石黒正数のレビュー一覧

  • 木曜日のフルット(3)

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     先輩こと鯨井さなと、彼女の飼っている(?)半野良猫フルット、その周辺の人々(猫ゝその他動物)たちの日常。を描いた漫画の第三巻。

     いつも通り2P一話の構成で、ドラえもんとかサザエさんとかああいう雰囲気のまったりとした、読みやすくて愛嬌のある漫画。
     非常にライトな内容なのですごく読みやすい。どこから読んでも大丈夫。だけど読み終わったら何も残らない。
     そんな感じの漫画。

     ちょっとした暇つぶしに最適。
     それ以上でも、それ以下でもない。

     個人的にはダニーがお気に入り。白川先生も。
     狂闘先生!が昔に比べて面白そうに見えてきた。白川先生も連載の中で何かを掴んだのだろうか?

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    2013年09月01日
  • 外天楼

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    単なるギャグ漫画と思って油断して読んでいたら、、、

    「エロ本リサイクル」からこんな展開になるとは予想外。ヘビーだぜ、、、

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    2013年12月17日
  • ネムルバカ

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    いつもの如く、綺麗にオチるなあ。
    石黒先生の作る話は、ほんとに漫画として純粋にエンターテイメント性が高いと思う。

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    2013年08月24日
  • 響子と父さん

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    ネムルバカの後にこちらを。
    ラスト、まさかの繋がりに気付いた瞬間の「おおー!!」が気持ち良い。
    あとこのお父さん、思考回路がすごく自分に似ている。現時点で漫画で自分に似ているキャラNO.1有力候補。

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    2013年08月24日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    ネタバレ

    (1~4巻)
    町内のおじさん達がたむろする、商店街にたたずむ一風変わったメイド喫茶。そこでバイトする高校生・歩鳥と、その周辺の人々のゆるいコメディ。

    巷にあふれる萌え漫画とは一味違った、ほほえましい可愛さがあります。(ちゃんと毎回オチもあるし) 一見ゆるく見える会話のやりとりですが、計算されつくした知性が感じられます……そのへんの雰囲気で人を選ぶ作品かもしれません。
    ……歩鳥の両親の顔が写ってないんですが、何かこの先怖い展開が待ってたりはしませんよね?Σ(Д゚;/)/

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    2013年08月07日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    石黒漫画は外天楼から入ったので、アニメ化されるくらい長く続いていたことにもびっくり。寝る前に読んだら心が落ち着く睡眠導入剤のような漫画。と誰かが言っていたけど、まさしく。メイド長がいい味出してる。

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    2013年08月07日
  • 木曜日のフルット(3)

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    ネタバレ

    2ページなので4コマとも違う難しさがあると思いますが、よくまぁ毎週ネタが出てくるなぁ。

    鯨井先輩の巻41(高級スーパーの話)、42(ハンバーガーの話)は特に好きです。フルットの巻では44(見栄っ張りの話)にクスリとしてしまいました。

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    2013年08月04日
  • 木曜日のフルット(3)

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    ネタバレ

    帯でダメダメ押しているが、「こんなダメな私たちでも日々楽しく生きてます、テへ」では単純にないと思うんだよね。
    ネムルバカがあるからだろうけど。

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    2013年07月20日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    ネタバレ

     女子高生嵐山歩鳥とその周辺の日常を描いた漫画の第11巻。

     今回はホラーがテーマらしく、ほとんどの回でそう言った話が取り入れられている。
     都市伝説的な物や幽霊物、ミステリー系の物などなど。
     ホラー好きの自分としては嬉しいんだけど、全体的にちょっといまいちかなぁと言う感じもする。

     連載当初は時系列に書かれていた本作も、数巻前から完全に時系列がぐちゃぐちゃになっている。人気が出てきて長く連載をすると、女子高生という時間制限のあるものなら特に、こういう工夫をしないといけなくなる。
     季節に応じた話を書きつつ、日数や年数に矛盾がないようにしなければいけないわけだから。
     サザエさんとかドラ

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    2013年05月26日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    終って欲しくないな…。今回は日常ミステリーor日常SFな要素が多め。鰻の回とか、紺先輩じゃないけど、本当にこんなことありそうな気になってくるし。

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    2013年05月25日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    いい温度のギャグマンガ。

    おばかで憎めない歩鳥がおかしくてかわいい。
    さらにその歩鳥を一心に想っている真田がなんともかわいい。

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    2013年05月19日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    あいかわらず安定して面白い。なぜか最後まで一気に読んでしまうんだよな-。上手く謎を配置していっているからだろうか。

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    2013年03月21日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    今回はホラーということで個人的にはストライクでした、
    石黒先生の作品でちょいちょい出てくる不可思議な話とかもっと読んで見たい、

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    2013年03月11日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    ネタバレ

    相変わらずの安定した面白さ。
    今回は推理やホラー要素が若干多め。
    やっぱり日常の話も観たかったかかも…

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    2013年03月10日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    恐怖それ町。  
    紺先輩は素晴らしいキャラクターです。   
    最後のひもは4番を選んでハズレだったのですが、ハズレで良かったです(笑)

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    2013年03月06日
  • それでも町は廻っている 11巻

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     帯文によると今回のテーマは「恐怖」と言いますが、どっちかっていうと藤子・F・不二雄テイストを感じさせたお話でした。

     怪談話に神かくしと少し不思議なお話も入りつつ。今回は石黒先生の真骨頂であるホラーテイスト中心なので純粋に楽しめました。本筋に入る前の伏線貼りという点で石黒先生はサスペンス・推理小説なみに細かな配置をしています。だからこそオチの前の解答シーンはなるほどなぁと思わせてくれる説明ばかりで面白いです。

     祝オタク認定タッツン。アイドル派生でライダーをみて続けてそのあとのアニメをみるとオタクの出来上がり!パターンですなこれは。友達として自分の秘密を打ち明けていく過程が描かれてました

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    2013年04月13日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    「安定した面白さ」と言うけど、この面白さ(ストーリー、キャラや絵の魅力、そしてトリック)を維持するのは並大抵のことではないと思う。それどころか段々レベルが上がっている気がする。特に缶蹴りの話には完全に引っ掛かった!

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    2013年03月01日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    うんめいのあいてはばくだんでした。

    紺先輩は先輩らしくなくてかわいいなあ。

    今回はなんとパンチラもありましてよ奥様。

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    2013年03月01日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    ミステリー、SF色強めの巻。
    石黒先生の良さがいかんなく発揮されており、お話だけでなくキャラも可愛い。たまんないです

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    2013年03月01日
  • ネムルバカ

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    石黒読み切りシリーズ第2弾として購入。女子大生として寮に同居する春香と夢を追う鯨井先輩のお話。二人のやり取りに笑い、なんだかんだで優しい先輩にほっこりしながらも、別れの時は突然訪れる…1巻のみなので尺として仕方ないことだけど二人の話をもっと読みたかったなぁって思える話だった

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    2013年02月01日