石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 11巻

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    ネタバレ

    相変わらずの安定した面白さ。
    今回は推理やホラー要素が若干多め。
    やっぱり日常の話も観たかったかかも…

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    2013年03月10日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    恐怖それ町。  
    紺先輩は素晴らしいキャラクターです。   
    最後のひもは4番を選んでハズレだったのですが、ハズレで良かったです(笑)

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    2013年03月06日
  • それでも町は廻っている 11巻

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     帯文によると今回のテーマは「恐怖」と言いますが、どっちかっていうと藤子・F・不二雄テイストを感じさせたお話でした。

     怪談話に神かくしと少し不思議なお話も入りつつ。今回は石黒先生の真骨頂であるホラーテイスト中心なので純粋に楽しめました。本筋に入る前の伏線貼りという点で石黒先生はサスペンス・推理小説なみに細かな配置をしています。だからこそオチの前の解答シーンはなるほどなぁと思わせてくれる説明ばかりで面白いです。

     祝オタク認定タッツン。アイドル派生でライダーをみて続けてそのあとのアニメをみるとオタクの出来上がり!パターンですなこれは。友達として自分の秘密を打ち明けていく過程が描かれてました

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    2013年04月13日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    「安定した面白さ」と言うけど、この面白さ(ストーリー、キャラや絵の魅力、そしてトリック)を維持するのは並大抵のことではないと思う。それどころか段々レベルが上がっている気がする。特に缶蹴りの話には完全に引っ掛かった!

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    2013年03月01日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    うんめいのあいてはばくだんでした。

    紺先輩は先輩らしくなくてかわいいなあ。

    今回はなんとパンチラもありましてよ奥様。

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    2013年03月01日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    ミステリー、SF色強めの巻。
    石黒先生の良さがいかんなく発揮されており、お話だけでなくキャラも可愛い。たまんないです

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    2013年03月01日
  • ネムルバカ

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    石黒読み切りシリーズ第2弾として購入。女子大生として寮に同居する春香と夢を追う鯨井先輩のお話。二人のやり取りに笑い、なんだかんだで優しい先輩にほっこりしながらも、別れの時は突然訪れる…1巻のみなので尺として仕方ないことだけど二人の話をもっと読みたかったなぁって思える話だった

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    2013年02月01日
  • ネムルバカ

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    女子大生二人のリアル?な青春。「それ町」の歩鳥と紺先輩ぽい、あの掛け合いが好きな人は◎。
    百合っちゃ百合かもしれないがキャッキャウフフなファンタジーじゃなくて生活感溢れる感じ笑
    この作者さんの女子描写は、少年マンガにありがちな女子への過度な美化やあこがれが殆ど無く、
    所帯じみててリアルな姿を描いているが寧ろそこがカワイイとか思ってそうで好感が持てる。
    ラストはちょっと出来過ぎ感がある一方で、ひょっとして作者自身が感じた思いを描いているのではという気もする。

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    2013年01月27日
  • ネムルバカ

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    未レビュー消化。自分になにができるのか、自分の位置や目標いろんなモヤモヤを描いてる作品。田口の友達のセリフのひとつひとつがこの作品で言いたいことなのかなと思いましたが、それがわかったところで解決する問題でもないなとグルグル考えさせられるストーリーでした。

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    2013年01月15日
  • 木曜日のフルット(1)

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    見開き2ページで1話のほのぼの系マンガ。ネムルバカで出てきた鯨井先輩が登場。設定が微妙に異なるのでスピンオフではなく、スターシステム。タイトルがその話に関連した内容だったり、いちいち気が効いていらっしゃる。

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    2013年01月12日
  • 響子と父さん

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    自己実現を果たせない人間は「負け組」と称され
    生き辛くなる世知辛い現代にあって
    『凡人として生きる』ことが
    実は一番素敵なんじゃないかと感じさせられる
    お父さんのキャラに癒される1作。

    『自己実現』をテーマにした姉妹編
    『ネムルバカ』と合わせて読んで欲しい。

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    2012年11月05日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    大好きなそれ町。
    壮大なストーリーを紡げることもすごいかもしれないけど、こういう漫画を描けることも大きな才能なのでは、と思う。

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    2012年10月21日
  • 木曜日のフルット(2)

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    ネタバレ

     半野良の猫フルットと無職の鯨井先輩を中心とした人間と動物の織り成すハートフルで無為な日常の漫画。第2巻。

     見開き2ページで一話。
     前巻同様、新聞の4コマ漫画みたいな、パッと開いてさらっと読めて、読み終わったら何も残らない気軽な漫画。
     鯨井先輩の過去やフルットの動物関係など、新たに色々広がっていったりもする。

     鯨井先輩の現状に対する悩みが妙にリアルだ……(笑)

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    2012年09月24日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    テンポは良いのに読んでいる感じは落ち着いている不思議な漫画。主人公と私の読書傾向が似ているのも嬉しい。ところで歩鳥ちゃんはもうちょっと授業真面目に受けようね(笑)

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    2012年09月02日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    いつもどおり他のマンガとは、なにか一線を画したものを感じるというかなんというか。
    ギャグがあったり、ミステリー風味があったり、いい話があったりで、安定して面白いです。

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    2012年08月19日
  • 木曜日のフルット(1)

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    絵がデフォルトで可愛らしいです。お話はシュール?
    「〜なのは××ションですが、この物語はフィクションです」が毎回違ってそんな細かい所が好きです。

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    2012年08月16日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    アニメをみて気に入り、原作を買っているのですが、その最新刊。いつもよりドタバタさが薄めですが、面白さはいつも通り。

    いつも思うのだが、紺先輩と歩鳥の関係は羨ましい。
    殺伐とした世の中ですが、この漫画の中は人情があって、ホッとします。

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    2012年08月08日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    ネタバレ

    紺先輩にやっと歩鳥以外の友達が…!

    真田の脳内歩鳥の可愛さは異常。

    ナスジャムパンに戦慄しました。

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    2012年08月07日
  • それでも町は廻っている 10巻

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    巻末話を読むにつけタッツンには悪いけど真田に肩入れしてしまう男心。毎話22ページで小ネタを挟みつつフリからオチまですごい密度だな。

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    2012年08月05日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    「歩く鳥」で歩鳥と双葉が二人でスケートに行くエピソードは心温まる良作。謎のお菓子「べちこ焼き」を買い占めようとする「大人買い計画」はタイムトラベルの要素もあって非常に面白かった!「すこし・ふしぎ」!

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    2014年09月06日