石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 13巻

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    物語の中ではちゃんと時間経過あるけど、エピソードが時系列関係なしに抜粋されているので、さながらサザエさん空間のような安心感。

    紺先輩より歩鳥のほうが大人に見える、というのは面白かったなー。

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    2016年03月25日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    アンティーク・ショップ亀井堂の静さんからそそのかされたことで、歩鳥が探偵をめざすようになった経緯が明かされる第26話「少女探偵誕生」や、メイド長の亡き夫の善治が登場する第28話「ツッコミじいさん」が印象的で、しみじみきます。

    小ネタもじわじわきます。

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    2015年12月17日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    商店街の寄り合いで温泉旅館に出かける話、タケルを連れて夜の町を散歩する話、歩鳥が奇妙な光線銃を拾う話などがありますが、やはりこの巻の読みどころは、シリーズ名にもなっている「それでも町は廻っている」でしょう。

    交通事故で重態となった歩鳥の意識が身体から抜け出てしまい、天国へと旅立つことになります。下界とほとんど変わらない天国の様子に驚く歩鳥ですが、やがて下界で彼女の死を悲しむ両親の姿を目にします。その後、この世へと帰ることになった歩鳥は、生きる希望を亡くしてひねてしまった老人に、もう一度前を向いて歩む意志の火を灯すことになります。

    夜更けに外出することになって大興奮のタケルが印象的でした。そ

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    2015年12月17日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    丸子町商店街のメイド喫茶「シーサイド」でバイトをしている嵐山歩鳥(あらしやま・ほとり)が主人公。

    シーサイドを経営するばぁちゃん、歩鳥の幼なじみで、彼女に密かに想いを寄せる純朴な少年・真田宏章(さなだ・ひろゆき)、その彼に会うためにシーサイドで働くことを決めた辰野トシ子、そして、歩鳥たちの担任で数学教師の森秋夏彦や、巡査の松田旬作、商店街の店主たちとの交流を描いた、心温まる日常系コメディです。

    ギャグセンスが秀逸で、じわじわ来ます。

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    2015年12月17日
  • 木曜日のフルット(5)

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    ネタバレ

    今巻は何やらエロスなネタが多かったなぁ。

    肌色成分が多いというのもありますが、シチュエーションやニュアンスがエロい。
    特に百合を思わせるネタとかもあり…おいおい大丈夫か、と思ったりも。

    もちろん、ディフォルメされてるので実用的ではありませんが。

    とりあえず「フルット予想」は非常に絶妙なところをついてきますねぇ。確かにこれは…って感じ。


    あと、鯨井先輩、スマホ持ってたんだね&ソシャゲ中毒だったとは…w

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    2015年12月12日
  • ネムルバカ

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    モラトリアムを主軸にしつつも、イライラさせない完成度が素敵。キャラクターは相変わらず愛くるしく、著者ならではの立体感のあるナラトロジーが凝縮的に楽しめました。

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    2015年10月07日
  • ネムルバカ

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    "それ町"とあまり変わらない感じかな〜と思っていたら、結構しっかりした青春モラトリアム物語でした。
    夢が有ろうと無かろうと"何者"かになりたいと足掻く苦しさは同じですね。"駄サイクル"…痛いです。でも否定はしたくないかな? 自称アーティストで身内ウケしかしなくても、創作の楽しさを感じることができるのなら、それはそれで良いと思います。

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    2015年07月20日
  • それでも町は廻っている 14巻

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    最初の頃はギャグ色強かったけど、どんどんミステリっぽくなってきてる。日常系ミステリ。時系列があえてバラバラにされてるのもおもしろいし上手い

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    2015年06月30日
  • それでも町は廻っている 14巻

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    ネタバレ

    ミステリー成分多め
    静ねーちゃんの話がゾクッとするほど面白い
    ほんと色んなキャラ出てくるのにみんな全員活躍してるなぁ
    1話1話を一気に読むのがもったいないと感じてしまう

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    2015年06月15日
  • それでも町は廻っている 12巻

    ネタバレ 購入済み

    ユキコちゃんかわいい

    剣道のユキコにゃんが可愛かった
    あとがきのもうちょっと続きます。の一文はビックリ
    出来るだけ続けて欲しいよ。
    でもグデクデになって無理して続けるのも嫌かな。

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    2015年06月09日
  • それでも町は廻っている 14巻

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    ネタバレ

    とりたてて面白いところがあるわけでもなく、何か大きな事件が起きることもなく、日常系の漫画なのに他とは違ったよさがあるそれ町ももう14巻。
    今回は歩鳥がパラレルワールド?夢?で不思議な体験をする話がよかった。ネタ自体はよくあるものだが、ところどころにハッとするセリフがあるのがこの作品のいいところだ。

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    2015年06月03日
  • それでも町は廻っている 11巻

    ネタバレ 購入済み

    巻末の解説文

    いつか来る完結の時の話しが
    ありましたが、寂しいのでやめてくれ…
    でも、綺麗な終わり方して欲しいとも思うな。

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    2015年06月03日
  • 外天楼

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    しょ、しょーもなーと呆れていたら、徐々に加速し終盤はフルスピード。
    つまりは構成や伏線にくらくらさせられた。

    ネットでは絶賛の嵐。

    例の沢田マンションに似たつぎはぎ楼閣。

    意外と本格推理と思わせながら、まあ、パズラーではないよね。
    むしろ「眩暈」をもたらすという点では本格ミステリか。

    ただアイスを咥えている絵が、振り返ってみれば物悲しい。

    次回は「虚無への供物」へのオマージュを探しながら読もう。あとは様々な小ネタも。

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    2015年06月01日
  • 木曜日のフルット(4)

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    ネタバレ

    謎を解き明かしたら、更に謎だった…!!

    ほんっとうにシンプルだけど、ほんっとうに「えぇ~~…っ?!」ってなりますね。
    絶妙な不条理さです>ビデオの巻

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    2015年04月04日
  • 外天楼

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    最初はゆるいストーリーと思っていたけれど、読み進めるうちにパスルの外枠ができていき
    最後の最後ですべてのピースがすべて揃う爽快感があると同時に少しだけ切なくなっていく物語。
    小説みたいな漫画でした。

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    2015年02月14日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    ネタバレ

    ためし読みしてみたら面白かったので購入。
    一巻は試し読みで少し読んでしまった部分もあるので、ちょっと損した感があったので2巻から。

    アニメがあったのは知っていて、萌えーっとしたのと勘違いしてました。
    ギャグは当たり外れあるかな?
    ちょっと空気というかテンポが古い感じがするんだけど、そこがほっとするところがある。

    紺先輩、風邪ひく話でやられました。
    可愛すぎる!!

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    2014年12月06日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    針原さんエピソードにハッとする。自分の望んでもなれなかった立ち位置を認識しつつ、望んでいたことを難なくこなす歩鳥を見守る針原さん。ギャグ空間を作りつつ、こういったエピソードを入れられるのが石黒先生の凄いところのひとつだと思う。

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    2014年10月25日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    ネタバレ

    特にこれってのはなかったけど、安定の面白さと言ったところか
    いや充分に面白くて楽しめたのだが
    やはり、紺先輩絡みでぐっとくる
    歩鳥より幼く見えると静かねーちゃんの評があったり
    座成先輩って突き落とした人のはず、今後どう絡んでくるのだろうか…

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    2014年10月13日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    確かに何度読んでも面白い。そして時系列があえてバラバラに構成されているのでとても不思議な読み味、よくこんなの描けるなと思う

    そしてキャラクターの背後関係が少しずつ明かされていくのも良いよね。各話の伏線がしっかりオチに繋がっている作りは単なる日常系ではなく日常系ミステリーともいうべき新たなジャンルじゃないだろうか

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    2014年10月12日
  • 木曜日のフルット(4)

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    ネタバレ

    暇なときに何度もぺらぺらとめくって読んでしまう。読むたびに癒される。フルットのデザインは本当秀逸だなぁ。

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    2014年09月18日