榎田尤利のレビュー一覧

  • 執事の特権

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    いやぁいいですね!!すごく良かった!!体育会系攻めが、営業の面接に行ったら、潔癖我儘上司の秘書になってお互いじっくり恋に落ちると。
    いいお話だった!

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    2015年12月12日
  • 交渉人は疑わない

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    交渉人シリーズ2作目。
    兵頭が刑務所に入った理由が明らかに。
    相変わらずテンポがいいストーリーで夫婦漫才のような二人。
    兵頭の「携帯は居間にあるのか」の下りは声出して笑ったw

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    2015年11月05日
  • ごめんなさいと言ってみろ【イラスト入り】

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    強情×強情。ライオン×毛を逆立てた高貴猫な感じ?強情だとさ、弱音吐くチャンス逃すんだよね。それが物凄く出たいいお話でした\(^o^)/

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    2015年10月26日
  • nez[ネ]  -Your Lovely Smell- 【イラスト付】

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    『nez [ネ] 』、『nez [ネ] sweet smell』、『nez [ネ] Smell and Memory』ときて、ついに完結編ですね。
    楽しみにしていたシリーズだけに寂しいです~!
    「妖奇庵夜話」のあの謎解きプロセスに、ホラーじゃなくてBLが融合していて、事件と恋愛がしっかり絡んでいたのがよかったです。読み応えありました。

    空気読まない男と鼻が利く男、という二人のセールスポイントが崩壊してどうなるんだろうと気を揉んだ3作目からのドキドキがさらに加速していて、緊張感ある展開でした。
    そうきたかと。
    モズの森学園の実態、そこで起きた事件、千里の生い立ちなど、すごい闇の部分が衝撃的でし

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    2015年07月10日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

    匿名

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    泣きました〜

    ハードな内容でしたが、とっても良かった😭
    義兄は本当にくそでしたが、
    その分、二人が強く結ばれたのでしょう。最後、幸せにね〜〜っと言ってあげたい!

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    2015年06月03日
  • threesome【イラスト入り】

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    ネタバレ

    レンのことを抱きしめる場面と、櫛田さんの家に行く場面がお気に入り。切なくて胸が痛くなるけどすごく好き。

    榎田先生の別の本でこれと同じように、自分を育ててくれた人に執着されるけど、その人以外の人と親密度が増していき、その後育ててくれた人が道を踏み外したことに気づくという展開をみたことがあるんだけど、そういうの凄く好き。育ててくれた人への信頼がとても切なくて、どうしようもなくて、胸がぎゅっとする。

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    2015年04月02日
  • erotica【イラスト入り】

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    最後の書生の話がお気に入り。
    他のはちょっと早急かな、と思うものも在ったけれど、最後の話はとても良かった。これがあっただけでも、読んでよかったと思うものが在る。
    「先生」の気持ちが明かされないように、明記しないで、読み手がなんとなく察する程度がもどかしくてとても良い。

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    2015年03月30日
  • nez[ネ] Sweet Smell 【イラスト付】

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    匂いって嫌いなのあるよね

    チリちゃんの特技(?)が事件の解決に役立つので面白いと思った。ただのメンズラブのエロだけじゃなかったので、早く続きが読みたいと思った作品。次の電子書籍化まだかな?

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    2015年03月18日
  • 人形の爪 眠る探偵(1)

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    もっと早く読むべきだった!

    凄く面白い!殺人犯と探偵の恋、とゆーには重く愛とゆーには歪みすぎてて。槇の逸脱具合が激しく読んでる方も掻き乱されるんですが、共感や理解は出来ないにしろ彼の真音に対する純度の高い愛情はどこまでも本物で悲しくもあります。殺人事件を軸にお話が進むので読み応えがあるとゆーより気分が落ちそうになるくらい色々とヘビーではあるんですが、不思議と嫌悪感が湧かない。読み終えて、見目良く頭脳明晰な槇のたった一つ手に入れたかった拠り所のためへ全てを投げ打った人生を、人を殺めて気を引くなど明らかに間違ってるし許されない行為であるにも拘らず、他に方法を知らなかった彼が何だか寂しく哀れに思えて涙が出ました。最後には真音が

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    2015年03月11日
  • 夏の塩

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    全体を通して人物がとても魅力的でした。BL小説では蔑ろにされがちな女性陣も、この小説の中ではキャラが立っていて凄く素敵でした(マリちゃん大好きです)。スピンオフのような形でそれぞれの人物に焦点を当てた話もその人物の成長が感じられて面白かったですね。
    いろいろと問題を抱えた魚住と不器用過ぎる久留米との話ではあるのですが、この2人の恋愛を通してそれぞれの人物がどのように大人になっていくのか、正直BL小説という括りだけでは勿体ない気しかしないです。

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    2015年01月06日
  • 交渉人は愛される 【イラスト付】

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    わぁん終わっちゃう〜!

    記念番外の続編はありますが終わっちゃう〜!読みたいけど読み終わりたくないっとゆー矛盾に苛まれながらもやっぱりサクサク読み進めてしまいました(笑)。毎度毎度災難?に見舞われる芽吹、今回も然り。しかも兵頭に思わぬ火の粉が降りかかり、いよいよ芽吹も兵頭への気持ちを観念するとゆーか自ら認めざるを得ない状況になります。苦難を乗り越え(?)甘くなれない関係のはずが異常にラブい、後半もおニヤニヤ全開です(笑)。濡れ場(バスルームだったし正しくね!)も超盛り上がりを見せてくれてそっち方面も抜かりなくガッツリ読ませてくれます。交渉人とゆー職を通して見られる世界(ヤクザ絡みが多いですが。笑)が非凡ゆえに興味深いし

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    2015年01月01日
  • 夏の塩

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    ネタバレ

    ハードカバーの装丁がとても綺麗。
    大雑把でヘビースモーカーな一社会人である久留米と、美しいけれど生活力ゼロな魚住の、スローテンポな愛のお話。
    ふたりの他にも、近所に住むインド人留学生サリームや、魚住の友人で放浪癖のあるマリ、魚住の上司である微あて馬な濱田など、まるでこの日本のどこかで本当に呼吸をしていそうな生きた人物が存在する。
    本が離せなくなってしまうような流麗でやさしい文章が脈々と流れている。最後のページまで言っても、まだまだずっとかれらの日常を覗きたいと思えるような、余韻に浸れる小説。とてもすてき。

    哀しいほど暗い過去を持つ魚住と、それを無自覚ながら丸ごと受け入れてしまう久留米がすこし

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    2014年09月01日
  • nez[ネ] -Smell and Memory- 【イラスト付】

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    今作もすごかったです……。深いというかストーリーが盛り込まれているというかサイズが少し大きめなのと話が続いてるからというのもあるかもしれませんが1冊にこれだけ盛り込むのはすごいです。あまり上手く言えませんが心境の変化を丁寧に描写しているところや話の例え方、その時の様子が文字を通して映画をみているかのように鮮明に見えます。自分視点なのに相手の視点まで見えてしまうようなそんな文章の書き方でした。この作品はBLですが本当にたまたま変な感情を抱いてしまった相手が男だったっていう感じです。こういうとありきたりですがあまりそういったものに興味がない方でも普通に楽しめる作品だと思います。

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    2014年07月05日
  • nez[ネ] -Smell and Memory- 【イラスト付】

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    謎の男の正体がいよいよ…!という 、ムッツリインケン眼鏡の色男、鷹目兆と、天然エロカワ男、燕千里が活躍するバディもの3作目。
    相変わらずこの二人の絡むシーンは面白いです!

    空気読まない男と鼻が利く男、という二人のセールスポイントが、今回崩壊していきます。
    鷹目のムッツリスケベ具合がなんだかすごくステキでせくすぃーに思えてきた矢先、鷹目にデレがきてる!

    今回のCASへの依頼は、「家族相性」。
    このケースは千里にとって影響大だったようです。これがきっかけとなって、千里の意識下に眠る過去と謎の男と迫る危機が、次第に明るみに出ようとしています…

    まあ、こう引っ張られると期待もしますが、はやる

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    2014年07月02日
  • 海とヘビースモーカー

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    「泣けるBL」に収録されていた表題に、
    ・蜜柑の海
    ・開幕のベルが鳴る前に
    に榎田尤利さんの小説が収録。

    ヒリヒリと痛いけど、せつなくて甘い
    話が好きな(まあ榎田さん好きな方と
    同義なのだけど)方にはおすすめ。

    峰島なわこさんの絵や漫画もとても素敵だった

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    2014年05月06日
  • Love&Trust

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    「愛と信頼はワンセット」書類から盗品まがいのものまで何でも運ぶ美形の運び屋兄弟、天と核が経営する“坂東速配”にある日、厄介な依頼が!預かったのはなんと生きている子供だった!?厄介な荷物には厄介な揉め事が付きものだから、さあ大変。
    素直で優しい天の幼なじみ・正文に、核に固執する大物ヤクザ・沓沢。
    スキンシップ過剰、愛情過剰の坂東兄弟、天と核が夜の街で大暴れ!毎日をクールにタフに、あきれた男たちが繰り広げる痛快愛情物語。

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    2014年03月30日
  • 恋とは呼べない(3)

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    ネタバレ

    淳平×英のカプの最終巻です。
    ハピエンでよかったぁ~
    コミックでは、サブキャラだったカプのお話が
    ノベルズになっているようなので、
    そちらも見つけて読むつもりです(^^)

    淳平と英が末永く幸せでいるといいなぁ~と
    思えるところがすごく良かったです(#^.^#)

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    2014年03月17日
  • 恋とは呼べない(2)

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    ネタバレ

    淳平×英のカプの2巻目です。
    「すれ違っちゃったよぉ~(-_-;)」
    というのが、読み終わった直後の一声でした。
    うまくいってくれるといいなぁー

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    2014年03月17日
  • 恋とは呼べない(1)

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    ネタバレ

    フリーター・淳平×リーマン・英のカップリングです。
    Twitterで書名をみて、買いに行きました。
    ホワイトクリスマスに、英が順平を拾う・・・
    という馴れ初めが、あまりない出会い方だと思いましたが、
    英の男運の無さとか、淳平の過去の心の傷なんかも含めて
    メインキャラの2人はとても好きになりました(^^)

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    2014年03月17日
  • 海とヘビースモーカー

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    2014/01/27
    【好き】短編は美しい。 表題作、二人が別れてから20年。癌を宣告された畠(はた)が死んだ和久井の過去と現在を振り返りあの時認められなかった気持ちを受け入れる。 和久井視点のSSと併せると悲恋だけに泣けるが畠の幸せを願わずにはいられない。 他→『海と王子様』怪我で自殺しようとしたバレエダンサーと不幸体質な冴えないお人好しバツイチリーマン。 まだ始まっていない二人の続きが気になる。 『蜜柑の海 前中後編』この話が一番長かったのでまとまってた。 幼なじみ:晃司×継巳。 イトコの存在は許せないが、彼が居たからこその二人かもしれないと思うと複雑だな…。 遠恋でもこの二人なら幸せにな

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    2014年02月03日