心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読むと,心屋さんの言葉がシャワーの水のように全身に浴びせられます。
たくさんの量というのではありません。でも奇跡の言葉です。
心屋さんの言葉は,シャワーのように,
涙といっしょに頬をつたいます。
頭を冷やし,冷静にしてくれます。
全身を洗い流してくれます。
じんわりと体に浸み込んでいき,枯れた心に潤いを与えてくれます。
心屋さんの言葉は,魔法です。
桜は大風や突風にでも当たらない限りつぼみのままで落ちることはない。だから必ず咲くまでは散らない。
この本のひと言集を紹介すると
あなたは女の子でいいんだよ
外を求めて内側を知る
はれものにちゃんとさわろう
捨ててきた自分を助けてあげよう
できない人やできない自分がイヤなのはできなかった自分をまだ責め続けているから。 もういいんじゃないか。
自分らしくないから苦しいんだ
言えると癒える
などなど
この本をCDにして欲しいです。
だれか声優に読んでもらって,目を閉じて聞きたいです。
本の右ページに書かれた字がまたいいです。
これは,買って読んだひとしかわかりませんが・・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・そのままの自分を出して大丈夫。「どうせ、自分は愛されている」、「どうせ、自分は認められている」とつぶやく。
・性格とは、実は反応のこと。
・「~しないといけない」と思ったら、「しなくてもいい」とつぶやく。
・「~してはいけない」と思ったら、「してもいい」とつぶやく。
・本音は言葉ではなく行動にあらわれる。仕事の愚痴を言っても会社を辞めないのは、収入の安定が欲しいから。
・「これは思い込みだ」とつぶやく。
・「私は正しい」と思うと、自分の価値基準からして間違っている人を批判したくなる。「してもいい、しなくてもいい、どちらでもいい」とつぶやく。「もう『べき』はやめた」とつぶやく。
・「~できないのではなく~しないだけだ」。心理カウンセリングは、どんな行動にも肯定的意図があると考える。過去の嫌なできごとを繰り返さないため、しないだけ。
・「~するべき」「~やらねば」の「ねばーランド」から、「~したい」の「たいランド」に行くとすっきりする。
・「~しなければならない」と思ったら「~したい」と言い換えてみる。
・「嫌われているかも」と思うと、嫌われれている証拠が見つかる。「嫌われてもいいや」と開き直った瞬間に自分が嫌われていない現実が見つかる。
・いろんなことで成功している人の意思決定の癖は、「勇気、挑戦、チャレンジ、努力、今、行動」。そうでない人の意思決定は、「逃げ、先延ばし、不安、無難、みんなと同じ」かも。
・全て諦める、全て許す。
・与えられたもので一番大きいのは、きっと辛い経験。与えられた仕事は「はい、喜んで」とこなす。 -
Posted by ブクログ
心はゴムボール。
つぶれてしまったのなら、内側から膨らませて上げなければならない。
そのためには、まず愛語を自分に語りかけてあげること。
すごいね。
素敵だね。
それでいいよ。
大丈夫だよ。
よくやったね。
少しずつでも自分に声かけして、ゴムボールの弾力性を取り戻したいと思いました。
写し書きしたい文章がたくさんありました。
三つは覚えておこう。
●心は自分が考えていることの証拠集めをする性質がある。
●個性とは、あなたが「ふと思った」ように生き、行動しているうちに、ごく自然に立ち現れてくるもの。
●「ふと」思ったことは、神様からのメッセージ。「思ったことを、やる」
「気になった」ものを見逃さない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「貧乏」と「貧乏性」、「散財」と「好きなことに使う」の違いなど、確かにね~なものがたくさん。
以前は私も貧乏性だった。物は少しでも安い方がいいと思っていたし。
しかし、最近は近くのスーパーAより少し遠いスーパーBで同じものが安くても、Aで買えばBまで行く手間もかからないし、どちらで買っても自分では作り出せないものを手に入れられる(幸せ)し、Aでいつも声かけてくれる、パート(多分)のおばちゃんの給料の一部になるかもしれないし・・・・高く買ってもいいことをいっぱい思いつくようになった。
もちろん「半額」シールが張られたものを買うのも大好きだけど、それはそれで「誰も買わなかったら廃棄処分になるんだから」と、なんとも都合のいい言い訳を思いつく。
結局、何をしても楽しむのが一番!! -
Posted by ブクログ
また久しぶりに心屋さんの本を手に取った
前に読んだ時よりなんか腑に落ちる感が
めっちゃあるわー
お金って単なるエネルギーとか言うけど
これはわかりやすいな。
特に子供の頃から根付いてるお金のイメージ
お年玉について、思い出すだけで
なるほど!そーゆーことかとわかる。
貯めておきなさい、って言われてたな〜
使った記憶がないもん、
クリスマスとか誕生日でプレゼントをもらってたから
特に欲しいものはなかった、、、
と思っていたけれどそうでもないかも。
しかし一体何のために貯めてたんだろうか?
私も子供に同じような事言ってたなぁ〜
でも子供たちは半分使って半分貯金してたかも?
まずはそんな昔のことに気づくことからだねー