石黒正数のレビュー一覧

  • Present for me 石黒正数短編集

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    石黒正数短編集。
    しょっぱなから笑った。鉄雄じゃないか!
    本のタイトルでもある『Present for me』があたたかくて切なくてとても良作。すばらしい。その後の『なげわマン』の落差にまた笑った。
    石黒氏の制作へ姿勢の原点が見える。

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    2010年06月20日
  • 響子と父さん

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    ネムルバカの番外編。鯨井ルカの家族のお話。
    それ町ともリンクしてる場面がいくつかある。
    それ町以上にほのぼの日常系。
    そしてやっぱり漫画として、やる事が細かい。
    石黒さんの漫画制作への緻密さがよくわかる。

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    2010年06月07日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    なんかシュールなほのぼのギャグマンガ、
    だと自分は思っているがwww

    先輩かわいいよ。
    あと歩鳥の弟くん。

    かわいい(^ω^)

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    2010年05月23日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    そんなに大それた出来事があるわけでもなくても、小さな日常が面白い。なんだかんだでみんな明るくて、おばかで、なんか羨ましい。
    7巻はとくに日常的で、歩鳥はとってもいい子でした。もうちょっと毒というか刺激が欲しかったかも?

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    2010年05月10日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    魅力のあるキャラクターと日常のディテールの組み合わせのうまさは、この巻も健在。個人的には、紺先輩の浴衣と、嵐山が昔作ったバレンタインデーチョコがつぼ。
    次の巻では、トリックのある話をよろしく!

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    2010年05月09日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    1巻読んで、これは一気に読まないと忘れる!と思い7巻まで一気読み。
    変わらない日常を描く割には宇宙人や死後の世界があったり唐突な話も多い。それでもあくまで日常を保つスタンス。
    オチも落語的なものから投げっぱ、オチ無しまで様々。
    シャツネタや小物、人物などの伏線や設定が細かい。これは非常に良い。
    伏線を頭に入れてもう一度読み直すとなにげない平凡なセリフやコマにとても大きな意味があることに気付く。細かい。
    アニメ化は期待してない。

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    2010年05月07日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    さいっこーにおもしれーって感じではないけど、何度でも繰り返して読めそうなコストパフォーマンス(?)の良さは相変わらず素晴らしかった。
    ユキコの部屋の話が、今までにない感じで新鮮だった。

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    2010年05月03日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    お気に入りの紺先輩。
    登場した当初は歩鳥と一緒に騒ぐようなキャラクタだったのだけれど、最近は歩鳥のペースに付き合わない落ち着きが出てきた。
    作者が意図的にそうしているのかは分からないけれど、高校生の成長を見ているかのようで面白い。

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    2010年05月02日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    表紙が2巻「それでも町は廻っている」の天国じゃないですか!
    時系列シャッフルの作品だと表紙もこういう遊びができて面白い。
    それにしても基本現代劇の中、色々な要素が混在しているのにここまで違和感無い世界観を構築できるのは凄い事だと思う。

    アニメ化するらしいがこの雰囲気を上手く再現できるならとんでもない名作が生まれるだろう……が厳しそう。

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    2010年04月30日
  • 響子と父さん

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    「それ町」もだけど、ありそうな日常を描くのがうまいなぁ。
    よく考えてみると、そこまで一般的な家族じゃないんですよ。
    でも、自分に馴染みがあるように思ってしまうのは、きっと雰囲気が作り込まれているからなんでしょう。
    あ、もしかして、なにげなく見える生活も実はファンタジーになる、というメッセージが込められているとか?
    …ちがうか。

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    2010年04月06日
  • 響子と父さん

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    良い。タイトル通りオヤジと娘の関係を書いている。話らしい話もないのだが日常描写が圧倒的に面白いので全然問題ない。短編集に押井守が寄せた「駘蕩たる日常」というキャッチは本当にこの人に似合っている。しかしその中でしっかりと時間の経過を感じさせるところががうまい気がする。
    あと『ネムルバカ』のルイが響子の妹として出てきてかわいい。ネムル~の前日譚が最後に入ってる。

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    2010年05月26日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    ヘルメットのはなしが個人的には面白いと思った!
    オチが予想できるが、それゆえの納得感がそれぞれの話にある。

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    2010年04月03日
  • 響子と父さん

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    わーどうしよう。
    これは....超個人的な感想にならざるを得ないわ。
    だって、主人公(は父さん....か?)こないだ一周忌が終わったばかりのかーさんと同じ名前だし。家族構成一緒だし。響子さん、ルックス私だし(そのままもう少し老ければだけど)。こっちの父さんはうちのとーさんよりずいぶんワビサビのわかる感じだけど、へしこ(なんでこれが出てくる!と思ったら石黒さん福井出身か!ひょっとして小浜なのか?そうなのか?)好きみたいだし....
    もうね、なんかちょっとしんみりしてしまいました。
    「それまち」みたいな爽快感はない、と思う。あ、でも父さんっておじさん版歩鳥かも。そうかも。

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    2010年03月14日
  • 響子と父さん

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    石黒先生のマンガはホント言葉の掛け合いがおもろいw
    基本ボケがねw濃すぎるんだよw
    ネムルバカとも繋がっていて、もう一回ネムルバカを読みたくなりました。

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    2010年03月13日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    短編集のなかでも「ヒーロー」はよかったです。すごい荒々しいなかにしっかり石黒正数先生らしさがでてて見てて面白かったです

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    2010年01月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    うーん相変わらず面白い。占いメカの話、懐かしくて良かったなあ。あのメカ好きだった。あと歩鳥の短髪無茶苦茶可愛いな。

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    2009年11月02日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    相変わらずほっこりするなあ。
    日常なんだけど、ちょっと謎の気配がするのが不思議なところ。
    個人的にもっと紺先輩の出番があったらよかったな。

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    2009年11月01日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    うっまぶしい

    うわーい太陽が出来たー これで穴の底でも暮らせるぞー / な!?
    脱出するための機械じゃなかったのか!? / はァ!?なんでそんな後ろ向きな機械造らにゃならんのさ / ここで暮らすほうが後ろ向きだ!!

    (薄暗い穴の底から)

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    2009年10月14日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    オレは毎年この日子供達に贈り物を届けるのが仕事だった
    というわけでオマエにプレゼント


    そういえばオマエの名前を聞いてなかった
    オレの名前は
    サン――

    (Present for me)

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    2009年10月14日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

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    これはいい、と思う。
    この人の書く短編が好きだ。しっかりテーマを作って、そこにたどり着こうとしている構成が好きだ。
    この本の中には「紺先輩」と歩鳥、タッツンの原型らしきものが登場してますね。

    好きだったのは『気の抜けたビールで』『血の連番状』『ラクガキ集』ですかね。
    『気の抜けたビールで』は終始ニヤニヤしながら読んでしまうような話。
    ハードボイルドな先輩に憧れてハードボイルド指南を教わる後輩。ハードボイルドな男は朝はピザ一切れと気の抜けたビールというこだわり。バカ。たのしい。
    15ページというかなりの短編なのにきちんとお話っていうのがスゴイ。
    『血の連番状』はさらにショートショート。これはオ

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    2009年10月04日