石黒正数のレビュー一覧

  • 叙述トリック短編集

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    表紙が石黒正数さんのイラストだったため購入して一読。序盤に読者への挑戦が布告されていた。エラリー・クイーンかよ、気骨あるなぁ。残念ながら、私には全問正答はできなかった。

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    2026年01月17日
  • 外天楼

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    1話完結型の短編集と思いきや、実はひとつながりの作品であった。
    結末の好みは別れそうだがSFミステリとして楽しめた。世界観とかはとても好き。

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    2026年01月07日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    おもしろかったです!

    叙述トリックがなんたるかの勉強になりました。

    ただ、他の方も書いている通り
    ふざけたと言うと語弊があり失礼ですが

    おふざけなところは
    読むテンポが遅くなりました笑

    叙述トリックで大どんでん返しのある
    重厚なミステリーが読みたくなりました!

    なんやかんや言うてますが
    おもしろく、騙されました笑


    後書き前の最後の話は
    全話が繋がって
    おおー!となりました。


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    2025年11月16日
  • 叙述トリック短編集

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    叙述トリックであると謳われているのに、
    しっかり騙された。

    個人的には種明かしに感じるカタルシスに
    軽快さや爽やかな読後感を感じてとてもよかった。
    ミステリが好きになり始めた人に
    こういうミステリもあるよ!と薦めたくなる一冊だった。

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    2025年10月16日
  • 叙述トリック短編集

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    本作『叙述トリック短編集』は、そのタイトルが示す通り、叙述トリックを主題とした短編集です。本編に入る前に全事件のヒントが提示されるという、非常に挑戦的な構成が特徴的です。
    このヒントは、予防線であると同時に読者を惑わす罠としても機能しています。ヒントと本編を過剰に見比べながら読み進めた結果、疲労しつつも見事に引っ掛かってしまい、作者の術中にはまるという、愉快かつ悔しい読書体験ができました。

    ただし本作の事件設定は“妙”なものが多いです。「詰まっていたはずのトイレが目を離した隙に元通りになっている」「現像前の写真のコントラストだけが弄られている」といった具合に、トリックを優先するあまり、話が不

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    2025年10月09日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

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    綱啓永くん目当てで映画を観た。
    漫画も読んでみたくなって買った。

    【残念だったこと】
    入巣とルカを脱がす必要あった?

    描き下ろしカバーの絵が、
    ノーブラの絵だったりして、セクシーな感じになっててショックだった。エロ漫画じゃないから、普通に服着せてあげてほしい。

    【感想】
    映画同様、面白かった!
    『あいつは、ワタナベエンターテインメント所属のジュノンボーイじゃないんだぞ』のところがクスッとした。
    原作に元々書いてあったのか、映画に綱啓永くんが出たから新装版に書いたのか、どっちなのかはわならないが。

    大学生の時読んでみたかったなー!
    また思うところも違っただろうなー

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    2025年09月27日
  • 叙述トリック短編集

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    日常系事件、短編ごとのトリックはシンプル、本全体のトリックも予想通り、驚きとか感動はなかったなあ、って感じ。

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    2025年09月24日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    叙述トリックであることを宣言しフェアに、むしろヒントたっぷりのハンデありで開始される作品。
    個人的には叙述トリックはフェアでないと不満に感じたことがなく、どんどん完璧に騙してもらって、あっと驚きたいのでやっぱり宣言はなくていいかなと、読んだ結果思いました。
    やっぱりヒントが念頭あって解けるより、読みながら紐解けていく感覚が楽しく、解けなければ文章の中のネタバラシでハッとしたいと、不完全燃焼という感じでした。
    変態設定はカモフラージュによかったですし、試みも面白く、遊び心たっぷりで仕掛けを楽しめました。

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    2025年08月14日
  • 天国大魔境(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    キルコの体の秘密が判明したわけだけど医者すごい技術を持っているな。現代にいてもブラックジャックになれる。学園が危ないのは読者からは一目瞭然。

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    2025年08月05日
  • 天国大魔境(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    どこかの施設と崩壊後の世界が描かれている。お互いに独立している世界のように見えるがどのような関係性になっているのだろう。

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    2025年08月04日
  • 叙述トリック短編集

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    なんというタイトル
    叙述ですよって伝えちゃってる
    で、叙述なんで中身は一切感想話せませんが
    ひとつだけ
    表紙
    石黒正数さんなんですよ!!!
    当時それ町を書いていた!!!

    これが知っていた人には最大のトリックなんじゃないですかねえ(当時のそれ町自体読まないとまったく意味不明ですけれど)
    もちろん絵自体にも読み終わった後ニヤッとできる所が改めていい作者だなーと

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    2025年07月23日
  • 叙述トリック短編集

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    内容はタイトルの通り。全体としては面白かったけど、インパクトに欠ける印象。

    叙述トリックの名作と呼ばれるものは、仕掛けが大掛かりで、オチでの落差の大きさが読者へのインパクトになる。それが本作のような短編になると、落差があまり出ずに衝撃が少ない感じ。(最後の仕掛けは大掛かりで面白かったけど、半分くらいは予想できてしまったし。)

    ちなみに、表紙と帯にも仕掛けがあるのは面白い。なもんで、普段小説は電子で読むけど、これは紙の本で読んだ。

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    2025年06月22日
  • 叙述トリック短編集

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    叙述トリックっていう、読者への挑戦状みたいな本に最初から挑んでいる感じ、かっこいいっす( ˙-˙ )

    特に犯人当てしようとか、どこに落とし穴があるかなとか考えて読んだりはせず、純粋に楽しみました。
    読んでるうちにん?って思う部分はあったり、分かっちゃったりするところもあったけど、最後の最後にはおおおおってなったので、楽しかったます!

    せっかく読者を楽しませようと思って書かれているんだから、ストレートに読むのがオイラ的にはやっぱりおぬぬめだなって思うますんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年06月07日
  • 天国大魔境(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    表紙絵で、主人公たちは大人びたクールなイメージだったので、中身が皆制服に短いズボンで
    思ったよりも子供っぽい雰囲気だった。
    もっと、尖った雰囲気を想像してたので、
    なんか、キャラが皆イイコですねと思った。
    キャラのほっぺが膨れてるのと、地味でちょっと不気味な背景が未来少年コナンみたいだなと思った。
    アフタヌーンぽい作品。

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    2025年04月20日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    十人十色
     反感を買ふことをあへて言はせてもらへば、藤子・F・不二雄って、なあんて読みやすいんだらう。と感心した。
     かへって、ここに載った作家の作品は読みにくいものが多かった。それだけ、かれらの思ひはコマに詰まってゐるともいへる。

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    2025年03月27日
  • 天国大魔境(11)

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    稲崎ロビンの過去……石黒先生は、というか大抵の漫画家は、いや多くの作り手は、主人公ひとりふたりではなく、何人もの登場人物の心情や過去やを想像して、作品に定着させて、どれほど大変なことか。それにフリーライドさせてもらっている読者は、どれほど感謝せねばならないか。

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    2025年03月17日
  • 叙述トリック短編集

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    こんな読書体験初めて!
    終盤につれてこうなんじゃないかな〜と予想をしても、それを上回ってきて笑っちゃいました
    ヒントありの叙述トリックでも騙されるなんて!ミステリ初心者にも優しい読みやすい作品でした

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    2025年03月14日
  • 響子と父さん

    購入済み

    いい塩梅で変な親子。

    のっけから、警察に連行される父親と流血している娘の回想から入るもんだから、どんなサスペンスが始まるのかと思いました。その実、頑固でクセの強い父親と、その自宅の隣のマンションに仕事場(イラストレーター)を構える長女の日常譚。家出して行方知らずの次女がいる点は、何やら伏線めいていますが、基本的には父と娘のアホなやり取りを楽しむマンガ。
    ややもすれば説教くさいお涙頂戴展開になるのかもと身構えますが、全くそんなことはなく、気楽にサラッと一冊読み終えられました。

    #ほのぼの #共感する #笑える

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    2025年02月18日
  • 叙述トリック短編集

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    ライトな読み口の連作短編集です。叙述トリックものとしてフェアであろうとすることで判明後の驚きがどうしても減ってしまうのが苦しいですが、魅力的なキャラのおかげで読みやすいので力を入れずに読むのをオススメします。

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    2025年02月18日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    2025-02-07
    基本マンガの感想は書かないのだが、これはその企画の斬新さに敬意を評して。
    現役作家によるトリビュート作とその人が選んだ藤子作品を交互に並べたアンソロジー。各人の受けた影響、つまり藤子F不二雄の作品の力がありありと分かる構成が面白い。偉大な才能はきちんと受け継がれている。

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    2025年02月08日