久世番子のレビュー一覧
-
購入済み
完結巻。誰もが幸せになる少女漫画的ハッピーエンドでした。
近代宮廷ロマンスとしてレトロな雰囲気満載な物語。中学生だった主人公が青年になるまで、丁寧に描かれています。 -
購入済み
公頼は東宮の生母、真珠から幼い日の彰子陛下の話を聞く。そして陛下の淋しさに触れる。
彰子陛下はお裾持ちのお役を誰にも任せないことで公頼への想いをあらわす。
「私の想いも変わりございません」…2人の想いが重なる。 -
購入済み
帝都を襲う大災害に見舞われ、「ご寵愛」と「愛」の違いを自覚する小女帝・彰子。ついに2人の仲が進展するのか…と思いきや彰子陛下は帝としての決断をする。次巻が早く読みたい。
-
購入済み
鹿王院宮と小女帝・彰子との昔話。これから主人公の御園公頼と3人で物語が進んでいくのに必要な逸話でした。
地方視察に赴くため1ヶ月離れ離れになる公頼と彰子。2人の想いが丁寧に描かれています。 -
購入済み
東宮の生母、真珠登場。主人公と小女帝の関係を見抜き、将来について予言めいた言葉を投げる。
静養先ではカッコよくて可愛らしい小女帝の少女らしさが垣間見える。
外交問題を解決するために身にまとったドレス姿は凛々しく美しい。 -
購入済み
17歳になった主人公・御園公頼と、カッコよくて可愛らしい小女帝・彰子とのプラトニックな関係にニヨニヨします。2巻は自分に力の無いことをふがいなく思っている主人公の心の揺れが丁寧に描かれています。
-
購入済み
久世番子さん久しぶりの少女漫画。身分違いの恋物語。
14歳の主人公、御園公頼が侍従として宮殿に上がり、小女帝・彰子と出会うところから始まります。
少年少女の交流は清々しくて読後感も爽やかです。
-
購入済み
パレス・メイヂの登場人物で綴られた短編集。
東宮の婚約騒動で、御園が裏で世論を操れるように成長していたのが驚きでした。
退位後の陛下の生活が垣間見れてよかった。 -
ネタバレ 購入済み
お可愛らしい~!
彰子様と御園に東宮殿下が加わるシチュエーションが大好きです。東宮殿下にお妃様が内定、良家のおひいさま。立場があるが故の悩み苦しみが描かれつつ、シンプルに人が人を想う気持ちも描かれていて、久世番子さんの作品が大好きです。久世さんはギャグの切れ味鋭い方なので一度容赦なくキレッキレのパレスをお描き下さらないかしらと期待しております。こちらの番外編シリーズ、コミックスになるなら是非購入いたします!
-
ネタバレ 購入済み
どうぞお幸せに!
久世番子さんの作品が好きです。パレス・メイヂはとにかく陛下彰子様が魅力的!その彰子様の未来、外交のお姿を拝見出来て幸せです。修学院主席の黒田くんが外交官として関わってくれていたのも素敵で嬉しかったです。こちらの作品でひとまず〆という様子ですが、叶うならば彰子様のご活躍をもっと見たいと強く願っています。
-
購入済み
身近じゃないけど
基本的に東京のお店が多く、地方民としては「ふーん」って思う程度なんですが、担当者さんが差し入れをしているとか、出版社の近くにこんな店があるなど、漫画家さんにしか知らない話が知れたのは面白かったです。あと、食べ物を美味しく描ける方って、やっぱり他の部分もお上手ですね。
-
ネタバレ 購入済み
唐突な終わり方
何か唐突に終わってしまった感じが否めません。パレス・メイヂのスピンオフ作品ならはじめからそうと銘打ってくださった方が良かったと思いますし、その方がパレス・メイヂのファンの方も読んでくださったのではないかと思えてなりません。そして新津が御学友をやめるという話は結局どうなったのか…。あと、欲を言えばパレス・メイヂに登場するキャラのその後をもっと見たかったです。
-
Posted by ブクログ
筆者の番子さんが本屋さんに勤めていた体験をもとにした書店員エッセイ漫画。
書店員たちの悪戦苦闘(popの書き方に悩み、本の運び方に悩み)、個性的なお客さんへの対応(あいまいな本の指定された時の探し方、万引き発見の際の家族の様々なリアクションなど)。
それぞれ、実際は大変な場面なのでしょうが、番子の書店愛、本屋愛が底にあるので、暖かく面白いギャグとして楽しく読める。(金庫破りの話なんて、本当に危機的な状況なんでしょうが。面白い)
マンガ本などのビニールパッケージはシュリンクというんですね。シュリンカーという機械で熱をかけて本屋さんが手作業でやっているとは知らなかった。そして、シュリンク職人
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。