久世番子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さくらももこに対する、ちびまる子ちゃんなイメージ中二版。
クラスの片隅に居て、お絵かきばかりしている地味な女の子。
劣等意識に苛まれ居ているかというと、そうでもなく、自分なりに充実した「ヲタ」ライフを満喫している。
この手の「あるある」系は、実際ありそうだけど、よくよく考えると、無かったかもしれないこともままある。
ただ、この作品の場合、「あるある」系より、「あったあった」系と、表現したい。
定番あるあるではなく、今まで忘れてたけど、振り返ると確かにそんなだった…そんなネタが多くて、目鱗。
ドッジボールのエピソードは、まさにシンクロ。
個人的には、なけます(涙)。
おまけに、エッセイマンガ2本入ってます。 -
Posted by ブクログ
【4】
“服を愛し、服に翻弄されるすべての人へ――。待望の4巻ついに発売!! おしゃれの川下住人・番子さんによる、あるある満載! 共感度120%コミックエッセイ。デニムの洗濯問題、“一生モノ”の本当の意味、子どものころのお気に入り服etc.被服の細部をピックアップ☆”―内容紹介より。
◇手袋を買いに
◇許されざる毛玉
◇美醜のブーツ
◇ホンモノ・一生モノ
◇リバーシブル保険
◇ほめてのばして
◇風が吹いても
◇N子のサイズ
◇姿見られない
◇服に花を咲かせましょう
◇女の絶対領域
◇時を越えて
◇はずかしアイウェア
◇スカートでもズボンでも
◇差せ!日傘
◇インがアウト
◇着ないセーター
◇人の狩りを見よ
◇ポジネガ重ね
◇パーティーバッグの通し方
◇セットアップ殺人事件
◇飼い主の服
◇尻を隠せ!
◇老後を考える
◇脱ぎ捨てた女たち
◇TはトラウマのT
◇最近の若い者は
◇運動する靴しない靴
◇思いの丈
◇ファーの言い分
◇おまけマンガ『葉っぱ三枚あればいい』
4巻目にして気づいたのですが、各話のタイトルネーミング、センス良いです。
相変わらず、共感する部分かチラホラと…って事は、やっぱりワタシも川下住民・非オシャレなのですかね。
ムートンブーツ、ワタシもずっと手を出しかねてます。そしてドルマンスリーブ着ると、上着やバッグに悩むのも、あるあるネタ。眩しがりなので、毎年似合うサングラスも模索してるし、成人式ファーは断りました。
…ほどよく流行を取り入れたオシャレができるようになりたいものです。 -
Posted by ブクログ
“ 服おろしのタイミング、被服禁漁区、冬のミルフィーユ現象、黒タートルの皮膚化、観賞用被服、洗濯のタイミング……。番子さんが普段何気なく見過ごしている、被服の細部をピックアップ! 大共感間違いなしの非おしゃれ系コミックエッセイ、ついに3巻登場!”―内容紹介より。
◇女の品質表示
◇WHO・シャツガーター
◇そっくりさんデザイン
◇帽子どうでせう
◇服おろし
◇被服禁漁区
◇郷に入っては…
◇退化する袋
◇未来人はぴちぴちの服を着るか
◇やりなおし家庭科
◇冬のミルフィーユ
◇流行妄想
◇ステージ衣装
◇ヒフ or ヒフク
◇コンサバの大河
◇スズタニスト
◇伯爵のおようふく
◇オシャレまで何マイル?
◇繊細レース
◇ゴムゴムの〜
◇雨にぬれても
◇金のアクセ銀のアクセ
◇チラ見せセクシー
◇最低被服ライン
◇旅は服連れ
◇暴力バッグ
◇着なくても愛!
◇七分で抜けろ
◇洗わない同盟
◇佳き日の装い
◇おまけマンガ『葉っぱ三枚あればいい』
エルベ・シャプリエのナイロントート、本物もそっくりも持ってた持ってた。そしてSUZUTAN、みんなが通る道ですね。ゴムゴムの服…着慣れてはいけませんよねぇ。ちなみにワタシは銀アクセ派です。
「好き」と「似合う」は違う…奥深いですな。名言。 -
Posted by ブクログ
“パジャマと普段着の境目、季節感が謎の中間服、アクセの大きさと年齢の関係、靴下輪廻、ネットショッピング、古着……。番子さんが日常的な被服の細部を描く、非オサレ系コミックエッセイ。オシャレの川上からも川下からも大共感の声 多数! 待望の第2巻♪ ”―内容紹介より。
◇一番高い黒い服
◇お袖同盟
◇ヘビロテ
◇シンデレラの靴ずれ
◇パジャ化
◇わざとデザイン
◇白の厳しさ
◇謎の中間服
◇柄だいすき!
◇お見たてて…
◇レギンスの潮流
◇ロード・オブ・ザ・アクセ
◇シャツキャラ
◇コートの下には…
◇福袋服
◇くつ下時代
◇苦手服
◇契約してます
◇天女の貸し借り
◇アウトドア
◇WHO・ジージャン
◇マリンがやって来る
◇スカートひらり
◇拷問リボン
◇ネットの服力
◇汗ですが何か?
◇偏見モチーフ
◇夏の重ね
◇よみがえる被服
◇おまけマンガ『葉っぱ三枚あればいい』
あいも変わらず、非おしゃれネタ満載。喪服エピソードも、柄物ネタも、リボンへの抵抗感も、苦手なモチーフも…心当たりがありまくり。
ちなみに、ワタシは福袋は買わない派です。 -
Posted by ブクログ
“ネームタグの扱い、百貨店フロアの年齢設定、流行の変遷、病院服、ファッション学歴、デニムのすそ上げ、日焼け対策、服vs.バッグ……。番子さんが被服生活の細部にスポットを当ててちまっと描く大共感・非おしゃれ系コミックエッセイ♪ 待望の第1巻!!”―内容紹介より。
◇神の宿りしトコロ
◇大人の階段
◇オシャ歴史学
◇服かぶり姫
◇試着室のワナ
◇コスプレ被服
◇自分流行色
◇バーゲン勉強法
◇Tシャツメッセージ
◇着まわしの方程式
◇どこベルト?
◇太陽vs.被服
◇あこがれのオトナ服
◇備えあればボタンあり
◇よそゆきでよそゆこぅ
◇巻き物まきまき
◇裏地の母
◇病院ドレスコード
◇肉食プリント
◇パリの小部屋マジック
◇おすそ供養
◇バッグvs.被服
◇ひみつのポケット
◇卒業
◇クリーニング会議
◇ハッピー!ワンピ!
◇都会の服・田舎の服
◇あたし待つわ
◇未知との遭遇服
◇おまけマンガ『葉っぱ三枚あればいい』
ファッションライフ…ではなく被服とくらし。非おしゃれ系のあるある話が盛りだくさん。
「スパッツをはいた聖徳太子」、今では「レギンスをはいた厩戸皇子」。流行の移り変わりには、ワタシもついていけてません。
服vs.バッグ、ワタシも経験あります。バッグの色がシャツに移ったり、バッグの摩擦でセーターが薄くなったり…。
かくいうワタシも、確実に川下の住人です。霜降りグレーのパーカーは持ってないけど。
サクっと読めて、クスっと笑えます。 -
Posted by ブクログ
本にまつわるエトセトラなコミックエッセイ。
やはり番子さんは可愛い。
校正課のトノーカさんの回が特にツボでした。
トリックの穴を見つけてくれる校正さんなんて、格好良すぎる!!
私には絶対に出来ない仕事だ。
カタカナ名前が受理出来ないって話には共感。
日本人がつけたカタカナ名前はOKというのも同じ(笑)
不思議ですね。
アリスとジョルジュのイメージも分かる(笑)
不思議ですね。
一箱古本市なるイベントも気になった。
出店してみたいかも!
寝る前に読む本の条件にも納得。
こうして書いていくとほとんど全部ツボだったということになりそう。
番子さん、やっぱり好きだなぁ。 -
Posted by ブクログ
書店員エッセイコミック、全3巻。
好きじゃなきゃできない。でも、好きなだけではできない。
そんな世の理は、もちろん書店業界のものでもあったようです。
多くの本好きさん達の例に漏れず、私も本屋で働くことに憧れる者でありましたが、私ごときが本屋で働きたいなど思い上がりも甚だしかったのでは、なんて暗澹たる気持ちに。
ってそれはちょっと話盛ってますけど、あまりにも赤裸々に描かれているので、正直「読まなきゃよかった」と思わずにいられない部分も無きにしもあらず。
万引きとかマナーの悪い客の問題は、バンバン描いて社会に知らしめろー!なんてこちらも鼻息荒く拝読したのですが、「あなたの買った本のタイトル私たちはバッチリ見てますよお客様」な話は……ちょっと……そこはレジの部品の一部になり切っていただきたいと云うか……。
全然関係ないんですけど、スペイン語だろうが音楽用語だろうが雑誌の名前に「ウンポコ」ってマジないわー日本人的に。と思いました。
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