大山淳子のレビュー一覧

  • 猫弁と魔女裁判

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    【2016年4冊目】
    猫弁シリーズ最終巻T_T

    感動しましたT_T


    ほんとうにいいラストでしたT_T


    オススメ!!

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    2016年02月13日
  • 猫弁と指輪物語

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    猫弁3作目。いろんな事件が同時並行で起きてて、すごく楽しかったです。亜子さんと百瀬さんがすごくいい感じで、ほっこり癒されました(^^)ほかの登場人物たちもいい人たちばかり。あんまり出ないけど八千代さんすごい好き。あと職人さんたちも良かった笑

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    2016年02月11日
  • 雪猫

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    猫弁がすごく好きだったので購入。雪みたいに白い猫がある女の子に拾われて成長していく。やはりこちらも好きな感じの話でした。何より猫目線っていうのがいかされてる感じで良かったです。ペットを飼っているとか飼ったことがある人ならたぶん、ペットが考えていることが分かったらなあって思うことありますよね。でもラストは悲しかった。

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    2016年02月10日
  • 猫弁と透明人間

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    前作に続き、安定した楽しさと読みやすさ。
    登場人物も特徴があり、世界観がイメージしやすい。
    これがシリーズ物で良かった。(長く楽しめるから)

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    2016年02月05日
  • 猫弁と魔女裁判

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    猫弁シリーズの最終巻。主人公の全巻通しての目標が達成するのが良かった方が達成する形はどうあれ…前4巻で出てきた登場人物が何にも出てくるので、一気に読む事をお勧めします。

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    2015年11月10日
  • 猫弁と少女探偵

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    とても良い作品でした。シリーズ物で毎回登場人物が最後良い方向(しあわせ)に終わるので、読んでいて気持ちが良かったです。
    過去の作品の登場人物も出てくるので、間を置かずに読んだ方がオススメです。

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    2015年11月01日
  • 猫弁と魔女裁判

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    猫弁シリーズの最終巻。八方丸く収めた手腕はお見事です。
    ラストは不覚にも少し泣いてしまいました。
    シリーズは完結してしまいましたが、いつか亜子と家族になった猫弁が、何でもない猫がらみの依頼を解決するみたいな話も読みたいですね。

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    2015年09月26日
  • 猫弁と魔女裁判

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    シリーズ最後だと思うと非常に寂しいが、やっぱり面白く一気に読んだ。また、ドラマやってくれないかなー。

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    2015年09月19日
  • 猫弁と指輪物語

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    登場人物が皆善人で、ほのぼのした味わいが特徴のシリーズだったはずなのに、今回は数多くの伏線を張り巡らせて最後にきっちり回収するという本格的ミステリーのような趣向に満ちた内容でした。
    オマケに太郎と亜子の恋愛も佳境に入り、目が離せない状態に…
    間違いなくシリーズ最後作だと思います。

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    2015年09月13日
  • 猫弁と少女探偵

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    相変わらず人が良い猫弁に心が温かくなる。たくさん遠回りはするけれど、けっしてムダじゃないし、それを時間をかけてもぶつかりあっても理解してくれる人がいる猫弁は幸せ者。
    次が待ち遠しい‼
    H27.4.12~4.15

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    2015年04月16日
  • 猫弁と少女探偵

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    ネタバレ

    2015/4/13
    このシリーズがあと1作で終わってしまうなんてイヤだ。
    猫弁先生をもっと見ていたいのにお別れなんてイヤだ。
    なんだろう、この得体の知れない感情。
    思いつく中で一番近い言葉は畏怖かもしれん。
    でも敬遠する感じはないの。
    何?
    言葉が出てこなくてもどかしい。
    猫弁先生は始めての感情のスイッチを押してくるのだよ。
    そこもっと押して欲しいのにあと1作。
    私は卒業したくないのに。

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    2015年04月13日
  • 雪猫

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    一匹の真っ白な猫の視点から描かれた物語。ファンタジックでほんわかとして、哀しく美しい物語。「猫弁」とのリンクもあります。
    自分を救った少女に恋をした猫・タマオ。少女を守るため、とある能力を手に入れるものの、それは彼の命を削ってしまう。同じような能力を得た猫との出会い・さまざまな事件を通して描かれるタマオの一生。
    ラストはひどく哀しいけれど。それでもこの物語は、とても幸せな猫の物語だったと思えました。

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    2014年03月09日
  • 雪猫

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    タマオの理々子への純粋な思いに心をうたれる。
    猫目線なので、人間の観点とはずれているところがあって
    ユーモラスにも感じるのだけど、(漱石の『吾輩は猫である』の
    真相には思わず手を打った)美しいラストが待っていた。
    理々子パパとおばあちゃんも、とってもいい人。

    嬉しい再会?もあったし♪

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    2014年01月14日
  • 猫弁と透明人間

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    3巻め、単行本でも読みたいと思ったけど、近くの店では品切れ!

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    2013年08月12日
  • 猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

    Posted by 読むコレ

    大山さんは、用意した伏線を、残らず使い切るようだ。このサッパリ感は、ずっと探していたものの一つだよ!

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    2013年08月12日
  • 雪猫

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    大山淳子さんの心温まるファンタジー小説ですね。
    白猫タマオの一生を、タマオの目線で描かれた童話のような物語です。

     これは白い猫の物語です。
     少女に恋をしてしまった白い猫の物語です。

     人間が猫に恋することはあっても、猫が人間に恋するなんて、普通じゃないです。
     猫は猫にも恋しません。
     猫が愛するのは自分だけです。

     このお話は、できそこないの猫の物語です。

           目次

       第一章 世界をもらう
       第二章 飛ぶ猫
       第三章 京都へ行く
       第四章 ひきこもり屋
       第五章 イヴのすべて
       第六章 雪のなか

     大山淳子さんの物語には、底辺に生きる事の素晴

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    2026年02月13日
  • 2222

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    大山淳子さんのSF!
    設定の説明的なところでややテンポが落ちたところもあったけど、それでも気づけば一気読み。

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    2026年02月08日
  • 通夜女

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    就職活動失敗がきっかけで引きこもり、通夜という悲しみの場に自分の居場所を見出し、通うようになった若い女性の物語。ちょっと不謹慎な居場所ではあるけれども、そこで出会う人々から、自分と向き合うきっかけをもらいます。

    経験のない若者が、社会に出ようと就職活動をしたにもかかわらず、就職できないことを社会からの拒絶と受け取ってしまうのは仕方のないことだと思います。就職氷河期にはよく耳にしました。

    でも本主人公は、悲しい出来事もありましたが、そこから立ち上がります。少し尻つぼみ感がありますが、良い話でした

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    2026年02月06日
  • あずかりやさん

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    のれんだったり、自転車だったり、ショーケースだったり、猫だったり。
    色んな視点で綴られている短編たち。
    でも、その短編たちが小さくどこかで繋がっていて。

    一日百円で、なんでもあずかってくれる「あずかりやさん」
    そんな、あずかりやさん店主の視点で綴られるものは無いのに。
    いつもそこにいて、すべてを包んでくれるような、とても素敵な人柄が伝わってきた。
    暖かい気持ちになるのに、どこか切ない。
    余白と余韻をたくさん感じられるひとときだった。

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    2026年01月27日
  • あずかりやさん

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    可愛いオリジナルカバーとタイトルに惹かれて読みました。
    1日100円でなんでもあずかってくれるあずかりやさんのお話。
    読むと心がほんわかしたり、ちょっと切なくなったり読後感が素敵な作品だと思いました。
    ミスター・クリスティとトロイメライが個人的には特に好きでした。
    続きもたくさん出ているようなので、また読んでみたいです。

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    2026年01月16日