げみのレビュー一覧

  • 鎌倉香房メモリーズ4

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    前巻をふまえ、今回はどんよりした内容を想像していたので、香乃ちゃんの強さに救われました。あー香乃ちゃん。香乃ちゃんにホレボレします。ゆっきーとは正反対の強さ。われなべにとじぶた、というやつでしょうか。

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    2021年05月28日
  • 万国菓子舗 お気に召すまま ~お菓子、なんでも承ります。~

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    すごーい面白かったーヽ(=´▽`=)ノ。荘介さんと久美さんのやりとりが好き好き♪。お菓子もおいしそうだったし……お菓子色々食べたくなった><。短編集だったから、読み終わるのには時間かかったけど……一日二本くらいずつ読んで、一か月近く読み終わるまでかかった! でも、それだけ長く読む価値のある本だった! 斑目さんもわたしは結構好きだったから、2巻では登場出番、増えてると嬉しいな~♪。でも、やっぱりこの作品は、荘介さんと久美さんのほのぼのしたやりとりを楽しむ作品だと思う~♪。2巻も読むぞー!

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    2021年05月20日
  • 約束の猫

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     猫がテーマの4つの短編、「七日間のスノウ」「五千年ぶんの夜」「春の約束」「約束の猫」。どれもいい話です。村山早紀&げみ「約束の猫」、2020.11発行。

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    2021年04月12日
  • 万国菓子舗 お気に召すまま ~真珠の指輪とお菓子なたこ焼き~

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     ゆっくり二人のペースで進んできて、やっと婚約まで漕ぎ着けて良かった!

     荘介の両親も中々楽しい人達で、久美もその一員として認められてこの先が楽しみです。

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    2021年04月04日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    夕陽と蜜柑の色が鮮やかで、深く心に残る話。
    芥川龍之介はほぼ全作品読んでいて、
    「蜜柑」は好きな作品。
    こんなに素敵なイラストをつけてくれて、げみさんありがとう。

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    2021年03月31日
  • 月夜とめがね(乙女の本棚)

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    わかりやすいお話で心がぽかぽかしました(*^^*)
    げみさんのイラストも可愛らしくていいです(*^^*)

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    2021年03月25日
  • 約束の猫

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    とにかく猫ちゃん可愛い。
    お話も心温まるストーリー。
    げみさんのイラストでお話の優しさ倍増(*^^*)
    読みやすくてよかったです。

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    2021年03月24日
  • 世界は「 」で満ちている

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    小学生の頃に読みました。
    『いつだって誰だって、簡単にひとりになる。』
    この文に惹かれて買ったのを覚えています!
    ゆうくんの言葉に感動しましたし、
    終わり方も最高でした。
    私はこの本が今でも好きです。

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    2021年03月12日
  • トロイメライ

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    あまりこの手の本は読まないのですが読んでよかったと思います。
    心が温かくなったり切なくなったり感情は少し忙しかったですが、綺麗なイラストもあり読みやすかったです(^-^)

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    2021年02月04日
  • 春の旅人(立東舎)

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    村山さんとげみさんの初コラボ作品。
    素敵な心温まる「花ゲリラの夜」「春の旅人」と、このまま絵本にしてしまいたい「ドロップドロップ」

    こどもにも大人にもおすすめします。

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    2021年02月02日
  • 約束の猫

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    猫好きにはたまらないだろうな。
    犬とは違う人との距離感がわかる短編集です。
    話もイラストも良い作品です。
    この中でも次の2作品は特によかったです。
    「七日間のスノウ」は切ない話でした。
    「春の約束」は心の暖かさを感じました。
    他の話もよかったです。

    あとがきで村山さんとげみさんのコラボは3作目!だったことに気づきました。1作目を読んでいないので近いうちに読みます。

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    2021年02月02日
  • 約束の猫

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    子猫にまつわる4つの短編で、たくさんの絵とともにほんわかとなる。
    初出は1999年、2008年、2016年、表題作は書き下ろし。

    一番長い「七日間のスノウ」は、小学生の女の子が生まれたての子猫を見つけたけれど、ぜんそくの姉がいて飼えないので、スノウと名付けて廃屋で飼い、夜中も3時間おきに世話をしに通い続ける。1週間経って風邪を引いて熱を出して行けなくなり、姉がスノウを連れてくるが死んでしまう。夢でスノウがありがとうという場面は泣かされる。
    「五千年ぶんの夜」は、父が単身赴任中に母親が入院して一人で心細い少女が、子猫を見つけて世話をすることで寂しくなくなり、猫が五千年前から人間の友達になってき

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    2020年12月23日
  • 世界は「 」で満ちている

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    泣ける。教室で泣いちゃった…(*´σω・、)

    オススメです。授業中、教科書に隠して読んでしまうほど私的には面白かった。(←どこの誰だか(°口°๑))

    由加と 丁度同い年くらいなので、自分が幼く思えてしまう(*ノᴗ​ノ)



    感想文にもいいと思う。ぜひみんなに読んで欲しい!

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    2020年10月19日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    いろいろな人のそれぞれの想いが温かいお話しです。シリーズ3冊目も良かったです。次が早く読みたいです。

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    2020年09月27日
  • 京都で一服いかがでしょう

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    続きが気になる!!

    書店でこの本を見つけて即決で購入した。
    お茶を嗜んでいる身としてもとっても楽しめる内容。また京都の風景描写、とても唆られるもので行きたくなった。載ってるカフェも実際にあるお店で調べるとどれもお洒落。行ってみたい。

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    2020年05月19日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)1

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    隣の席の地味で冴えない佐藤さんとひねくれ者の山口くん。そんな2人の何気ない高校生活と日常を描いた青春ストーリー。
    2人の会話から溢れ出る青春の甘酸っぱさは自身のいつかの淡い恋心を思い出させ、甘く鮮やかに広がっていった。
    2人の暖かな青春が詰まった1冊。

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    2020年04月21日
  • 春の旅人(立東舎)

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    あまりに暖かすぎて懐かしい感じに不覚にも泣いてしまった。
    特に青い光を放つ亀の話はそれを話してくれるおじいさんが私のおじいちゃんと重なって懐かしい思い出がスゴく蘇った。丁度4月は環境も新しく変わって緊張してる時にほっこりする話は宝物だ。
    花ゲリラも初めて聞いた言葉だったけどそんなゲリラ集団がいたらいいな〜!
    みんなの目を楽しませてくれて世界に微笑みをくれるゲリラはみんなに幸せが与えられるわね!

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    2020年04月06日
  • 明日のひこうき雲

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    この本の主人公は「遊」という女の子で、「遊」の家族の話を知っていく上で、こんな家族もあるんだと気づいた。
    この本の登場人物は、どの子もとてもかわいくて、私が一番いいなと思ったのは「キンちゃん」という男の子だ。まっすぐなところとかがすごいいいなと思った。いろんなことが起こる中で、主人公の「遊」の気持ちに結構共感できた。
    本の最後に「十代のときに出会いたい本」と書いてあって、いろんな本が紹介してあったので、その本も読んでみたいなと思った。

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    2019年12月26日
  • 真夜中だけの十七歳

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    なんてこった!!いままで、櫻いいよ作品の不動のナンバーワンは乳メスだったのに!のに!
    塗り替えられてしまったよおおおおおお。

    わたしもう35歳のオトナなのに、ピュアフルにハートを撃ち抜かれたんだけど、ちょっと、これどうしたらいいの…(落ち着け

    これほんとどのキャラにもいいよさんらしさが詰まってるね。誰も彼もにいいよさんが見えた。

    青春はほんとに儚い。大人だからこそそれがわかって切なかった。眩しかった。

    二人の新しい朝に、幸あれ。

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    2019年08月01日
  • トロイメライ

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    ネタバレ

    #日本SF読者クラブ あえてSFに分類する。三つの物語からなる短編集。表題作が3分の2を占める。地球温暖化で、人口が激減した近未来。労働力、家族やペットはロボットによって補われている。そんな中、「砂漠の国」で戦争が起こり、ロボットが兵士として徴用される。そして、子供たちは未来を変えるために… 大人が読むべき本。

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    2019年07月15日