石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 2巻

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    死後の話は蛇足過ぎ。作風にはあってないが、作者は好きみたいだな。

    メイド服でウロウロ出来る街はアキバ以外あるの?

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    2011年03月29日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    つまんないってわけじゃないし、めちゃくちゃ面白いってわけでもない。なんとも不思議な日常ギャグにちょっとミステリー。

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    2011年03月29日
  • ネムルバカ

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    「駄サイクル=ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと」
    「それ町」では肯定的に描かれている日常のサイクルがこの作品では否定的なものとして描かれている。これが高校生と大学生の違いでありモラトリアムの存在の有り無しだ。
    それにしてもこのネムルバカ、よくわからない。
    よく分からないながらも考えてみると、気になるのはネムルバカを歌い終わった後にルカと入巣が同じ目線に立っている場面。この場面は入巣視点であり、とすると、ルカの意味のないセルフテロを見て、入巣は、今まで自分より高い所に居たルカも実は自分と同じ様にモラトリアムに悩まされているのだと気付いたのではないか。だからこその、こう

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    2011年03月27日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    ちょっと昔に読んだ。
    どれも面白かった。
    「ボマー」ってどっかで見たことある話だなーってググってみたら予想通り、「世にも奇妙な物語」の何とかって話の原作となった短編でした。

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    2011年02月25日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    ネタバレ

    石黒正数短編集。
    全体的にもう少ししっかり練った作品作りをした方が良いと感じた。

    それでも面白かったのをいくつか。
    「14歳 性の相談室」
    中学生の半分はエロから作られていると思うが、そんな「性春」まっただなかな雰囲気が良く現れている。落ちも良かった。

    「気の抜けたビールで・・・」
    「ハードボイルって自分の事しか考えないんだなぁ!!」という台詞が気に入った。

    「修学旅行」
    不細工な女生徒が、自身の尊厳とかを全てなげうってまで彼氏を作ろうとする。
    外見だけでなく、心まで穢れた人間の悲しさが表現されていて面白かった。

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    2011年01月23日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    ネタバレ

    「Present for me」「なげなわマン」「バーバラ」「ヒーロ」はそれなりに面白かった。ギャグはまあまあ面白かったが、全体的には特段新しい物はなかった。

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    2011年01月17日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    面白いのもありつまらないのもあり。
    「ヒーロー」は後書きを読むとなんかカッコイイ。
    石黒正数の短篇は ポジティブ先生>>探偵綺譚>PresentForMe 。あくまで総合的に見た場合の話で、全部読めば良いと思うよ。

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    2011年01月16日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    前半の 探偵綺譚 スイッチ 14歳性の相談室 気の抜けたビールで… は面白いけどその後は面白く無かった。あ、修学旅行はまあまあ。(☆4+☆3)÷2→☆3.5を付けたい、が、無いので☆3。

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    2011年01月16日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    全巻よりも・・・との意で☆みっつ。

    読んでて楽しい漫画だなあ~・・


    真田くんはほんとにいつでも不憫というかなんというか

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    2011年01月10日
  • 木曜日のフルット(1)

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     久しぶりに表紙買いしました。表紙のフルットが可愛いので。

     この可愛い絵柄でほんのり毒やシニカルな成分が入っております。主人公の女の子がまた生活力があるのか無いのか分からない感じで珍しいし。週刊誌で2ページだけの掲載なら2巻はいつになるだろうか。

     読んだ感触が何かを思い出すのですが、やくみつるの4コマまんがを思い出します…なんでだろ?

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    2010年12月17日
  • 木曜日のフルット(1)

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    ゆるーい猫漫画だが、さすが石川先生。読んでると「ほんわり」してきます。
    「面白いからオススメ!」とは強く言えないけど再読したくなる感じ。

    若干人を選ぶかも・・・。

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    2010年12月06日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    目の付け所が良い、ってのは短編漫画家の才能の一つだね。

    ドリスと豆、をどこかで読めるように祈る。

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    2010年11月15日
  • 木曜日のフルット(1)

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    可愛い半野良猫のフルットと怠け者の鯨井先輩、その周辺のキャラクターたちの日常・非日常を描いた2P漫画。
    力を抜いて読めます。

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    2010年11月03日
  • 木曜日のフルット(1)

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    石黒正数先生による2ページほのぼの漫画。
    主人公の猫、フルットのドラえもんのような、冷静にかまし続けるボケと、
    周囲の人間達のドタバタ劇が相成ってる。
    『金持ちさんとビンボーさん』みたいなノリもあり。
    それ町ノリが大丈夫なら楽しめるでしょう。

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    2010年10月25日
  • 木曜日のフルット(1)

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    ほんとにショートが上手い人ですよね。石黒さんは。
    面白いです。

    2巻はまだまだ先なのね・・・。

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    2010年10月12日
  • 響子と父さん

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    何つーか、この父さんの頓珍漢っぷりはなんか既視感があるというか...w 家族にいたらぜったいに腹が立つだろうけれど、他人事としてみるとなかなか笑えますな。
    しかし、石黒氏は「ネムルバカ」もこの「響子と父さん」も面白いのに、代表作のそれ町はもうちょいなんだよな。ミステリ(ばかミス)やらSFやらを試しているためか、作品の方向性がよくつかめないのだよ。1巻完結のこっちの方向性を支持したいね。

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    2010年09月08日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    真田の登場が増えて恋愛ネタが多くなる。
    鬼面ライガー回が面白かった。ガキは空気を本当に空気読まないからな。

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    2010年07月23日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    亀井堂のお姉さんが登場する巻。
    特筆すべき話は無かったが、学祭のバンドネタの楽器のチョイスは面白かった。

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    2010年07月22日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    先輩がどんどん可愛くなっていく。
    毎回毛色のちがう話なのにきちんと読ませるあたり、相変わらずマンガの上手い人だ。

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    2010年07月03日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    やっと最新刊に追いついた。こぶ平さん一話目からアレな行動していたけれど今巻で毒吐いたりチョコネコババしようとしたりとコントに積極的に参加してると思う。三バカはいい味出してる。
    「コンタクト」がファンタジー寄り。事件の真相なんて解かってしまうとそんなもんかぁって感じる事がほとんどですってことが二つの事件から示されてるって解釈でいいんだろか。
    カードゲームの回の「ドドドドド」のシーンはベタベタながらも笑った。
    オカメチョコはもっと笑った。

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    2010年07月01日