久世番子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
あぁ、もう泣く…!
大好きな2人が、すれ違いながら近づきながら、変わらない気持ちで……
会えた時は泣きそうになりました。
そして、ラスト1ページでまた泣きそうに。
単行本派なので、次の話が読めるのはだいぶ先ですが待ち遠しいです。 -
Posted by ブクログ
2014年の「このマンガがすごい」6位に選ばれた少女マンガ。明治~大正時代の日本と、戦前の皇居内に存在した明治宮殿を舞台に描かれる、若くして崩御した父帝の後を継いで即位した少女帝と、少年侍従(本作では「侍従職出仕」→「仕人(つこうど」)との交流を描く物語である。地元書店のマンガコーナーに堂々と飾られており、以前から気になっていた作品だった。
御園子爵家の次男・公頼は、実家の経済的な苦境を救うために、宮中に侍従職として出仕する。公頼はある事件をきっかけに少女帝と知り合い、やがて彼女に淡い恋心を抱くようになる。彼女は「今上帝」ではあるが、年少の弟が帝に即位するまでの中継ぎに過ぎない。そのため将来弟に譲位しても、結婚・出産はおろか恋愛も禁じられているという、極めて不条理な宿命を背負わされている。公頼はそんな彼女の信頼を得たい一心で、彼女に仕えるようになる。
帝と公頼に流れる淡い恋心を静かに紡いでいく物語の進行は、どことなく切ない雰囲気が漂う。壁紙や調度品も、当時のものをできるだけ丁寧に再現されており、読者の評価が高いのも納得である。各話は公頼の回想の台詞で終わるところから、おそらく彼がその頃を懐かしく思って書き記した日記を、忠実に再現した物語とらえることもできる。この二人は、いったいどんな運命を辿るのだろうか?第1巻だというのに、私の頭の中には哀しい結末しか思い浮かばないのだが。 -
Posted by ブクログ
3巻が一番、「わかるっ!同じっ!」感がすごかったです。
まずは「エルベ・シャプリエ」のナイロントート。
流行りましたよねー。
私も欲しかったけど買えなかった派で、似たような安物使ってました。
そして帽子問題。
帽子似合わない私。
似合わないだけでなく、頭が大きいので入る帽子がない。
この前スポーツショップで60センチサイズの帽子見つけてやっと夏の日差しから頭を守れそうですよ。
そしてスズタン!
懐かしー懐かしー。
私ももちろん初めての洋服屋はここでした!
アクセサリー金色銀色問題。
私も最初は銀色でした。
金なんて今でも持ってないかも。
とてもおもしろい3巻でした。
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