心屋仁之助のレビュー一覧
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わお。私のこと書かれてますやん。えっと、覗かれてたかな?彼のことや両親の関係、それに首を突っ込む子ども時代の私。怒鳴りちらす父の陰でシュンと小さくなる母を見て育った私は、父を敵対視しつつずっと母をかわいそうだと思っていた。でもよくよく見ると、なんだかんだ2人は今でもよく笑いあって仲が良い。なーんだ。私の思い込みだったんだ。まじめでしっかり者の長女として長らく来ているので、「迷惑をかけてもいい」とはまだなかなか踏み切れないけれど、どうせ私は愛されてるんだね。わかった。少しずつやってみるよ。これで次に恋愛をする時にはステキな男性と出会えるかな。。。
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Posted by ブクログ
最近売れている心理カウンセラーである心屋仁之助さんの本。最近の心屋さんは、何か出版すれば数十万部は確実に売れるという超人気ぶり。「サラリーマン時代は恐怖心と劣等感から人並み以上に働いて、人並み以上の評価と報酬を得ていたが、あるとき心がプッツリ切れて会社をやめて、ありのままの自分で生きることを始めてから幸福な人生が始まった」という嘘のような逆転の人生ストーリーが多くの読者を魅了しているのだと思われる。著者自身の劇的な経験に基づいているためか、本の全体を通じて自信たっぷりの断定調で記述されていることも、「スッキリしていて気持ちいい」という人気に繋がっているのかな、とも思う。1冊読めば、何箇所かはそ
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。仕事のできるできないは、「技術」や「能力」だけの問題ではありません、それよりもむしろ、その人の「性格」によるところが大きいんです。人間は、イヤだと感じたことを今後いっさい感じなくて済むように、それを「キラうプログラム」を自分の中につくってしまいます、それはつまり、自分自身をそれに近づけさせまいとするバリアー、もう二度と傷つかずに済むようにつくったラインともいえます。心のオバケたちは、自分が傷つくことを怖がってばかりいます、本当のことをいうと、それはあなたの心を守ろうとしてくれているのですが、心のオバケは得てしてあなたを守りすぎてしまいます。心のオバケは「仕事」に関することに