石黒正数のレビュー一覧

  • 木曜日のフルット(1)

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    ちょっとヤンキーっぽくてギャンブラーの鯨井さんと、半分ノラネコ、半分鯨井さんの家にお世話になってるフルットの日常。
    1話2ページのゆるいお話しが満載。

    個人的には好きです。
    めちゃくちゃ面白い訳ではないですが、ちょっとした小話を読んでるだけで結構面白いです。

    トイレに置いて、ちょっとずつ読んでようやく読み終わりました。
    次巻が出たら是非また読みたいですね。

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    2012年02月09日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    すごい良かった………それ町の独特の雰囲気がすごく良い。特に「歩く鳥」はちょっと泣きそうになった。「答砲恪気」もそうだったけどだんだんと行間を読ませるみたいな作風になってきていてそれがすごく好き。明確なオチはないんだけどジーンときてしまう。「燃えよ歩鳥」とかもそう。しかしこの小学生組特有のモヤモヤした感じの恋がなんとも言えず良いんだな。なんか懐かしい。

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    2012年02月06日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    あぁー、面白かったわぁ。面白かったわぁ。笑えた笑えた。ていうか新品で買ったのにカバーに折れ目が付いてたんですけど!!どういうことだよ……釈然としないなぁ。

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    2012年01月26日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    非常に面白かった。この漫画もよつばととかと同じで単なる日常系の枠には入らないこの作品独特の雰囲気を持っているのが良い。今回は恋の成分多めで甘酸っぱかったですねぇ。歩鳥のドジっぷりも健在。

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    2012年01月25日
  • それでも町は廻っている 1巻

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     舞台と主要な登場人物の紹介はこの巻で済ませました、といった雰囲気。

     タイトルにある通り、「町」で色々な事件が起きるはずなので、これからに期待。

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    2012年01月15日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    冒頭の作品のどっかで観た感に心配したけど、あとはテンポ良くて、捻ってて、明るくて楽しく面白い。良いエンタメの見本的。

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    2012年01月15日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    久々に言葉遊びが復活してきた感じ。
    71話「歩く歩鳥」は銀河鉄道の夜ネタを随所に散りばめた良作だと思う

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    2011年12月01日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    歩鳥と紺先輩がよく描かれた巻でした
    アニメ化決定と同時期だったからかな?

    お祭りの回はオチはないけどいい話だった

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    2011年11月25日
  • 木曜日のフルット(1)

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    ネタバレ

    それ町アニメ→それ町 原作→フルット
    って流れで読みました。
    フルットは可愛いし鯨井先輩は
    まんま紺先輩だし(笑)。

    現時点では石黒作品で1番好きです。
    尤も未だ他の作品を
    余り読んでないんですがね(^^;ゞ。

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    2012年07月13日
  • 響子と父さん

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    響子さんが素晴らしい一冊。
    「父さん」もちょっと変人だけど、どこか愛嬌があってにくめない。
    というか、石黒正数の描く人物はみんな魅力的だ。

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    2011年10月04日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    なにかが飛び抜けているわけでもなく、どちらかというと淡々と進むほうなのに、この面白さはどこから来るのだろうか。うん、まあ、面白いんですよ。

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    2011年10月02日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    あいかわらずの安定感があって面白い。

    歩鳥たちのちょっとした会話だけですごく楽しそうでうらやましい。

    周りに左右されてないで自由でいるのが楽しいんだなってなんとなく思った。

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    2011年09月23日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    ネタバレ

    第71話歩く鳥は、紺先輩とのやり取りが石黒のネムルバカみたいな青春でよかった。歩鳥をペンギンに例えたりなかなか鳥肌ものだった。9巻だと一番いい話。

    そして、厨二全開の幽霊見える少女とか受ける
    森アーキー先生は久しぶりに見た気がする。

    第70話大人買い計画はどこかで見たような気がする??

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    2011年09月19日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    Nam子に借りた。短編集。不細工吸血鬼の『夜は赤い目の世界』が好き。あんなオッサンに血ぃ吸われるのはイヤだw 『デーモンナイツ』のかわいい悪者達もいいな。そんで正義の味方が助けに来たら…どうすんだろww『ポジティブ先生』のカビのイメージ!いいぞ!ポジティブだ!!

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    2011年09月18日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    高3の夏だと…!?
    べちこ焼きの話に既視感があると思ったらアニメでやったのか。
    今巻はエビちゃんとタケルの話がダントツだった。
    歩鳥と真田の顔アイコンは一体何だったのかが未だ分からない…。

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    2011年09月17日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    もういうことなく安定して面白い。
    よくこんなにネタがあるなと尊敬出来るほど。
    萌にも走らないし人にも安心して薦められる作品。
    絵も上手いしすげーわ。

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    2011年09月08日
  • 木曜日のフルット(1)

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    フルットという猫と紺先輩風キャラの、見開き一話形式。石黒正数がたまに描くおまけ4コママンガに近い感じ。

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    2011年09月04日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    相変わらずの、ゆるさは健在、まぬけなエピソードが延々と続きます。
    爆発する感じではないけれど、なにか、ほっとした感じとか、あきれた感じとかが、じわじわきます。
    期待に違わぬ出来、良かった。

    第71話「歩く鳥」。素晴らしい。
    色々とすばらしい。

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    2011年09月03日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    目次と各話の第○○話がずれている
    ・燃えよ歩鳥
    第34話と同時点 元旦→正月、服同じ
    放火魔の帽子「VERMIN」→害虫
    放火魔のジャケット「THE DREGS OF SOCIETY」→社会のゴミ
    相変わらずマッピングをしながらゲームをしているタケル
    ・答砲悋気=礼砲に対する答砲 嫉妬?
    フランクフルトは衣から
    白はデレ 黒はツン
    紅茶Q伝AMRE←よく出てくるメーカー
    タケルはこの時~←歩鳥と同じ(第29話)
    「どうして男というものは…」←歩鳥は真田がタッツンを友達程度にしか思ってないことに気付いてる?
    黒板に描いてる絵←作者ブログに上げられていたやつ
    人情→入情
    ・嵐山ジョセフィーヌ様

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    2011年09月05日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    夏祭りの回は歩鳥の性格を端的に表してるよ。オン、オフの書き方が本当に秀逸ですな。気楽さがウリなのは変わらず。

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    2011年04月27日