石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 11巻

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    やっぱり石黒先生はSFやらミステリーやらが得意なんだなぁ。今までで一番面白い巻なんじゃないの。

    以外気付いた小ネタ。
    P.19 ツッコミじーさん(だっけ?)いる
    P.21 たぶん「船越英一」
    P.24 いつのまにかタメ口
    P.49 探偵訓どこかで出てきてた
    P.57 ニシンそば
    P.75 三人でKON
    P.90 人形こっち向いてる
    P.95 現死夜魔=あらしやま
    P.170 友達の達が一本足りない

    あんまりないな。

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    2013年03月01日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    おバカキャラと楽しい仲間たち。
    基本、現実日常系なんだけれど、今巻では、宇宙人や天国なんてのも出てきた。

    相変わらず、秀逸なオチには関心させられます。

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    2013年02月04日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    一話一話のクオリティが高い。
    時系列がばらばらだから、話のつながりとかを推理するのもおもしろいと思う。歩鳥のようにね。
    (~最新刊)

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    2013年01月19日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    相変わらず色とりどりな内容でしっかり推理もあって面白すぎる。
    真田視点の歩鳥が歩鳥らしくなくて可愛い。

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    2012年12月20日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    ときどき雑誌で読んでいたときは、SFっぽい話かなーと思っていたけれども、単行本を読んでみると、そういう要素もあるものの、本質は主人公の少女を中心に様々な方向に手が伸びる物語だった。一番近い構造は『こち亀』だと思う。こういう構造を作るのは意外に難しいだけに、作者の才能は相当なものがある。

    でも、たぶん最初は手探りな部分もあったのかな〜と思う。で描いてみたら結構イケることに気付いた……みたいな。一話一話のクオリティが高くて、SF的な要素のない話も大変面白い。誰にでもオススメできる漫画だと思う。

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    2012年12月01日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    ネタバレ

     石黒正数による女子高生が商店街でドタバタを繰り広げる漫画の9巻目。

     本作のテーマは個人的に「裏側にあって気付かないうちに影響している何か」だと感じた。
     歩鳥たちの放火魔に与えた影響とか、何気ないやり取りが他人の嫉妬を生んでいたり、一人の人間の作為で歴史が変わったり。

     しかし森秋先生も当初に比べるとだいぶ柔らかく描かれているなぁ。
     そして西先生は可愛いなぁ。

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    2012年11月27日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

     石黒正数による女子高生と男子学生と商店街と犬がドタバタを繰り広げる人気シリーズの10巻目。

     本作はなんとなく、全体的なテーマとして、愛情(にまつわるドタドタ)、みたいなものを感じた。
     それは異性に対する愛情、夫婦の愛情、兄弟に対するもの、友人に対するもの、色々な形の愛情だ。

     巻数が増す毎に時系列の上り下りが激しくなってきているが、まあ仕方がないだろう。

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    2012年11月27日
  • ネムルバカ

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    「駄サイクル」には、
    私の中で思い当たるところがありました
    自己満足や仲間内での誉めあい
    で満足しているところがあると思います
    それと、一巻完結で清くて好感を持ちました
    画も好みなので他の作品も読んでみたいです

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    2012年11月11日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    〈ストーリー〉商店街の一角にあるメイド喫茶を中心とした、ほのぼの系ギャグ漫画です。

    今一番面白い漫画は?と聞かれたらこれ勧めます。
    1巻からじっくり面白くなっていくので、最新刊までゆっくり読んでもらいたい、主人公の成長を楽しむ漫画でもあります。
    全巻読み終える頃には、この素敵な町の魅力にどっぷり浸かってるはずです!

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    2012年09月20日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    少し前からちょっとずつ読み返してるけど、この巻の広がり方はとてもいいなぁ。思わず今の気分を残しておきたくなった。
    色んな人の想いが見えてくる。言葉は少ししかないのに表現で伝わってくる感じがすごくいい。
    「これからこのマンガもっと広がっていきそうだなぁ」と感じる巻。キャラの広げ方と歩鳥以外が主役でも楽しいのと。メッシーの話の濃さもとてもいい。

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    2012年09月10日
  • ネムルバカ

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    この一冊で終わってるけど、寂しいとは思わない。一本のお話。これで完結。最後のエンディングは、いろんな見方があると思う。大好きな昔ながらの邦画の匂いがするし、漫画らしいよさもある。素晴らしい作品。

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    2012年09月01日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    石黒先生の話はどれも好きだけど、やっぱりそれ町。歩鳥がいなくても「町は廻る」けど、やっぱりそれ町は歩鳥がいないと廻らない。 x

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    2012年09月01日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    アニメを見ておもしろかったので漫画も読みました。
    歩鳥ちゃん、どうしようもなく可愛い。
    読んでると幸せな気分になれます。
    大好きな漫画。

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    2012年08月22日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

    稀代の傑作の第10巻.
    表紙の次に入っている歩鳥のクラスメートたちの一覧.
    この世界で紺先輩の存在が以下に輝いているかというのがよく分かる.
    長岡由紀というこだけ,すごく気になる.本編登場を切に祈る.
    今回も紺先輩は素晴らしかった.
    体育とかはだるいからサボっているけど,実はめちゃ走るのが速い.
    先輩の新しい魅力が判明した.
    それでいて,
    『もう・・・殺すしかねえ・・・』
    ですから.
    年上の彼氏とかいねえのかな?
    歩鳥と紺先輩の関係はいいなぁ~.

    お酒の強さで
    ウワバミ<ヤマタノオロチ<スサノオ
    はうまいと思った.

    タッツンの弟の姿が登場するのは,いつだろう?
    ただ,ああいう周りくどい方法

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    2012年08月02日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    恋する真田に始まり恋する真田に終わる巻。
    エビちゃん成分は少なかったけど、紺先輩の良い話等々まったく物足りなくありません。転んで手を差し伸べられての「歩—…」も可愛いけど、その後の照れ笑いwith八重歯も可愛いぞ!

    あまり気にして読んでないのでわかりませんが、時系列がバラバラということで、今後のお話によってはもしかしたら振られニキビのタッツンは本当に失恋した後かもしれなかったり、前巻によれば紺先輩確か第一志望落ちた気がしたり、ちょっと切なくなりました。勝手に。

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    2012年07月30日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    今巻も色んな話で面白かったー。紺先輩の走るエフェクトかっこいい。相変わらず笑えるし変な感動あるしその割に書いてあるのは日常の掛け合いだし。素晴らしいな。「お弁当の中身が全部高野豆腐だ!!ガーン」がかわいい。

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    2012年07月30日
  • ネムルバカ

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    ふたりの大学生の女の子と、たまに男の子。
    日常漫画とはすこし違うかなと思うけど、妙にリアル。その中に非現実的な要素が混ざっていて、とても楽しめました。

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    2012年06月27日
  • 木曜日のフルット(1)

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    猫が主人公のちょっとシュールなギャグ漫画(=゚ω゚)ノ
    スローでほんわりしている雰囲気ながら時折しっかりしたオチをもってくるスタイルは「それ町」と同じく楽しませてくれます♪
    じわりじわりと好きになっていく漫画ですね。

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    2012年06月27日
  • ネムルバカ

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    「それでも町は廻っている」などもそうだけれど、石黒先生の作品を読んだときは、たいてい嫉妬の炎がめらめらと燃え上がる。

    時間があるけど、お金がない。承認欲求は満たしたいが、行動に起こす勇気とやる気が無い。身内同士で褒め合って需要と供給が満たされる駄目なサイクル(駄サイクル)から抜け出したい。

    そんなモラトリアムなグダグダ感と、焦燥感に振り回される、生活が描かれていて好きだ。

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    2012年06月25日
  • ネムルバカ

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    これは可愛い大学生の女の子が登場する日常系ギャグマンガかなーと軽い気持ちで読み始めたら、先輩が語るモラトリアムについてのセリフが心にグサグサ刺さる刺さる。ラストエピソードでは思わず涙してしまった。バカだった学生の頃の自分に読ませたい。

    「外天楼」とこの作品を読んで確信した。石黒正数は天才だと。

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    2012年06月25日