久世番子のレビュー一覧

  • パレス・メイヂ 1巻

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    主従物語。性別は少女マンガ風味とはいえ、この「仕」側の気持ちは(この作品に限らず)理解を超えるのですごい。隷属ではないが依存ではある。けど盲目じゃダメ。2巻もたのしみ。

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    2013年06月27日
  • とげぬきハトちゃん

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    201303/多数派向けではないあるあるだと思うけど、番子先生らしい優しい視点とちょっぴり毒気もあってニンマリ。

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    2013年03月30日
  • 神は細部に宿るのよ(3)

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    ネタバレ

    被服にそこまでこだわりも興味もないけど、それなりに楽しめた。その3。

    確かに制服は洗わないよなー…。

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    2013年03月21日
  • 神は細部に宿るのよ(1)

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    ファッションの川下住人から見た、ファッションあるある漫画…なんだけど、ワンパンチ足りない。絵も拙い。2巻からが本番。

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    2013年03月20日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    子供の頃のお絵描き(足首がない絵とか)からコスプレや同人誌作成と作者が通ったマニアックな時代が描かれてる。九字とかクラスに一人は全部覚えてる人誰しも会ってる気がするなとか(笑)

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    2013年03月02日
  • 暴れん坊本屋さん(1)

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    本屋さんって大変なんだ・・。未知の世界を知るわくわく感はあったが、繰り返して読もうというほどの作品ではないかも。

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    2013年02月17日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    書店員漫画でおなじみの番子さんのエッセイコミック。

    漫画家になるまでの話が収められている。

    黒歴史満載で見てるこっちが胸いたい。

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    2012年05月25日
  • 神は細部に宿るのよ(1)

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    ネタバレ

    ファッション漫画。女作家にありがちな気取りや自慢がなく読みやすい。「こんな二頭身自画像だけどファッション用語とかちゃんと知ってるし昔はオシャレに気をつかってたのよ」感がちょーっと鼻につくけどね。ここが取れれば傑作だね。

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    2012年01月12日
  • 神は細部に宿るのよ(2)

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    エッセイ系の漫画本はついつい買ってしまいがちですが、番子さんがここ最近買ってるものの中では圧倒的に面白いです。観察力と描き方かなー。ついつい、ふふふ、と一人で笑ってしまいますw あとは短い中にきちんとオチを持っていくことでしょうか?で?てならない気がします。自虐オチだけど嫌な感じはないですよね( ´ ▽ ` )ノ

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    2011年11月12日
  • 暴れん坊本屋さん(1)

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    爆笑しました。
    「本屋さんはお客さんの言う本のタイトルを信じません。6割がた間違ってるね」
    …どっきり。気をつけます。

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    2010年09月16日
  • 神は細部に宿るのよ(1)

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    わー、久しぶりのオバQ番子さん!(勝手に呼んでる)とホクホク注文。本やマンガにまつわるものじゃないところがちょっと残念。また「暴本」的なのを書いてほしいなあ。

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    2011年09月06日
  • 暴れん坊本屋さん(1)

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    お世話になりすぎている本屋さんの裏事情。
    久世番子は以降すっかりエッセイしか描かせてもらえなくなっちゃたなぁ・・・(苦笑

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    2010年08月06日
  • ひねもすハトちゃん

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    番子さんの実体験も入っていそうなマンガ。彼女のエッセイコミック好きなんで、ぜひ中学時代の思い出を描いて欲しい。

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    2010年05月19日
  • ひねもすハトちゃん

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    お気に入り番子さんの新作。中学生時代を描いたと聞いて「私の血はインクでできているのよ」みたいな爆笑ものかと思ったら、これはちょっと違った感じだった。微妙な「女子」の対人距離のはかり方とでも言おうか「ああそういう事ってあったよなあ」と笑いながらもしみじみ身につまされる。

    中学生って本当に大変だよねえ。せまーい教室社会の中で日々生きて行かなくちゃならない。ま、そのわりに大方の子は結構のんきに過ごしているものだとは思うけど。ハトちゃんは「全然イケてない」女の子だが、絵が好きなので大丈夫なのだ。

    こういう感じは番子さんのどの作品にもにじんでいる。好きなものがあってそれを認めてくれる人や、一緒に楽し

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    2011年12月22日
  • ひねもすハトちゃん

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    中学生のハトちゃんの日常を描いたコメディ。
    お友達の塚ちゃんが普通に優しそうな子なのに時々腹黒そうでギャップ萌え。
    鈴木かおり先生も好きです。

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    2010年03月25日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    黒歴史開陳少女マンガ家久世番子の黒歴史開陳エッセイギャグマンガ。ちょっとくどい部分もあるけど、概ね面白い。特にエリマキトカゲは吹いた。ただ、ツッコミがいない分、もう少しボケと笑いどころを明確にした方がズバッとくるかな、と思った部分は何箇所かあった。著者の中二病、というより、全年齢病とでも言うべき、若者特有の自意識過剰と自己陶酔の現れの数々は、ほんとにひどい。そう、ひどい、と思いながらも、自分の中の押さえ込んでいた当時の黒い記憶が蘇ってきて、笑っていいんだがひきつっていいんだかわからなくなってきたりする。著者自身が底抜けに明るい性格なのか、なんだかんだ美化しちゃっていて、落とし所がポップになっち

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    2012年01月09日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    お絵かき少女がオタク化し、漫画家になるまでの軌跡。
    オタクやってる人なら絵描きさんだけじゃなく字書きさんも、「あーわかるわかる」と頷けるはず。
    私は何だか甘じょっぱい気分になりました。

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    2009年10月04日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    暴本から好きなので、購入。
    お絵かきなどやオタクをかじった人なら
    「あるある!!!」と共感するポイント多すぎ。
    そして過去の絵の変化すごすぎ。

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    2009年10月04日
  • 私の血はインクでできているのよ

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    えっと。新人書店員のバイブルとなった「暴れん坊本屋さん」のできるまで、序章 って感じ。小学生の頃から漫画を描いていた番子さんの自伝みたいなものなのだけど、やっぱ、「暴本」のインパクトが強すぎて、「ふ〜ん」で終わったしまったな。

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    2011年08月01日
  • 暴れん坊本屋さん(3)

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     番子さんキャラがだんだん本物に見えてきました…。本屋さんの一こま、当人さんには大変なお仕事ですが私には面白かったので最終巻なのが残念です。  それにしても他人の舞台裏って気になるし楽しいのはなぜなのでしょう?

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    2011年09月09日