久世番子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正直楽しかったw
博物館をたくさん見て回って、その時のことを紹介してくれてる本。
2人の方が練り歩いておられ、漫画家さんの方が久世さんで、博物館副館長さんの方がクリハ……ク……クリハラアアアアア!!!!!さん。
2人の博物館など愛がとっても伝わるよき本ですね。
やっぱり博物館だけあって、偉人さんだったり、歴史的な価値のあるものだったり、宗教的なものだったり、そっち方面が多かったですが、
ドラマ、映画化された話にゆかりがあるものだったり、例えば「容器文化ミュージアム」「ボタンの博物館」「世界のカバン博物館」や「京菓子資料館」など、変わり種?もあって、そんなものまで!感も。
見開きで紹介して -
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無料版購入済み
いきなり尼さんに
平安時代の女の方なので、肩下くらいまでに切っても、実質は剃髪に近いです。
ナイスなコンビになりそう^ ^ やはり上手な作者さんです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ神田伯山監修の講談師を題材にした漫画。4巻では初音ちゃんの正体がわかり、ぐっとストーリーが進む。一方、前座勉強会はピンチに。
ベースとなる講談は『徂徠豆腐』『木村長門守の堪忍袋』『陽明門の間違い』、中入りとして『二度目の清書』。
先輩落語家の赤丸はかなり性格に問題がありそうだけど、勉強会後、差入れのスイーツを写真に撮って彼女に送っているところを見ると、今回の一件以降は少し丸くなるのでは……と思えなくもない。
音羽亭女将が一体どのような想いで講釈台を残しておいたのか、その真相にようやく近づいてきたけど、女将が師匠にどのような進言をしたのか、とてもいいところでお時間となりました。続きは次巻にて!
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