしいず。

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    2012年04月21日
  • 木曜日のフルット(2)

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    半野良猫フルットと半飼い主鯨井先輩を中心とした2P漫画。
    2Pに込められた漫画は、11〜5コマで読みやすく、4コマよりも詳しく描写され普通の漫画より簡潔であり、ふとしたときに読みたくなる。
    毎回変わる題字や注釈も見所。

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    2012年04月18日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    ネタバレ

    やぁ、面白いですね。ほんわか。
    キャラクターが純粋でいいなぁ。よつばととかもそうだけど、イラッとさせる描写が殆ど無い。全くない・・・?こともないかとは思うけど、そこまでは意識して読んでないからなぁ。
    真田くんは良い立ち位置。彼はギャグっけを上げてくれる良い存在。程よいラブコメ感の演出(?)もグッドです。
    辰野さんは本来毒ッ気の強いキャラになるような設定だと思うんだけど、いい子だなぁ。

    3巻も早く買おう。

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    2012年04月14日
  • 木曜日のフルット(1)

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    続刊
    フルットのもってりしたフォルムがたまらない。
    全体的にダラダラ・のんびりしてて、一話ずつが短いので読みやすい。
    時々ブハッとくるシーンがあってツボにはまる作品。

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    2012年04月07日
  • 外天楼

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    ミステリーっぽい話とSFっぽい話の集まった短編集なんだけど、全体とおして話がつながっている。で、その構成が上手い。
    最初、明らかにコメディ調の謎解き話ではじまり、中盤すぎまでその調子でいくのだけど、途中から雲行きがあやしくなる。各話が舞台設定だけでなく、筋として繋がっているらしいことに気がついて「えっ・・・」となり、徐々に伏線が回収されていくにつれ、とんだシリアス展開に。「え」どころか、息を呑むようにして一気に結末へもっていかれます。

    まとめると、以下3点があり、エンターテイメントとして優れた作品だと思いました。
    ・短編集としての入口と出口での驚くべき(良い意味で)空気の違い.
    ・初〜中盤で

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    2013年05月16日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    キャラの動作や台詞一つ一つへの力の込め様が凄まじい。
    ギャグという美への追求。
    こうなると笑うよりただただ感服して頭を下げるのみ。
    気軽に読めたものではありません。
    褒めてます。

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    2012年03月13日
  • ネムルバカ

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    大学時代のもやもや。これなんだよなぁ。
    入巣ちゃんかわいい。先輩かっこいいです。

    しかしラストシーンの後、先輩が債務不履行で損賠請求されてるんじゃないかと心配してしまう私は一応法学部生なんだな、と思った笑

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    2012年03月01日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    時系列がはっきりして、順番に読んでみるとさほど面白くないかもしれない…

    完結するまでは、雰囲気を楽しむしかないか。

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    2012年02月20日
  • 響子と父さん

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    ネタバレ

    「それでも町は廻っている」の紺双葉=「ネムルバカ」の鯨井ルカ=「木曜日のフルット」の鯨井早菜=「響子と父さん」の岩崎春香。
    ひとつのキャラクターが名前と設定を少しずつ変えながら、いろいろな作品に併行的に登場するのは、歌舞伎の登場人物が同じ世界でいろいろな狂言に出ているようで楽しい。

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    2012年02月13日