心屋仁之助のレビュー一覧
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ありのままの自分を信じるためには、失敗してもいい、嫌われてもいいという勇気や覚悟
出来事と自分の価値は関係がない
素のままの自分に価値があることに気づくには、一度なくす、引くなどを通して素のままの自分になる必要がある
今までの考え方を捨てる勇気、自分が変わるという決断、リスクを取る覚悟、ダメな自分を信じるというチャレンジがなければ何も変わらない
ありえない、それだけはやりたくないと今まで避けてきたことをやってみる
自信とはうまくいくと信じることではなく、うまくいかなくたも自分の価値は変わらない、なんとかなると信じること
うまくいかない出来事やアクシデントは考え方や価値観のクセを直すチャンスだと教えてくれている
自分を磨くには、古い意識や価値観を削ぎ落とす -
Posted by ブクログ
知人に紹介してもらった本です。
自分も根詰める傾向にあるので、
確かにそうだなあと刺さる部分も多かった。
性格を変えることは出来ないと思っていたが、
「時間をかければ変わるもの」との記載を見て、
なるほどなあとちょっと腹落ちするところもあった。
変わらないのは、すぐには変わらないだけで、
だからといって変わらないと決めつけるのは
本当に良くないと改めて反省しました。
子供の頃と大人の頃の雰囲気が違う人もいますしね。
【勉強になったこと】
・忙しすぎる人は、実は本当にやりたいことがないという
事実と向かいたくないだけの可能性が高い。
→本当にやりたいことは何なのか?と
明確になるまで自問自答するのがよい。
・空気を読むのがうまい=危険察知能力が高い
悪く言うと、自分の保身のためかもしれない。
読むのは悪いことではないが、読みすぎるのは良くない。
いろんな可能性を潰す危険性がある。
・本当に強い人とは、バカにされたり冗談を言われやすい人
この人に言っても大丈夫と思われている人は、
精神的にも強い人の何よりの証拠である。
傷つく人に対して、そもそも言わない。
・自己分析でなく、他己分析をしてもらうことで、
本当の自分に気づくことができる。
・誤解を招く可能性もあるが、
本音を言って仲が悪くなるのであれば、
それはそれでよいと割り切ってしまうことも大事。 -
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ネタバレ痩せられない人のこころのあり方と、太らない人のこころのあり方。
ただこれは、頑張る(我慢する)ダイエットに挑戦して何度も失敗してきた人向けの本かもしれない。
私の場合、ダイエットしたことないし、普段から食べるし、我慢しないし、努力もしないでいた結果の、ぽっちゃり体形で、努力や我慢せずに楽して痩せたいというスタンスでずっときてしまったので、食べ過ぎてもさほど罪悪感もないし、またちょっと違う感じなのだけど。
ただ、勝手に自分で設定した「前提」のくだりでは、確かにそうかも!という気付きがあった。
・太っている人は、「満腹標準(お腹に常に何かが入ってないと安心できない)」
・痩せている人は、「空腹標準(お腹にモノが入ってないのが普通)」
私は、「今食べておかないと、後でお腹が空くから」っていつも決まった時間に食べていた。そして、また小腹が空いたら、食べたくなる。
この、「今」食べても食べなくてもいいような「小腹が空いた状態」が、勝手に「空腹サイン」になってたのかも。
実際に、「本当にお腹が空腹になった時」しか、食べないようにしたら、美味しいもの(好きなものだけ)をゆっくり味わって食べれるようになった。
「とりあえず」な食材は食べない。「要らないもの」「残り物」は我慢して食べない。
自分の身体を「ゴミ箱」と扱うか、「宝箱」と扱うかで、自分自身に対する扱いも、人が自分に対する扱いも変わってくる。
子だくさんで貧乏な家庭の母親こそ、だらしなく太っている傾向があるのは、子供にはいいものを食べさせて、自分が食べるものを「私なんかはこれで充分だわ」って無意識に自分自身を粗末に扱っているかからかもしれない。
自分を「ゴミ箱」にするか、「宝箱」にするか、それは自分次第、自分の心のあり方次第なのかもしれない。 -
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わがままで手がかかるくらいがかわいいってことですね。猫みたいで楽しそう。
ただこう言う女性を忌み嫌う女性もいますので、それと同族にはならないようにありたいと思う。
あと、最後の章の神様のお話は私とはちょっとだけ意見が違うかな。
人生のストーリーを決めるのは私自身です。楽しいことも、嫌なことも、全て私が引き寄せて物語を作っているんです。
心屋先生が「あなたが変われば周りも変わる!」と仰ってくださるように、私がどうなりたいか鮮明に思い描き、行動し続けるからこそ、必要なタイミングで必要な物事が発生するのだと考えています。
自分自身を含め全てのモノが神様の一部と言うのはなんだか宗教的で主体性が無く感じたので。
もし、何かが存在するとしたら必要なモノを引き寄せ周りをも幸せにする女性がひとりひとり女神として君臨していることにしますね(^ω^)
その方が素敵でしょ?
神様と繋がっているから安心するのではなく、実は世の中のみんなと繋がっていて、みんなそれぞれ悩んで一生懸命に生きている。
自分1人だけが生きてるわけでは無いと思うのです。
あれ?変な方向に語っちゃってすみません。
結局は私も同じ事を言ってるかも。
でも楽しく読ませて頂きました♡ -
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自分を許そうとか、自分を認めよう、みたいな本は自己啓発とかでたくさん読んだ気がするけど、なんだかそんなのよりさらに一回り大きく、自分を優しさで包み込んであげられる気持ちになる本だった。
心屋さん1冊目。
p26
がんばってやってきて、今、こんなもの。
・・・・・だったら、こんなもので、もう、いいんじゃないか?
p160
日々のちいさな「好き嫌い」を意識することから、今までずっと他人軸で生きてしまった心を、ぐいっと自分軸に戻していってください。
p171
いいままで「問題だ」と思っていたことを「そうなんだ~」と許して受け入れることができたとき、人は大きく成長するのです。で、なかなか思えないときには、「思えないんだ~」でいいのです。
p197
・・・そのさみしさも、そのまんま丸ごと受け入れることです。
なんとかしようとせずに、「ああ、寂しいな~」「私、やっぱり寂しいと思ってるんだな~」と、ただ、声に出して、自分の心の中に漂わせておきましょう。
・・・人ってだんだん、その感情に飽きてくるんですね。
すると、「さみしかったけど、もういいか」という具合に、自然と消えていきます。 -
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ネタバレいろんな自己啓発の本を読んで、周りに感謝する、考え方を変えると幸せになるとあり、確かに~と意気込むものの、
何かで親や周りの人間と価値観の違いで衝突し、攻撃的な発言をしてしまうと、自覚したとたんすぐに落ち込んで、そしてそんな自分はダメじゃないかと自己嫌悪する→そしてまたトライするというスパイラルに陥っていると感じたので、そもそもの原因はなんだろうと思い、カウンセラーの方がかいた本を手に取ってみた。
内容としては心理カウンセリングっぽい本だけど、ワークを実際に行うと結構しんどかったので、一度自分の嫌いな性格の根底に何があるか知りたい人はわりかし気分が良い時にやってみたらいいと思う。落ち込んでるときはとてもワークを実践できなかった。
著者は劣等感だけではなく、相談者の悩みや問題の本質には「心のねじれ」があると言っている。通称「地獄思考」。
自分は欠けている、劣っているという悲観的考え方のことで、
そこから言い訳、愚痴、強がって人を責める、こうあるべきと正しさばかりを主張する行動に繋がる。
ここでは物事が起こった事象に対して、地獄思考のせいで素直に見れないことが問題で、そして大体の地獄思考の根底には、幼少期の経験に原因がある、と言っている。
ここまでは心理学の話だけど、ここでワークがあり、自分が落ち込んだ、怒った事象を複数正確に書き出して、自分がどういった指摘や非難に過剰に反応するのか傾向を理解する。
1日冷静に過ごしてみて、自分の心は特に「やっても無駄」「あなたって○○だよね」という言葉に過敏に反応するのがわかった。○○は悪いことだけじゃなくても、とっさに否定された!と身構えてしまう。その原因となる幼少期の事件(本人にとって)を紐解いて、そこからまた行動しようと思う。 -
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ネタバレテレビで話題沸騰中の心理カウンセラー、心屋仁之助の“読むカウンセリング”!
「ま、いっか」「損してもいい」「面白くなってきた」
「知ったこっちゃない」「実は、今が幸せかも」
「わたしは、このままでも愛されている」
――口にするだけで、人生が劇的に変わる「魔法の言葉」満載!
この本では、僕のこれまでのカウンセリングで、相手の
“人生がガラリと変わった”言葉やエピソードをお届けします。
それを読んだとき、「ざわっとした」「抵抗を感じた」「なにかが込み上げてきた」
なら……それはその言葉が「本当のあなた」と通じ合った瞬間です。
さあ、ぜひ試してみてください。
やがて、あなたのなかに小さな「自信」が芽生えてくることでしょう。
――心屋仁之助
■「私は今のままで(実は)愛されている」「私は既にそう(なりたい自分に)なっている」
■あなたにひどいことをした人は、きっとあなたにとっては「犯罪者」です。
「犯罪者を許さない」と、その人を「見張り続ける人生」になってしまいます。
すると、あなた自身が自由になれない、許すとは「損したままでいい」という覚悟をすることです。と述べている。
■義務を意志に変える。
「〜しなければ」ではなく、「〜したい」と口に出す。
自分がすると決めた、自分が選んだ、
自分の意志でしている、という
自分の行動に責任を持つという考え方の始まりです。
■「〜できない」を「しない」に言いかえる。
出来ないのではなく、本当は自分でしないと決めただけ。
「しないといけない」と思ったら、「しなくていい」
と言ってみる。
「してはいけない」と思ったら、「してもいい」
と言ってみる。
これまでの自分の人生を否定しなくていい。
「(好きにはなれないけれど)嫌いじゃないよ」
と言ってみる。
■なんにでも醤油をかける女の話。
それが彼女の常識で
「なんで醤油をかけないの?」
「ふつう醤油をかけるでしょ!」
と、自分の価値観を相手に押し付ける。
「他の人はケーキには醤油をかけないんだ!」
という驚きからくる発見。
自分だけの思い込み、勘違いに気付くと
今まで思い悩んでいたことが解決する。
1章 毎日をもっと「面白がって」生きるヒント
……損してもいいだって損しないから、自分ってもしかして便利屋?、など4項目(1〜4)
2章 「性格」って、実はリフォームできるのです
……「山の行」より「里の行」、強がりもほどほどに、など7項目(5〜11)
3章 心にかけた「色めがね」を外す方法
……それはあなただけの現実なのかもしれない、正しさのモノサシを振り回さない、など6項目(12〜17)
4章 不安・イライラ・モヤモヤが消えるとっておきの方法
……どうせならもっと「虫のいいこと」を考えてみる、など5項目(18〜22)
5章 「人づきあい」がもっと楽になるコツ
……「嫌われてもいい」と開き直るとなぜか好かれる、「あなたのためだから」は偽善、など7項目(23〜29)
6章 「折れない・くじけない」心を育てる
……この言葉がつぶやけたら悩みから卒業です、苦労なんてしてない顔で生きていく、など7項目(30〜36)
7章 一歩進めば「見える世界」が変わる
……言い訳している間にさっさとやる、どんなことでも自分で決めていい、など7項目(37〜43)