榎田尤利のレビュー一覧
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面白かった!
…ハーッ!面白かった‼︎
読者的には早い段階からまあそうだろうなと予想はついてたけど、チリちゃんあなた油断しすぎだよ!
みんなが護る気持ちわかる…。
凄くシリアスな場面が多かったけど千代子ママたちがいたお陰でそこまで暗くならずに読めた。
あと最後大事。色々あって両想いからの耽美なシーン、本当良かった。
是非また機会あれば、その後の彼らに会いたいな。 -
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面白すぎて
巻数進むごとに、表紙の二人の距離が縮まっていくのがまた良い!
物語として面白いから、最後の方の濡れ場は飛ばし気味に読んでしまいました。
一気読み必須。 -
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安定
安定の面白さ、読みやすいからさらさら読める。
BLのLの部分がじんわり出てきた!
と、同時に何だか不穏な雰囲気が、良からぬことが起きそうな予感でドキドキ。
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良い!
良い買い物した!
nezって鼻という意味だったんですね…。
お?いい匂いか⁉︎、と思いきや臭いって!笑
前半全くBL要素なかったので、どう転ぶのかワクワクしました!
そしたら、なんと!なネタバラシ。最高に良い。
疾走感あるバディで、その勢いのままノンストップで読めます、めちゃくちゃ楽しめました!
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作者買いです。
やっぱりそうなるかな
辛い時に傍にいる人に慰めを求めるのはある
心が追いつかないこともある
間違え無ければ大丈夫 -
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迷い、迷い
迷い、迷い、探しあてた二人とも
不器用で、なかなか自分のことに気づかないけど
最後はちょっと手に取れた
もう迷うこともないから -
Posted by ブクログ
BLって言う言葉がウザすぎるほど泣ける
男女の恋愛と変わらず同性愛が描かれることのなかったBLに一石を投じる今作はまだ読んでない人ほど読んで欲しい。できれば2回読むことをおすすめします。
長いようでほんとあっという間な作品でした。『永遠の昨日』という秀逸なタイトルには、長く続かない永遠なんてないと否定するのではなく、過去にあったことは日々我々が生きていく上でなくならないものなんだよと教えてくれるそんな刹那の日々が込められているのかなと感じます。 昨日って言葉も素敵ですよね、昨日の今日、昨日の敵は今日の友、昨日のつづれ今日の錦、昨日の花は今日の夢などいろんな言葉があってそれらの意味が少なからず -
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eroticaから読みましたが今回ははエロだけでなく内容深い作品でした。ヤクザ物もあり痛いシーンも多いし、櫛田やレンの話は泣いてしまった。最後に財津と菊池に攻められ癒される辻さんすっごくエロスを感じました。