羽生善治のレビュー一覧

  • 人工知能の核心

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    やはり羽生永世七冠の知力はただ事ではない。

    なぜこんなに最先端の技術に通じているのか。

    「人工知能が100%正しい訳ではないという事実に人々は慣れる必要がある」という洞察は正に核心だろう。

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    2018年05月08日
  • 羽生善治の1手・3手詰め将棋

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    簡単な詰将棋から、ちょっと難しめのものまであり、楽しめるのでおすすめです。また、しっかりとした解説でわかりやすいです。

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    2018年04月06日
  • [図解]羽生善治の頭脳強化ドリル 直感力、集中力、決断力、構想力を鍛える

    購入済み

    将棋のやくだち

    将棋のことだけでなく将棋を日常にどう活かすかまでよくわかる1冊だった

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    2018年03月04日
  • 自分の頭で考えるということ

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    本が出たのは2010年ですが、対談が行われたのは、2006年。
    コンピュータとの将棋の対戦の話も結構出てきますが、今読んでも、まったく古臭くないですね。
    そういう意味では、コンピュータと人間の関係は、ある種、普遍的なものがあるのかもしれません。

    この本を読んで面白いと思った部分は(、もしかしたら、この本の本筋からはずれるかもしれませんが)、日本将棋は、ルーツの一つに、交易がある、との説明。
    「金」や「銀」は、まさに交易の対象ですし、「桂」や「香」は、香料や香辛料を意味する、とのこと。
    相手から奪った駒を利用できる点も、交易をルーツにもつことに関わっているようです。

    また、羽生さんは、将棋においては、勝負も大切だけど、それだけではなく、独特の美意識のようなものがある、と言っています。
    谷川浩司さんとの対局においては、とくに強く意識するそうです。
    その内容については、本書を読んで理解いただくのがよいと思います。

    茂木さんのコメントについては、相手の考えを引き出している部分もある一方で、自論の展開も多く、ウザい部分も目立ちます(笑)。
    が、それをうまく受けて話を消化・展開できる羽生さんは、やはり優れた頭脳・能力の持ち主なのだと思います。

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    2018年03月04日
  • 人工知能の核心

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    NHKスペシャルを見て興味があったので、手に取りました。人工知能とはどういうものかを冷静に分かりやすく教えて頂きました。 羽生さんの人の話をしっかりと聴きながら、「自分の頭でしっかり考える」という真摯な知性に感激しました。

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    2018年03月02日
  • 直感力

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    おもしろかったです。文章がうまい。簡潔な言葉を積み重ねて最短で結論に向かって行く、まるで詰将棋みたいな文章。

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    2018年02月20日
  • 人工知能の核心

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    人工知能を 一番先端的に味わっているのは、
    羽生善治 なのかもしれない。
    人工知能に対する 距離感が 実にいい間合いである。
    将棋は 日本の伝統的文化のひとつで、
    それが 人工知能に 棋士が勝てなくなっている。
    羽生善治は 2015年には棋士が人工知能に負けると予測。

    羽生善治は 勝つことよりも人間らしい指し方が
    人工知能に出来るのか?を 提議する。
    棋士としての 「美意識」が 存在し、
    その美意識は 個人によって 違う。
    人工知能が その美意識を理解できるのか?
    そして、理解するとは どんなことなのか?
    人工知能は、本当に考えているのか?
    単に、計算しているだけなのに。
    アルゴリズムは、考えているといえるのか?
    人工知能が、なぜ創造性を生み出さないのか。
    「誤差逆伝播法」ー引き算の世界。
    人工知能は データがなければ学習できない。
    人工知能が学べるのか?

    人工知能には 恐怖心がないことが
    人間と同じようなことが出来ない要因である。

    将棋の手順は
    「直観」ー「読み」ー「大局観」
    人工知能は 書き換えられていくために、
    「記憶」が、存在しない。
    沢山のデータの中に 埋もれている。

    平面の2次元の認識と空間認識が違う。
    将棋は 平面であるが故に 人工知能が取り扱える。
    小説は「共感」が求められるものには、
    心が欠かせないので、難しくなる。
    「接待」将棋は 難しくなる。

    PEPPERには 感情地図がある。
    ニンゲンらしい反応を示す。
    「オラクル型」 データを大量に扱う
    「ジニー型」何をすべきかが提示される。
    「ソブリン型」自律的な行動をする。

    羽生善治のもつ好奇心と挑戦心が発揮された
    おもしろい作品だった。

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    2018年02月06日
  • 人工知能の核心

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    発達著しい人工知能について、人工知能の躍進に最も直面していると言っても良い将棋界の第一人者羽生善治氏が解説する本。とにかく驚かされるのは羽生氏の人工知能に関する知識の広さ、考察の深さです。入門書的な切り口から始まるのですが、人工知能研究の最前線での課題とされる「フレーム問題」、「チューリングテスト」などにも触れています。
    人工知能の課題として「結果が導かれるプロセスがブラックボックス化されていること(医療や裁判で人工知能が導入された場合、その結果を人間が抵抗なく受け入れることができるか)」、「人工知能自身は恐怖感を感じていないこと(負ける恐怖を感じるようになった時、いかに振舞うようになるのか)」、「将棋ソフトにおいては高性能化は進んでも、自ら投了の判断ができるようになるにはまだまだ時間がかかる」、「対戦相手に合わせて程々のレベルで負けるような”接待将棋”ができる人工知能は、実は非常に実現が難しい」等々、非常に興味深い切り口が次々に提示されます。
    一流棋士であり同時に人工知能の最前線を理解できる両方の視点を持つことができる羽生氏だからかこそ得ることができる視点でまとめられた、非常に分りやすいが決して内容が薄くない好著でした。人工知能についておさらいしたいなら、まずはこの1冊といっても良いぐらいです。

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    2018年02月05日
  • 人工知能の核心

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    将棋の羽生さんが書いた人口知能の本。

    NHKスペシャル『人口知能は天使か悪魔か』を見て読もうと思いました。

    人口知能の本は何冊か目を通したけど、羽生さんの例えが非常にわかりやすくて、一番人口知能を身近に感じることができた本かもしれない。

    非常に馴染みの深い話題から、専門的な内容にスムーズに移行していく書き方は、昔でいう金田一少年の事件簿や古畑任三郎のように、ちょっとしたコメディーから難しいミステリーの内容に読者や視聴者を引き込んでいくようでした。

    これまでプロ棋士より将棋で強い存在は居なかった中、プロ棋士より強いAIが現れ、棋士の存在意義が問われている状況は、地球上で最も高い知性を持っている人間より高い知性が現れるときの、人間の存在意義の縮図を語ってくれている気がした。

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    2018年01月16日
  • 人工知能の核心

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    人工知能(AI)ってなに? ディープラーニングってなに?という初心者におすすめの1冊。
    ある程度、AIに携わったことのある人にとっては、レビューを見ると物足りないらしいです。

    本著は、AIやディープラーニングの仕組みを分かりやすく例を挙げて解説しているので、とてもわかり易いです。

    さらに、AIはプログラミングが得意な方が書かれた著書が多い中で、その手の専門家、この場合は将棋になるが、プロの視点から攻略や考え方のプロセスを説明しながら、AIについて解説している貴重な一冊です。

    羽生名人がこんなに分かり易い文章が書けることにことに驚きつつ、最後までさらっと読めました。

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    2018年02月05日
  • 自分の頭で考えるということ

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    前人未踏の「7冠」、そして最近は長く「3冠」を保持の羽生善治棋士、先般王位を菅井竜也棋士に奪われ現在「2冠」、王座戦も中村太一棋士に1勝2敗で後がない状態。王座戦頑張って欲しいです。そして何より竜王戦の挑戦者、今月から渡辺竜王との戦いが。期待しています!「自分の頭で考えること」、2010.9発行、茂木健一郎氏との対談、とても楽しく読み終えました。特に「美意識」に関する話、面白かったです。将棋の家元制度の時代は「お茶」「お華」と同じく「様式」が大事と。1年に1回将軍の御前での勝負は見栄えのいい出来レースとw

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    2017年10月06日
  • 人工知能の核心

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    興味深い見方がいくつも示されていて、勉強になりました。将棋という多くの人に比較的身近なことに関わっている方の話なので、分かりやすかったです。哲学者に書いてもらうと、さらに多くの事柄を提起してくれそうですが、哲学は馴染みが薄いので、とっつきにくい内容になるかもしれませんね。

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    2017年09月20日
  • 人工知能の核心

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    知性は再定義される。だからきっと僕にも可能性がある。
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    羽生善治の本はたいてい面白い、と思い込んでいる。
    その羽生が送る人工知能の「核心」である。何この期待感。
    テレビ番組をベースにしたもののようだけど、まったく知らなかったので新鮮に読む。

    冒頭に、1996年に実施されたプロ棋士向けアンケートが紹介されている。
    コンピュータがプロ棋士を負かす日は、という問いに、多くの棋士が、そんな日は来ない、と答える中、羽生は2015年と答えている。ほぼ正確な予測といっていいだろう。

    人工知能で仕事がなくなる、というような脅し文句を聞くようになって久しいが、羽生の仕事がなくなるかは別として、人工知能の歩みを痛烈に感じている人物であろう。だが羽生はそれを否定しない。いつか人工知能に勝てなくなるだろう、と予測しながらも、それが楽しみでもあるようだ。

    今の人工知能には、恐怖心がない。それは指し筋にも見えるようだ。恐怖心から生まれるともいえる美意識もない。それから、ふなっしーを生み出すような力も今のところは、ない。
    接待将棋をさせようとしても難しいらしい。自然に負ける、というアレだ。だからまだまだ人工知能には発展の余地もあるし、一方で美意識をもち、(通り一遍でない)ゆるキャラを生み出す柔軟性を楽しみたい。これも時間の問題かもしれないが。

    知性は再定義される、として本書の幕が降りる。なんと可能性に満ちた言葉であろうか。AIの進化も楽しみだが、自分だってなんらかの可能性がある、と思う、マジで。エキサイティングな本です。

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    2022年06月01日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    羽生善治の将棋的世界観を 
    認知科学(伊藤)と人工知能(松原)から
    科学的にアプローチする。

    コンピュータはニンゲンの知的行動を模倣する。
    ニンゲンの臨機応変な対応。
    的確な判断を直感的にくだす。
    経験的な知識を用いて常識的に考える。

    羽生善治の『頭脳の回転の速さ』『泰然とした余裕』
    的確に、わかりやすく応える。
    自分の思考力を極めて客観的にとらえる能力。
    →メタ認識。
    それを包みかくさず理路整然と説明する能力。
    →自己説明能力。

    超エキスパートの形成
    ステップがある。
    『友達から教わる』『興味』『どんどん指す』『道場に通う』
    『さらに専門書などを読んで自分で勉強する』
    『自分を見つめるメタ認識』
    『自分なりの学習スタイル』
    『反射思考』『熟考する』
    『パターンで理解する』『理解する』
    『10代で将棋の骨格が決まる』
    『センス』『継続力』『飽くなき情熱』
    『熟達化すると言うことは、無意識で処理できる』

    コンピュータには、ニンゲンの直感や常識の扱い方がわからない。

    考えることは、『新しい課題をみつけつづけること』
    →『問題発見能力』

    『序盤戦研究』『知識の体系化』『手で覚える知識』
    →絶対将棋感。
    羽生善治は、どんな将棋でも指しこなす。
    『将棋を理論的にとらえることを定着させたのは羽生善治』
    それ以前は 対戦相手との駆け引き。
    『指運』『勝負勘』

    『できるだけ可能性を残す』
    『この手を指すぐらいだったら、むしろ指さない方がいい』
    『将棋とは 対応する手を見つけるゲーム』
    『形勢判断は流れから』
    『時間配分とメタ思考』
    『発見と創造ーそれがモチベーション』

    熟達者の思考プロセス
    局面→良さそうな手→先読み→確認→一手。
    コンピュータは 膨大に読む。
    網羅的検索 ー 直線的検索。
    静的評価関数 ー 大局観。
    膨大な検査により評価値の高いものを選択 ー 経験に基づく直観

    『情報の集約力』
    問題局面→局面理解→候補手生成→先読み→評価→次の一手
    『流れ形勢判断をする』

    『棋は対話なり』
    →相手によって指し手は変えない。
    『棋風』
    『内的な要因と外的な要因』
    『負けから学ぶこと』『言語化の重要性』

    トッププロの記憶力。
    コンピュータの思考方法とトッププロとの思考方法が
    まったく違う。
    思考方法が どう追いつくかになってくるのか?
    思考方法が 変えないと行けないのか

    確かに 羽生善治によって
    将棋そのものの闘い方が 大きく変化している。
    その変化に対して、一番良く見えているのが
    羽生善治なのかもしれない。

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    2016年03月13日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    ここに以前書いたかどうかはわからないのですが、
    最近脳科学についての興味がつきない中で、
    この「安全基地」という概念に出会いました。

    詳しい説明はwikiさんにゆずります。

    >安全基地(あんぜんきち、英: Secure Base)とは、アメリカ合衆国の心理学者であるメアリー・エインスワースが1982年に提唱した人間の愛着行動に関する概念である。子供は親との信頼関係によって育まれる『心の安全基地』の存在によって外の世界を探索でき、戻ってきたときには喜んで迎えられると確信することで帰還することができる。現代においては子供に限らず成人においてもこの概念は適用されると考えられている[1]。

    これは自分の実感ともとてもあっていることでしたが、
    それが科学として改めて言語化されて整理されて情報と入ってきたのは、
    自分にとって衝撃的なことでした。

    困ったときに相談できる人がいる。
    自分の目標を宣言できる人がいる。
    自分の成長を期待してくれる人がいる。
    それが、あったからこそ、自分自身も挑戦してこれたのだなあと。

    そしてそのことに気付いた今、

    「周りの大切な人の挑戦を支える安全基地になりたい」
    と使命感を持って思えている自分がいました。

    こちらについても、行動を起こしていきます。

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    2016年02月09日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    本当に頭のいい人は、難しい内容を平易な言葉で
    とても分かりやすく話すんだなと思った

    将棋の歴史や奥深さ、また羽生さん自身の強さの秘密についてなど
    ページ数はそんなに多くないけれど内容の濃い1冊
    将棋のルールはまったく知らないけど、かなりおもしろかった

    あと、数学大嫌いなド文系の私ですが、
    認知科学という分野にはすごく興味がわいた!

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    2016年02月06日
  • 完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯

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    伝説的なチェスの天才、ボビーフィッシャーの生涯。グランドマスターになったりロシアのマスターたちとの戦いのあたりまでは、才能ある主人公の痛快な活躍劇として楽しめる。基礎の基も知らないのに、フィッシャーのような全能感を感じておもむろにpcでチェスゲームを立ち上げてみたりさえする。
    そこからの転落人生は、それまでヒーローだった彼を応援しながら読んでいた人にとってはページをめくるのも億劫なくらいに、彼が世間から疎まれていく様が描かれ続ける。再上昇はほぼないと言ってもいい。そしてそのままのたれ死ぬのである。人の不幸が好きなある種の人たちにとっては前半のそれよりも遥かに読み応えがあるに違いない。
    一粒で二度楽しめる、そんな感じ。

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    2015年08月09日
  • 捨てる力

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    基礎的なことができていれば、方向を間違った時や誤った時に修正がききやすい。
    勝った負けただけで判断すると、非常に広がりのない世界になってしまう。
    洗練されるとはどういうことか。それは無駄をなくすこと。
    3割の敗戦のなかに、色々なヒントや、自分のすすむべき方向が隠れている。
    年齢を重ねると知らないうちにブレーキを踏んでることが多いので、意識してアクセルを強く踏みこむことをしなければ、なりません。
    守りたければ攻めなければならない。

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    2014年09月09日
  • 勝負哲学

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    「データが土台で、その上は直感的な意思決定」というのを二人ともすごく言っている
    「リスクを取り続けなければ徐々に、けど確実に弱くなる」とか「とことんまで考えると思い切りよく開き直れる」とか他にも色々名言があった。
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    2014年02月28日
  • 勉強の仕方

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    タイトルと本の内容が釣り合っていない好例です。

    羽生名人は、この後、名著を連発されます。注目すべきは米長名人。年下の羽生さんに、「羽生先生に学んだ」とさらりと言える将棋指しは…いないと思います。

    私的には、

    「自分を変えるのが億劫になったら引退」という、米長名人の言葉が一番印象に残りました。

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    2013年12月28日