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Posted by ブクログ
わがままで手がかかるくらいがかわいいってことですね。猫みたいで楽しそう。
ただこう言う女性を忌み嫌う女性もいますので、それと同族にはならないようにありたいと思う。
あと、最後の章の神様のお話は私とはちょっとだけ意見が違うかな。
人生のストーリーを決めるのは私自身です。楽しいことも、嫌なことも、全て私が引き寄せて物語を作っているんです。
心屋先生が「あなたが変われば周りも変わる!」と仰ってくださるように、私がどうなりたいか鮮明に思い描き、行動し続けるからこそ、必要なタイミングで必要な物事が発生するのだと考えています。
自分自身を含め全てのモノが神様の一部と言うのはなんだか宗教的で主体性が無く感じたので。
もし、何かが存在するとしたら必要なモノを引き寄せ周りをも幸せにする女性がひとりひとり女神として君臨していることにしますね(^ω^)
その方が素敵でしょ?
神様と繋がっているから安心するのではなく、実は世の中のみんなと繋がっていて、みんなそれぞれ悩んで一生懸命に生きている。
自分1人だけが生きてるわけでは無いと思うのです。
あれ?変な方向に語っちゃってすみません。
結局は私も同じ事を言ってるかも。
でも楽しく読ませて頂きました♡
Posted by ブクログ
恋愛本だけれど、正確には『自分軸で生きるー恋愛編ー』という感じ。冒頭の「シンデレラは、ゲスかったから幸せになれた」という発想は面白かった。言われてみれば確かに相当ゲスい。(笑)
誰かに嫌われないために、誰かに好かれるために、誰かから評価されるために、他人軸で頑張ったり我慢したりする「足し算女」が、なぜ幸せになれなくて、頑張らなくても、努力しなくても、何もできなくても「素の自分は素晴らしい」という前提で自分軸で生きている「引き算女」の方が、幸せに生きれるのかの違い。
結局は、幼少期に「お母さん」に満たされなかったことところに集約するということ。「お母さん」に好かれたかった。認められたかった。その部分が満たされなかったから、「お母さん」ではない「誰か」に好かれようと、認められようと、努力したり、頑張ったり、我慢したりしてしまう。
確かに、私は、母親に満たされなかった部分を、恋愛に求めるようになった。「特別」でありたかった。母親のためにわがままを言わずに我慢して耐えたことを、迷惑をかけないようにしていたことも、本人には気付いてもらえず、だから、別の誰かに置き換えて、我慢して耐えて、それを認めてもらいたかったのだなぁと思ったら、壮大なコントに気付いて、不覚にも涙がこぼれた。
ただ、母親に愛されたかった。健気な愛だったんだな。
ゲスデレラというのは、生まれたての赤ん坊のような存在。
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