石黒正数のレビュー一覧

  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    石黒読み切りシリーズ第3弾。この石黒正数短編集①にはそれ町の歩鳥のモデルの話があるということで興味を惹かれて購入。

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    2013年02月03日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    未レビュー消化。石黒先生は一発ネタというか一つのテーマを使って器用に物語を描ける人だなぁと短篇集を見て思いました。気の抜けたビールで・・・はそれが顕著にみえてハードボイルドってこうだよね→これだよね→え?それ→そうそうこれだよと段階的に突っ込んでいく部下が面白かったです。

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    2013年01月15日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    それなりに面白い回もあったけど、イマイチな回もあった。

    石黒正数が好きなら手にとっても良いと思う。

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    2013年01月12日
  • ネムルバカ

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    マンガ好きの間では評価の高い作品で、評価される理由はなんとなくわかるし、実際普通に面白い。が、個人的な趣味からすれば買うほどでもなかったかな、という感じ。

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    2012年10月06日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    岡崎二郎が新作を書いていない今、いくらでも引き伸ばせるストーリーを惜しげもなく短編で使ってしまう、原稿料のページ単価をもっと上げるべき作家第一位かもしれない。

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    2012年09月14日
  • 響子と父さん

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    娘と父のわりと仲良し日常。ネムルバカ番外編もあったりで、嬉しかった。
    ゆるそうだけど、鋭利に突き刺さるギャグをだしてくる作者。

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    2012年08月31日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ビックリするくらい真っ当に面白い、よく出来たギャグ漫画。
    世が世なら、19:30くらいに一年間くらいアニメ放送しても良いような。

    二重三重にトリックが仕掛けられている「フタバ・デッドエンド」とか面白かったです。

    エピソードの時系列バラバラで、かつそれぞれ相関しているというのは物凄いテクニカルな構成ですが、月刊ギャグ漫画としては、便利な構成なのかなとか思ったり。(1年を延々ループしたり、作中時間で時間進行していたりする作品もあったりしますが、「作中時間は三年」の期限は変わらず、どこまでも連載も延ばせる、両方の良いとこ取りみたいな)

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    2012年08月07日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    どっかのレビューで評判よさそうだったので読んでみました。
    こういう感じ好きですね。日常的なゆる~い感じ。
    引き続き読んで見ようと思います。

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    2012年08月06日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

    十分に楽しめたと思うのだけど、なぜか10巻はパッとしない印象。

    「フタバ デッドエンド」「歩鳥ファーストキス」は素晴らしい。
    前者は、作者得意のミステリ仕込み。何層にも乱れているトリックを判り易い絵と筆舌尽くしがたいキャラクターで描かれたら「そりゃもうたまらんよ」と。

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    2012年08月01日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    ほんわかしてて雰囲気が好き
    この感じは他の漫画では味わえないのではないだろうか?
    キャラクターも皆いいやつばかりで楽しい漫画

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    2012年04月17日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    『それ町』はここまで、2→4→6の順で読みました。
    2巻で気に入り、4巻でハマリ、6巻を読んでようやく石黒先生の凄さに気が付きました。
    とても緻密に設定や物語を作っていらっしゃるんですね。
    ふと背景をみると、小ネタが挟んであったり、何気なく伏線が張られていたり、
    何回読んでも面白く、何回も読まないと気が付かない事が沢山あります。
    シャッフル時空で話を描かれているのに、ちゃんと話の筋が通っているのも凄い。
    歩鳥ちゃんとタッツン、タッツンと真田くん。
    それぞれの親しさも、高校1年~3年にかけて、徐々に縮まっていってるのもキチンと描かれていて、
    人間関係の距離感を描くのが絶妙に上手いと思いました。

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    2012年06月29日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    初・それ町。しかも4巻から!
    静ねえさんから譲り受けた、心底あやしい宝の地図を見て
    わざわざ群馬県にまで行っちゃうというデタラメな展開が気に入ったので
    途中巻だけれどチャレンジしてみました。
    まったく問題なく読めます。面白い!
    日常系のギャグマンガは多々あれど、きっちり起承転結がある物は少ないので、
    他人に勧めにくいことがあったりしますが、それ町はお勧めできます。
    歩鳥ちゃんをはじめ、市井の人々の何気ない暮らしで笑えるのは、
    一昔前のホームドラマを見ているようで、ちょっぴり懐かしく、ほっこりします。

    エビちゃんとタケルのデートは甘酸っぱくて可愛いです。
    それを見守るジョセフィーヌもかわいい!

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    2012年03月20日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    4巻で止まってたけど久しぶりに続き買ってみた。なんかそれ町って最初の方はギャグ色強かったけどだんだんと日常系ミステリーみたいな感じになってきてるよね。この5巻とか特にそんな感じだった。歩鳥の「もう私が来ちゃダメなんだな、みんな小さく見える」って台詞にちょっとジーンときたり。個人的にはたまにあるタケルの小学生界隈の話が好き。なーんかノスタルジーを感じさせるツボを心得てるんだよねぇ。海老原さんとかほんとに……胸がキュンキュンしてしまうよ。

    っていうか最後のあれなんなんだ!!

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    2012年01月21日
  • 外天楼

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    ネタバレ

    話が全て繋がっているという事を知ってから読んだけど
    どう繋がるか全く予想できなかった。
    この第1話でこのラスト。びっくり。
    読後感は悪いんだけど伏線が全て回収されているから
    すっきりとしていて、不思議な感じ。

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    2020年09月06日
  • TRIGUN-Multiple Bullets

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    公式アンソロ本としての出来は非常に良い。
    ただし、内容は以前見かけた・特典で手に入れた作品が何点か。作者の書き下ろしは表紙・裏表紙のみなのでちょっと肩透かしかも。

    それでも十分満足できる内容なので、ファンなら是非。

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    2012年01月05日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    いつもとちょっと違う感じ。
    歩鳥でも解決できないことがThemeだとか。
    特に「サインはB」の余韻がなんとも言えなかった

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    2011年11月27日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    突如として入るナゾナゾの話とか田舎の話とかなぜか時列、舞台が滅茶苦茶。まあストーリーマンガではないのでいいのですが。

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    2011年04月28日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    死後の話は蛇足過ぎ。作風にはあってないが、作者は好きみたいだな。

    メイド服でウロウロ出来る街はアキバ以外あるの?

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    2011年03月29日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    つまんないってわけじゃないし、めちゃくちゃ面白いってわけでもない。なんとも不思議な日常ギャグにちょっとミステリー。

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    2011年03月29日
  • ネムルバカ

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    「駄サイクル=ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと」
    「それ町」では肯定的に描かれている日常のサイクルがこの作品では否定的なものとして描かれている。これが高校生と大学生の違いでありモラトリアムの存在の有り無しだ。
    それにしてもこのネムルバカ、よくわからない。
    よく分からないながらも考えてみると、気になるのはネムルバカを歌い終わった後にルカと入巣が同じ目線に立っている場面。この場面は入巣視点であり、とすると、ルカの意味のないセルフテロを見て、入巣は、今まで自分より高い所に居たルカも実は自分と同じ様にモラトリアムに悩まされているのだと気付いたのではないか。だからこその、こう

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    2011年03月27日