石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 6巻

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    バランスが何よりいい。展開される内容が話毎に違うのだけど散漫な印象を受ける事がないなぁ。
    占い機の話が好きかな。死んだ人の思い出とかが絡むとなんか感動させようとしてるなヤラシイわ、って思うけど、作中での婆ちゃんの感動の仕方がギャグ寄りなので笑って流せる。フリフリのメイド服のばあさんに違和感がなくなってきた自分を反省したい。
    オメガのデザインにセンスを感じる。この人の才能溢れてるよ。

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    2010年07月01日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    謎仕掛けが一番目立った巻だと思う。雪の話、夢現の話、火事の話(クレしんのアレを連想した)、そして最後の壁新聞の話。
    最後の話はあの終わり方で次巻何事も無かったかのように普通の話が続くんだからスゴイ。あれ子供の時に見たらトラウマになるわ。高い画力のなせる業だ。
    卒業式の話の「校内が社会全体という錯覚からの卒業」という話にはうなづいた。
    あと、紺先輩は本当に歩鳥大好きだな。

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    2010年07月01日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    29話のカラーは分かってらっしゃる。ズボンの隙間から見えるチラリとしたロマン。分かってらっしゃる。
    中で一番気に入ってるところは松田巡査とのカラミ。「ケガするぞ(はぁと」のコマの表情が最高すぎる。
    ミシンソバの話のようにいい話なのにそのまま終わらせないのがこの漫画のいい味につながっていると思う。キレイに終わらせても良かったとは思うが。

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    2010年07月01日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    Present for meと比べると軽いノリで読みやすい。
    『スイッチ』『14歳性の相談室』が好き。
    『14歳〜』の男共はそれ町の3バカ親父だよな。どう見ても。
    てことは鯨井は『ネムルバカ』ルカの母、『響子と父さん』の母か?

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    2010年06月30日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    ほのぼのコメディ2巻。前巻の宇宙人ネタ、今回の宇宙人ネタ、天国編のようなファンタジックな内容も「それ町ならしかたない」という風に思えてしまう不思議。
    それ町サスペンス劇場のようなちょっとしたミステリネタで笑う。
    風邪引き紺先輩が見所。

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    2010年06月28日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    やりすぎず。
    くだらなさすぎず。
    浅すぎず。
    嘘でもなく。

    現代的な感覚で、うまくテーマにアプローチされている。

    故にSF食わず嫌いさんにはまずこの辺をススめてみるか。

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    2010年06月23日
  • 響子と父さん

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    石黒版ファミリータイズか、ネムルバカSIDE-Bといった風情のお話。

    なので未読の方はまずは「ネムルバカ」からどうぞ。
    家族の絆が、押しつけがましくない絶妙な距離感で描かれていますね。
    そこにいないからこそ再確認される両親や姉妹のつながり。

    毎回うまいことを言って説教しようとする……けれど喩えがそれほどうまくない父さんがイイ味だしてます。

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    2010年06月19日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    弟タケルとエビちゃんの関係がどうなるのか楽しみだったのに、エビちゃんが登場しなかったのが残念。そんな読者の気持ちがわかっているのか、目次にエビちゃんのカットが…。かえって期待してしまった(泣)。

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    2010年06月13日
  • 響子と父さん

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    可もなく不可もなく、石黒節。

    そこそこいい話なんだけど、なんかうっすい感じがするんだよなぁ。
    まあ所々クスリとしたけど。

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    2010年05月02日
  • 響子と父さん

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    石黒作品で繰り返し行われる言葉遊びをネタにした漫才のような掛け合いがボケ役父とツッコミ役娘という関係性を主軸にして描かれる。

    ネムルバカの先輩はどうみても妹だけど名前も苗字も違う!と思ったら
    鯨井は母方の姓、ルカは は「るか」なのか。
    あれも芸名だったのね。

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    2010年03月17日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    メジャー雑誌じゃないものも買おう!と思って初めての表紙買いをした多分メジャー雑誌じゃないマンガ。えっと・・・読みやすい短編集だったよ!やっぱり発想は色々あるなあ

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    2010年03月09日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    石黒先生が書いた漫画の短編集ということで購読。
    色んなネタが詰まっていてかなり有意義に読めました。
    この頃から培ってきた技術や知恵が
    後々開花することになったのは、必然と言えるかもしれません。

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    2010年02月14日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    石黒先生の初期短編集。デビュー作も収録されています。
    全体的に星新一テイストというか、「よくあるパターンをヒネって構成」話が多いのですが、やはり初期だけあって、そのアイデア自体よくあるものやオチが見えるものばかりでした。
    「サイキック少年団」は今の作者に描き直してもらったらもっと面白くなるような気がするなぁ。
    「泰造のヘルメット」の女の子とじいさんの掛け合いはすごく好きです。

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    2009年10月04日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    やっぱりセンスがよい。
    短編に必要なものを詰め込んで、なおかつ内容も面白く、笑いもあるっていうのは、やっぱりすごいことだと思う。

    おもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 天国大魔境(3)

    無料版購入済み

    3巻まで読んだものの、まだ二つの世界が繋がらなく、全体のストーリー像がピンとこない。自分には合わないタイプのマンガでした。

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    2025年07月24日
  • 天国大魔境(2)

    無料版購入済み

    リアルといえばリアルなのだろうが、戦闘シーンが地味でイマイチ盛り上がらない。むしろあの戦闘力の低さで、よく生き残っていると思う。

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    2025年07月24日
  • 天国大魔境(1)

    無料版購入済み

    世界観の説明がないので、ストーリーをつかみにくい。徐々に明かされていくパターンのマンガなのだろうが、自分にはむずかしくてイマイチ。

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    2025年07月24日
  • 天国大魔境(1)

    購入済み

    概念が良い、実行は後もう少し

    ストーリは概ねに面白いけど、語り方はちょっと退屈であまり面白くなかった。子供っぽいのキャラクターの意味のないはだかもあって、そのところは気持ち悪かった。

    #深い #ダーク

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    2022年02月08日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

    購入済み

    本棚に出てこない変な仕様!

    短編集の1を読んだ後最後のページからスライドさせて、続刊を読むを選ばないと本棚に現れない変な仕様なので購入注意!

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    2016年05月18日
  • 天国大魔境(1)

    無料版購入済み

    読む人を選ぶ作品

    隔離された世界に住む主人公が表の世界へ旅立つお話。独特の設定と世界観は面白いと思いますが、展開がスローで内容を理解しがたい作品でした。主人公を含めた登場人物もクセが強く、この作品は自分には合わないようです。

    #深い

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    2023年12月03日