石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 2巻

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    1巻に引き続き一話一話の出来が良すぎる。

    特に「それでも町は廻っている」の話が好き。で、気になった所が一点。最初読んだ時は「相変わらずオチ上手いなぁ」と感心したけど、歩鳥が紺先輩にイタズラするのにわざわざその手を自分の所に置くか?紺先輩を驚かせたいなら紺先輩の近くに出すべきじゃないの?事実怖がってるのは歩鳥だし。そこでですよ、「天国の案内人が歩鳥の所に置いたんじゃないか説」。「おじさんのお墓参りに行くよ」「残念だけどここでのことは忘れちゃうよ」…天国のことを思い出して欲しいと思ってやったんじゃないと思うけど、案内人のイタズラ心的な。これがパーじゃなくてチョキなら確実なんだけどなぁ。

    それと

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    2011年04月17日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    よつばととかと一緒で日常の中での笑いパートが面白くてつい笑っちゃう。

    今回歩鳥が一回死んじゃう。とても唐突に。あまりに淡泊で楽観的に描かれているからあの世に行く話は一見夢なのかと思ったけどそうじゃなかった。死んだことを実感したときの歩鳥の涙。笑いから一転してのシリアスですごくよかった。大事なことを楽しく伝えることができてるところがすごい。

    小学生の弟と夜の町に繰り出す回がよかった。自分が始めて今日と明日、昨日と今日の境い目を知ったのはいつだったかな?

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    2011年03月29日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    大好きそれ町!
    ユキコとタケルのコンビは楽しいな~仲良くていいな~
    コバンの話の紺双葉にキュン。

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    2011年02月24日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    それでも時は待ってくれない。追いかけてくる。流れていく。歩鳥が抱く夢は壮大で儚く少し気高くさえある。

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    2011年02月19日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    ネタバレ

    毎回、この商店街の中に自分が入っていくようなアットホームなストーリーであるが今回はテーマに「歩鳥でも変えられないモノがある」ということで商店街の現実問題を描いているところなどとても共感でき、商店街への作者の思いなども伝わりました。この話は個人的なそれ町ランキングでも上位ですね~

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    2011年02月12日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    相変わらずのクオリティ!本当につまらない話がないね!これも☆5に近い☆4!☆4.8くらい!でも☆5の壁は破れない!…はい。なんで面白いのか。もうね、話作りがうまいよ。これだね。それと時々挟まれる日常を逸脱した話。逸脱っていうとちょっと大袈裟だけど、SF。少し不思議、て奴ですよ!それとね、作者がよく考えてる!これは最初に言った話のうまさに繋がるのかな。伏線もそうだし後書きよんでも伝わってくるよね!石黒正数すごいぜ!

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    2011年02月11日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    お気に入り漫画の一つ。相変わらずどの話も面白いけど、悲しいことに日常系、突出した面白さを感じにくい!いやでも本当に面白いんだけどね!!!この巻も☆5に近い☆4!しかし残念!☆5のハードルは高かった!それと2巻を本棚登録した時に、タグで ギャグ ってのがあったけど、どーよ?ま、コメディーならまだわかる。…けどギャグって。ねーよ。あと 学園物 てタグも。ナンセンス。商店街 の方がまだわかるわ。ねーよ。

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    2011年02月11日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    今回は「歩鳥が通用しない」がテーマ、との事。面白いなぁ。特に最後の話が好き。何巻だかで歩鳥が言っていた「欠けてほしくないもの云々」が欠けていく。紺の留学フラグもたってるし、終わりが近いのだろうか。紺が非日常を求めている描写は時々描かれてるし、駄サイクルからの脱却の為に留学。ありえる。というかあるだろ。親友・紺の留学で終わるのかな。
    読んでいてふと思ったのが、この漫画の時系列がバラバラな理由。紺が留学して歩鳥の言う日常が壊れてしまい(この表現は間違っていると思うが)歩鳥がその懐かしい思い出を回想しているのではないか。はい。

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    2011年01月26日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    ネタバレ

    表題の「ポジティブ先生」はたった4頁だが面白い。
    4頁しかないのに全3章構成。
    各章が四コ漫画の一コマのようで足取り軽く、オチへ繋がる。
    また、各章毎にオチがあり面白い。

    以下、他の面白かった収録作品。
    「夜は赤い目の世界」
    嵐山歩鳥が初登場する。
    「怪奇!透明人間が来る」
    半透明人間の少年が成人になるにあたり、透明人間か人間かの選択を迫られる。
    互いに多くのメリットを述べられ迷う。
    しかし、最後の落ちで「透明人間」の「最も悲しい姿」を見る事となる。
    最後の最後に大友克洋のような細かい線を重ねて描かれた画が登場し、読者を一気にニヒルな笑いへと誘う。
    おもしろかった。

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    2011年01月24日
  • それでも町は廻っている 7巻

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     積ん読が溜まってたので一気に消化してみた。それ町いいね。このノリ結構好き。しれっとファンタジーなネタが混ざってるのもいいね。

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    2011年01月10日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    ジョセフィーヌがかわいい。
    今回の話はどれも面白いなぁ。クスクス笑うのと、おもいっきりわらってしまうのと、しわみりするのと、おぉって驚くのと、どれもこれもを日常の話の中に入れてるのがすごいなぁと思ってしまう。
    KAPPA QUESTの表現の仕方に感動してしまった。
    あと髪短い歩鳥がかわいい。
    で、双葉先輩はいつも何かいい。

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    2011年01月09日
  • 響子と父さん

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    ネムルバカの続編です。

    これ単品でもそれなりに面白いですが、先にネムルバカを読んでから読んだ方がいいと思います。

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    2011年01月06日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    「それでも町は廻っている」5巻を読書中。紺先輩のお話(俺たちは機会じゃねぇ)がいい話だ!殴りかかるギャグシーンを、見事にいい話にしているあたりが素晴らしい。

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    2011年01月05日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    テーマがどうにもならないことでちょっぴり切ない話も収録されている 商店街のほのぼの具合が好きだけど(オッサンズも好き)それがいつか無くなるかもしれないという現実感が狭間に見えるのが悲しいなあ

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    2011年01月05日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    おもろい!何度も読みたくなる^^

    歩鳥はアニメの声が自動再生されますたw
    あの声、最初は違和感あったけど慣れたらもうあれ以外はなしっていうくらいクセになるな

    ガチで勝っちゃうアイコうけたwww

    最初の二話がよくわからんかったので☆4つ

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    2010年12月18日
  • 木曜日のフルット(1)

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    アニメ「それでも町は廻っている」を視て、面白かったので原作コミックではなく、同じ作者の新作コミックを購入してみた。毎回、2ページに半野良猫のフルットとフリーターの鯨井を中心としたショートストーリ(ギャグ)が展開される。オチてない話もあるけれど、連続物でないので、どこから読んでもOK。
    自分的には、鯨井と頼子という正反対の性格の二人がどうやって知り合ったのかが知りたい、今後の話で語られるんだろうか。

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    2010年12月12日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    お笑いとミステリーが同居する不思議な存在なマンガ。1話ずつ完結。通勤中に一気に読んだんだけど、読む度に1巻から読み直したくなる。

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    2019年01月16日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    今回は推理分が多くて面白かった。
    なんか雰囲気が違うなーと思っていたら、「歩鳥が効かないだとッ!?」の巻だったらしい。

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    2019年01月16日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    あとがきにもある通り歩鳥が奮闘する話が詰まった巻。
    歩鳥が少しだけたくましく見える。
    そしてにしんそば以来の感動回。
    たまにこういう回が来るのがたまらない。
    福沢さんってどこで出てきてたっけ…?
    どこかにいたはずなんだが。

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    2010年12月03日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    今巻は後ろの2話が重い話でしたが、短篇集でもちょいちょい悲しい笑いみたいな話が多かったですから個人的にはこういうのも好きです、何気に歩鳥の髪型戻ってるな

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    2010年12月01日