心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1章 なぜ、心がすりへってしまうのか?
「やりたいこと」や「好きなこと」がわからなくなってないか
その仕事がなかったら、本当は何がしたいのかを考える
やりたいことをあきらめてしまった自分と向き合う
「常識」や「正しい」に振り回されない
2章 職場の人間関係に少し疲れたときは
勘違いや思いこみで人間関係を悪くしていないか
「すねてしまった自分」の本心に気づく
心の中の「すねてしまった自分」
→本当は、どうしてほしかった?
「過去」の記憶で「今」の感情を決めつけない
保身や不安から、空気を読むのをやめる
「損してもいい」と思って行動してみる
「失敗しても、笑われても大丈夫」を積み重ねる
「聞き上手」になるより、「弱さを表に出す」
ネガティブな言葉をちゃんと使う
悪い感情を飲みこむクセをやめる
女性が悪い感情を飲みこんで、溜まりに溜まりきった末にガーっとだしちゃったりするのは、子どもの頃から、悪い感情を我慢しても相手を立てるように教育されてきたからかも。それは美徳じゃない。
弱い人を暴君にするだけだ。
悪い感情は、「ぶつける」のではなく「ただ、出す」
「ものわかりがいい人」になって逃げていないか
嫌われてもいいと開き直って、相手に対する気遣いがゼロで、自分の弱さをさらけ出して哀れみや罪悪感を押しつけることで相手を支配しようとする人に、無理に合わせる“いい人”でいることはないんだよね。
「よかれと思って」の思いを受け取らない自由もある
3章 嫌いな人、苦手な人がいる場合
「問題」と思うから「問題」になる
人をコントロールしようとするとき、本当に問題を抱えているのは自分自身だ。
イライラするのは、自分の価値観に合わないだけ
「正しい」と思っている価値観を疑ってみる
まずは、一つでいいから価値観を変えてみる
ノーマルで平凡で、何も問題がない家庭が人生の土台にあった人向けの本だ。この人も、この本に助けられる人も、妬ましい幸せな人だ。長生きして子孫に囲まれて満ち足りた気分のまま眠るように死ね。アドバイスに従って、ネガティブなこととポジティブなことを一緒に言ってみた。
ただ呪うよりはるかに気分がいい。この本は、私の役にもちょっとは立ってくれそうだ。
動かない岩を動かすのをやめる
相手を変えようとしないと、相手は変わり出す
「べき」より「したいからする」の基準でいく
「褒める」のは自分の価値観に合っているから
褒め下手な人は、価値観のハードルが高い
「どうしても嫌いな人」からは目をそらす
すべての人に気に入られようとしない
4章 自分の性格がほとほとイヤになったとき
「やっぱり」で、悪い思いこみを強化しない
「なりたくない性格」より「なりたい性格」を考える
イヤな性格も、他人から見たらいい性格
性格は、パズルのピースだと考える
イヤな性格は、実は、あなたを守ってくれていた
自分のイヤな性格を否定しない
「不要な心のプログラム」がなぜ入っているのか
リフレーミング 視点、見る眼を変える
イヤな出来事の後に「おかげで」をくっつけてみる
「自分が悪い」の勘違いから抜け出す
自分で思う「らしさ」に注意する
5章 何もかもうまくいかない状態の処方箋
自分を粗末に扱うと、まわりも自分を粗末に扱う
心が悪酔いしたら、さすってもらう、吐く
「大丈夫」で心に壁をつくらない
「知ってる病」に注意する
「知ったこっちゃない」で開き直る
「息」を大切にすることは、「自らの心」を大切にすること
6章 たった一言でも、すりへった心は満たされる
「そうなんだ」で人を受け止める、許す
自分を許せない時は、自分にも「そうなんだ」をあげる
批判や非難には、「ほう、そうか」でかわす
「やってもいい」で「してはいけない」の呪縛を解く
「ま、いっか」で執着を終着させる
とりあえず「今は今で幸せ」と思ってみる
7章 心をすりへらさないで生きるために大切なこと
「正解」にこだわらない
否定も肯定もしなくていい。ただ、認める
ストローク 他人との交流
自分の確認
TODOリスト
「できたこと」を数えてみる
「これ、やろう」でやってみる
自分が太陽になれば世界が光って見える
父はすねているのか。
「自信」なんてなくていい
やってみて、うまくいっていたのに続けられなかったのは、自分の価値を信じられなかったから。というより、自分の無価値を心から信じてしまっていたからだ。
すりへらないために大切なたったひとつのこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ許すことは【「損してもいい」と覚悟を決めること】である。
【いまあなたが「ない」と思っていることを、「ある」と言い換えてみてください。自分の「ある」を体感するうちに、「損してもいい」がものすごくふに落ちてきます】
【「許せない」と思う相手は、じつは、あなたの分身です。あなたが「ダメな自分」として否定し、捨てたり、隠していたりする部分です】
【いい自分も、ダメな自分も受け入れてあげて、自分としっかり仲直りする】と自分の中の「許すの幅」がグンと広がる
許せないのは
①大切なものを奪われた
②ほしかったものをもらえなかった
に起因するので、
「損してもいいや」と思うことが大切。
損して得取れというか、
「こうしてくれたら許せる」と思うことは決して実現しないと、許さない本人にもわかっているはず。
誰かを許せない線引きによって、自分も縛られています。汚く食べるワークで、意外に大丈夫だとわかるそうです。クジラはオキアミだけを選んではいない話が心に残ります。えり好みによって豊かさが減る。
許すということは損してもいいと覚悟を決めること。
相手を変えようとせずに、
自分が変わる(成長する)こと。
許せない相手は、自分の写し鏡。
本当はやりたいのにできないことをやっている羨ましさ。
行動を変えれば感情が変わり、許す範囲も広がっていく。
タブーやルールと思っていることは、自分だけの思い込みかもしれない。 自分のルールは今でも必要ですか?
今までの逆のことをやってみよう。
自分が自分に科した、なりたくない自分にならないようにするためのルールを、破っている人を見ると許せないと感じる。
そのルールのせいでこんなに生き辛いんだったら、やめたほうがいいですよそのルールってところは心に残った。
一回破ってみてから、好きなほうを選べばいいとのこと。 ルールに従ってるんじゃなくて好きだからやってるだけ。そうしない他人がいても気にしない。 -
購入済み
何度も
正直一度では理解できませんでした。でも自分に響くポイントがいくつもあり、二度三度と読むことで自分の思考の変化に気づいていけそうだな、と思える内容でした。
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Posted by ブクログ
この本で賛否両論があるのではないでしょうか。
私としてもタメになるところと、それは違うんじゃないかなぁというところがありました。
ただ買い物で失敗しても、この本を読むとクヨクヨしなくなります。
歩合給ではなく、存在給を上げることは納得です。
ただ存在給を上げるには頑張らないこと。
そこは納得がいかず、私としては存在給を上げるにも頑張ることだと思う。
お金を使えば使うほど返ってくる。
その考えだと浪費家はお金に困らない。
借金をして、他力本願で生きるって、お金を提供をした人のことを考えなくていいのか?
お金持ちになった気分で、心を豊かに保つことは必要だなと感じました。
よって、ためになるところと、反論があるところがある本だ。 -
Posted by ブクログ
許すということは損してもいいと覚悟を決めること。
相手を変えようとせずに、自分が変わる(成長する)こと。
許せない相手は、自分の写し鏡。
本当はやりたいのにできないことをやっている羨ましさ。
行動を変えれば感情が変わり、許す範囲も広がっていく。
タブーやルールと思っていることは、自分だけの思い込みかもしれない。
自分のルールは今でも必要ですか?
今までの逆のことをやってみよう。
責めると許すはセットになっている。
責められないと許すことができない。今は優しい世の中になっていて、責められない。
ならば自分で責めて
自分で許してあげよう。
どんな自分にも丸が付けられるように。
相手に本音をいう。
許すことは我慢することではない。 -
Posted by ブクログ
人間は人付き合いの中で、嫌われたくなかったり、認められたいからと無理して他人を優先したり、都合をあわせたりして心をすりへらしていることがあるが本当は自分の思いを優先してもいい。
無理する~してあげたのにとか言って見返りを求めすぎて不満やストレスがたまる
でも自分の言いたいことを言ってわがままになったとしても、借りができるから逆にそれを返そうとやさしくなれたり、褒めたり、応援できる。そうしてまた回りに助けてもらって…幸せの良い循環ができる。
やらなきゃいけないことを優先していないか
常識や正しいに振り回されない
損してもいい
動かない岩を動かすのをやめる
相手を変えようとしないと変わる
べきよりしたいからする
できない自分を強く思うと本当に引き寄せてしまう
自分を粗末に扱うと回りもそうする
まいっかで執着を終了させる
自分は幸せと思う
正解にこだわらない
物事がうまくいかない時否定も肯定もしない、認める
無理しないでちゃんと言う