心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2017年に行われた心屋仁之助10周年記念公演ツアー(神々の国・島根)を完全収録したもの。
「魔法の言葉」「魔法のうた」も収録されており、講演会を疑似体験できる内容になっている。
こんな風に仁さんの話を聞くのは、幻のポットキャスト以来。
相変わらず、お喋りが上手。例え話も絶妙。才能だな。
この頃が、心屋の一番のバブル期だった気がする。
その頃の私は、仁さんの著書を読み漁って、いわゆる「頑張る教」を棄て、頑張らない、我慢しない、人に迷惑をかける、といったゲスいマインドを取り込んで、長期の鬱病&不眠症からやっと抜け出して、”人生で一番”と言っても過言ではないぐらい、幸せで充実した毎日を暮らせていた。
このマインドさえあれば、もう二度と鬱病にはならない自信があった。
けれど、仁さんが心屋を引退&離婚して、こう言ったゲスいマインドを目や耳にしなくなり、コロナ禍になり、私は気付かないうちに、少しずつ我慢することを重ねてきて「頑張る教」の教えに戻ってしまっており、結果、イライラしたり、落ち込んだり、人を許せなく思えたり、と色々がうまくいかなくなってしまった。
やっぱりこういうマインドって、鬱病傾向にあるような真面目過ぎる人間には、定期的に取り入れないとダメだなぁと実感。
私が何か人に迷惑かけたところで、「猫パンチ」にしか過ぎないのだし。
2022年12月の私には、「魔法の言葉」は何もヒットしなかった。
ということは、今幸せなのかもしれない。
それに気付けないでいるだけなのかもしれない。
それも悲しいことだ。
現在の仁さんが、昔はこれだけ引き合いに出してた伴侶の智子さんと離婚してしまったことで、(しかも別の女性とくっつくために)今この講演会を聞いても、感情的に別の要素が邪魔してきてしまい、素直に聞けないというのも大きい。
「超ウケるんですけど!」って笑えなくなってしまった。 -
Posted by ブクログ
2023.11.20再読
右口唇ヘルペスができた。言いたいことを言えずに我慢している、と言う身体からのサインかも…?またこちらの本に手を伸ばしていました。
⚫︎失敗してもいい、嫌われてもいい
⚫︎「まぁ、よい」と言ってみる
⚫︎できないことを隠さないで失敗しちゃった自分、恥ずかしい自分を自分が楽しく笑ってあげる
今回はこの3つに目が行きました。やっぱり“嫌われたくない”思いがなかなか消えません。少しずつ実践していくしかないですね。。
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最近、人生がつまらないと感じるようになった。
それは、他人の目を気にして自分のやりたいことを我慢して生きているから。
文字にするとそんな事かと思えるが、ずっと自分の感情を殺して他人を優先して生きてきた人種からすれば灯台元暮らし、目から鱗である。
楽しく生きたいならばとことん自分の正直な気持ちに向き合わなければならない。そして、人からどう思われようと嫌われようとその意思を貫かなければならない。
人生を謳歌してる人は、他人のことを全く意識していない。ただ純粋に自分の欲求に素直である。これは人によってとても勇気のいる事だ。
だが、本当に自分の人生を生きたいと決心したらやるしかない。それがいいかげんに生きるということ。 -
Posted by ブクログ
この本を読んでる間に
今現在、世界が大変になってしまった
その大変な事をしている人にも読んでもらいたい
小さい頃、何があろうと、どんな生い立ちだろうと関係ない
1つ言えるのは、【自分のトラウマを植え付けた悪魔に、その悪魔に自身がなっている】それが正義ですか?平和ですか?
話しは変わり自分にも許せない相手、事柄があります
基本何でも許していく自分が
生きていく上で絶対に許せないレベルの事をされた…されてきた?…ので
そのバカデカイ問題意外は簡単に解決出来る内容の本です
かなり疲れやイライラしなくなるので、おすすめです
生きやすくなりますよ。