藤田紘一郎のレビュー一覧

  • 50歳からは炭水化物をやめなさい

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    1.20代ですが、色々な実験をして自分に合った健康法を探しています。そのなかで、会社に置いてあったので、読むことにしました。

    2.50歳からは人間の生理機能が変化してくるため、若い時の食習慣と変えなくてはなりません。糖質を控えることはもちろんのこと、肉も控えていきます。
    人間の寿命を決めるのはミトコンドリア・テロメア・長寿遺伝子・腸内細菌です。これらを機能させるために、著書では「腸内環境を良くすること」を焦点を置いて話しております。

    3.50歳というのは1つ良い指標でした。そしてやはり大切なのは糖質を減らすことです。私の場合、米や小麦系の食事は昼だけに心がけているのですが、甘いものを欲しがって、食べてしまう習慣があります。これをもう一度断ち切っていきたいと思いました。
    また、食習慣を変えない限り健康はないということも改めて確信しました。よく、蕎麦だけで生活したり、ヴィーガンが流行し、偏った食生活が日常化していますが、私の場合は、糖質を気にして、いろんなものを食べてみるというのがいまのところ最善の答えだと思っています。偏った食事をすれば腸内の細菌数は減ってしまうだろうし、デブのもとです。色々なものを食べてみて、体にいろいろな菌を住まわせるということが良いのではないかと思いました。

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    2021年11月30日
  • 残念な「オス」という生き物

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    結婚の在り方には様々な形があるが、人間より動物たちの方が種の存続のために進化していると考えさせられた作品だった。動物の方が日々残酷な世界を生き抜いていると改めて実感するとともに人間も固定観念を捨てて進化していかなければならないと痛感した。

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    2021年08月09日
  • 残念な「オス」という生き物

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    寄生虫学者の藤田先生、さすがのネーミング。
    面白かった。虫類の子孫を残すための工夫が面白く、少し悲しく書いてある。
    今年の5月に亡くなられたとのこと、ユーモア溢れる作品に会えなくなるなんて、悲しい。

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    2021年08月03日
  • 笑う免疫学 ――自分と他者を区別するふしぎなしくみ

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    土や汚れを経験せずに接することは
    免疫を付けるためにも大切なことだったが
    清潔な環境を求めてきた結果
    一部の免疫が不十分なために
    アレルギーを発症する人が増えたという話

    あとは良く聞くけれど
    NK細胞は楽しい前向きな気持ちで活性化し
    イライラや悲しい気持ちでは不活発になる

    本の半分くらいは専門用語が多く使われて難解だったので、結構読み飛ばしてしまった

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    2021年05月15日
  • 藤田式かしこい「腸」の育て方

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    藤田先生の腸活を簡潔にわかりやすく図解してくれてます。これさえ読めば何を実践すべきなのかはわかる。エッセンス詰め込まれ本。

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    2020年11月18日
  • 人生100年、長すぎるけどどうせなら健康に生きたい。~病気にならない100の方法~

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    この手の本を読む時のポイントは、著者がきちんと現場にいる、もしくはいた事のある医師かどうか。
    よくあるインチキ本と呼んでしかるべき「健康本」や「〇〇が治る本」は、医学博士ではあっても医師ではない人間が書いたものも少なくないからというのがその理由。
    この本は、とりあえずそこはクリアーしていて安心して読んでいいと思う。もちろん、読んだ上でもそう感じる。

    サブタイトルに「病気にならない100の方法」とあるが、実際は100個のまったく違う知識が散りばめられている訳ではない。頭から読み進めることで、少しずつ医学知識を学びながら、「だから〇〇が身体によい」と理解できるように書かれている。一冊丸々読み終わる頃には、ヒトの消化や吸収について、ある程度体型的な知識が身につくことも期待できる良書だと思う。プロセスが理解できれば、これはこうではないだろうかと自分で考えられる応用力もつく。

    もちろん、納得できない部分もあるし、とても食生活などについては全てを真似しようとは思えないが、つまみ食いする感じで少しでも実践したい。

    自分が気になった項目を挙げてみる。

    ・「腸によいもの」ばかり食べると、腸が悪くなる
    ・「寿命の回数券」を上手に使う
    ・人生後半はミトコンドリアエンジンに切り換えて健康寿命をのばす
    ・牛乳以外の食べ物で、カルシウム・パラドックスを防ぐ
    ・コレステロール値はやや高めでいい
    ・卵は毎日二〜三個食べてよい
    ・無理して「朝型生活」を送らなくていい
    ・定年後はストレスフリーにならないよう気をつける
    ・「健康食品」のとりすぎには注意する
    ・手洗いに熱心な人ほど、風邪をひく

    どれかひとつでも気になったなら、買いでいいと思う。



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    2020年11月06日
  • 親をボケさせないために、今できる方法

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    親をぼけさせない、という主旨の本だが、自分もそろそろの年代なので、自分事として読んでました。

    この手の本は根拠がよくわからないところもあるが、とりあえず参考にしてみる。

    読書メモ:
    炎症=免疫が異物を退治し身体を治そうとする反応
    朝食を抜く=食事と食事の間隔を長くとる →ケトン体が作られる→ケトン体の中のβ-ヒドロキシ酪酸には炎症を抑える働き 
    70歳を過ぎたら朝食を抜いて脳の炎症を抑える→認知症の予防
    ケトン体には抗酸化作用もある
    酸化と炎症が認知症の二大原因
    ケトン体の産生量を増やすにはMCTオイルをとる
    オートファジー=細胞の新陳代謝でリサイクルできなくなりゴミが残る→認知症
    脳卒中を防ぐには硬度300mg/L以上の天然水がおすすめ 例えばエビアン
    親をボケさせない方法
     ○朝食の代わりにMCTオイル入りコーヒー(紅茶)を飲む
     ○昼はカルシウムの豊富な天然水をのどが渇く前に飲む
     ○前朝一番と寝る前にアルカリ性の軟水を飲む、
     ○歩幅は広く無理のない速さで1日24分以上歩く

    認知症=脳の糖尿病
    糖質→腸で分解されてブドウ糖→エネルギー源  ブドウ糖が多すぎると使いきれない→高血糖→細胞の酸化や炎症 脳細胞でも酸化や炎症
    血中のブドウ糖が増える(血糖値上がる)→すい臓からインスリン分泌→ブドウ糖を細胞に取り込む→ブドウ糖がエネルギーに変換→血糖値下がる
    3時のおやつに甘いお菓子→血糖値スパイク→血管を傷つける→修復で厚く硬くなる→動脈硬化
    白い色の主食は食物繊維が少ないぶん消化吸収が早い→血糖値を急激に上げインスリンを大量に分泌させる 
    糖化=糖質がタンパク質と結びつき劣化させる→AGE
    解糖エンジン=ブドウ糖を燃料、瞬発力あるが持続力はない
    ミトコンドリアエンジン=ミトコンドリアで働く。解糖エンジンから生ずるピルビン酸を取り込み燃焼。瞬発力ないが持続力ある。
    白い食べ物とお菓子はやめる、ベジタブルファーストの食べ順、糖質の多いものを間食しない
    高齢者ほど肉を食べたほうがいい=タンパク質の摂取
    ステーキを週二回がベスト 飽和脂肪酸がよくない
    ナイアシン 炎症を抑える。ミトコンドリアエンジンでエネルギーを作るのを助ける。
      青背の魚、きのこ→きのこ鍋

    フィトケミカル=抗酸化物質
      薬味
      ニンニク醤油、ニンニク味噌
      ブロッコリー
      エキストラバージンオリーブオイル
    サラダ油=リノール酸→細胞膜を硬くする、炎症を促す 透明、半透明容器に入っている
    マヨネーズ=70%はサラダ油
    オメガ3脂肪酸→魚
    プラズマローゲン→鶏の胸肉、ホタテの内臓
    米糠パウダー
    スパイス→カレー ご飯は減らす、市販のルーは糖質が多い
    ミトコンドリア→低糖質、高酸素、高体温
    高体温にはぬるめの風呂

    善玉菌、悪玉菌、日和見菌 理想は2:1:7
    バクテロイデス門=ヤセ菌 高食物繊維、低糖質、低脂質の食事
    フィルミクテスト門=デブ菌 低食物繊維、高糖質、高脂質の食事
    ネバネバ食品
    酢キャベツ

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    2020年11月05日
  • 医者が考えた 50歳からの若返る食べ方

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    イラストや図が豊富で読みやすい。
    納豆+辛子+好みのタレ+酢大さじ1を毎日摂るのがオススメ。
    腸内環境を整えるのが重要だと説く。
    私の腸内はデブ菌が多そうなので、ヤセ菌を増やす生活習慣を心がけたい。
    納豆+酢を毎日摂る。
    野菜を食べる。
    糖質を抑える。
    よく噛む。
    キャベツ、玉ねぎ、白菜、トマト、ゴボウ、ブロッコリー、ニンニク、キノコ、海藻、青魚、脂質の少ない肉、ヨーグルト

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    2020年08月18日
  • すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

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    このご時世、綺麗にするなってのは受け入れられないけど、巷にある腸に良いと謳われている商品がなぜそれを訴えてるのかがよくわかった。今までは、腸に良いと聞いて、それで?って感じだったけど。

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    2020年05月04日
  • 人生100年、長すぎるけどどうせなら健康に生きたい。~病気にならない100の方法~

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    ★★★★
    今月5冊目

    藤田先生のやってる事、考えが100個。
    全てやってたら逆に不健康になるかもくらい網羅されている。
    食事や運動などこの中からチラッとでもできることをやってみても良いかもしれない。

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    2020年01月17日
  • ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -

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    最近、腸内細菌の一種である”デブ菌”というのをよく聞くが、その役目や腸内での増やし方、そして効果的な食事方法について詳しく説明してある。

    よくある食事療法のたぐいではなく、医学的・栄養学的にきっちり根拠を説明してあるので、ただ単に”酢キャベツ”や”酢タマネギ”が良い、というよりはるかに説得力がある。

    かなり詳しく説明も入っているので、参考になる事が多かった。腸内細菌は単にダイエットなどだけでなく、健康な生活を送る上でも重要な器官として、今後は”脳”と同じレベルで扱われて行くのだろう。

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    2019年10月26日
  • 手を洗いすぎてはいけない~超清潔志向が人類を滅ぼす~

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    ちょっとおじいさん研究者っぽい痛いところも感じるけども。
    サナダムシダイエットで有名な先生やな。
    そもそも人間の体の9割が細菌なんかでできてて、手や腸など、有益な細菌が守ってくれてるのに、それ殺してどうするんだと。
    清潔だと思ってやってることが結局はバイキンだらけの環境を生んでいる。
    子供の頃からそんな環境で育っていてはろくに免疫力もつかない。
    つか、もうちょっとバカになって生きりゃ良いじゃんと。

    わかる。

    でも、Gは嫌。

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    2019年02月09日
  • アレルギーの9割は腸で治る!

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    アレルギーが酷過ぎて、ツラいよ〜〜と助けを求めて読んでみたが、食事に関する実践的な記述が少なく、これを読んだだけでアレルギー改善!というのはあまりのぞめなさそう。そこを期待していたので、ちょっと残念…

    しかしネズミのアトピー実験で、毎日食事の際に尻尾に電流を流すだけで一月後にはアトピーを発症してしまったのにびっくり。やっぱり、ストレスと腸、腸とアレルギーとは関係しているんだなぁと思う。

    腸への影響、食事7割、精神3割との事なので、完璧に理想の食生活を守る事はしんどくて出来ないけど、できる範囲でなるべく腸活しようと思った。

    それから、風邪をひいても抗生物質を飲んでもあんまりいい事ないみたいなので、これからは飲むのはよそうと思いました。
    サナダ虫を飼うというのはもう少し考えたい。

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    2018年11月16日
  • 寄生虫博士のおさらい生物学

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    読書録「寄生虫博士のおさらい生物学」4

    著者 藤田紘一郎
    出版 講談社

    p91より引用
    “ 海に暮らすクジラやイルカの祖先が、か
    つては陸上に棲む哺乳類であったのと同じよ
    うに、水草もかつては陸上で花開いた植物
    だった。すなわち、いったん海から上陸して
    陸の上で多様な進化をとげた植物の一部が、
    再び水中生活に舞い戻ったのだ。”

    目次から抜粋引用
    “いろいろな生物とその誕生
     ミトコンドリアと生命の進化
     すべての物質は葉緑体が作った
     生殖することが生きること
     遺伝子の本体DNAとゲノム”

     寄生虫学者である著者による、新しい知識
    や学説を取り入れた、面白く読める教科書を
    目指した一冊。同社過去刊行作文庫版。
     生物の定義についてから免疫機能について
    まで、親しみやすい文章で書かれています。

     上記の引用は、水草について書かれた項で
    の一節。
    一旦居場所を移しても、馴染めずに元の場所
    に戻る。人でもありがちなことが、植物の生
    態でも行われたというのが、生きることの大
    本はどんな生物でも変わらないのかもしれな
    いなと、思わされます。
     著者の個人的エピソードや、古典と生物名
    を絡めた話などを交えて、面白く書かれてい
    ます。ただ、やはり自分の興味が薄い部分に
    ついては、それ程食指が動かないものなのか
    も知れません。

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    2018年02月12日
  • 笑うカイチュウ

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    SSさんのお勧めで読んだのですが、確かにこれは面白い本です。
    海外赴任者の奥さんが、お尻から出てきたカイチュウを掴んで気絶する話。寄生虫学者が、朝早く地方のホテルを抜け出し、犬・猫の糞集めをやってて警察官に不審がられる話。なにせ、寄生虫のことゆえに下ネタが多いのは仕方ないけど、笑わせてくれます。
    一方で、不思議な寄生虫の生態や感染経路を判りやすく解説してくれています。生野菜・刺身・踊り食い・ペットなどからの感染経路の紹介や、寄生虫の中でも怖いもの・さほど問題にすべきでないもの(例えばある寄生虫は皮膚直下を走り回るので爬行疹という発疹が出来る。しかし、1週間もすると死ぬので実害は起こらない)などがあることを教えてくれます。
    ただ、これを読んじゃうと、しばらく生ものは食べたくなくなると言う欠点もありますが。(苦笑)
    ところで、おなかにカイチュウを飼うと原因となる抗体の発生が抑えられ、花粉症にならない。その上、ダイエット効果(虫が栄養を吸っちゃうので)もあると言うのですが、どなたかお試しになりませんか(笑)。

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    2017年11月08日
  • 一生太らない体をつくる「腸健康法」

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    2017.10.9
    さほど食べてないのに悲しいかな。このお腹。
    腸内細胞を修復すると本当に痩せるのかしら?
    いろいろ試して痩せるのってすごい難しい。
    やってみてむなしい気持ちになっている。
    カロリーでダメなのは経験で知っていた。
    この頃、妙にステーキに惹かれるのは腸が欲しているせいかもしれない。
    ちょっと試してみよう。

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    2017年10月09日
  • 50歳からは炭水化物をやめなさい

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    50代で若い頃よりも基礎代謝が落ちることで、糖体質からの変化という視点は、非常に腑に落ちました。
    事実私も40代後半ですが、夜遅くの飲酒・炭水化物中心の暴食が原因で、急激に血糖値が上昇しましたので。
    とにかく、血管に気をつけて今後の人生を送っていきたいと、この書籍を読んで決断しました。

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    2017年05月07日
  • アレルギーの9割は腸で治る!

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    床に落ちてしまった食べ物をどうするかのルールを最近作っていて、目に見える変な物が付いていなければ捨てないで食べることにしてる。何故なら細菌を取り込むことによって免疫力を獲得する事ができるから。
    過度な清潔好きはアレルギーを引き起こすきっかけになるし、時代遅れ。
    落ちた物は瞬時に食べましょう。


    腸内環境が悪い人は不調になりやすく、アレルギーにもなりやすい。
    うんこの量が多い人は腸内環境が良い。
    それならアレルギーにならない為にはうんこの量を多くする事が必要。
    量の目安としては1日最低200g以上で理想はその倍以上。
    腸内環境を良くする為には食物繊維やオリゴ糖(大豆、ゴボウ、玉ねぎ等)が必須。

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    2017年04月06日
  • 体がよみがえる「長寿食」

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    腸内環境を良くする為に食べるべき食材が大変分かりやすく知識として入ってきました。


    「ゴボウの発揮する力」
    ゴボウは水溶性、不溶性共に食物繊維が豊富。
    ゴボウはクロロゲン酸というぽりが含有されていて抗酸化力が強く、血液をサラサラにしたり、疲れを取ったり、お肌を綺麗にする。
    尚、ゴボウの炭水化物はイヌリンというもので、人は分解する酵素を持っていないので吸収されず排泄される。
    腸内細菌の為に必須なゴボウでした。


    「保存料は腸内細菌の増殖を抑制する」
    東京都福祉保健局いわく
    「食品の腐敗の原因となる微生物の増殖を抑制し保存性を高める添加物です。微生物を殺すことを目的とした殺菌剤とは異なります」
    だそう。
    これが、保存料の入った物を身体に入れると腸内細菌が増えないという直接的原因。

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    2017年03月10日
  • アレルギーの9割は腸で治る!

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    読書録「アレルギーの9割は腸で治る!」4

    著者 藤田紘一郎
    出版 大和書房

    p139より引用
    “食事中にストレスを与えると、子どもの免
    疫力が落ちてしまいますので、注意してくだ
    さい。
    「食事は楽しく」というのが、免疫力を下げ
    ない鉄則でもあるのです。”

    目次から抜粋引用
    “アレルギーは「現代病」である
     バイ菌はアレルギーに効く万能薬!?
     腸が荒れるとアレルギーになる!?
     アレルギーの仕組み
     免疫力は腸内細菌がカギ”

     寄生虫博士である著者による、アレルギー
    と腸の関係の深さを記した一冊。
     60年代のアレルギーの急増についてから自
    然との付き合いの大切さについてまで、長年
    の研究の成果をわかりやすくまとめてありま
    す。

     上記の引用は、ネズミにアトピー性皮膚炎
    を発症させた実験についての一節。
    大らかに楽しく食べることの出来ない食事な
    ら、摂らないほうがマシかもしれませんね。
    マナーに気を付けて、静かにしか食べること
    が出来ないようなところには、子供を連れて
    行ってあげても、食べ物が美味しくてもスト
    レスが溜まってしまうこともありそうです。
     著者の他の作品で出て来る主張がくり返し
    書かれていますので、著者のファンなら楽し
    める一冊です。

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    2016年10月25日