石黒正数のレビュー一覧

  • 響子と父さん

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    娘と父のわりと仲良し日常。ネムルバカ番外編もあったりで、嬉しかった。
    ゆるそうだけど、鋭利に突き刺さるギャグをだしてくる作者。

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    2012年08月31日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ビックリするくらい真っ当に面白い、よく出来たギャグ漫画。
    世が世なら、19:30くらいに一年間くらいアニメ放送しても良いような。

    二重三重にトリックが仕掛けられている「フタバ・デッドエンド」とか面白かったです。

    エピソードの時系列バラバラで、かつそれぞれ相関しているというのは物凄いテクニカルな構成ですが、月刊ギャグ漫画としては、便利な構成なのかなとか思ったり。(1年を延々ループしたり、作中時間で時間進行していたりする作品もあったりしますが、「作中時間は三年」の期限は変わらず、どこまでも連載も延ばせる、両方の良いとこ取りみたいな)

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    2012年08月07日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    どっかのレビューで評判よさそうだったので読んでみました。
    こういう感じ好きですね。日常的なゆる~い感じ。
    引き続き読んで見ようと思います。

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    2012年08月06日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

    十分に楽しめたと思うのだけど、なぜか10巻はパッとしない印象。

    「フタバ デッドエンド」「歩鳥ファーストキス」は素晴らしい。
    前者は、作者得意のミステリ仕込み。何層にも乱れているトリックを判り易い絵と筆舌尽くしがたいキャラクターで描かれたら「そりゃもうたまらんよ」と。

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    2012年08月01日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    ほんわかしてて雰囲気が好き
    この感じは他の漫画では味わえないのではないだろうか?
    キャラクターも皆いいやつばかりで楽しい漫画

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    2012年04月17日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    『それ町』はここまで、2→4→6の順で読みました。
    2巻で気に入り、4巻でハマリ、6巻を読んでようやく石黒先生の凄さに気が付きました。
    とても緻密に設定や物語を作っていらっしゃるんですね。
    ふと背景をみると、小ネタが挟んであったり、何気なく伏線が張られていたり、
    何回読んでも面白く、何回も読まないと気が付かない事が沢山あります。
    シャッフル時空で話を描かれているのに、ちゃんと話の筋が通っているのも凄い。
    歩鳥ちゃんとタッツン、タッツンと真田くん。
    それぞれの親しさも、高校1年~3年にかけて、徐々に縮まっていってるのもキチンと描かれていて、
    人間関係の距離感を描くのが絶妙に上手いと思いました。

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    2012年06月29日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    初・それ町。しかも4巻から!
    静ねえさんから譲り受けた、心底あやしい宝の地図を見て
    わざわざ群馬県にまで行っちゃうというデタラメな展開が気に入ったので
    途中巻だけれどチャレンジしてみました。
    まったく問題なく読めます。面白い!
    日常系のギャグマンガは多々あれど、きっちり起承転結がある物は少ないので、
    他人に勧めにくいことがあったりしますが、それ町はお勧めできます。
    歩鳥ちゃんをはじめ、市井の人々の何気ない暮らしで笑えるのは、
    一昔前のホームドラマを見ているようで、ちょっぴり懐かしく、ほっこりします。

    エビちゃんとタケルのデートは甘酸っぱくて可愛いです。
    それを見守るジョセフィーヌもかわいい!

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    2012年03月20日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    4巻で止まってたけど久しぶりに続き買ってみた。なんかそれ町って最初の方はギャグ色強かったけどだんだんと日常系ミステリーみたいな感じになってきてるよね。この5巻とか特にそんな感じだった。歩鳥の「もう私が来ちゃダメなんだな、みんな小さく見える」って台詞にちょっとジーンときたり。個人的にはたまにあるタケルの小学生界隈の話が好き。なーんかノスタルジーを感じさせるツボを心得てるんだよねぇ。海老原さんとかほんとに……胸がキュンキュンしてしまうよ。

    っていうか最後のあれなんなんだ!!

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    2012年01月21日
  • 外天楼

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    ネタバレ

    話が全て繋がっているという事を知ってから読んだけど
    どう繋がるか全く予想できなかった。
    この第1話でこのラスト。びっくり。
    読後感は悪いんだけど伏線が全て回収されているから
    すっきりとしていて、不思議な感じ。

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    2020年09月06日
  • TRIGUN-Multiple Bullets

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    公式アンソロ本としての出来は非常に良い。
    ただし、内容は以前見かけた・特典で手に入れた作品が何点か。作者の書き下ろしは表紙・裏表紙のみなのでちょっと肩透かしかも。

    それでも十分満足できる内容なので、ファンなら是非。

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    2012年01月05日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    いつもとちょっと違う感じ。
    歩鳥でも解決できないことがThemeだとか。
    特に「サインはB」の余韻がなんとも言えなかった

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    2011年11月27日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    突如として入るナゾナゾの話とか田舎の話とかなぜか時列、舞台が滅茶苦茶。まあストーリーマンガではないのでいいのですが。

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    2011年04月28日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    死後の話は蛇足過ぎ。作風にはあってないが、作者は好きみたいだな。

    メイド服でウロウロ出来る街はアキバ以外あるの?

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    2011年03月29日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    つまんないってわけじゃないし、めちゃくちゃ面白いってわけでもない。なんとも不思議な日常ギャグにちょっとミステリー。

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    2011年03月29日
  • ネムルバカ

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    「駄サイクル=ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと」
    「それ町」では肯定的に描かれている日常のサイクルがこの作品では否定的なものとして描かれている。これが高校生と大学生の違いでありモラトリアムの存在の有り無しだ。
    それにしてもこのネムルバカ、よくわからない。
    よく分からないながらも考えてみると、気になるのはネムルバカを歌い終わった後にルカと入巣が同じ目線に立っている場面。この場面は入巣視点であり、とすると、ルカの意味のないセルフテロを見て、入巣は、今まで自分より高い所に居たルカも実は自分と同じ様にモラトリアムに悩まされているのだと気付いたのではないか。だからこその、こう

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    2011年03月27日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    ちょっと昔に読んだ。
    どれも面白かった。
    「ボマー」ってどっかで見たことある話だなーってググってみたら予想通り、「世にも奇妙な物語」の何とかって話の原作となった短編でした。

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    2011年02月25日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    ネタバレ

    石黒正数短編集。
    全体的にもう少ししっかり練った作品作りをした方が良いと感じた。

    それでも面白かったのをいくつか。
    「14歳 性の相談室」
    中学生の半分はエロから作られていると思うが、そんな「性春」まっただなかな雰囲気が良く現れている。落ちも良かった。

    「気の抜けたビールで・・・」
    「ハードボイルって自分の事しか考えないんだなぁ!!」という台詞が気に入った。

    「修学旅行」
    不細工な女生徒が、自身の尊厳とかを全てなげうってまで彼氏を作ろうとする。
    外見だけでなく、心まで穢れた人間の悲しさが表現されていて面白かった。

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    2011年01月23日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    ネタバレ

    「Present for me」「なげなわマン」「バーバラ」「ヒーロ」はそれなりに面白かった。ギャグはまあまあ面白かったが、全体的には特段新しい物はなかった。

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    2011年01月17日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    面白いのもありつまらないのもあり。
    「ヒーロー」は後書きを読むとなんかカッコイイ。
    石黒正数の短篇は ポジティブ先生>>探偵綺譚>PresentForMe 。あくまで総合的に見た場合の話で、全部読めば良いと思うよ。

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    2011年01月16日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    前半の 探偵綺譚 スイッチ 14歳性の相談室 気の抜けたビールで… は面白いけどその後は面白く無かった。あ、修学旅行はまあまあ。(☆4+☆3)÷2→☆3.5を付けたい、が、無いので☆3。

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    2011年01月16日