心屋仁之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近売れている心理カウンセラーである心屋仁之助さんの本。最近の心屋さんは、何か出版すれば数十万部は確実に売れるという超人気ぶり。「サラリーマン時代は恐怖心と劣等感から人並み以上に働いて、人並み以上の評価と報酬を得ていたが、あるとき心がプッツリ切れて会社をやめて、ありのままの自分で生きることを始めてから幸福な人生が始まった」という嘘のような逆転の人生ストーリーが多くの読者を魅了しているのだと思われる。著者自身の劇的な経験に基づいているためか、本の全体を通じて自信たっぷりの断定調で記述されていることも、「スッキリしていて気持ちいい」という人気に繋がっているのかな、とも思う。1冊読めば、何箇所かはそれぞれの人に向いた記述があるハズであり、役立て方も人それぞれ。この手の本は、間違っても100%鵜呑みにしてはいけない。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。仕事のできるできないは、「技術」や「能力」だけの問題ではありません、それよりもむしろ、その人の「性格」によるところが大きいんです。人間は、イヤだと感じたことを今後いっさい感じなくて済むように、それを「キラうプログラム」を自分の中につくってしまいます、それはつまり、自分自身をそれに近づけさせまいとするバリアー、もう二度と傷つかずに済むようにつくったラインともいえます。心のオバケたちは、自分が傷つくことを怖がってばかりいます、本当のことをいうと、それはあなたの心を守ろうとしてくれているのですが、心のオバケは得てしてあなたを守りすぎてしまいます。心のオバケは「仕事」に関することになるとフル稼働で活動を始めます、「仕事の質や効率をあげよう」なんてことはいっさい考えてくれません、仕事上の「いい結果を求める」ことよりも、むしろ仕事で「悪い結果を起こさない」「無難に」ということばかりに執着します。刷り込み、それはつまり「いつか誰かが言っていた価値観」のこと、怒り、それはつまり「はるか以前にとっくに済んだうらみ」のこと、劣等感、それはつまり「あなた以外は誰も気にしていない、本質的には無関係な」こと。考えられるすべての失敗を「してもいい」と心に言い聞かせながら、実際に口の中にぶつぶつとつぶやきます、全部「そうなってもいい」と許可してしまうんです、そうすると怖いものがなくなって、ビクビクドキドキが薄れてきて、だんだんと心が自由になってきます、すると、緊張もなくなる。
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購入済み
あなたは「このため」に生まれて
この本を読んでいるうちに、今自分がしたいこと(しないといけないこと・本当はしたかったのにできてなかったこと)が頭に浮かんできた。なので、今からすぐに実行します!心屋さんに感謝です。もしかしたら、それを実行することで私が生まれてきた使命がわかるのかも…、ワクワク!
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Posted by ブクログ
「なりたい自分」になるためには、やりたくないことを箇条書き、それからやりたいことを箇条書きする。
これは、他の本でも書かれている。
知っている方法だけど、やっていない。
やりたくないことでも、やらなくていいことと
やりたくなくてもやらなけれなならないことがあるから、
簡単には、やりたくないことをやらなくて済むとは思えない。
でも、本書を読んでいると、そんなやらなくちゃならない
物事も、「腹をくくる」と言う決意でずいぶんと
変わって来る気がして来た。
「腹をくくる」覚悟って、根拠がなくても
何となく自分なりに「腹をくくる」ことで
受け止める気持ちも、変わって来てくれるのでは?(願望込めて!)
心屋さんの本は、たとえ話になっているので
気軽に読みやすい。
座禅で集中されているのは初めて知ったけれど、
さまざまな外部情報に自分が持って行かれないために
座禅が有効だと書かれていた。
なるほど、一喜一憂してしまう外部情報や人の言動って
日々波のようにやって来る。
座禅は出来ないけれど、深呼吸でもしてみようかな?
「なりたい自分」に好転させていくには。
●自分を大切に
●ちゃんと相手に伝える
●すねない←素直な自分で
●パターンを壊す←新しいことに踏み込む、価値観違う世界も知る
●損しても良い←自分が愛されていること、守られていることが分かるからこそ -
Posted by ブクログ
悩み事が緩和する前に前半、緩和したあとに後半読みました。
やっぱり、経験しないと「こういうことかぁ」とか「そうそう!」とはなりづらいですね(笑)
最近学内ニートをしていて、とてもとても苦痛でした。
グループ作業なのに全くこちらに話が来ない…。
それをグループだけど、研修で居ない彼氏に相談したいけど
そんな弱いとこ見せれないわよ。
っと、意地を張って一ヶ月言いませんでした。
先日彼氏から電話があったことがきっかけで、
グループでの問題も、相談したいけど意地を張っていた自分の中のわだかまりも消えました。
本書167Pにもありましたが
勇気が出ないのは、いろんなものを失いたくないから。
私だとそれまで彼氏に見せてきた自分じゃない自分です。
嫌われないようにしてました(笑)
でも、彼氏はそんなことはなっからわかっていたようで
「だけん俺がおる間に仲良くせろゆったやっかー」
と言われました(笑)
研修で仕事楽しくて私のことなんて…といじけていたのですが、実際は職場で私の話で盛り上がっていたようです(笑)
愛されてないと思っていたけど
愛されていて
隠していたつもりだけど
バレバレで、安心しました。
電話切って、寝ようとしたときに
「( ゚д゚)ハッ!元気なったから月曜から頑張る言わなきゃ!
あとあなたも焼餅焼くのね言いたいwww」
と、その時思ったのでメッセージを送りました(笑)
日記等を振り返っても、私はいつも誰かに助けてもらって生きてきました。
いま、その助けてもらう人を選んでいる(私のことを否定しない人を探している)から辛いという現状も、彼氏との会話で分かりました。
最近は、私が好きな相手にだけですが(笑)
自分の気持ちに素直になれることが多くなりました。
そして、その素直な気持ちを、かっこよく言わないで、ストレートに言えるようにもなりました。
かっこよく言ったって相手に伝わららなかったら意味ないし、
自分でもムズムズするので、自分で言って恥ずかしくなるような、
子供地味たことでもいうようにしています(笑)
あと、これは表現の仕方の問題なんですが、181Pに「自分でさせていただいた」という一文がありました。
最近「させていただく」「させていただいた」が多く使われていますが、私はあまり好きではないです…。
きっぱり言って欲しいです。