榎田尤利のレビュー一覧
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購入済み
壮大なストーリー
読み始めは
設定が小難しくて読むのを断念しようかと、
思いましたが
読み進めるうちに惹き込まれ
飽きることなく一気読みしました。
終わりも、これからを期待する様な
終わり方で出来れば続編希望します! -
購入済み
おおおお
買おうか結構迷ってたのですが買って良かった
もともとファンタジーは好きなのですが、世界観が秀逸で、色々考えさせる余地のある設定が面白かったです
次回作も楽しみにしています -
ネタバレ 購入済み
素敵なお話でした
舞台の設定がしっかりと作られた物語でしたが、とても読みやすく、また分かりやすく説明されており頭にすっと入ってきたため、物語に集中して楽しめました。
ボリュームがすごいですが物語が面白くて夢中で読み進めてしまいました。
凄く綺麗に、また美しく、まとまっているのですが、欲を言えばもう少し先のお話が見たいなと思いました。
これから先どう歩んでいくのか、また2人の暮らしはどうなるのか。 -
購入済み
前作の後編のお話。続きが気になって仕方がなく、どんどん読み進んでしまいました。今回も辛いシーンがありましたが、最後は本当に良かったと思います。大好きなシリーズです。
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Posted by ブクログ
友人の熱烈プレゼンを受けたので読む読む。
久しぶりに榎田さんのBL読んだけどやはりこの方の作品は良い。
これ以上ないほどの共依存関係だけども、それでいいのだなと。見事なまでの受容と供給の一致というべきか、とにかく互いに唯一無二のピースなんだなと思わせられる。
他人がどうこう言うことではなく、君たちにはこれがベストだねと遠くから祝杯をあげたい感じです(下手に近寄って話しかけるとなんか殺されそうなので笑)
ただこれが片方が女性だった場合の方がわたしは受け入れられないかも…
同性同士だからこそこの共依存関係が成り立つというか、尊いと思えるのかもしれないなぁと。
まぁ男女でもいいんですけどね。他人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おまえと目が合って初めて……自分のどこに心臓があるのかを知った……。」
書影が出たときにこの帯の文と文善やよひ先生のイラストに衝撃を受け、期待で胸がふくらんでハードルがものすごく高くなってたのに、余裕で遥か上を飛び越えていきました。
榎田尤利先生の6年ぶりの新作BL異種間異世界ファンタジーということで大事にかみしめながら読もうと決めてたのですが、読む手が止まらずあっという間に読み終えてしまいました。
マドレーヌと出会ったことで風読みが幼い頃からの友も驚くほど変わり、一見穏やかに見えるが格差や差別があり滅びの未来世が待つアカーシャに大きな改革をもたらすか…
誰にも会わず喋らず、滅亡の未来をひ -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり名作です。何度読んでもいいです。大好きです。切なくてエロティックで幸せで胸がいっぱいになります。
荒んでて最初は反発してた倖生が健気でかわいくなっていくのがたまらないです。はまっていくほど陶酔していって、それがまたエロスで、愛に変わっていく過程がいいです。轡田の気持ちが分からなくて、轡田を想うがあまりにとんでもない行動にでたり…愛に飢えてたふたりが切なくて、愛おしい。
永遠の昨日もでしたがこちらも加筆部分がもうほんといい…。分量としては少ないのですが幸せ倍増。倖生はこんなに愛されてたし愛されてるって涙でました。
母親のいい思い出がほんの少しだけど、あったのが分かってよかった。こんな素 -
ネタバレ 購入済み
交渉人シリーズ大好きです。今回は芽吹さんの辛い過去が明らかになり、兵頭との間にも問題が発生してしまいます。展開も面白く、どんどん読んでしまいました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ今度加筆修正されて文庫化されるとのことでこちらを本棚から引っ張り出して復習?予習?で久しぶりに読んでみました。
ペットラバーズシリーズはみんな面白く毛色が違っててさすが榎田先生と思った記憶はあったのですが、やはり何年経ってもいいですね。きゅんとして読み終えてもずっと頭から離れません。ますます新しく発売される文庫が楽しみになりました。
倖生の母親については何一ついいこと書いてなくてほんとにろくでもない女なんだけどそういう生き方しかできない人で、この名前をつけたということは幸せを願っていた、母親なりには愛していたのかも…孤独でからっぽだった倖生、幸せ見つかってよかったと涙出そうになりました。(久し