げみのレビュー一覧

  • 隣の席の佐藤さん(ポルカコミックス)1【特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    とても素敵な作品です

    何をやっても要領よくできない佐藤さんと、何でも卒なくこなす隣の席の男の子との触れ合いを描いたお話です。
    男の子視点でストーリーが進みます。
    特にコメディ要素等はありませんが、小説らしい心情表現で、素晴らしく刺さりました。
    もっと早くこの作品に出会いたかったです。

    #胸キュン #共感する #癒やされる

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    2025年08月14日
  • 乙女の本棚4 檸檬

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    ネタバレ

    イラストの綺麗さに惹かれた一冊。

    元々小説を読んだ時、難しいなと感じたが
    イラストの雰囲気や文章で少しわかった気がする。

    身体的・精神的に暗くなっていた日常の中、鮮やかに見えた檸檬。
    もしもこの檸檬が爆弾で爆発したら…。
    なんてよく分からない気もするが、分かる気もする。

    難しいと感じていたがこの本を読んで、分かる様で分からない、それで良いのかなと納得できた。

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    2025年08月13日
  • 鎌倉香房メモリーズ5

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    阿部暁子さんの香りミステリーの最終巻!香乃と雪弥の関係もビミョーな距離感だけど不器用な2人なりに縮まって…
    阿部さんの優しい文体に5巻全てで泣かされました…

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    2025年06月21日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    阿部暁子さんの鎌倉を舞台にした「香り」ミステリーの第3弾!女子高生の香乃と大学生の雪弥の関係も前進して……この先が早く読みたくなりました!でも相変わらずこの作品には泣かされてしまいます…

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    2025年06月12日
  • 乙女の本棚4 檸檬

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    梶井基次郎の『檸檬』と素敵なイラストがコラボする、乙女の本棚シリーズ第4巻です。
    懐の寒い主人公が様々な考えを巡らせながら京の街を放浪する物語です。
    自らが貧しくみすぼらしいので美しいものに強く引き付けられる反面、好きなはずの丸善も格調の高さから重苦しい場所になっていました。
    店頭が薄暗い青果店に珍しく檸檬があり、一つだけ買う主人公。
    素晴らしい芳香のせいか幸福感を得た彼は、避けていた丸善へ向かい…。
    イラストは私が想像していた『檸檬』の世界観そのものでした。
    美しい純文学を美しいイラストが彩り、世界観を更に色濃く描く良書です。

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    2025年05月28日
  • 高瀬舟(乙女の本棚)

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    朧夜の高瀬川。罪人喜助と同心羽田庄兵衛の2人を乗せた舟での会話。足るを知った喜助の話から、庄兵衛が疑問を 感じたこと。そして、沈黙。

    静かな夜の出来事がそのまま伝わってくる感じがした、げみさんのイラストでした。

    『高瀬舟』からは、何を幸せに思うか、それによって生き方が変わっていくなと思いました。

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    2025年05月25日
  • 乙女の本棚4 檸檬

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    げみさんのイラスト、いいですね。特に暖色系の色合いが、いいなと思いました。

    鬱々とした「私」がわりとイケメンに描かれていて、それが余計に想像していることの不気味さを増している感じがしました。

    爽やかな檸檬に託した気持ちで、少しは彼の中の不吉な塊が減って、前向きになれたのだろうか。この後の彼がどうなったのかが、気になりました。

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    2025年05月24日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    芥川龍之介の文章は久しぶりに読みました。研ぎ澄まされた言葉で綴られた文章が、やはりすごいと思いました。

    そして、げみさんが描いた鮮やかな蜜柑が、一気に物語に光をもたらしたのが印象的でした。

    乙女の本棚シリーズ、いいですね。
    イラストのおかげで、取っつきにくく感じてしまう文豪の小説がとても読みやすいです。

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    2025年05月20日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    阿部暁子さんの香りミステリーシリーズ第2弾!
    4つのほっこりする短編集……今作も泣いたぁ~
    特に1話目と4話目はヤバかった

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    2025年05月08日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    芥川の『蜜柑』は名作だと思っているので、そのイメージを損なわないか、ちょっと不安に思いながら手にしたが、これはその不安を見事に吹き飛ばしてくれた。完成度の高い、絵がつくことが前提となっていない小説に絵をつけるのだから、どの場面にどういう絵をつけるかが重要になるが、それが非常にうまくいっているように思う。特に、「するとその瞬間である。」以降が素晴らしい。この作品が、多くの若い読者の手に届くことを期待したい。

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    2025年05月04日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    立て続けにおネェの本棚ですわ

    芥川龍之介の『蜜柑』です
    イラストは乙女心をキュンキュンさせるげみさん

    ちなみに『蜜柑』は知りません、、、
    ま、いいじゃないですか
    だって『おネェの本棚シリーズ』は素敵なイラストを楽しむものだから
    (また言ってるわ!)

    また本作も素敵イラスト楽しませてもらったわ〜


    特に、
    物語のクライマックス!

    女の子が窓から蜜柑をパッと投げたその瞬間から、、、

    アタシの心の上には、せつないほどはっきりと、この光景がやきたけれましたわ
    (げみさんのイラストが素敵すぎる!)


    そして最後に、

    大きな風呂敷包みを抱えた手に、しっかりと三等切符を握っている女の子の姿に

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    2025年03月26日
  • 鎌倉香房メモリーズ4

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    ネタバレ

    香乃ちゃんの前から姿を消して2ヶ月、雪弥さんの事が気になる。雪弥さんの過去に一体何があったのか矢代みずきさんの力をかり色々知ることができる。和馬さんの雪弥、お姉さん、家族への愛情が高感度UP⤴︎⤴︎^ ^。

    P74「すみません、私、不純な動機でここに来たんです〜」
    P281「うそだよ。怒ってるよ。〜大人なんかみんな大嫌いだ!」
    審良とサトシの言葉。素直な心の声。響きます。
    そんな子供達を優しく受け止める ふみ先生。
    そんなふみ先生にも後悔している辛い過去が...
    夫の政史さんに全て打ち明けたふみさん。
    「〜どうして私と結婚までしたの?」という問いに「それはおまえ〜おまえのことを、好いたからじ

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    2025年03月22日
  • 鎌倉香房メモリーズ5

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    20日から会社が4連休だったので、会社のOBの2人と飲む為に、旦那と藤沢に2泊宿泊していました。旦那とは同じ会社なので、休みが同じで、OBももちろん知り合いなのです。

    20日の夜飲むことになっていたので、昼間は横浜観光。
    車は藤沢のホテルに置いて→関内→中華街食べ歩き→山下公園→赤レンガ倉庫→カップヌードルミュージアム→ランドマークタワー→桜木町→藤沢戻り

    夜は5時〜12時近くまで藤沢の中華&立ち飲みで。
    久々にお会いするので話題が尽きませんでした♪

    翌日は東京観光へ。

    藤沢→新宿→東京タワー→皇居二重橋→東京駅南口→日本橋→日本橋千疋屋

    おびのりさん!
    何処かのコメント欄で

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    2025年03月22日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    ネタバレ

    第1話 雪弥さんの様子がちょっとおかしい...
    (高橋さんのために色々調べ物をして寝不足だったようです。)
    暖かく愛情深い香りにあふれている高橋さんの家族。
    末っ子の千波ちゃんが雪弥さんにベッタリ、それを間近で見ている香乃ちゃん。やきもちをヤカンで表現 かわいらしい^ ^。
    高橋さんに届いた文香がひとつだけ入った封筒。
    大好きな人どこへも行ってほしくない 不安。「ばあかだなぁ、どこにも行かないよ、行ったとしても帰ってくるよ。ここが俺の家で、おれの家族なんだよ」産みの母親の気持ちを知ることができた高橋さん。チャーミングな笑顔想像すると、どうしてもサバンナの高橋さんが出てきてしまう(^^;

    第2

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    2025年03月19日
  • 鎌倉香房メモリーズ5

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    ぐぬぬぬぬぬぬ(# ゚Д゚) 

    そういうことだったのか!
    くそう
    シリーズ全5巻の5巻目の全4話中の3話目に至ってふと気付きました

    あれ?家族の話多くない?
    いや多いっていうかほとんど家族の話だよね
    色んな形の家族がいっぱい出てきたような…

    ( ゚д゚)ハッ!

    たばかったな!阿部暁子(敬称略)!

    奥手男女のキュンキュンシリーズと思わせておいて、メインテーマ(薬師丸ひろ子)は家族愛についてじゃないか!

    危なっ!
    もう少しで最後まで騙されるところだったわ!(ほぼ最後だし騙してないし)

    とんだ悪女もいたもんだぜ

    しかし、わいのことを甘く見たな
    甘く見て最後の最後に油断したようだな

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    2025年03月14日
  • 乙女の本棚4 檸檬

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    つまりは、この重さなんだな−
    とても共感できて面白かった。自分と感覚が似ていた。
    絵から入ったけど、違う作品も読みたい!!

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    2025年12月05日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    ほわわ〜ん

    え?本の感想ですが間違ってます?
    いや、間違ってないな
    むしろこれしかないまであるな

    まずな!阿部暁子さんの文章が「ほわわ〜ん」なのよ
    これはいいね
    これはもう細かいところまで説明しなくても納得感しかないわな

    そして主人公の二人と周りの人たちとの関係性な
    これももう「ほわわ〜ん」なのよ
    こうなんて言うかもうそうなのよ

    そして物語の重要なポイントである香りな
    主人公香乃が感じる香りな
    「ほわわ〜ん」しかないでしょうよ!

    正解しか書いてないレビューだな

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    2025年03月02日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    第1話 裏表のない愛情深い香り。柔らかく澄んだ香り。七夕の織姫さんと彦星さん、いつか必ず逢えるタマ子さんの旦那さんとのエピソードの裏にある真実が切なかった。
    P75 七夕に降る雨「催涙雨」雨が降ると天の川の水が増えて川を渡れない織姫と彦星が流す涙。カササギという鳥が翼を連ねて橋を作り、二人を合わせてくれる。

    第2話 こちらはロミオとジュリエットのようなお話。香道家の跡取りとして結婚相手を親が決めようとしているイツキさん。監視され自由な行動ができない状況のイツキ。そんなイツキが後々後悔しないよう配慮した三春。銀二さんと三春さんの馴れ初めを知ることもできる。

    第3話 謎の多い雪弥さんの叔父さん

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    2025年03月02日
  • 鎌倉香房メモリーズ

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    人の心を香りで感じとる。主人公の香乃が可愛い^ ^その香乃を優しく見守る雪弥もカッコいい!祖母の三春さんもサバサバ系の元気ハツラツ!
    第一話 亡き夫の残した大切な手紙を無くしてしまい心ここに在らずの糸子さん。
    旦那さんに贈られた大切な思い出の品とともに…
    素敵な恋文です。
    アサトくんの「おばあちゃん物忘れ激しすぎ」の一言も、痴呆の始まりじゃないよ^ ^激しい物忘れだよというニュアンスがあって面白い。
    大切な手紙見つかってよかったね♪

    第ニ話 お金持ちの蔵並さんの遺言より
    「所有していた香木を三春さんに譲る」
    三春さんの代わりに香木を受け取りに行くことになった香乃と雪弥。
    紛失してしまった高価

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    2025年02月15日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    雪ですね〜( ´∀`)

    みなさんのお住まいのあたりはどんな感じでしょうか?


    私が住むあたりは去年からチラホラ降っておりましたが、ここ2.3日はニュースの天気予報に脅されドキドキしてました。
    でも想像よりは積もらず、よかったですε-(´∀`; )


    子どもたちは雪が降るといつも嬉しそうに駆け回ってますが、わたしは家から出たくなくなります、、、。笑


    そんな中での2巻です( ´ ▽ ` )


    もうすっかり定着した香乃と雪哉のやりとり。
    三春の痛快さ、香りの奥深さ
    また楽しませていただきました♪


    ◯星の川を渡って
    小学校の先生だったタマ子さん

    ◯あなたとずっと
    再従姉のイツキと三春

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    2025年01月10日