心屋仁之助のレビュー一覧

  • がんばらない成長論

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    最近、なぜ成長しなくてはならないのかと疑問に感じるようになり、手に取った一冊。成長しようと考えなくていいのかと、心が解放されたような感じがしました。

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    2018年01月19日
  • 仕事が「ツライ」と思ったら読む本

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    最初は心の持ち方を変える魔法な言葉の効果を疑っていたが、不思議とすごくよく効いた。自分が何にとらわれていたのかが非常によくわかった。上司と顔を合わせたくないと思っていたが、気の持ちようでこうも人との接し方が変わるのかと驚いている。 出会えてよかった。また明日も仕事にいけそうである。

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    2018年01月12日
  • ダメなあいつを、なんとかしたい!

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    私にとって、この本は自分の気持ちを軽くできる良い本だった。

    結局、自分が自分に対して思い込んでいることで迷惑をかけて。自分が他人もダメにしてたんだと思う。

    もっとラクに生きる、素直に生きるために、迷惑をかけよう。優しくしないようにしょう。

    なんだか逆説的だから不思議だけどね。

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    2017年11月18日
  • いいかげんに、生きる

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    ネタバレ

    読んでいて自然に笑みがこぼれた一冊。「良いかげん」または「好いかげん」に生きる為のヒントが満載。ちょっと疲れた時に手にすると良いかも。

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    2017年09月20日
  • がんばらない成長論

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    ネタバレ

    頑張り過ぎる人
    その頑張りが報われず疲れてる人にお勧め
    「成長するために精魂傾けてやってきたことを
    適当にやる。なまける。さぼる…。
    いわゆる成長=泳ぐ
    ダラダラ=浮く=新しい流れに乗る」
    「本当に大事なものを、ほんの少しだけ
    持ったら、あとは捨てましょう」
    確実に今のままの未来か、「たまたま」がたくさん
    起こる可能性のある楽しい未来か。

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    2017年09月17日
  • 心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

    yyy

    購入済み

    たとえが分かりやすい。

    私はとても好きです。

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    2017年09月08日
  • 心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ 人づきあいの「どうして、こうなの!?」がなくなる本

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    ネタバレ

    【内容】
    意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。
    話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、
    誰とでも“いい気分"でつきあえる秘訣!

    あの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、
    どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな
    一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、
    「自分の気持ちをわかってほしい」
    という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。
    人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、
    そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。

    【感想】

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    2017年08月11日
  • ゲスな女が、愛される。 あっという間に思い通りの恋愛ができる!

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    極端な表現に賛否両論あると思うけれど、わたしは読んで納得!恋愛に関する本の中でいちばんしっくりきたし、恋愛の本だけどずっと大事にしたい
    今後も何回も読むと思う!

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    2017年07月17日
  • 心屋先生のお母さんが幸せになる子育て

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    電車で読んでて思わす笑いそうになったー
    最後のカウンセリングページ
    ママ友のお悩み相談
    「これ以上ガタガタいったら、、」
    のセリフ

    あと、ゲームばっかりやってる息子の心配
    「最悪の妄想ワーク」
    こちらも笑える。

    子育てって楽しいもんだよね。本来。

    んで、チャキチャキタイプとお花畑タイプ
    これも、わかりやすいんだけど。
    ちと違うかな〜って。
    もともとどっちかのタイプで生まれるというより
    ホントはどっちも持ってるんじゃないかな。
    それが環境で、偏ってくる。
    1番いいのは、真ん中なんだと思う。

    自分はチャキチャキタイプだけど、
    決してお花畑になりたくないわけじゃないし。
    チャキチャキのとこも認めてて
    これがなくなったら自分じゃない。
    母親がお花畑だから、いーよなー
    って思うけど、そこまでどっぷりはいやだし。
    両方バランス良くなるように
    育っていったらいいなと。

    子供育てたあと、孫までみると
    なんか、どんなタイプでも
    どーでもよくなってきて、
    まっいっかー本人が良ければ
    とも思う。
    ダメなものはダメってハッキリ
    アッサリ、サッパリいう事も大事だし。

    本に書いてあったから
    って、まんま、やられたら
    周囲はたまったもんじゃないかも
    と思うところも。
    いろんな人がいるからうまく回ってるんだろーな。

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    2017年06月27日
  • 心屋先生のお母さんが幸せになる子育て

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    もっと早くこの本に出会いたかった。
    とても気持ちが楽になりました。
    前より気負わないで子どもと向き合えています。
    ダメな親で出来ない母親で大丈夫なんだと思えました。
    それと同時に子どもも出来ない子どもで大丈夫なんだと思えました。

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    2017年06月17日
  • 「めんどくさい女」から卒業する方法 「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ

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    思い返してみると若い頃、この本のめんどくさい女だったと思う。周りを見てみると、若くてもめんどくさくない女もいたし今でもめんどくさいやってる子もいるなと思った。

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    2017年04月26日
  • 仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本

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    「許せない」気持ちは、
    ①大切なものを奪われた
    ②ほしかったものを、もらえなかった
    ことにより生まれる。

    「許す」というのは、それらが、奪われたままの状態、もらえないままの状態で、相手を許すこと。
    要するに、自分だけが損をする覚悟が必要となる。
    何故なら、「許せない」気持ちが生まれた時、許しても損をするし、許さなくても大損をするから。

    【「許す」とは「損してもいい」と覚悟を決めること】
    「ま、いっか」思えることが第一歩。
    「損してもいい」と思える心の状態を作る。

    また、「自分の正しさ」と「他人の間違い」を主張する人は、常にさまざまな問題を作り出す。
    自分のルールやタブーや常識は、自分だけのもので、他人には当てはまらない。

    【「ダメ」を「いい」に変えると「許す」の幅がググッと広がる】

    【「責める」と「許す」はセットである】
    「損してもいい」は我慢でなく、伝えること。
    ちゃんと「責めること」や「伝えること」も必要。

    【覚悟は、「覚る」「悟る」ふたつの「さとる」】
    クジラは、オキアミだけを選り好みして食べることはできない。いいものも悪い物も、全てを飲み込んでから、必要なものだけ取り入れる。
    いい結果だけを手に入れようと、選り好みをしてはいけない。

    私の許せない人は、母親。
    私のお腹の子供を奪った人であり、私の人生と子供の人生を奪った人。

    「ま、いっか」と思えたことも、「もう許そう」と思ったことも、何度もあるけれど、ふとした母親の言動がきっかけで、「許せない」気持ちがぶわっと一気に蘇ったりと、20年ずっとその繰り返し。
    責めても伝えても、私の気持ちは届かないし、お互いが自分が正しいと思っているので、不毛な戦い。
    でもまぁ、もう、それでいいのかなって思う。

    「損してもいい」は、心屋さんに出会って、私がすごく変わった部分。「損してもいい」って思えることで、こんなにも楽に生きられるようになるんだと、すごく大きな気付きになったし、気持ちの切り替えが早くなった。
    「損してもいい」気持ちが、結局は「得をする」ということも、実践してみてとてもよく分かった。

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    2017年04月06日
  • 「めんどくさい女」から卒業する方法 「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ

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    題名から男女間における「めんどくさい女」かと思ったら、そうではなく、小さなことで、すぐに拗ねて、問題を拗らせるマイナス思考(地獄思考)な人の思考回路を見直して、プラス思考(天国思考)にシフトし、「素直で愛されて幸せ」な"すあし"な人になりましょうという内容。

    <地獄思考スパイラル>
    ❶自己卑下・あきらめ
     どうせ私がやってもうまくいかない
     誰も聞いてくれない
     私なんて大したことない
    ❷気にしすぎ・自意識過剰
     私ばっかり働いてる
     誰も何もしないんだから
     みんな私のことばかり頼ってくる
     みんな私のことを妬んでるんでしょ
    ❸被害妄想・不平不満
     私だけ認められない
     私だけいつも怒られる
     きっとみんな私のこと笑ってる
     私ばっかりひどい目に遭う
    ❹自虐
     はいはい、私がみんな悪いです
     どうせ裏で悪口言ってるんでしょ
     どうせ私はかわいくないわよ
    ❺怖がり
     そんなこと言ったら嫌われる
     本音なんか言ったら嫌われる
     こんなことしやらまた怒られる
    ❻自己防衛・正当化
     なんでそんなこと言われないといけないの?
     私が悪いっていうの?
     こんなことは常識でしょう?
     そういうことは言うべきじゃないでしょ?
     だから言ったじゃない
    ❼張りぼて
     私がやってあげたのよ
     これは私にしかできないのよ
     私は平気だからあの人を助けてあげて
     だって私こんなに幸せなのに
    ❽競争
     私のほうがよっぽどできるわよ
     あの人は大したことないね
     あの人にできるはずないよ
    ❾嫉妬
     あの人はただ運がよかったのよ
     そんなのずっと前から知ってたわ
     そんなの別に羨ましいと思わない
    ➓批判
     あんなやり方してるからダメなんだよね
     あれはどう考えてもおかしい
     絶対に許せないわ!

    まず「ない」前提を「ある」前提にするかで、考え方や人生は大きく変わる。

    <天国思考>
    ・自分は素晴らしいと自分を「肯定」できる
    ・みんなのおかげと「感謝」できる
    ・素晴らしい出来事、学ぶことばかりだと「謙虚」に思える
    ・自分の行動に「責任」を持てる
    ・私は「愛されている」と実感できる
    ・あなたも私も正しいと「認め」合える
    ・自分の弱さやダメなところを「認め」られる
    ・みんなの成功を願って応援や協力を「与え」られる
    ・他人の価値観、言動を「認め、許せる」

    【出来事×X=私だけの現実】
    この方程式のXを、(マイナスX)にしてかけるので、マイナスの現実という答えしか出せなくなってしまっている。
    人に数だけXの種類があるので、物事に対しての捉え方が全然違ったりする。
    自分は、出来事に対して、どんな気持ちをかけて現実を作り出したのか、冷静に考えて見て、勝手な思い込みや勘違いに気付く。そして、自分の「反応の種」を探す。

    心の生活習慣病を確認する。
    ・拗ねてないか
    ・思い込んでないか
    ・求めてないか
    ・飢えてないか
    ・禁止してないか
    ・閉じてないか
    ・怖がってないか
    ・忘れてないか
    ・反応してないか
    ・歪んでないか
    ・こだわってないか
    ・疲れてないか
    ・裁いてないか

    自分の全てに○をつける。
    タブー視している人や事柄に対しても○をつける。
    出来事をただそのまま受け止める。

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    2017年04月01日
  • 愛されて幸せになりたいあなたへ

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    2冊目です!

    心屋仁之助さんの本を読むのは二冊目になります。今回も非常に心に響く内容でした。考え方1つで気持ちが本当軽くなります。オススメです。

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    2017年03月29日
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣

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    小心者で常に周りに気を使う性格の人には向いてる本だと思います。
    私は基本的にネガティヴ思考なので、この本を読み、自らの思考について考えさせられました。
    また、消極的な自分に当てはまる話が多くあり、今後に役立てていきたいと思いました。
    人間関係に悩んでる人にもオススメ。

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    2017年02月11日
  • がんばらない成長論

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    ページをめくる度に「ありのままの自分でいいんだよ」と言われている気分になり、心が楽になった。

    自分を全肯定して、好きなことややりたいことをすることに、妥協なんてしなくていい。

    何のために成長したいか?というと、人の期待に答えるためが一番じゃない。自分や自分の大切な人を幸せにしたいから。

    この生きる本質を忘れず、「好き」なことを通して無意識のうちに成長し同時に幸せになっていきたい。

    嫌われるかな、失礼じゃないかな、と必要以上に気にしなくていい。周りは予想以上に優しいから。

    自分1人でやらなくちゃ、とも思わなくていい。頼れる人もいっぱいいるから。

    他人から見て何の意味もない合格点にこだわらず、自分の基準で自分を受け入れることで、自分が幸せになれる。

    もっと肩の力を抜いて楽に生きていいんだなと思えた一冊です。


    ぐさっと心にきた言葉は
    *今の自分を認めるために高い目標を設定することと、今の自分を認めている人がさらに高い目標を設定することはまったく違う。
    →私は前者でした。今のままでいい。「こんなもの」で大丈夫。自分を受け入れて認めよう。

    *人がうまくいかない理由は「私だから」人がうまくいく理由も「私だから」。

    *目標の人はいらない。人からの評価ではなく、その人が幸せを生んでいる心持ちを真似る。

    *もう、自分を低く見積もるのはやめにしましょう。その方がカッコ悪い。

    *本当に大事なものを、ほんの少しだけ持ったら、あとは捨てましょう。

    *気の乗らない仕事を断るということは、気の乗る仕事だけをする、ということ。楽しみながらじっくりできれば、仕事のクオリティがあがる。

    *いわゆる成長=泳ぐ
    だらだら=浮く=新たしい流れに乗る

    *表面上は負けてみせ、その脇をすり抜けるようにして好きなことを貫くのもあり。

    *その「問題」を「問題」と思うから問題になる。

    *うまくいけばうれしいけど、うまくいかなくても、自分という存在はこれっぽっちも損なわれないという自信を持つ。

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    2017年01月01日
  • 一生お金に困らない生き方

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    お金に対しての価値観がひっくりかえる一冊です。お金に困らない「やり方(Do)」ではなく、心の「あり方(Be)」。前提が間違ってるから、何をやっても不安から逃れられない。前提を変えると、すべてが変わってくる。

    ぢんさんに出会うまで、お金は労働(頑張りや努力)の対価。自分で使う分は自分で稼ぐのが当たり前。人に頼らないで生きることが一人前の大人。病気になり、仕事ができなくなって、無収入の主婦になり、生きてるだけで迷惑をかけ、維持費がかかるだけの人間、になった私には、贅沢をする価値はもちろん、生きてる価値もないと思い込んでいました。誰かに言われたわけではなく、勝手に自分でそう信じてました。だから、とても苦しかった。

    でも、ぢんさんに出会ってから、私には、愛もお金も時間も豊かさも選べる自由も、「ある(元からあった)」ことに気付きました。だから、今、とても充実した毎日を過ごせています。

    それまで実は、存在給が高かったのに、私なんかが・・・って受け取り拒否をして、頑張り給だけ受け取っていたのです。

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    私たちはお金がほしいと言いますが、本当はお金という金属や紙がほしかったわけではありません。お金がたくさんあるときの「好きなものを選べる自由」がほしいのです。お金がなくても、選べる自由を行使すれば、お金に対する執着や恐怖はなくなります。
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    だから、安いか高いか、元が取れるか取れないかの、お金基準で物を選ぶのではなく、好きか嫌いかで物を選ぶ習慣を身につけることが大事。自分がときめくか、テンションがあがるか。自分の喜びのために自分基準でお金を使う。

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    2016年10月26日
  • 仕事が「ツライ」と思ったら読む本

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    つらい原因は心の持ちようにあり。行き過ぎた自己保護プログラム【心のオバケ】によって、がんじがらめになっていることが原因。オバケから解放されるパスワードは、してはダメ⇨してもいい、しなければならない⇨しなくてもいい
    許可することで心が軽くなる。他人に対するイライラも、自分のタブーに触れているからイライラするらしい。自分のタブーを自分で破ってみれば、意外と大したことではない事実が体感できるはず。

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    2016年10月08日
  • 「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

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    幸せ、今幸せであること
    いつまでも先延ばしにせず順番を変える。やりたいことは先にやる。お金がない、時間がない、いつかやりたい、にしない。

    我慢しているから認めてほしい病になり、我慢していない人に腹がたつという。仕事での自分にあてはまると感じた。

    アドラー心理学とおなじ

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    2016年08月08日
  • 「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

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    ネタバレ

    いつも周りの空気を読み、人に迷惑かけないよう気遣って生きている「いい人」は、好き勝手に生きている人に振り回されるという法則がある。

    時間をきちんと守る人は、守らない人を待たないといけない。
    仕事をきちんとする人は、仕事をちゃんとしない人の尻拭いをしなければならない。
    礼儀正しくしている人は、無礼者に振り回されます。

    ということは、振り回されている側の人も好き勝手になればいい。すると、振り回されて迷惑をかけられる人がいなくなる。



    インドには、「ごめんなさい」という言葉がないのだそうだ。なぜなら、すべて「お互いさま」だから。

    日本では「人に迷惑をかけないように生きていきなさい」と教えられるけれど、インドでは、「あなたは、生きているだけで迷惑をかけています」と教えられる。

    人に迷惑をかけずに生きようなどというのは、実は傲慢なこと。お互いさまなんだから、「ごめんなさい」ではなく、「ありがとう」でいい。迷惑をかけられたら、優しくしてあげれる。

    「私は誰にも迷惑かけずに一人で生きてきたんです」と言う人こそ、傲慢で迷惑な生き方。そういう人は、他人の能力や他人の優しさを認めていない人。だから、人に感謝ができない人。



    一子相伝。

    お金持ちの家の親は、「おまえは素晴らしい」「お前は頑張らなくても、お金はあるから大丈夫だ」と言い続ける。だから、お金持ちになれ、お金持ちで居続ける。頑張らなくてもお金は手に入る、と信じていて、その通りになっているだけ。

    一方、ふつうの家の親は、「頑張らないとダメだ」「結果を出さないと認めてもらえない」「ラクしていてはもうからない」と子供達に言い続けて育てる。だから、お金持ちになれない。ずっとふつうのままで、なれたとしても、苦労が続く。

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    2016年08月06日