石黒正数のレビュー一覧

  • 響子と父さん

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    わーどうしよう。
    これは....超個人的な感想にならざるを得ないわ。
    だって、主人公(は父さん....か?)こないだ一周忌が終わったばかりのかーさんと同じ名前だし。家族構成一緒だし。響子さん、ルックス私だし(そのままもう少し老ければだけど)。こっちの父さんはうちのとーさんよりずいぶんワビサビのわかる感じだけど、へしこ(なんでこれが出てくる!と思ったら石黒さん福井出身か!ひょっとして小浜なのか?そうなのか?)好きみたいだし....
    もうね、なんかちょっとしんみりしてしまいました。
    「それまち」みたいな爽快感はない、と思う。あ、でも父さんっておじさん版歩鳥かも。そうかも。

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    2010年03月14日
  • 響子と父さん

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    石黒先生のマンガはホント言葉の掛け合いがおもろいw
    基本ボケがねw濃すぎるんだよw
    ネムルバカとも繋がっていて、もう一回ネムルバカを読みたくなりました。

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    2010年03月13日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    短編集のなかでも「ヒーロー」はよかったです。すごい荒々しいなかにしっかり石黒正数先生らしさがでてて見てて面白かったです

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    2010年01月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    うーん相変わらず面白い。占いメカの話、懐かしくて良かったなあ。あのメカ好きだった。あと歩鳥の短髪無茶苦茶可愛いな。

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    2009年11月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    相変わらずほっこりするなあ。
    日常なんだけど、ちょっと謎の気配がするのが不思議なところ。
    個人的にもっと紺先輩の出番があったらよかったな。

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    2009年11月01日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    うっまぶしい

    うわーい太陽が出来たー これで穴の底でも暮らせるぞー / な!?
    脱出するための機械じゃなかったのか!? / はァ!?なんでそんな後ろ向きな機械造らにゃならんのさ / ここで暮らすほうが後ろ向きだ!!

    (薄暗い穴の底から)

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    2009年10月14日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    オレは毎年この日子供達に贈り物を届けるのが仕事だった
    というわけでオマエにプレゼント


    そういえばオマエの名前を聞いてなかった
    オレの名前は
    サン――

    (Present for me)

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    2009年10月14日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    これはいい、と思う。
    この人の書く短編が好きだ。しっかりテーマを作って、そこにたどり着こうとしている構成が好きだ。
    この本の中には「紺先輩」と歩鳥、タッツンの原型らしきものが登場してますね。

    好きだったのは『気の抜けたビールで』『血の連番状』『ラクガキ集』ですかね。
    『気の抜けたビールで』は終始ニヤニヤしながら読んでしまうような話。
    ハードボイルドな先輩に憧れてハードボイルド指南を教わる後輩。ハードボイルドな男は朝はピザ一切れと気の抜けたビールというこだわり。バカ。たのしい。
    15ページというかなりの短編なのにきちんとお話っていうのがスゴイ。
    『血の連番状』はさらにショートショート。これはオ

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    今巻は伊勢エビな女の子が登場します。かわええな〜小学生。
    珍しく80ページほどの中編も入っています。

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    2009年10月04日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    「14歳 性の相談室」と「カラクリ」と「修学旅行」が良かった。
    全般的にのんべんだらりだけど、時々すんごいセンスが炸裂するんだよなぁ。

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    2009年10月07日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    石黒先生のほとんどのマンガは
    普段俺が描いてる日記のようなストーリで
    構成されているので俺でも描ける気になるのだが
    いざ描いてみるとまったく別なものが出来上がる
    俺は紙芝居で、石黒先生は映像マンガなのだ
    この差は微妙で、この差は大きい
    けど、これがマンガだよなって思わされる
    エンターテイメントなんて最低限で良いよなと
    そこで作家性を出すのがセンスだよなと
    奇抜な設定なんてあんまいらんのだ
    日記でやってることをマンガにすれば良いと思えば
    また俺はマンガを描けそうです。
    あとは映像マンガを勉強します。
    4コマはもう描かないけどな。
    あんなしんどいだけなもの。
    ちなみに

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    商店街を舞台にしたメイド漫画、第2弾。今回は主人公が天国に行ったり、未知と遭遇したりする。スローテンポかつ搦め手で攻めてくる面白さ。

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    この作品自体がメイド喫茶。これを読むことがシーサイドへ入店した気分になる。へんな萌とか追っているようなメイドとは違う作品。おすすめ。

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    二巻出てるのを見て、まとめて買い。新しいノリを開拓中?端々にある何気ないモノとか表情とかがたまらなく面白い。

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    2009年10月07日
  • 叙述トリック短編集

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    すべて、叙述トリックが使われた短編集。

    謎解きターンに入って、いや確かに! なものばかり。
    注意して読んでいても、結局だまされるという…w
    違和感は、あったような、気にならなかったような。
    最後の最後もすごかったです。
    確かに、それは確かに考えられる状態! でした。

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    2026年03月22日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    叙述トリック系

    最初から叙述トリックであると明言される読者への挑戦状が詰まった編集

    うわ騙されたーを味わいたかったですがそこまで味わうことが出来なかったですが面白かったです

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    2026年03月17日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    試みはとても面白いと思いました!

    ...が、トリック云々の前に
    ミステリーなのにシリアスほぼ0でコミカルに
    全振りなのが私には期待はずれでした。
    私は表面はコミカル寄りでも芯はシリアス寄りな作品が好きなのですが、コミカルな作品が好きな方には良いかもしれません。

    いざ本編が始まったら、「なんか、私が求めていたものではなかったかも?」という感覚になってしまいましたが、まえがきのような章を読んでいる時はワクワクしました。トリックは好みじゃなかったですが、著者の文章の書き方自体は結構好みでした。

    私の思う“良い”叙述トリックは、
    地味でシンプルな種だけど、読者がつい固定観念で勘違いしてしまいそう

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    2026年02月26日
  • 叙述トリック短編集

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    これは!!と期待して読み始めたけど、いまいち入り込めずという感じ。
    なんかもっと人間味?のある話が好きなんだろうなと気づいた

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    2026年02月08日
  • 叙述トリック短編集

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    表紙が石黒正数さんのイラストだったため購入して一読。序盤に読者への挑戦が布告されていた。エラリー・クイーンかよ、気骨あるなぁ。残念ながら、私には全問正答はできなかった。

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    2026年01月17日
  • 外天楼

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    1話完結型の短編集と思いきや、実はひとつながりの作品であった。
    結末の好みは別れそうだがSFミステリとして楽しめた。世界観とかはとても好き。

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    2026年01月07日