石黒正数のレビュー一覧

  • 天国大魔境(1)

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    SF要素もあるポストアポカリプスもの。
    まだまだ謎が多いけど、色々世界が広がっていきそうでワクワクします!

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    2019年05月05日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    ネタバレ

    母校の小学校にきた歩鳥のひとこと
    「卒業って何かと思ってたけど
    校内が社会全体っていう錯覚から卒業するんだ」
    にやられた。
    遊具とか、すげーちっちゃく感じるよねー。

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    2019年05月01日
  • 天国大魔境(2)

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    これは話の風呂敷が広がってきた。
    石黒さんならきっとまとめてくれるはず!安心してワクワクできる!

    異形の赤ちゃんは何者なんでしょう??

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    2019年04月03日
  • おばけ道 THE END

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     霊が見えない二人の漫画家と一人の編集者が、さまざまなゲストを迎えつつ日本全国のオカルトスポットに行く実録漫画。
     怖くないはずなのに、読み終えた後に暗闇が怖くなったのが不思議。実は怖い本なのでは。

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    2019年02月14日
  • 天国大魔境(1)

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    "このマンガ”男編トップ。最近よく目にするアナザーワールドものだけど、同じ系統で一昨年受賞した”約ネバ”に比べると、正直弱い。寄生獣みたいな殺戮シーンも、既視感ありでインパクト弱めだった。ってネガティブ意見から書いたけど、展開は総じて面白かったです。もう少し読み続けてみたい感じ。

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    2018年12月19日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    『リンダキューブ』の「今時メシをうまそうに食う」を思い出させる
    今時「よく笑いすぐ泣く女子高生」の主人公らに代表される
    活力あるキャラクタ等が新鮮な日常もの
    登場人物の外形描写も巧みだが
    マンガとしては華がなくて苦労しそうな画(余計なお世話)
    内容に文句はないが演出がやや不足か

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    2018年11月13日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    絵も描写も地味だけど
    キャラクタも話作りもまこと結構な良いマンガ
    両親の顔は普通に描いてくれたほうがよかった

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    2018年11月13日
  • 外天楼

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    それ町と違って色濃く大友克洋調の28号
    最後の最後数ページの展開が
    らしくないというほど作者の作品をしらないけれど
    しっくりこない

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    2018年11月13日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    絵柄が地味なことと
    コマ割りも展開のケレン味もマンガとしておとなしいところはあるものの
    安定したキャラクタ描写と作劇の長所を充分に活かした作品
    なさそうである程度が上手い

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    2018年11月13日
  • ネムルバカ

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    それ町とまったく同じくたんたんとした調子が
    後半先輩の立身出世も一周まわって逆に味わいぶかい
    顔芸にせよ情景描写にせよ
    うすいというかわざとというか作風なのだろうけれど
    持ち味の活かし方は上手い
    大友克洋初期作品が懐かしい

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    2018年11月13日
  • 響子と父さん

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    先輩でなくとも子供に対する父親のとりうるありかたに答えはない
    眉間にしわもよりうるし
    対しても彷徨したくもなる
    なぜそんなことをするのかはそれぞれだが
    答えがないことは困りものだ

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    2018年11月13日
  • それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板

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    完結巻と同時発売の作者による自作解説と設定集などのファンブック
    3巻までしか読んでないのになぜかこれを買う
    なぜだ
    でも残りを買う気はしない
    読みたくはもちろんあるけど

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    2018年10月17日
  • 天国大魔境(1)

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    世界崩壊後の日本の話らしい。2つの話が交互に出てくるのだけど、関係性はまだ分からない。まだまだ謎が多くてどう言う話かもあまり分からない状態だけど、面白い。続きが楽しみ!

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    2018年08月19日
  • 天国大魔境(1)

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    それ町ほどの特別さはないけどSFとしては普通におもしろい。2シーンを切り替えて話が進むからやや展開が遅いけどどうなるか。

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    2018年08月03日
  • 天国大魔境(1)

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    ネタバレ

    石黒さんの、ポストアポカリプスであろう日本で旅するコンビ、及びそれと並列して語られる「壁」の中の世界の話し。単純に読めば中に向かって進んでいると思うんだけど、はたしてそんな分かりやすいのか否か。
    衝撃の告白があったけど、世紀末覇者な感じではなく、何とも日本的なポストアポカリプスだった、かも。

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    2018年07月28日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    日常系の漫画では相当完成度が高いのでは?
    自分も、町の住民になった気分になれるし、
    それ故に終わってしまった寂しさをものすごく感じる作品

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    2018年01月18日
  • それでも町は廻っている 15巻

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    最終巻まで読んだはずだったけど読み忘れ。

    何の変哲のない日常話っぽい所にちょっとしたミステリっぽいアクセントが良い。

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    2017年10月29日
  • 木曜日のフルット(1)

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    他の石黒作品のどこで見た事があるようなビジュアルの鯨井先輩と
    ネコのフルットを中心とした、1話2ページ完結のコメディ。

    鯨井先輩よりも、ネコ達よりも何よりも
    読み進めていくと登場するピンク色の河童が可愛くてぞっこんです。

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    2017年10月04日
  • 外天楼

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    増築を重ね複雑な作りになったマンションの集合体「外天楼」を基本の舞台としながらも
    1.2.3.4話まではそれぞれ話の方向性が全然違うし、氏の短編
    「ポジティブ先生」に出てくるデーモンナイツの参謀ミルダが2話で出てきたり
    てっきり短編集かと思ってしまうけど、
    序盤のコミカルな展開から後半に向けてシリアスな展開になって行き
    実は物凄い壮大なストーリーが裏にはある。という流れが面白すぎてたまらない。

    4話から石黒キャラにしては珍しくツリ目な主人公の桜庭冴子刑事が登場して
    物語が一気に進み始めるのですが
    氏の得意なミステリー物の集大成と言っても過言ではないくらい先が読めないので
    終始ハラハラしっぱな

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    2017年10月02日
  • それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板

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    発売当時に読んではいたけど。

    まさに作者本人による「ガイドブック」という感じで。
    それ町の世界を味わい尽くせそう。というか謎本の類は出なかったのか。
    そういやアニメ化してたんだよなぁ。本棚にも歩鳥のfigma飾ってあるから、夢では無かったんだろう。

    まあ初見の人にいきなり読ませるのではなく、とりあえず一周原作を読んでもらって、二周三周するためにガシガシ読んでもらいたいですね。

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    2017年09月25日