心屋仁之助のレビュー一覧

  • 一生お金に困らない生き方

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    ネタバレ

    収入は自分が認める自分の価値に比例します。自分で認める自分の価値が高ければそれだけ高い収入が得られます。お金がないのは、あなたの前提の間違いを教えてくれる現象 お金は空気と同じ。「ある」ことに気が付ことが大事です 第二段階は自分を認めること お金が入る人になる第3段階は、欲しいものだけを「受け取らないない」です

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    2016年12月30日
  • イラスト版 一生お金に困らない生き方

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    ・自力をやめると他力が入ってくる。がんばるのをやめると常識の外からの豊かさが入ってくる。

    ・お金を先に出す・使うと、なぜか入ってくる。

    ・お金がなくても、お金がある前提の行動をとってみると、お金があることに気づく。

    ・クタクタになるまで働くのをやめる。お金持ちほどよく遊んでいる。

    ・がんばってためてから使うのではなく、一番頼めないと思っている人にお金を出してくれるよう頼んでみる。

    ・やりたいことをやる、ほしいものを買うと先に決めるから、そのお金がやってくる。

    ・損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則。

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    2016年11月29日
  • イラスト版 一生お金に困らない生き方

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    会社で出世できない理由のいくつかが見えてきたような気がした。
    私が親から植え付けられた価値観は、
    「他人に迷惑をかけてはいけない。」
    「一人で自立して生きていくべき。」
    ということ。
    さらに、親から植え付けられた価値観なのか、自分の生まれながらのパーソナリティなのか、良く分からないけれど、
    「全部自分でやりたがる傾向」
    「仕事を抱え込みすぎる」
    「他人に頼ることができない」
    「同僚や後輩に仕事を振ったり、頼むのは申し訳なく思ってできない」
    他人を信用していないわけではないけれど、他人に依存したりお願いするのは、申し訳ない、嫌われるのが怖い、みたいな感覚があるのだと思う。ベビーカーを持ちましょうか?と申し出てくれた人にさえ、「いえ結構です。」と言ってしまった。手伝ってもらえればとても助かったのに…

    さらに、自分をすごいということを恥ずかしいと思ってしまう。心の中では私って結構イケてると思っているのに、それを表に出したり、アピールしたりすることに躊躇する傾向がある。それに加えてあえて自分を低く見せるような態度も取る。私全然すごくありません、みたいな。内心では私はあいつらには負けてない、あなたとは違うんです、と思っているくせに、心の中で「あんたとはちがうんだよ、ばーか」と言いながら、外面はなんとなく同じように見せていたのかもしれない。自分のすごさはアピールするものではなく、周囲が気付いてくれるべきもの、というゆがんだ考えがある。私ってこんなにすごいのに、なぜ出世できないのよ、どうして誰も私を引き上げてくれないのよ、といじけていた。

    さて、自分の偏った思考のクセに気付いたが、これを修正し、行動を変容させていくことができるか?それが問題だ。分かっちゃいるけどやめられない、その価値観を崩す、ということはできるのか?

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    2016年09月25日
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣

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    自分の性格を悪いほうに考えない。自分を悪者にしない。ほーそうか。まー良いか。ですます。ちゃんと言う、ちゃんと断る、ちゃんとやめる。の言葉が印象に残った。

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    2016年09月03日
  • 心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ 人づきあいの「どうして、こうなの!?」がなくなる本

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    『「わかってもらえなくて当たり前」なのに、何のために「ちゃんと言おう」と言っているかというと、自分の気持ちにウソをつかないためです。』/『「ため込んで爆発させる」のはやめましょう』やら『どうせ無理と一人で勝手にあきらめない』やらグサグサと刺さることが。つまりできていないこと。ちゃんと言った方がいいんだなぁ。素直な考え方で生きた方が楽でしあわせだ。

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    2016年08月28日
  • 折れない自信をつくるシンプルな習慣

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    ・「他人から」認められることばかり考えている人は、「他人」の評価という視点があっても、「自分」という視点はない。自分の評価や価値を、すべて他人基準に委ねてしまっている。
    ・サラリーマン時代の僕は、がんばって、努力して「結果を出すこと」や「できる人になること」によって、自信をつけようとしてきたが、その自信のつけ方は間違っていた。「結果を出せば自信がつく」「できれば自信がつく」という「条件付き」「理由付き」の自信は理由がなくなったら、条件がなくなったら、自信もなくなる。つまり「折れる自信」。「折れない自信」とは、「自」分を「信」じること。素のままの自分を信じるために大切なのは「失敗してもいい」「間違ってもいい」「低い評価を受けてもいい」「嫌われてもいい」という勇気や覚悟。

    ・「自分には価値がある」という「肯定の前提」で生きている人と、「自分には価値がない」という「否定の前提」で生きている人では、とる行動が自然と違ってくる。本物の自信とは、「積み上げた実績」「残した結果」よりも「何もない自分」にOKを出せるかどうか。

    ・赤ちゃんは「おっぱいを飲む自信がない」なんて思わない。人は誰かと比べたり、誰かから否定されたりするなかで「自分はできる」「自分はいい」という自信が「もともとある」のに、「失ってしまう」のだと思う。

    ・「ダメと言われた」からといって「ダメな人間」ではない。「できなかった」出来事はあるにしても「できない人間」ではない。「ダメと言われた」経験はあるにしても「ダメな人間」ではない。出来事と自分の価値は関係がない。「事実」と「私の価値」を重ねあわせないでほしい。

    ・「どうせ出世する」と思っている人の行動から学ぶ。理由なんてなくていいから「自分は出世する人間」と思うこと。根拠なんてなくていいから、「自分は素晴らしい人間」と思ってみること。「俺は出世する人間」と思っている前提の人と、「俺は出世しない人間」と思っている前提の人では、とる行動が全然違う。「前提」の違いって大きい。

    ・「どうせ」「私なんか」という言葉をやめる。「できない」ことはあるにしても、「できない人間」と思い込んで、すねているのは「自分」。そうやってすね続けていると、人生で損し続けることになってしまう。だからもう「できない人間」と思い込むのはやめよう。だからもう「自分は素晴らしい」と認めてしまおう。「どうせ」や「なんか」という言葉を捨てて、さっさと「肯定の前提」で生きるスタートラインに立とう。

    ・自信をつけなくても、実績を残さなくても、何もできなくても、そのままで、「そのままの自分が素晴らしい」のだと、まずは自分が認める。「自分って最高だなあ」と自惚れちゃえばいい。「己惚れる」とは「自分に惚れる」と書く。さっさと自分で自分に惚れてしまえばいい。

    ・でも「いきなり思えって言われても簡単に認められない」のであれば「私は認められている、かも」と声に出してみる。「私は素晴らしい、かも」「私には価値がある、かも」「私は私が好き、かも」と、ちょっとつぶやくだけで十分効果がある。

    ・人からほめられたことは、たとえ自分はダメだと思っていることでも「う、んぐ」と飲み込んでとにかくもらっておく。とにかくその相手からはそう見えたんだから、素直にもらってみる。これはすごく大事。

    ・どうしようもない自分でも、ダメな自分でも最底辺の自分でも素晴らしい、大丈夫と思える。この「理由なき自信」は理由がないんだから折れようもないしなくならない。

    ・常識を変える勇気をもつ。「変わりたい」なら、「不安」で自信がない自分を卒業したいなら、古い常識は捨てて、新しい常識を受け容れてみる。今までの考え方を捨てる「勇気」、自分が変わるという「決断」、リスクをとる「覚悟」、ダメな自分を信じる「チャレンジ」がなければ、何も変わらない。あなたが「勇気」を出して、「決断」して、損してもいい「覚悟」で、「チャレンジ」すれば、人生なんて劇的に変わる。

    ・人生を変えたいと思っているのに変わらない人の共通点は「人生を変えるために一番いい方法を、最初に除外しているということ」。「それだけはやりたくない」ことをやる。

    ・人生にはいろいろな出来事がある。その出来事をきっかけに「自分はダメだ」と思うのか、「自分はダメではない、こんな日もある」「自分は素晴らしい。けど、こういうこともある」と思かでその後の人生は変わってくる。

    ・劣等感と仲良くする…人のなかで生きている限り、他人と比べることはなくならない。劣等感は「ある・なし」の問題ではなくて、「それをどうするのか」が問題。劣等感はあっていい。

    ・折れない自信をつくるために一番大切なことは、「今までは”ありえない”と思って避けて、やらなかったことをやってみる」。「ありえないことをやる」から「ありえない結果が生まれる」。誰かが言ったことではなく、誰かが決めたことではなく、自分で「ありえない」と感じたことをやってみる。やってみることで世界が変わる。

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    2016年08月20日
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣

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    いいなと思ったフレーズ

    常識や正しいに振り回されない
    過去の記憶で今の感情を決めつけない
    損しても良いと思って行動してみる
    悪い感情を飲み込むクセをやめる
    悪い感情は、ぶつけるのでなく、ただ出す
    イライラするのは、自分の価値観に合わないだけ
    正しいと思っている価値観を疑ってみる
    自分を粗末に扱うと、まわりも自分を粗末に扱う
    そうなんだ、で人を受け止める、許す
    批判や、非難には、ほう、そうか、でかわす
    とりあえず、今は今で幸せた思ってみる
    正解にこだわらない

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    2016年08月13日
  • 「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

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    日々の選択から好きなことを選んでるんだってね。あとはメンタルブロックを外して自分が本当にしたいことは何かを考えるのは大切だと思う。

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    2016年07月06日
  • いいかげんに、生きる

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    「いいかげん」「適当」にふるまってみて、やさしくありたければそうでもいいし、がんばってみてもいい。誰かに「甘える」「任せる」。苦手なんだけど、それでいいんだ。「まあ、よい」口ぐせにしていこう。定期的に頭の中をじゃぶじゃぶ洗わないとね。母の愛は濃かった。

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    2016年07月03日
  • 「心が凹んだとき」に読む本

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    タイトルの通り、心が凹んだときに読む本。偏った考え方を矯正してくれて、幸せな生き方ができるように導いてくれる一冊。気をつけているつもりでも、つい自分に甘え過ぎたり、厳しくしすぎたりしてしまうもの。この本を読むことによって自分を少し客観的に見れた。

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    2016年06月21日
  • マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

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    漫画ということで1時間ちょっとでさらっと読めた。ちょっと楽観的すぎるのでは?と思ったものの、気付かされるところは沢山あったように思います。

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    2016年06月16日
  • 「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

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    最もインパクトのあった言葉は、
    「好きなことをして生きていくのは、ラクをして生きていくことではない。勇気を出して嫌なこと、怖いことを引き受けて生きていくこと」

    はっと目覚めたかんじがする。大きな決断をしてアクションを起こした結果、あとで後悔したり、なるほどこういうことだったのか、と思うことがあっても、それでもよし、とすればいいのかなと、そこに覚悟が持てるかどうか、かな。

    そして「他人に迷惑をかけてはいけない」ということを徹底して親に叩き込まれてきた私は、人に感謝ができない人間になりあがってしまった。そのゆがんだ価値観を少し矯正して、人に迷惑をかけてもいい、人を信頼して頼っていい、そして心から感謝する、自分を少しづつ変えていきたいと思う。そうしなければ、私のこどもも同じ大人に育ちあがってしまう危険性がある。

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    2016年05月19日
  • 心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ 人づきあいの「どうして、こうなの!?」がなくなる本

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    結局は自分の考え方次第。

    読む前から内容はわかっているけど、それでもたまには読んでみるか、という本。
    内容が薄いので気楽に読めるのが良い。

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    2016年05月14日
  • 心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

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    「自分はイライラを通して何が伝えたいのか。イライラする原因はなんなのか」そういったものを見つめなおし、本当にその目的や原因は正しいのか、思い込みではないのかというところを考えることで色眼鏡を認識することが大切。
    人間は「損したくない、バカにされたくない、傷つきたくない」生きもの。しかし、それらを許すことで心が楽になるのだということ。「できない自分」を認めること。

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    2016年04月18日
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣

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    文中にあった「保身の空気を読むな」について。

    人間関係って築くのは大変だけど、崩すのは一瞬だし、修復するのはもっと大変なのに。そして悪化した人間関係の針の筵をいい歳した大人が知らないはずはなかろうに。軽く言ってくれるぜと言い返したくなる。
    ただし気を張ってる時は視野が狭くなるから、傍から見れば「そんなの大したこっちゃない、力を抜きなよ」と言いたくなる部分があるのも確か。でも仲間内の微妙~な点にひどく神経質になる限定ルールもあったりするし(触即死)。

    著者は保身がいいとも悪いとも言ってない。要するに「気遣いが不必要か否かの場面を冷静に見極め、許される範囲で後を引かないよう、上手に泳ぎしながら言いたいことを言うべし」ってことかなあ。映画や小説みたいに痛快でエレガントでひざを打ちたくなる物言いなら、皆が「あの子はああだから」で甘く見てくれるかもしれない。それはそれで地道なポジション取りというか絶えざるブラッシュアップが必要な気もするが。

    っていうかそもそもあまりに保身でガチガチにならざるを得ない環境に身を置くなっていうことなのかな。でもでも人間関係は選べる時と選べない時とあるし。何か口当たりはいいんだけどこの本、考え出すとモヤモヤしまくってリラックスできない。「気楽に、ゆっくり、素直に」と説かれてるのにいざ実行しようとすると「怯えず、素早く、狡猾に」方向に行くのは何でかな受け取り側の問題??

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    2016年04月04日
  • 心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

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    子どもや職場でイライラするという妻へのプレゼントに購入して、自分も読んでみた。

    自分も表には出さないがイライラするタイプなので、イライラを軽減する考え方を取り入れたいと思ったが、それでも、イライラしてしまうかも。

    あと、自分の価値観を部下や子どもに押し付けて、自分が困るのを防ぐ行動は見直さないといけないと思った。待つこと(敢えて失敗させること)がとても大事。

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    2016年03月28日
  • 心屋仁之助の「奇跡の言葉」

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    ことわざとその内容の解説ページがセットになつている。自分を閉じ込めるようなことはするなということ。怖がらずにやつてみること。本当の自分、人と自分、人生と自分について書かれている。

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    2016年02月19日
  • ゲスな女が、愛される。 あっという間に思い通りの恋愛ができる!

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    極論すぎる気もするけど、納得する面もある。自分も頑張りすぎて、余計相手に期待して裏切られた気持ちになったり、落ち込んだりしていたので、頑張らなくても相手は愛してくれる、受け入れてくれるって思うようにしたら、ちょっとは肩の力が抜けていいかもと思った。

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    2016年02月21日
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣

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    1章 なぜ、心がすりへってしまうのか?
     「やりたいこと」や「好きなこと」がわからなくなってないか
     その仕事がなかったら、本当は何がしたいのかを考える
     やりたいことをあきらめてしまった自分と向き合う
     「常識」や「正しい」に振り回されない

    2章 職場の人間関係に少し疲れたときは
     勘違いや思いこみで人間関係を悪くしていないか

     「すねてしまった自分」の本心に気づく
       心の中の「すねてしまった自分」
        →本当は、どうしてほしかった?

     「過去」の記憶で「今」の感情を決めつけない
     保身や不安から、空気を読むのをやめる
     「損してもいい」と思って行動してみる
     「失敗しても、笑われても大丈夫」を積み重ねる
     「聞き上手」になるより、「弱さを表に出す」
     ネガティブな言葉をちゃんと使う

     悪い感情を飲みこむクセをやめる
      女性が悪い感情を飲みこんで、溜まりに溜まりきった末にガーっとだしちゃったりするのは、子どもの頃から、悪い感情を我慢しても相手を立てるように教育されてきたからかも。それは美徳じゃない。
      弱い人を暴君にするだけだ。

     悪い感情は、「ぶつける」のではなく「ただ、出す」

     「ものわかりがいい人」になって逃げていないか
      嫌われてもいいと開き直って、相手に対する気遣いがゼロで、自分の弱さをさらけ出して哀れみや罪悪感を押しつけることで相手を支配しようとする人に、無理に合わせる“いい人”でいることはないんだよね。

     「よかれと思って」の思いを受け取らない自由もある

    3章 嫌いな人、苦手な人がいる場合
     「問題」と思うから「問題」になる
      人をコントロールしようとするとき、本当に問題を抱えているのは自分自身だ。

     イライラするのは、自分の価値観に合わないだけ
     「正しい」と思っている価値観を疑ってみる

     まずは、一つでいいから価値観を変えてみる
     ノーマルで平凡で、何も問題がない家庭が人生の土台にあった人向けの本だ。この人も、この本に助けられる人も、妬ましい幸せな人だ。長生きして子孫に囲まれて満ち足りた気分のまま眠るように死ね。アドバイスに従って、ネガティブなこととポジティブなことを一緒に言ってみた。
     ただ呪うよりはるかに気分がいい。この本は、私の役にもちょっとは立ってくれそうだ。

     動かない岩を動かすのをやめる
     相手を変えようとしないと、相手は変わり出す
     「べき」より「したいからする」の基準でいく
     「褒める」のは自分の価値観に合っているから
     褒め下手な人は、価値観のハードルが高い
     「どうしても嫌いな人」からは目をそらす
     すべての人に気に入られようとしない

    4章 自分の性格がほとほとイヤになったとき
     「やっぱり」で、悪い思いこみを強化しない
     「なりたくない性格」より「なりたい性格」を考える
     イヤな性格も、他人から見たらいい性格
     性格は、パズルのピースだと考える
     イヤな性格は、実は、あなたを守ってくれていた
     自分のイヤな性格を否定しない

     「不要な心のプログラム」がなぜ入っているのか
      リフレーミング 視点、見る眼を変える

     イヤな出来事の後に「おかげで」をくっつけてみる
     「自分が悪い」の勘違いから抜け出す
     自分で思う「らしさ」に注意する

    5章 何もかもうまくいかない状態の処方箋
     自分を粗末に扱うと、まわりも自分を粗末に扱う
     心が悪酔いしたら、さすってもらう、吐く
     「大丈夫」で心に壁をつくらない
     「知ってる病」に注意する
     「知ったこっちゃない」で開き直る
     「息」を大切にすることは、「自らの心」を大切にすること

    6章 たった一言でも、すりへった心は満たされる
     「そうなんだ」で人を受け止める、許す
     自分を許せない時は、自分にも「そうなんだ」をあげる
     批判や非難には、「ほう、そうか」でかわす
     「やってもいい」で「してはいけない」の呪縛を解く
     「ま、いっか」で執着を終着させる
     とりあえず「今は今で幸せ」と思ってみる

    7章 心をすりへらさないで生きるために大切なこと
     「正解」にこだわらない

     否定も肯定もしなくていい。ただ、認める
     ストローク 他人との交流
           自分の確認
     TODOリスト

     「できたこと」を数えてみる
     「これ、やろう」でやってみる

     自分が太陽になれば世界が光って見える
     父はすねているのか。

     「自信」なんてなくていい
     やってみて、うまくいっていたのに続けられなかったのは、自分の価値を信じられなかったから。というより、自分の無価値を心から信じてしまっていたからだ。

     すりへらないために大切なたったひとつのこと

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    2016年02月04日
  • 人間関係や仕事、恋にも有効! マンガで学ぶ 心屋仁之助の「非常識」でコミュニケーションはラクになる

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    コミュニケーションはテクニックではない。
    自己一致させること。
    受け入れられていると思い込むこと
    自分はつまらない人間ではないこと
    褒められることができるようになれぱ、心が満たされ、自分から褒めることができるようになる。褒められることになれれば、相手の評価に左右されなくなる。
    失礼でも大丈夫。裏表がないと信頼へ
    黒い貝殻で、過去と現実派ちがうとくべつ

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    2016年01月17日