心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昨年、家族の入院に慣れない出張、家事と家の諸問題に自分ってこのまま生きてて果たして幸せになれるのか…という自問も華麗に飛び越え、何か本を…読書こそが私のすべて・・・(末期)と朦朧&徘徊していた出張先の岡山空港のお土産屋さんの本棚で発見。
なんて今の自分にリンクしているんだと思うと同時に、本のタイトルが書かれた背表紙を視界がとらえたとき、自分がどれだけ思いつめていたか自覚する。
ワタシ、ココロ、スリヘッテル。
心屋さんはTVで見たことあったので、あの、人を安心させている人かと。目次をめくり、各項目が自分に優しく問いかけてくる。ますます読みたい。
そして本を読んだ結果ほんっとに生活が楽になり -
Posted by ブクログ
わお。私のこと書かれてますやん。えっと、覗かれてたかな?彼のことや両親の関係、それに首を突っ込む子ども時代の私。怒鳴りちらす父の陰でシュンと小さくなる母を見て育った私は、父を敵対視しつつずっと母をかわいそうだと思っていた。でもよくよく見ると、なんだかんだ2人は今でもよく笑いあって仲が良い。なーんだ。私の思い込みだったんだ。まじめでしっかり者の長女として長らく来ているので、「迷惑をかけてもいい」とはまだなかなか踏み切れないけれど、どうせ私は愛されてるんだね。わかった。少しずつやってみるよ。これで次に恋愛をする時にはステキな男性と出会えるかな。。。
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Posted by ブクログ
最近売れている心理カウンセラーである心屋仁之助さんの本。最近の心屋さんは、何か出版すれば数十万部は確実に売れるという超人気ぶり。「サラリーマン時代は恐怖心と劣等感から人並み以上に働いて、人並み以上の評価と報酬を得ていたが、あるとき心がプッツリ切れて会社をやめて、ありのままの自分で生きることを始めてから幸福な人生が始まった」という嘘のような逆転の人生ストーリーが多くの読者を魅了しているのだと思われる。著者自身の劇的な経験に基づいているためか、本の全体を通じて自信たっぷりの断定調で記述されていることも、「スッキリしていて気持ちいい」という人気に繋がっているのかな、とも思う。1冊読めば、何箇所かはそ