大山淳子のレビュー一覧

  • あずかりやさん 彼女の青い鳥

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    外出先で読んでいて
    思わず泣きそうになってしまうくらい
    いい お話でした。
    スーパーボールとても良いお話でした。
    とても素敵で、大好きなシリーズ
    店主の人の良さ、その店主を支える
    周りの人や物の優しさ
    全てが心を穏やかにしてくれます。

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    2021年04月24日
  • 雪猫

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    ネタバレ

    純粋に飼い主を想うシロとイヴ。
    飼い主の幸せを祈って行動する2匹の姿は涙です。
    飼い主を愛して愛して·····なのに死ぬ時は孤独を選び、悲しいお別れ。。。
    楠の爺様の言葉が人間の心にグッと来ます。
    人間て、なんて傲慢な生き物なのだろう。
    この本を読んで余計に人間て、しょーもない·····て実感しました。
    猫視点から語られる「人間」という生き物が的を得ていました。

    こんな悲しい猫の胸うちを読んだら、猫を愛さずに居られない·····。

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    2020年10月23日
  • 猫弁と魔女裁判

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    今回は最初から不穏な雰囲気で、胸が苦しくなりながら読み進めた。
    どんな形でもお母さんに会えたんやもん。それは幸せなことやと思う。
    頑張ったねーってもじゃもじゃ頭をぐりぐりしてあげたい!

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    2020年10月15日
  • 猫弁と透明人間

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    猫弁が愛しくて愛しくて。
    キャラがいいだけじゃなくて、ストーリーもおもしろい!
    いくつもの出来事が入り組んで、最後はきちんと伏線回収してくれるからスッキリ。
    シリーズ追いかけるのが楽しみです。

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    2020年10月12日
  • 光二郎分解日記 西郷さんの犬

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    個性の暴走、良いですね(^^)
    ちょっと変わってる?いやいや、現実もみんな何かしら拘りだったり勘違いだったりを持ち合わせながら過ごしてるよ。ほんと楽しゅうございました。

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    2020年08月05日
  • 猫弁と魔女裁判

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    これまでの積み重ねを見事にまとめ上げた完結編。
    読む手を止めれず、約束の時間にあやうく遅れるところでした(苦笑)

    そんな秘密、そんな想いもあったのか。

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    2020年07月12日
  • あずかりやさん 彼女の青い鳥

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    シリーズ3作目は命と人を思いやることの大切さがテーマの連作短編集でほっこりさせられながらも小粒な切なさも胸に迫るものがありました。似た境遇にあった知人たちにお薦めしたくなりました。とりわけ「スーパーボール」がお気に入りです。

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    2020年04月05日
  • あずかりやさん 彼女の青い鳥

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    大好きな小説です。
    読書初心者な自分でも楽に読めます。
    さらに、様々な視点での語られる部分がお気に入りです。
    読み進めるごとに点と点が繋がっていくようで、早く先が読みたい!といつも思っていました。
    素敵な本に出会えることが出来て幸せです。

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    2020年03月05日
  • 猫弁と透明人間

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    ちょっとズレてて、とぼけたところもあって、不器用で、真っ直ぐ。そんな登場人物達が、ユーモアのある文章にのって躍動してます。
    止まらなくなって夜更かししちゃった^^;

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    2020年02月29日
  • あずかりやさん 彼女の青い鳥

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    暖かく優しい店主。もし一日、店主が色々な風景を見ることができたとしたら、店主はどんな気持ちになるのだろう…なんて、読み終えると毎回思ってしまう。
    ちなみに私が1日百円で預けたいものは、まだ見つかっていない(笑)。

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    2020年02月11日
  • 光二郎分解日記 西郷さんの犬

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    Y A感覚&テンポの良さが私の好みにあい、楽しむことができた。
    もしも続編とか機会があるのなら、主人公のおじいちゃんと孫のコンビの新しい事件を読むでみたいです。

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    2020年02月05日
  • あずかりやさん 彼女の青い鳥

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    シリーズの第三作。このシリーズはあずかりやさんの主人、桐山の内面の心情はあまり描写されず、店内の無機物(オルゴールやのれん、時計)、利用する人間やノミなどの視点を通して日日が描かれている。一話完結型なので少しずつ読んでいける。世間の冷たさや理不尽さが見え隠れするなかで自分の仕事を全うしようとする姿に清々しさを感じる。

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    2019年12月31日
  • 牛姫の嫁入り

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    元々は映画の脚本として書かれたのだとか。なるほど面白い!「美しい」とはどういうことか?江戸が舞台ではあるけれど最先端かつ普遍のテーマだ。

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    2019年07月30日
  • 光二郎分解日記 西郷さんの犬

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    ネタバレ

    2019/4/24
    癒される。
    夢中になってる人はいいなぁ。
    夢中だけど平等で博愛で思慮深い。
    決めつけないんだよなぁ、光二郎さん。素敵だなぁ。
    あさがおさんも元気になったし、若い彼らにも居場所ができそう。
    幸せだわ。
    大曲なんとかっていう巨悪の人みたいなのがチラッと出てきたけど、これからどうなるのだろう。
    みんな幸せになるとこがみたいね。

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    2019年04月24日
  • 赤い靴

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    ネタバレ

    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    七歳の誕生日の夜、葵は母親を目の前で惨殺された。誰が何のために母を殺したのか―。奇跡的に生き延びた葵がたどり着いたのは、超然とした佇まいの老人と犬が支配する人跡未踏の山中だった。隔絶された世界で成長した葵は、ある出来事の後、復讐の念を魂に刻んで下山する。「死ぬってどういうことだとあなたは思う?」生と死の狭間で交錯する欲望。葵が最後に見たのは、希望か絶望か―。驚愕のラストまで一気読み必至の傑作長編!!

    全ての殺人に何らかの理由があった・・・。とは言え7歳でこれほど過酷な生活を強いられる謂われはないわ。人は次々死んじゃうがその死に真摯に向きあってい

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    2019年02月05日
  • 猫弁と魔女裁判

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    猫弁、完結なんですね~
    また、続きを読みたいです。
    亜子さんと結婚後の百瀬の生活知りたいです。
    TBSでドラマ化されていたんですね。

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    2019年02月01日
  • 猫弁と少女探偵

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    ラストで百瀬が亜子さんにアプローチするのが何とも幸せな気分にしてくれた。
    不器用だけど、誠実という言葉では語りつくせない実直さみたいなものが素敵でした。
    解雇された晴美さんは?
    アパートがなくなるって?
    最終巻が楽しみです。

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    2018年10月12日
  • 猫弁と指輪物語

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    猫弁さんと大福さんの関係がすこ〜しずつ進んで、なんともあったかい感じ。
    (相変わらず、伝説の靴職人?三千代さんの言葉が何とも素敵♪)
    野呂さんや七重さんによせる猫弁さんの思いも素敵。
    まこと先生のちょっぴりラブな話も素敵♪
    それにしても、野呂さんと完全室内飼育のセレブ猫の飼い主の女優ルウルウさんと野呂さんとの関係、素敵なドライバーとルウルウさんの関係も・・・それぞれ登場した人たちが微妙に絡み合って、何ともあったかい感じの結末にうれしくなりました。

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    2018年10月12日
  • 猫弁と透明人間

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    百瀬さんと婚約者亜子さんの関係の進展もほほえましく、七恵さんに野呂さん、獣医の先生など、味のある登場人物も素敵で楽しく読めた。

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    2018年10月12日
  • 猫弁と魔女裁判

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    最終巻にしてついに文句なしの星5!!
    いままでは弁護活動というよりは謎解きがメインだったけど、今作は裁判のシーンに焦点が当てられている。
    その裁判とはアメリカ人の女スパイを日本の法で逮捕できるのかというものだった。百瀬はそのシュガー・ベネットを起訴する立場となり、前作で「弟」と偽って百瀬に近づいたユリ・ボーンと対決する。
    この最終巻ではついに百瀬の母親がどのような人物だったのかが明かされる。ラストの親子のシーンには感動。
    さらに赤井玉男や二見純、沢村などいままで出てきた登場人物たちも再結集。大団円といっていい終わり方だ。
    百瀬と亜子が迎える結末も予想の斜め上だった。一瞬バットエンドで終わるかと

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    2018年02月05日