大山淳子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
猫愛にあふれた作品ばかりで、読んでいる間、ずっと幸せな気持ちだった。
なかでも、『爪切りのニャンニャンパーク』は最高だった。
なんだか、コミカルなイメージのタイトルなのに、あんなに泣かせてくるなんて反則。『天空遊園地まほろば』、絶対に読む。探すぞー。
『猫をかぶれば』も、可愛くて好き。私も、猫をかぶっておいた方がいいタイプの人間だしw
収録作品がWEB astaが初出のものばかりというのに関係があるのか、冒頭、主人公のモノローグみたいな章がある作品がいくつかあったのは偶然なのか?
とりあえず、その後単行本・文庫本になっているかどうかを確認しないとだな。初出表記があれだけなのはちょっと不親切な気 -
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Posted by ブクログ
「あずかりやさん」を知ったのは、2023年だった。
あるかしら文庫のカバーが上から付けてあった。
ヨシタケシンスケさんの本「あるかしら書店」のおじさんのイラストのカバー。
何となしに選んだ「あずかりやさん」
私の中でトップに躍り出る大好きな本になった。
その時点で「あずかりやさん」は4冊出版されてたのに、全く知らないままだった…
2024年にも出ていて、5冊も「あずかりやさん」が‼︎
な、な、な、何ですって!と驚き速攻本屋さんへ。
持ってなかった4冊を買ってきた。
まわりの色んな人、物の声、話から店主のことを知ったりしているけど、
高校時代の店主、桐島くんの青春が嬉しかった。
あっ、直接の -
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