久世番子のレビュー一覧

  • 少年愛の世界

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    本人にぼ〜いずらぶの気は無いのに、周りにぼ〜いずらぶな状況を期待されて押し付けられている少年「愛」くんの受難記。ボーイズラブの定番を逆手に取ったギャグが面白いです。

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    2009年10月04日
  • 暴れん坊本屋さん(2)

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    番子さん、わかるよ!あのごつい付録死にそうだよ!!コンビニも走り続けるよ!変な質問する人、来るよ!!親近感湧き過ぎで新鮮さなし(笑)ってことで☆4つ。

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    2009年10月04日
  • 暴れん坊本屋さん(2)

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    一人でも多くの人に読んでもらいたい。そして書店員の苦労を知ってもらいたい。でも2巻一番の見所はNOCS君。(好みだ)

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    2009年10月04日
  • 甘口少年辛口少女

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    『暴れん坊本屋さん』がとっても面白かったので、既刊3冊まとめ読み。なんというか、3冊とも表紙でかなり損しているような気がする。装丁が悪いのか、カラーにメリハリがないのか・・・。

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    2009年10月07日
  • ひらばのひと(1)

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    ネタバレ

    間に合わなかったと言われるのは、誰でも
    シンプルに堪えると思う。
    みんな間に合わなかった時代に恋焦がれながら
    今をもがいて生きている。良い言葉だ。

    女流だと結婚しただけでやる気がないと思われるの
    意味がわからない。時代遅れだなぁ。

    話の序盤までしかできなかったら当然
    やる方も聞く方も中途半端な気持ちになるだろう。
    自分で編集していいなら絶対その方が良いと思う。

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    2026年01月22日
  • パレス・メイヂ 番外編~陛下のプロトコール~【電子限定おまけ付き】 1巻

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    面白かった。
    表紙はとてもラブロマンス風だが、内容はいっこもそんなことないのが
    個人的に非常に好ましい。
    東宮の外遊、譲位した後の彰子と御園の様子、
    ほどよいその後の様子が優しく描かれていて
    完結後の余韻としてとても良い感じ。

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    2025年08月14日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    50冊目『谷崎マンガ ー変態アンソロジー』(谷崎潤一郎 原作、榎本俊二/今日マチ子/久世番子/近藤聡乃/しりあがり寿/高野文子/中村明日美子/西村ツチカ/古屋兎丸/山口晃/山田参助 著、2021年8月、中央公論新社)
    奇人変人が蠢く文壇において今なお強い光を放ち続ける、大天才にして弩級の変態・谷崎潤一郎。個性派漫画家11人が彼の作品に新たな息吹を吹き込む。
    どの作品もクセが強く、好きなものも嫌いなものもあるのだが、画家としても活躍する山口晃の描く「台所太平記」はとても可愛らしくて和む。

    〈ちぇすとー〉

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    2024年04月11日
  • パレス・メイヂ 6巻

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    ネタバレ

    御園は兄の元へ行くとして、律は置いていくのか。

    その電車の中で会った真珠が語る陛下はとても痛ましく感じる。
    真珠だってそう思っていたはずなのに、
    「彰子様はお強い方だから諦めろ」は可笑しいのでは。
    強くあろうとしていることと、強いことはまた別のことだ。

    黒田は良い子だな。
    被災についての考え方も良いし、何故よりにもよって
    鹿王院宮のところなんて、とはっきり言ってくれる。
    律ちゃんにも気遣いができて素晴らしい。
    しかし律はなぜ指輪をすぐに返さなかったのだろう。
    すぐに返さないし返しそびれたまま
    きちんと話さず書き置きだけで出ていくのは
    御園にも宮にも礼儀知らずで驚いた。
    本人たち的には丸く収

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    2024年02月27日
  • パレス・メイヂ 5巻

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    ネタバレ

    女官長が外国の君主が日本語を話せば良い、と言うのが笑ってしまった。間違ってはいない。笑

    陛下に返してもらうぞと言われて 順番ぬかしでずるいという東宮様が可愛らしい。
    御園にきちんと説明に来てくれるところが 優しいなと思う。

    地震の前に察して吠えて知らせるロン、賢い子だ。
    災害があって職場は無事なら取り敢えず連絡しないといけないし
    職場がそういう場所なら自分が被災していても出社して民のために働かなければならない気がするのだが
    御園の立ち位置がよく分からない。
    アスター夫人が自分の思いを通すより陛下の御心に寄り添う事も肝要と鹿王院宮に言ったのは少し見直したが
    助けてくれたと思わせておいて御園

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    2024年02月18日
  • パレス・メイヂ 4巻

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    ネタバレ

    心から好きと言うのではなく、マウントを取るためにキスをしようとするあたり、本当に鹿王院宮は若い頃から嫌な男だ。
    黒ハシを御園が逃がそうとして、しかも彰子が黒ハシが元気でいることを望んでいたのを知って尚
    捉えた黒ハシを献上するのには驚いた。

    取り次ぎもなしに私室にしている部屋に忍び込み
    挙げ句の果てに陛下を脅すことまでしている。

    陛下の夢はとても素敵だ。
    御園が供をし2人で旅をすることも、その頃には出来る世の中になっていれば良いのだが。
    記者がどういう行動に今後及んでくるのか気になる。

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    2024年02月03日
  • パレス・メイヂ 3巻

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    ネタバレ

    お互いが少しずつ自分の思いに気づき始める。
    律は本当にいい子だと思うし、 彼女が女 中だとわかった後も
    「羨ましい」 という彰子の胸中を考えると少し切なくもなる。

    何をされたとしても犬を踏むような人間は屑だ。
    ずっとフィクションとして読んでいたので、大津事件を思わせる展開になったのは驚いた。
    御園が指輪を返すのではなく願掛けとして渡すのが良い。
    ゲオルギーは個人的には許せないので、なんだか良い感じに終わった風だが
    祖国でこってり絞られて欲しい。

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    2024年01月20日
  • パレス・メイヂ 2巻

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    ネタバレ

    御園や陛下は微笑ましく、黒田も学生らしくてよかったが
    鹿王院宮は非常に邪魔だ。
    子供に対して目の敵にして大人げない。

    兄貴は本当に碌でも無い男だ。
    パレスの内情を暴露するのだけでも酷いが
    初日でクビになっていて大したことを知らぬのに
    適当な暴露をするだろうと思うと気分が悪い。
    彼の原稿がボツになったのは良い気味だが、
    鹿王院宮のやり口は本当に気に入らない。
    御園もいちいち話を聞かなければ良いのに。

    お律ちゃんは素直に可愛い人だなと思う。

    先方の儀礼に従うのも大事だが、こちらの習慣をおろそかにする必要もないと思う。
    玉体に触れることすらありえないのに肩に手を添えて接吻というのはちょっとどう

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    2024年01月14日
  • パレス・メイヂ 1巻

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    ネタバレ

    彰子様のキャラクターはとても素敵だが
    主人公の兄姉が腹立たしい性格で正直いらいらする。

    互いを控えめに思いやる2人の姿が微笑ましい。

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    2024年01月04日
  • 花ゆめAi ぬばたまは往生しない story01

    無料版購入済み

    ぬばたま姫、なかなかに強烈なキャラクターで、破天荒な、でも理由がちゃんとある行動をしてくれそうで先が楽しみです。

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    2023年10月20日
  • ぬばたまは往生しない 1巻

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     贔屓の作家の新作が知らない間に出ていたので慌てて買った。
     平安時代を舞台にお転婆姫とイケメン僧侶+イロモノ貴族が難事件に挑む流れ…はよくあると言えば良くある話。
     日常の謎的に上手に料理しているが好きな作家なので、もっと凄い仕掛けを期待してしまった。
     なんでこんなに気付かなかったのかと検索してみて…これ2巻以降電子限定?
     電子書籍嫌いで途中から電子限定な作品は大嫌いである。
     元本屋店員で、本屋への愛の詰まった作品も描くこの作家には、こういう売り方はして欲しくなかった。
     出版社の意向だろうけど。

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    2023年09月20日
  • ひらばのひと(4)

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    ゆったりと、話の本筋が動いて来たのかな?起承転結の承。
    講談や寄席話を聴いてると、見かけるストーリーが中心。

    特別編の師匠の話、モデル誰だったかなぁ。いい話だわ。

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    2023年09月09日
  • よちよち文藝部

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    日本・世界の文豪の作品と作者ナビ。
    マンガなのでさくさく読める。夏目漱石の坊ちゃんもあんなノリだよなあとクスッとしながら読んだ。次はこれ読もっかなあ…と思わせてくれる本だった。

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    2023年01月28日
  • 花ゆめAi Vol.5

    ネタバレ 無料版購入済み

    少女マンガ誌は久しぶりです。目当てはほかにあったけど、お初の森生まさみさんの作品、クリスマスソングからの流れで花冠かぶったシーンに可愛くて目を引かれました。

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    2022年12月05日
  • ひらばのひと(1)

    無料版購入済み

    講談と落語の違いなんて考えたこともなく知らなかったです。修羅場を「しゅらば」ではなく「ひらば」と読むとイメージがぜんぜん違います。

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    2022年10月04日
  • よちよち文藝部

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    久しぶりに番子さんを見つけて思わず手に取ってしまった一冊。
    やっぱりこのノリ好きw

    しかし私は全然日本文学に興味持てないな…こちらは途中で断念してしまった。
    世界の有名文学も全く手が出せないけど、今回の文藝部の漫画を読んでいくつか気になった。いい大人になったことだし、そろそろ…?
    でもカタカナが邪魔をするんだよ~!

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    2022年08月02日