石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 7巻

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    お気に入りの紺先輩。
    登場した当初は歩鳥と一緒に騒ぐようなキャラクタだったのだけれど、最近は歩鳥のペースに付き合わない落ち着きが出てきた。
    作者が意図的にそうしているのかは分からないけれど、高校生の成長を見ているかのようで面白い。

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    2010年05月02日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    表紙が2巻「それでも町は廻っている」の天国じゃないですか!
    時系列シャッフルの作品だと表紙もこういう遊びができて面白い。
    それにしても基本現代劇の中、色々な要素が混在しているのにここまで違和感無い世界観を構築できるのは凄い事だと思う。

    アニメ化するらしいがこの雰囲気を上手く再現できるならとんでもない名作が生まれるだろう……が厳しそう。

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    2010年04月30日
  • 響子と父さん

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    「それ町」もだけど、ありそうな日常を描くのがうまいなぁ。
    よく考えてみると、そこまで一般的な家族じゃないんですよ。
    でも、自分に馴染みがあるように思ってしまうのは、きっと雰囲気が作り込まれているからなんでしょう。
    あ、もしかして、なにげなく見える生活も実はファンタジーになる、というメッセージが込められているとか?
    …ちがうか。

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    2010年04月06日
  • 響子と父さん

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    良い。タイトル通りオヤジと娘の関係を書いている。話らしい話もないのだが日常描写が圧倒的に面白いので全然問題ない。短編集に押井守が寄せた「駘蕩たる日常」というキャッチは本当にこの人に似合っている。しかしその中でしっかりと時間の経過を感じさせるところががうまい気がする。
    あと『ネムルバカ』のルイが響子の妹として出てきてかわいい。ネムル~の前日譚が最後に入ってる。

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    2010年05月26日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    ヘルメットのはなしが個人的には面白いと思った!
    オチが予想できるが、それゆえの納得感がそれぞれの話にある。

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    2010年04月03日
  • 響子と父さん

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    わーどうしよう。
    これは....超個人的な感想にならざるを得ないわ。
    だって、主人公(は父さん....か?)こないだ一周忌が終わったばかりのかーさんと同じ名前だし。家族構成一緒だし。響子さん、ルックス私だし(そのままもう少し老ければだけど)。こっちの父さんはうちのとーさんよりずいぶんワビサビのわかる感じだけど、へしこ(なんでこれが出てくる!と思ったら石黒さん福井出身か!ひょっとして小浜なのか?そうなのか?)好きみたいだし....
    もうね、なんかちょっとしんみりしてしまいました。
    「それまち」みたいな爽快感はない、と思う。あ、でも父さんっておじさん版歩鳥かも。そうかも。

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    2010年03月14日
  • 響子と父さん

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    石黒先生のマンガはホント言葉の掛け合いがおもろいw
    基本ボケがねw濃すぎるんだよw
    ネムルバカとも繋がっていて、もう一回ネムルバカを読みたくなりました。

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    2010年03月13日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    短編集のなかでも「ヒーロー」はよかったです。すごい荒々しいなかにしっかり石黒正数先生らしさがでてて見てて面白かったです

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    2010年01月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    うーん相変わらず面白い。占いメカの話、懐かしくて良かったなあ。あのメカ好きだった。あと歩鳥の短髪無茶苦茶可愛いな。

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    2009年11月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    相変わらずほっこりするなあ。
    日常なんだけど、ちょっと謎の気配がするのが不思議なところ。
    個人的にもっと紺先輩の出番があったらよかったな。

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    2009年11月01日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    うっまぶしい

    うわーい太陽が出来たー これで穴の底でも暮らせるぞー / な!?
    脱出するための機械じゃなかったのか!? / はァ!?なんでそんな後ろ向きな機械造らにゃならんのさ / ここで暮らすほうが後ろ向きだ!!

    (薄暗い穴の底から)

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    2009年10月14日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    オレは毎年この日子供達に贈り物を届けるのが仕事だった
    というわけでオマエにプレゼント


    そういえばオマエの名前を聞いてなかった
    オレの名前は
    サン――

    (Present for me)

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    2009年10月14日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    これはいい、と思う。
    この人の書く短編が好きだ。しっかりテーマを作って、そこにたどり着こうとしている構成が好きだ。
    この本の中には「紺先輩」と歩鳥、タッツンの原型らしきものが登場してますね。

    好きだったのは『気の抜けたビールで』『血の連番状』『ラクガキ集』ですかね。
    『気の抜けたビールで』は終始ニヤニヤしながら読んでしまうような話。
    ハードボイルドな先輩に憧れてハードボイルド指南を教わる後輩。ハードボイルドな男は朝はピザ一切れと気の抜けたビールというこだわり。バカ。たのしい。
    15ページというかなりの短編なのにきちんとお話っていうのがスゴイ。
    『血の連番状』はさらにショートショート。これはオ

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    今巻は伊勢エビな女の子が登場します。かわええな〜小学生。
    珍しく80ページほどの中編も入っています。

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    2009年10月04日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    「14歳 性の相談室」と「カラクリ」と「修学旅行」が良かった。
    全般的にのんべんだらりだけど、時々すんごいセンスが炸裂するんだよなぁ。

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    2009年10月07日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    石黒先生のほとんどのマンガは
    普段俺が描いてる日記のようなストーリで
    構成されているので俺でも描ける気になるのだが
    いざ描いてみるとまったく別なものが出来上がる
    俺は紙芝居で、石黒先生は映像マンガなのだ
    この差は微妙で、この差は大きい
    けど、これがマンガだよなって思わされる
    エンターテイメントなんて最低限で良いよなと
    そこで作家性を出すのがセンスだよなと
    奇抜な設定なんてあんまいらんのだ
    日記でやってることをマンガにすれば良いと思えば
    また俺はマンガを描けそうです。
    あとは映像マンガを勉強します。
    4コマはもう描かないけどな。
    あんなしんどいだけなもの。
    ちなみに

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    商店街を舞台にしたメイド漫画、第2弾。今回は主人公が天国に行ったり、未知と遭遇したりする。スローテンポかつ搦め手で攻めてくる面白さ。

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    この作品自体がメイド喫茶。これを読むことがシーサイドへ入店した気分になる。へんな萌とか追っているようなメイドとは違う作品。おすすめ。

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    二巻出てるのを見て、まとめて買い。新しいノリを開拓中?端々にある何気ないモノとか表情とかがたまらなく面白い。

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    2009年10月07日
  • 叙述トリック短編集

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    これは!!と期待して読み始めたけど、いまいち入り込めずという感じ。
    なんかもっと人間味?のある話が好きなんだろうなと気づいた

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    2026年02月08日