石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 14巻

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    似たもの、似てるとされてるもの篇。
    ふたつのむげん小説に挟まれたえびちゃん。
    えびちゃんえびちゃん。
    探偵色もつよかったんなぁ。

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    2015年05月30日
  • それでも町は廻っている 14巻

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    それ町の中でも傑作巻。巻を重ねてより登場人物達がいきいきしてきたなと。はっきり落ちのないエピソードが特にいい。

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    2015年05月30日
  • 外天楼

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    ネタバレ

    知人と「人工知能と心」というテーマの話をしていたら熱く薦められたので読みました。
    九龍城のような増築アパート“外天楼”を舞台としたオムニバスかと思いきや実はすべての話が繋がったミステリ。
    コメディタッチの出だしから星新一を思わせるブラックジョークなオチをはさみつつぐいぐい引きこまれ、核心に近づく頃にはもう目が離せません。後味の悪いラストですが、深く考えさせられます。
    一度読み終えた後再度読み返したくなる内容でした。
    こういう話、大好きです。

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    2015年05月16日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    ネタバレ

    今回は謎解き・ミステリー寄りの編集となっており……と思ったら歩鳥×紺先輩だったぜ!

    とはいえ、毎回紺先輩の萌えエピソードは収録されているのですが、今巻はちょっと趣が違います。
    「第三者からは紺先輩、そして歩鳥がどう見えているのか」という面が描写されており、これが中々興味深い。
    二人の立ち位置はどういうものなのか、どういう関係性なのか…結構意外な解釈・見解がされています。
    いずれにせよ、実に望ましい・尊い感じになっているので大変よろしい。

    しかし…闇鍋って美味くなっていいもんなのかねぇ…?

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    2015年04月13日
  • 外天楼

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    ネタバレ

    「それ町」と比較して内容がハードだったので
    意外性もあり面白かった。
    始まりはゆるーい探偵物で、相変わらず
    こういう展開が好きな作家さんなんだな~位にしか
    思っていなかった。
    なのに、途中からことごとく予想を
    裏切られ、この世界が外天楼を舞台にした
    人工生命体ロボットの話一本に結びつき
    構成力の高さに度肝を抜かれた。

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    2015年03月09日
  • ネムルバカ

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    それ町やフルットから石黒先生を知って、今回短編を初読み。
    ラストは非日常な感じですが、やっぱり日常を丁寧に描くのがうまい先生だなあ。
    誰もが持つかも知れない悩みや負の感情、前向きな気持ちなんかを、面白おかしく描いています。

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    2015年01月04日
  • 木曜日のフルット(4)

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    ◆家族で愛読…ノミのダニーが最高です。
    ◆カラスのマリアとショコラが扉に描かれていることから、フルットにモテ期到来の予感がする第4巻。

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    2014年11月06日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    ネタバレ

    ・ドキドキ温泉ツアー
    ・死後システム
    ・ジジイを元気づける歩鳥
    ・夜遊び姉弟
    ・エロを犠牲にする真田(成果なし)
    ・ジョセフィーヌかわいい

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    2014年10月23日
  • それでも町は廻っている 4巻

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    ネタバレ

    ・村おこしスペシャル
    ・着メロは太陽にほえろのテーマ
    ・ミシンそば 泣けた
    ・乳揺れ卓球
    ・包丁投げ合ってる

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    2014年10月22日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    104話の「暗黒卓球少女」ラストでホロリ。紺先輩がらみの話には弱いっす。
    あと、それ町、まだ続くようなので一安心。

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    2014年10月06日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    浅井がよかった。補助席をやられてヒザに全神経を集中させない男がいるだろうか。それと通りすがりのおばちゃんには、不覚にも声を出して笑ってしまった。

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    2014年10月04日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    ネタバレ

    紺先輩のパーソナルに関わるお話で最初と最後が挟まれてた。あ、最初はエビちゃんかわいい話だったか。
    ザ・ワールド状態の全方位ナイフを踏み込める、と言うか、そういうことに関係ない歩鳥の凄さなのかナー。
    先輩自身もそのナイフでそとに出られなかったのが、歩鳥を介して外に顔を出す、のがお面の話だったろうし。
    しかし、ガチホラーを混ぜてくるのも、ソレミテの効果だろうか。
    オカルトの敵は「偽物」というのはその通りで、井上円了的だ。

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    2014年10月01日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    最初のエビちゃんといい、次のジョセフィーヌといい、のっけから楽しかったー。やっぱり良く出来てて面白いなぁ。

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    2014年10月01日
  • 外天楼

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    エロ漫画、宇宙刑事、ロボット館殺人サギ、フェアリー殺人事件が全て伏線となっていて、さらにはアリオとキリエは人間ではないという突拍子な展開で驚きました 軽いノリのいい話から、徐々に人間倫理に立ち入るような重たい話へ変わっていったので気づきませんでした 妙にリアルに感じました

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    2014年03月27日
  • 外天楼

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    素晴らしい!!

    一話目を読んで「なんだこんなものか…」と思っていたら、二話目で話の複雑さに感動、最後まで読んでホロッと来る感じが最高でした。
    ここまで登場人物のことを丁寧に考えている漫画もないと思います。

    脱帽。

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    2014年03月10日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    面白い! 大友克洋っぽい感じだなっていう話があって、あとがきでも担当にそう言われたとかいうのも載っててふーんと思った。

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    2014年02月25日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    ミステリ好きの女子高生嵐山歩鳥とその友人達、アルバイト先の商店街の面々が織り成す(基本)一話完結の漫画第12弾。

    本作もライトなミステリとユーモアを織り交ぜつつ、何と無くシニカルでアットホームな雰囲気を漂わせている。
    お色気担当(?)タッツンの露出多めなのが男子諸氏には嬉しいところか?

    高校生が主人公ではあるものの、何と言うか、接する人 達や身を置く空間が学園と離れていることも多く、学生時代特有の甘酸っぱさ、清々しさなどがあまり感じられないんだけど、キャラクターの魅力や居心地のいい世界観には自然と愛着が湧いてくる。

    ただこの漫画も、いよいよ終わりが近づいてきているのかもし

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    2014年02月17日
  • ネムルバカ

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    ”ぐるぐる回り続けるだけで一歩も全身しない駄目なサイクルのこと”

    "輪の中で需要と供給が成立しちゃってんだよ。自称ア〜チストが何人か集まってそいつら同士で 見る→ホメる→作る→ホメられる→ を繰り返しているんだ"

    "それはそれで自己顕示欲を満たすための完成された空間なんだよ"

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    2014年01月27日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    時系列表をついに作る時が来た! …のかと。あーだまされたwww
    「もうちょっとだけ」は修飾的なアレであることを祈ります。永遠の学園祭ならぬ、永遠の商店街。

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    2013年12月27日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    イヤーー、良い最終回だった。
    時系列バラバラでやってきた今作も、一つ目は入学式で最後がエピローグ。綺麗に収まって……

    などと!!
    今巻は、裏というか見た目というか、それと違うのがテーマかな?ぱっと見と違う。外見と違う。

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    2013年12月27日