石黒正数のレビュー一覧

  • 木曜日のフルット(1)

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    ネタバレ

     石黒正数が週刊少年チャンピオンで連載している漫画の第一巻。
     基本的に見開きの2ページで一話となっていて、たまに2ページ以上の回もある。あとは書き下ろし(?)のイラストと、一言解説付き索引。と、キャラ紹介。
     フルットという間の抜けた猫とその仲間達、ライバル達、そしてフルットをちゃっかり利用する飼い主もどきでダメ人間の鯨井先輩(女)と、彼女に関わったり関わらなかったりする人間数名が登場人物。
     話としてはまあ、ページ数からして壮大なものは無理なので、何気ない日常をユーモアを交えて描くほのぼのとした話。
     ただ登場人物達が個性的な面々なので、どちらかというと「何気なく変な日常」と言った方が良い

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    2011年03月08日
  • 木曜日のフルット(1)

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    「大丈夫! きっと助かるから落ち着いて!」(声:平野綾)

    時効警察並のフィクションネタが毎回とは恐ろしい。
    ネムルバカだけでなく、それ町とも世界観共通してるのね。。
    とても面白かった。

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    2010年10月11日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    好きな子に勝手に翻弄されてる真田が笑っちゃう位不憫。
    そして不憫な男は自分に関係ない分には無責任に可愛い。

    この巻も猛くんは可愛い。
    猛が紳士的にパンティラを回避した後の伊勢崎の「……」の胸中では恋の突風が吹き荒れていた!!と見た。

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    2010年09月05日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    新刊が出たら即行で買う数少ない作品です。この作品に関してはピンポイントで、ここが面白いのだ、というのが非常に言いにくいです。僕は勝手に落語のようなイメージを持っています。いつもギャグが巧みでオチがスパーン!とハマる。そしてストーリーのスジがまったく読めません。この7巻にはついに「アニメ化決定」の帯が。特に思い入れが強いマンガがアニメ化されると切なさを覚えるのは僕だけでしょうか?
    ちなみに、僕は「たっつん」というキャラのメイド姿が大好きなので、寝る前に読んで、たっつんのことを考えながら寝ることにしました。

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    2010年05月13日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    最終回チックな雰囲気の『それでも町は廻っている』を収録した2巻。
    他には弟と夜の町を歩いたり、たまたま光線銃を拾ったりと好き放題な感じでおもしろいです、ハイ。日常系の強みだよね。
    とりあえず、紺先輩強すぎるだろwww

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    2010年05月08日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    表題作タイトルのエピソードが素晴らしかった。商店街の人々、誰がいつ死んでも、それでもその町は廻っている。地球は動いている。高値安定の積み重ねで、キャラもストーリーもとても面白い作品であります。

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    2014年09月06日
  • 響子と父さん

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    「ネムルバカ」とリンクした作品です。石黒さんの漫画は、内容はもちろん、「視覚的」にもとてもおもしろいです。漫画の表現方法をあますことなく取り入れていて、他作品もすべて飽きることがありません。

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    2010年03月23日
  • 響子と父さん

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    笑わせられたり、考えさせられたり…石黒正数さんの漫画は本当に面白い。
    当然ながらネムルバカと話は繋がっていますが、それ町とも繋がってるんですかね、気になります。

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    2010年10月17日
  • 響子と父さん

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    ネムルバカの続編というか、ネムルバカの主人公の家族の話。本編もよかったのだけれども、番外編のネムルバカ続編が家族の温かさとか親と子の微妙な距離感だとか、そんなことをすごく上手く書いていて良かった。

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    2010年03月15日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    石黒正数、マンガうまいな?と痺れた作品。主人公、嵐山歩鳥と彼女の友達、商店街の人々皆魅力的。「コミュニケーション」がテーマというだけあって、日常にふれあう人々との交流とギャグが絶妙なあんばい。面白い!

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    2014年09月06日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    こんなに続くとは思わなかったけど、毎巻楽しみにしている漫画。歩鳥たちのやりとりを見ると、なんか和む・・・。

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    2010年01月09日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    物語の構成能力が格段にうまい。あと、変なキャラのデザインがうまい。紺先輩はかわいい。伊勢崎さんもかわいい。
    割と才能に嫉妬w

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    2009年12月15日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    元気な能天気市松人形美少女や…
    メイド眼鏡巨乳美少女が登場する、
    ほのぼのちょっと不思議系日常ドタバタギャグなのだけれど…
    時々、美少年や美青年が登場するのもポイント高いわ…

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    2009年11月11日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    気がついたら笑ってる俺がいるのです。

    毎話毎話よくまとめられるなぁと思います。

    一般人にアワーズを買わせるためにはまずこれを読ませるべきかと。

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    2009年11月10日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    やっぱりそれ町は面白いなぁー
    うまいなぁー
    みんないい人達だなぁー

    最後の話が福井弁だったのがちょっと嬉しい。

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    2009年11月05日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    ~5巻まで。

    構成がかっちりしてると感じるのはこの人がミステリー好きだからだろうか。というかミステリー好きってのはどこかで聞いた気がするけどただそう感じただけか?

    お話がバラエティに富んでいる。

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    2009年10月29日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    なんだな…今更になって実感がわいてきた
    もう私が来ちゃダメなんだな みんな小さく見える
    卒業って何かと思ってたけど
    校内が社会全体っていう錯覚から卒業するんだ

    (第36話 卒業式)

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    真田!!見たかあの試合 / おう!!

    やっぱ特出してるよな! ゆれ…ゆれ…揺れてたもんな ムネが / いうな…! 
    ……ヤボになる

    日光写真
    2年A組 真田広幸
    今は ただ 黙って夕陽を見よう  焼きつけよう 揺れる思い出を胸に

    (第32話 激突!妖精VS死神)

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    お姉ちゃん隠れてて!! / お おうっ


    あっ ユキコ!!今ここにサンタが来たんだ! 兄ちゃん ユキコに会わせてやろうと思ってつかまえようとしたんだけど
    すごい速さで窓から逃げてった……

    え〜〜〜〜〜 / もう見えないか…

    あっ兄ちゃん!やねにぼうしがある!! / 本当だ / サンタがおとして行ったんだ!!

    (第23話 まもれ サンタの夢)

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    2009年10月04日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    0時…0時… 「ゼロ」は無い事なのに0時はあるなんて…怖い… / ???
    さっきまで4月30日だったのが今 5月1日になったんだよ

    !?

    あんたは今昨日と今日の境目を越えたんだ

    (第16話 ナイトウォーカー)

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    2009年10月04日