心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私が頑張る、我慢する、やることにしがみつかない。できないから苦しむ、迷惑をかけないようにと気を配って認めてもらおうとするくらいなら、できない・迷惑になる自分にOKを出し、周囲を頼る。親不孝で自分ファーストに、散財もOK、飛ぶ族はきちんとしようとしない、自分の気持ちに素直に。
ややセンセーショナルなメッセージを鵜呑みにするのは危険だし、飛ぶ族・飛ばない族も完全に二分できるものではなく、状況・関係性・時代などにより、あるときは飛ぶ族、別のときは飛ばない族になるのだと思う(そういう人も飛ぶ族ではある)が、自分がよかれと感じること・ものに素直に、また自己責任を持つことのメッセージと受け取った。
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Posted by ブクログ
心屋仁之助さんのblogや著書をたくさん読んでおり、すでにマインドが染まっているため、個人的に新しい発見や学びや感動がなくて★4つになっておりますが、実際このようなマインドで生きるようになってから、「なんか知らんけど」、夫婦関係も親子関係も嘘みたいによくなっていることに改めて気付きました。
夫も親も何一つ変わってないにも関わらず、不満や怒りがどこかに消えて、全く気にならなくなった。
そう、ただ単に私が変わっただけ。
自分(自分のあり方=前提)が変わるだけでこんなにも幸せに生きれるものなのだと実感しています。
・ケンカの原因は「わかってほしい」という思いがあるから
・「許す」とは「損」すること。損を受け入れる
・上から目線「まあ、よい」で相手をいったん許す
・「あの人はまだ経験してないだけ、以上」で終わらせる
・「おまえ、ケンカ下手くそやのう」と自分を笑う
・まず先に「もう、いい人やめる」と宣言する
・問題だと思うことに「それが、何か?」と問いかけてみる
・「愛されている前提」「そうなるつもり(予定)」で行動し続ける
・口に出して「言える」と自分の心が「癒える」 -
Posted by ブクログ
この書著を読む前に、すでにこのような考え方に自分が染まっているので、抵抗なく、また新たな発見もなく読めた。
ただ、心屋の免疫なくこの著書を読んだら、きっと常識外れで異次元の夢物語のような戯言に感じるかもしれない。
実際に、自分のお金に対する考え方やあり方(前提)や使い方を実践してみると、お金を手に入れることにも、使うことにも、罪悪感を感じなくなるし、とても生きやすくなる。
そして、その結果、本当に「なんか知らなんけど豊かになる」のは自分の身でも証明できており、以前とは違ったお金のありがたみ(お金=自分が豊かになるツール)を感じられるようになった。
自分がときめくもの、わくわくドキドキするもの、テンションが上がるものにお金を使うと、必ずその分のお金が入ってくる不思議。
食べ物でも、着るものでも、生活空間でも、旅行でも。
また、そういった欲しいものを出し渋って諦めると、なぜか、別の残念な出費が発生して、その分きっちりなくなってしまう不思議。(=結局"もしものため"の貯金になってしまう)
自分の意思とは関係なく、自然の摂理で、右から左にお金が流れるのなら、ときめくものにどんどん使ったほうが良いし、ときめくものに使っている間は、不思議と残念な出費がおきない。
お金が血流のように「流れていること」が実感できる。
日本人の一般的な教育論(洗脳)では、一人前の立派な大人になるため、
・人様に迷惑かけない
・自分でなんでもできるように苦手を克服
・浪費や無駄遣いをしない
・働かざるもの食うべからず
・お金は汗水垂らして稼ぐもの=ありがたいもの
・節約や貯金は素晴らしいもの
・贅沢=悪、高収入でも庶民的な金銭感覚の人=素晴らしい
であり、まるで豊かになりすぎない程度に、人に頼らず孤独に生きていくためのつまらない教育である。
お金の流れの全体像を俯瞰すると、このような人間が増えれば増えるほど、お金は循環しないし経済は悪化する。
お金は循環させるものであり、少ない人は少ない人なりに、多い人は多い人なりに、滞らないようお金を循環させることが、全体的にお金も豊かさも潤う。
まるで人間の身体を流れる血流のようなもの。身体のどこかで栄養を独り占めしようとすると、流れが止まり身体のあちこちで不調が生じるし、時に結界する。
<お金に対する肯定派か否定派を見分ける方法>
会社の上司が、あまり働かないであなたよりいい給料をもらっていたら、「ステキ!私もそうなりたい」と思いますか?それともムカつきますか?
<「存在給」と「歩合給」>
「存在給(基本給)」が低い人は、自分に自信がなく、自分の価値が低いと思っているので、その分を補うようにもっと頑張って価値を上げようとする(「歩合給」)
だから、頑張らないとお金が入らない。だから永遠に頑張り続けなくてはならない。
エスカレーターを自ら望んで逆走して昇っているようなもの。 -
Posted by ブクログ
素直にこの考え方を実践していきたいと思う。
やりたくないことをしない。がんばる教からなんか知らんけど教へ
どうせ愛されている
どうせうまくいく
結果がどうでも、なんか知らんけどそうなった
がんばる教だったが、がんばれない、が大きくなった。
がんばりたいけどがんばれないの苦しみをを断ち切る
がんばらない
やりたいことは、やる
やらなければいけないことはなにもない
好きなことはむちゅうになっていい
損する方を選ぶ
好き嫌いで選ぶ
なんとなくで選ぶ
休む
依存(寄生)する
仕事より家庭を優先する
お金は出すと入ってくる
いいものも悪いものも出す、受け入れる
勝手にすねない、いじけない、強がらない
ちゃんと言う
逃げていい
泣いていい
弱くていい、ダメでいい、役に立たなくていい
誰も助けなくていい
一番やりたくないこと(タブー)に向かい合う
自分は思っているより最低なやつだと認める
自分は自分が思っている数千倍素晴らしいと信じる
長所は伸ばさなくてもいいし、短所はそのままでいい
何かをしようとしなくていい
自分最優先(誰かのためにやったことよりも、自分のために自己満足でやったことが結果として一番人の役に立つ)
ワガママ、気まま、子供のように
踊る阿呆になる
どうせ愛されている
なんか知らんけどうまくいく -
Posted by ブクログ
ネタバレ「子育てが思うようにできない!苦しい!」という世の奥方に向けて書かれた解放の書。子供に限らずだけど、人は人として、そこに存在するだけで価値があるもの。1人1人理解できなくたっていいし、そのことで自分を責めることはない。むしろ「私がこの子をどうにかしなきゃ!」と頑張れば頑張るほど、その『悩みや苦しさ』が「ジンセイハクルシイモノデアル」という呪いとして子供に伝播してしまう。そうではなく、理解しようと「努力する」ことを手放す。ただただ居てくれてありがとう、と全面的に、無条件に、子どもの価値を認めてあげる。さすれば、自分でも信じられないほど、全てが上手く回りだすぜ。といった内容。
この子育て方法は非常に共感するなー。ややもすると「シツケ」という名の下に、ガミガミと叱りつけてしまうことが多いけども。シツケを放棄して、怒るの止めてみよう。どんな変化がもたらされるかを見てみよう。そんなことを想うのでした。 -
Posted by ブクログ
がんばってほしいものを手に入れる
↓
なんか知らんけど、そうなる
これにシフト
自分は美人、ということにする
自分は売れる、ことにする
自分はすごい、ことにする
がんばらないコツ
-断る
-サボる、怠ける、ちゃんとしない
-人に迷惑をかける
-助けさせてあげる
-テキトーにやる
-人に任せる
-他力を発動させる
-期待にこたえない
-ダメな自分を隠さない
-マイルールを破る
-いい人をやめる
-思いきって働くのをやめる
-計画を立てない
そしていまを生きる。
だよね。
そうそうその通りって思う。
んで、
わかるのとやる
これがまたジレンマ