藤田紘一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「体にいい寄生虫」3
著者 藤田紘一郎
出版 講談社
p69より引用
“しかし、脂肪は敬遠したが、結果的に食べ過ぎが起こった。低
カロリーのものなら安心という錯覚も、肥満増加の一因だという。
”
寄生虫博士である著者による、人間と寄生虫の関係について書
かれた一冊。
生しらすを食べた話から寄生虫の有効性についてまで、楽しい
文章が写真とともに記されています。
上記の引用は、アメリカでの肥満について書かれた項での一文。
食べるにしても食べないにしても、何事も程々というのがいいよ
うに思います。
白黒ではありますが、寄生虫やそれに感染された患者さんの患
部の写真が多数ありますので、 -
Posted by ブクログ
寄生虫で名高い藤田紘一郎さんの本。著者の名前と、毒になる、薬になる、のタイトルでかなりウキウキしながら読み始めましたが、期待のほとんどは打ち砕かれました。生食は文化だ、とか、リスクを自分で背負って、なんて、僕も思ったりしていましたが、病原性大腸菌、特にO104のくだりなどは、怖いとしか言い様がありません。
また、寄生虫の話も、藤田さんの言葉だけに、やけにリアルです。サナダムシの受け入れも、その人の状態によって毒にも薬にもなる、というのは面白かったし、O157は、雑菌が多いところよりも、無菌に近いところで出る、だから小汚い飲み屋なんかは安心、というあたりで、ちょっと溜飲を下げるのですが、ちょっ -
購入済み
料理本
料理本として参考になる。
毎日に食事としての実現要領課題克服を知りたかった。
例えば、塩分量の高いスープが意外と多く食事全体の量がいかがなものか。と思えるメニューもある。
これが難しい。