心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
電車で読んでて思わす笑いそうになったー
最後のカウンセリングページ
ママ友のお悩み相談
「これ以上ガタガタいったら、、」
のセリフ
あと、ゲームばっかりやってる息子の心配
「最悪の妄想ワーク」
こちらも笑える。
子育てって楽しいもんだよね。本来。
んで、チャキチャキタイプとお花畑タイプ
これも、わかりやすいんだけど。
ちと違うかな〜って。
もともとどっちかのタイプで生まれるというより
ホントはどっちも持ってるんじゃないかな。
それが環境で、偏ってくる。
1番いいのは、真ん中なんだと思う。
自分はチャキチャキタイプだけど、
決してお花畑になりたくないわけじゃないし。
チャキチャキのとこも認めてて
これがなくなったら自分じゃない。
母親がお花畑だから、いーよなー
って思うけど、そこまでどっぷりはいやだし。
両方バランス良くなるように
育っていったらいいなと。
子供育てたあと、孫までみると
なんか、どんなタイプでも
どーでもよくなってきて、
まっいっかー本人が良ければ
とも思う。
ダメなものはダメってハッキリ
アッサリ、サッパリいう事も大事だし。
本に書いてあったから
って、まんま、やられたら
周囲はたまったもんじゃないかも
と思うところも。
いろんな人がいるからうまく回ってるんだろーな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「許せない」気持ちは、
①大切なものを奪われた
②ほしかったものを、もらえなかった
ことにより生まれる。
「許す」というのは、それらが、奪われたままの状態、もらえないままの状態で、相手を許すこと。
要するに、自分だけが損をする覚悟が必要となる。
何故なら、「許せない」気持ちが生まれた時、許しても損をするし、許さなくても大損をするから。
【「許す」とは「損してもいい」と覚悟を決めること】
「ま、いっか」思えることが第一歩。
「損してもいい」と思える心の状態を作る。
また、「自分の正しさ」と「他人の間違い」を主張する人は、常にさまざまな問題を作り出す。
自分のルールやタブーや常識は、自分だけのもので、他人には当てはまらない。
【「ダメ」を「いい」に変えると「許す」の幅がググッと広がる】
【「責める」と「許す」はセットである】
「損してもいい」は我慢でなく、伝えること。
ちゃんと「責めること」や「伝えること」も必要。
【覚悟は、「覚る」「悟る」ふたつの「さとる」】
クジラは、オキアミだけを選り好みして食べることはできない。いいものも悪い物も、全てを飲み込んでから、必要なものだけ取り入れる。
いい結果だけを手に入れようと、選り好みをしてはいけない。
私の許せない人は、母親。
私のお腹の子供を奪った人であり、私の人生と子供の人生を奪った人。
「ま、いっか」と思えたことも、「もう許そう」と思ったことも、何度もあるけれど、ふとした母親の言動がきっかけで、「許せない」気持ちがぶわっと一気に蘇ったりと、20年ずっとその繰り返し。
責めても伝えても、私の気持ちは届かないし、お互いが自分が正しいと思っているので、不毛な戦い。
でもまぁ、もう、それでいいのかなって思う。
「損してもいい」は、心屋さんに出会って、私がすごく変わった部分。「損してもいい」って思えることで、こんなにも楽に生きられるようになるんだと、すごく大きな気付きになったし、気持ちの切り替えが早くなった。
「損してもいい」気持ちが、結局は「得をする」ということも、実践してみてとてもよく分かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ題名から男女間における「めんどくさい女」かと思ったら、そうではなく、小さなことで、すぐに拗ねて、問題を拗らせるマイナス思考(地獄思考)な人の思考回路を見直して、プラス思考(天国思考)にシフトし、「素直で愛されて幸せ」な"すあし"な人になりましょうという内容。
<地獄思考スパイラル>
❶自己卑下・あきらめ
どうせ私がやってもうまくいかない
誰も聞いてくれない
私なんて大したことない
❷気にしすぎ・自意識過剰
私ばっかり働いてる
誰も何もしないんだから
みんな私のことばかり頼ってくる
みんな私のことを妬んでるんでしょ
❸被害妄想・不平不満
私だけ認められない
私だけいつも怒られる
きっとみんな私のこと笑ってる
私ばっかりひどい目に遭う
❹自虐
はいはい、私がみんな悪いです
どうせ裏で悪口言ってるんでしょ
どうせ私はかわいくないわよ
❺怖がり
そんなこと言ったら嫌われる
本音なんか言ったら嫌われる
こんなことしやらまた怒られる
❻自己防衛・正当化
なんでそんなこと言われないといけないの?
私が悪いっていうの?
こんなことは常識でしょう?
そういうことは言うべきじゃないでしょ?
だから言ったじゃない
❼張りぼて
私がやってあげたのよ
これは私にしかできないのよ
私は平気だからあの人を助けてあげて
だって私こんなに幸せなのに
❽競争
私のほうがよっぽどできるわよ
あの人は大したことないね
あの人にできるはずないよ
❾嫉妬
あの人はただ運がよかったのよ
そんなのずっと前から知ってたわ
そんなの別に羨ましいと思わない
➓批判
あんなやり方してるからダメなんだよね
あれはどう考えてもおかしい
絶対に許せないわ!
まず「ない」前提を「ある」前提にするかで、考え方や人生は大きく変わる。
<天国思考>
・自分は素晴らしいと自分を「肯定」できる
・みんなのおかげと「感謝」できる
・素晴らしい出来事、学ぶことばかりだと「謙虚」に思える
・自分の行動に「責任」を持てる
・私は「愛されている」と実感できる
・あなたも私も正しいと「認め」合える
・自分の弱さやダメなところを「認め」られる
・みんなの成功を願って応援や協力を「与え」られる
・他人の価値観、言動を「認め、許せる」
【出来事×X=私だけの現実】
この方程式のXを、(マイナスX)にしてかけるので、マイナスの現実という答えしか出せなくなってしまっている。
人に数だけXの種類があるので、物事に対しての捉え方が全然違ったりする。
自分は、出来事に対して、どんな気持ちをかけて現実を作り出したのか、冷静に考えて見て、勝手な思い込みや勘違いに気付く。そして、自分の「反応の種」を探す。
心の生活習慣病を確認する。
・拗ねてないか
・思い込んでないか
・求めてないか
・飢えてないか
・禁止してないか
・閉じてないか
・怖がってないか
・忘れてないか
・反応してないか
・歪んでないか
・こだわってないか
・疲れてないか
・裁いてないか
自分の全てに○をつける。
タブー視している人や事柄に対しても○をつける。
出来事をただそのまま受け止める。 -
Posted by ブクログ
ページをめくる度に「ありのままの自分でいいんだよ」と言われている気分になり、心が楽になった。
自分を全肯定して、好きなことややりたいことをすることに、妥協なんてしなくていい。
何のために成長したいか?というと、人の期待に答えるためが一番じゃない。自分や自分の大切な人を幸せにしたいから。
この生きる本質を忘れず、「好き」なことを通して無意識のうちに成長し同時に幸せになっていきたい。
嫌われるかな、失礼じゃないかな、と必要以上に気にしなくていい。周りは予想以上に優しいから。
自分1人でやらなくちゃ、とも思わなくていい。頼れる人もいっぱいいるから。
他人から見て何の意味もない合格点にこだわらず、自分の基準で自分を受け入れることで、自分が幸せになれる。
もっと肩の力を抜いて楽に生きていいんだなと思えた一冊です。
ぐさっと心にきた言葉は
*今の自分を認めるために高い目標を設定することと、今の自分を認めている人がさらに高い目標を設定することはまったく違う。
→私は前者でした。今のままでいい。「こんなもの」で大丈夫。自分を受け入れて認めよう。
*人がうまくいかない理由は「私だから」人がうまくいく理由も「私だから」。
*目標の人はいらない。人からの評価ではなく、その人が幸せを生んでいる心持ちを真似る。
*もう、自分を低く見積もるのはやめにしましょう。その方がカッコ悪い。
*本当に大事なものを、ほんの少しだけ持ったら、あとは捨てましょう。
*気の乗らない仕事を断るということは、気の乗る仕事だけをする、ということ。楽しみながらじっくりできれば、仕事のクオリティがあがる。
*いわゆる成長=泳ぐ
だらだら=浮く=新たしい流れに乗る
*表面上は負けてみせ、その脇をすり抜けるようにして好きなことを貫くのもあり。
*その「問題」を「問題」と思うから問題になる。
*うまくいけばうれしいけど、うまくいかなくても、自分という存在はこれっぽっちも損なわれないという自信を持つ。 -
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ネタバレお金に対しての価値観がひっくりかえる一冊です。お金に困らない「やり方(Do)」ではなく、心の「あり方(Be)」。前提が間違ってるから、何をやっても不安から逃れられない。前提を変えると、すべてが変わってくる。
ぢんさんに出会うまで、お金は労働(頑張りや努力)の対価。自分で使う分は自分で稼ぐのが当たり前。人に頼らないで生きることが一人前の大人。病気になり、仕事ができなくなって、無収入の主婦になり、生きてるだけで迷惑をかけ、維持費がかかるだけの人間、になった私には、贅沢をする価値はもちろん、生きてる価値もないと思い込んでいました。誰かに言われたわけではなく、勝手に自分でそう信じてました。だから、とても苦しかった。
でも、ぢんさんに出会ってから、私には、愛もお金も時間も豊かさも選べる自由も、「ある(元からあった)」ことに気付きました。だから、今、とても充実した毎日を過ごせています。
それまで実は、存在給が高かったのに、私なんかが・・・って受け取り拒否をして、頑張り給だけ受け取っていたのです。
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私たちはお金がほしいと言いますが、本当はお金という金属や紙がほしかったわけではありません。お金がたくさんあるときの「好きなものを選べる自由」がほしいのです。お金がなくても、選べる自由を行使すれば、お金に対する執着や恐怖はなくなります。
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だから、安いか高いか、元が取れるか取れないかの、お金基準で物を選ぶのではなく、好きか嫌いかで物を選ぶ習慣を身につけることが大事。自分がときめくか、テンションがあがるか。自分の喜びのために自分基準でお金を使う。 -
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ネタバレいつも周りの空気を読み、人に迷惑かけないよう気遣って生きている「いい人」は、好き勝手に生きている人に振り回されるという法則がある。
時間をきちんと守る人は、守らない人を待たないといけない。
仕事をきちんとする人は、仕事をちゃんとしない人の尻拭いをしなければならない。
礼儀正しくしている人は、無礼者に振り回されます。
ということは、振り回されている側の人も好き勝手になればいい。すると、振り回されて迷惑をかけられる人がいなくなる。
インドには、「ごめんなさい」という言葉がないのだそうだ。なぜなら、すべて「お互いさま」だから。
日本では「人に迷惑をかけないように生きていきなさい」と教えられるけれど、インドでは、「あなたは、生きているだけで迷惑をかけています」と教えられる。
人に迷惑をかけずに生きようなどというのは、実は傲慢なこと。お互いさまなんだから、「ごめんなさい」ではなく、「ありがとう」でいい。迷惑をかけられたら、優しくしてあげれる。
「私は誰にも迷惑かけずに一人で生きてきたんです」と言う人こそ、傲慢で迷惑な生き方。そういう人は、他人の能力や他人の優しさを認めていない人。だから、人に感謝ができない人。
一子相伝。
お金持ちの家の親は、「おまえは素晴らしい」「お前は頑張らなくても、お金はあるから大丈夫だ」と言い続ける。だから、お金持ちになれ、お金持ちで居続ける。頑張らなくてもお金は手に入る、と信じていて、その通りになっているだけ。
一方、ふつうの家の親は、「頑張らないとダメだ」「結果を出さないと認めてもらえない」「ラクしていてはもうからない」と子供達に言い続けて育てる。だから、お金持ちになれない。ずっとふつうのままで、なれたとしても、苦労が続く。