茨姫はたたかう

茨姫はたたかう

作者名 :
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作品内容

「童話の眠れる茨姫は、王子様のキスによって百年の呪いが解け、幸福になった。もしそれが、ストーカーのキスだったら?」対人関係に臆病で頑なに心を閉ざす梨花子は、ストーカーの影に怯えていた。だが、心と身体を癒す整体師合田力に出会ったのをきっかけに、初めて自分の意志で立ち上がる! 若者たちに贈る繊細で限りなく優しい異色のサイコ・ミステリー。

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2018年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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    Posted by ブクログ 2018年01月24日

    大雑把にいってしまえば。
    だいたいにおいて、女性の方が男性に対して愛してるって聞くわけだ。まぁ逆バージョンは気持ち悪いしね。それだけ女性の方が愛されているかって事に敏感なんだろうなぁ。
    でも愛されてるかって言っても分からんよね。本当に私の事愛してるの?って聞かれて、男が、もちろん愛してるよ、って答え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月22日

    カナリアの続編みたいなpart2みたいな!

    また苦しんでる女の人がいて
    その人の目線で見た世界が
    描かれてるんだけど
    この女超うざいwって思うw

    でも魅力的な女の人も描かれていて
    それに翻弄されてる男の人とかw

    うん、好きだ!

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    Posted by ブクログ 2010年01月30日

    前作より、合田先生が患者さんに踏み込んでいる感じがしますが、いやな感じではありません。
    特に最後が爽快です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月06日

    整体師が探偵役のシリーズ。
    真面目に生きてきた若い娘・梨花子は書店の正社員。
    弟のできちゃった婚で家を出る羽目に。
    隣になった同じ年頃の礼子や早苗とも違和感を覚える。バー勤めの礼子は人なつこいが深夜酔って帰るし、イラストレーターの早苗ははっきり物を言うタイプで互いに批判し合う。
    しかしストーカーの陰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    気持ちが暖まる。まるで心が整体を受けているように。

    近藤史恵の合田力シリーズ二作目。整体師が探偵役というのも一風変わっていて楽しいが、訪れる患者たちをとりまく問題が現代の病理の一端なので、興味深い。
    前編と同じく、はっとさせられる言葉がたくさんある。
    「世の中がこんなに複雑になったら、軽装じゃ生き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月06日

    この整体師のシリーズ、謎が深まっていき一気に解決するのですっきりしますね。
    そして一作目に続き本作はより、恋愛色が強くなっているように感じました。
    歩ちゃんと小松崎氏との関係にそわそわ…。

    本作のテーマはストーカーでした。
    ストーカーらしき人物が引っ越したばかりの女性の郵便ポストの中身をあけて物色...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月26日

    生真面目な性格の書店員の梨花子は、マイペースの弟が学生の身で授かり婚して実家で嫁と新生活を始めることになり、気が進まないまま実家を出ることに。女性限定で探した引っ越し先で両隣になったのはホステスをしている気のいい礼子と、歯に衣着せず初対面でもズバズバ物申すイラストレーター早苗。まったくタイプの違う二...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月17日

    整体師シリーズ2
    面白かった。
    主人公に言った力先生の「臆病は悪いことではないが、臆病でいれば守ってもらえると思うな」
    的なセリフはまさに自分に言われてる!と思った。
    自分の幸せは自分次第なのだ。

    力先生に診てもらいたい…

    謎解きが前作より驚きは薄かった。

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    Posted by ブクログ 2012年01月24日

    白馬に乗った王子様とストーカーとは、どう違うのか?
    犯人がものすごく分り易かったけどサスペンスとしてだけでなく、楽しめる作品でした

    カナリヤ~を読んでいないと話は分かりづらいかもしれない

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    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    シリーズ二作目♪迷いの中にいる女性たちがとてもリアルで悲しい。でも、力先生と小松崎さんの女性に対する真摯さ(力先生はちょっと伝わりにくいのか?)で読者までもが癒される。

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