近藤史恵のレビュー一覧

  • 青葉の頃は終わった

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    人の思いは難しい。
    すこし歪んだり強すぎても凶器。
    読んでいるときは、どんな展開になっていくのか
    非常に気になりどんどんハマったけれど
    終わり方は、なんか消化不良。
    でもこの人の作品は興味がそそられる。

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    2014年03月04日
  • 茨姫はたたかう

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    私にはゆるい内容でした。何かでサスペンスとして紹介されていたのですが、私のイメージとは違っていました。

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    2014年02月16日
  • 茨姫はたたかう

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    読みやすく、読んでいるだけで自分も体をほぐしてもらってるような気分になる整体師シリーズ。
    スタッフ姉妹の過去も分かり始めて、今後の展開も気になります。

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    2015年06月13日
  • カナリヤは眠れない

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    整体師が探偵役です。
    患者としてやってくる依存症の女性には、あまり共感できなかったし、
    ミステリーとしては最後が慌しい感じもするけれど、
    とにかくこの整体の先生に、私もかかりたいと思いながら読んでいた。
    もう少し、この先生とスタッフの事を知りたいので、シリーズ2作目も読んでみたいと思う。

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    2015年06月13日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    清掃人キリコシリーズ第4弾長編。引っ張ったわりにはラストがあっけないというか、あの二人うまくいくといいなあ…

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    2013年12月29日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    キリコちゃんのシリーズ4作目にして初の長編。
    謎の女から夫の浮気調査を頼まれたキリコと大介が、夫婦を巡る謎に巻き込まれるお話。
    調査対象の夫がひき逃げにより記憶喪失になったことで、本当に浮気をしていたのか、王子様のような男が何で地味な女と電撃結婚したのか、などの謎を解く。

    意外なところに着地した感がある。
    ストーリー展開も主人公も子供っぽいので長編だとダレる。
    中盤の、夫が記憶喪失になり苦悩するあたりまではよかったけれど、真相が見えそうになってからが冗長。
    全体的に説教臭い部分があるため、この分量でやられると疲れる。
    謎的に長編にする必要性もイマイチ…。

    短編シリーズが合っている気がする。

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    2013年11月23日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    大介ちゃん、いい人だねえ…。
    って、思わずつぶやきたくなるようなお話でした。
    悪い人の出てこない、人情派ミステリーなんだな、きっと。

    さらっと、さらっと読んで、読んだ後に疲れない。
    で、面白かったなあって気分が残る。

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    2013年11月06日
  • ねむりねずみ

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    ネタバレ

    歌舞伎の舞台中に客席で女性が殺された!
    というのが、謎の中心。

    でも物語は、歌舞伎の若手御曹司が失語症を発症することと、それを支える妻、そして別の男性との愛といったことをもやもやと語るのと、
    もう一つ、大部屋歌舞伎役者の小菊。大学を中退し歌舞伎の世界に入った小菊は、由緒正しい家系を継ぐ嫡子たち、生まれながらに主役を約束された歌舞伎役者たちに羨望ともあきらめともつかぬ気持ちを抱きながら歌舞伎を愛する人生が語られる。 歌舞伎の世界を楽しむにはいいかも^^

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    2013年11月02日
  • ふたつめの月

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    『賢者はベンチで思索する』の続編。
    ちょっとミステリーっぽさが中途半端に感じてしまったのと、
    久里子ちゃんの恋愛話が、私には苦手分野でした。
    赤坂氏の言葉は、簡潔で説得力があると思う。
    久里子がつい相談したくなる気持ち、共感できます。

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    2015年06月13日
  • ふたつめの月

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    『賢者はベンチで思索する』の続編・・・
    とは知らずに、先に読んでしまったぁ(泣)
    でも、後先が逆だけれど、『賢者は-』も読みたいと思わせられた。

    なぞの多い赤坂老人
    でも、久里子同様に、きっと悪い人ではないのだと思える。
    そして、仲良く老人に向かって駆け出す2匹が何とも愛らしい。

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    2013年10月08日
  • ふたつめの月

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    派遣社員から正社員に誘われたばかりなのに急に首切りにあった久里子。しかし実は自主退職した事になっていて…
    「賢者はベンチで思索する」の続編

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    2013年08月13日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    シリーズ4作目は長編。

    ちょっと悲しいお話でした。

    きいちゃんのイメージが頭の中で動いてる・・・

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    2013年08月04日
  • ダークルーム

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    短編8編。さらっと読めるがどれも重みがあって面白かった。「ダークルーム」と「北緯60度の恋」が特に好き。

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    2015年01月06日
  • 桜姫

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    特殊な歌舞伎世界が舞台となっています。
    そちらの方に気を取られていたので、最後は意外と驚きました。
    謎解きよりも、歌舞伎世界の様子が描かれていることが面白かった。

    今泉探偵シリーズなんですね。知らなかったです。
    他にも読んでみたいです。

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    2013年06月09日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    キリコシリーズ初の長編。
    今回はキリコと大介ががっつり出てきてそれは良かったけど、最後の謎解きがいまいち。

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    2013年05月19日
  • 演じられた白い夜

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    冷たい風、氷と雪に閉ざされた中、役者としての成功を死にもぐるいで求める者が集う。舞台脚本をなぞり、並行して起こる殺人ミステリー。役を争う骨肉どろどろで進むのかなぁ?と思っていたのだが、落としは少し切ない愛憎モノ。最後は乾いた空気感にやっとお湿り!女性視点が飛び交う。

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    2013年05月10日
  • モップの精と二匹のアルマジロ

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    近藤史恵さんの「女清掃人探偵シリーズ」第四段。初の長編は、記憶喪失の男性の謎を解き明かす物語。

    短編のときは軽やかだった話の雰囲気が、長編になって重苦しい内容に…。ただ、終盤でタイトルの意味が明かになるあたりは、巧いと感じました。

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    2013年04月28日
  • 青葉の頃は終わった

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    物語自体は、悪くないけれど、
    登場人物「瞳子」に嫌悪感が生まれる。
    なので後味が悪い気分。
    私が、外見が良くなく、
    中身も魅力的な女ではないからだろう(笑)

    物語的には、すごく面白く、
    先が読めない分、次々と読み進めてしまって、
    あっという間に完読にいたりました。

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    2013年04月24日
  • ダークルーム

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    近藤史恵さんの作品は、2作目になります。
    前回は歌舞伎界のお話でしたので、
    ちょっとミステリーな短篇集はどんな感じか
    興味津々で読んでみました。

    マリアージュ・・・高級レストランに毎日通ってくる美人、シェフも不思議に思ってある日声を賭けます。

    コウス・・・二股をかけていた男性。一人の女性は自殺しますが、それからもう一人の恋人の様子が変に・・・

    SWEET BOYS・・・仲よし二人の女性の隣に同じように仲よしコンビの男性が住むようになり、2組のカップルができたのですが・・・

    過去の絵・・・有名な画家を小父にもつ男性が想いを抱く女性の気を引くためにとった行為とは・・・

    水仙の季節・・・美

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    2017年11月09日
  • 青葉の頃は終わった

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    大学卒業から5年後、仲間の中では特別な存在だった瞳子が死んだ。
    しかし彼女の死後、「わたしを殺さないで」と書かれたハガキが届く。
    決して爽やかではない青春小説とでもいうのか?
    大人になりきれない26、7歳の若者?たちのあがき?
    一応、こうだったのだろうって結論には達する。
    その結論もどうかと思ったりもするんだけど
    なんせこの著者の文章って読みやすいのよ。
    途中、ドキドキするシーンがあったりもして
    あっという間に読んじゃったんだけど
    ここに出てくる登場人物達は個人的に好きじゃない。
    っていうか、これってミステリじゃないよね?

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    2013年04月06日