藤田紘一郎のレビュー一覧

  • こころの免疫学

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    ●幸せは腸から。
    →幸せ(神経)物質
    ドーパミン、セロトニン
    →ドーパミン、セロトニンは食べ物・タンパク質から
    →ビタミンB.Mと腸内細菌必要
    →腸内細菌の餌の食物繊維が多く必要
    →糞便少なく腸内細菌減少


    ●心の病の治療には、
    免疫力の向上が必要→ドーパミン、セロトニン→腸内細菌→食物繊維、楽しさ
    ●腸は第二の脳
    →動物が最初に持った器官 腸

    ●フライドポテトが腐らない
    →ショートニング
    →フライドポテト、ドーナッツ

    →トランス脂肪酸
    →マーガリン、コーヒーフレッシュ

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    2012年08月25日
  • 笑うカイチュウ

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    寄生虫でいいことがあることがわかりました。
    ふざけていると思っていたけど、真面目なことを研究している
    今の日本人が危険だとわかった

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    2012年12月27日
  • 毒になる生食、薬になる生食

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    寄生虫で名高い藤田紘一郎さんの本。著者の名前と、毒になる、薬になる、のタイトルでかなりウキウキしながら読み始めましたが、期待のほとんどは打ち砕かれました。生食は文化だ、とか、リスクを自分で背負って、なんて、僕も思ったりしていましたが、病原性大腸菌、特にO104のくだりなどは、怖いとしか言い様がありません。

    また、寄生虫の話も、藤田さんの言葉だけに、やけにリアルです。サナダムシの受け入れも、その人の状態によって毒にも薬にもなる、というのは面白かったし、O157は、雑菌が多いところよりも、無菌に近いところで出る、だから小汚い飲み屋なんかは安心、というあたりで、ちょっと溜飲を下げるのですが、ちょっ

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    2012年08月09日
  • オトコ強化論

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    こういうオヤジギャグを挟んだ論調は好き。

    ただ、既刊本をハイブリットしているもののようなので、
    書き下ろしといいつつ、実際は既出ネタばかりなのだろう。

    なので、テーマがバラバラなのか、と合点。

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    2012年01月04日
  • こころの免疫学

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    うーん、トンデモにいきそうないかなさそうな。納得できるところもあるしうなっちゃうところもあるし。
    取りあえずステロイド使っている私は悪循環なんでしょうねと思ってしまいました。
    ここ最近は豆等意識して取っているつもり。

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    2011年09月01日
  • 血液型の科学

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年06月04日
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ

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    藤田ドクターの寄生虫と海外渡航時の病気に関するエッセイ。
    ところどころ気持ち悪い内容も含むが、役に立つ内容だった。てか海外に行くのが怖くなってしまう。ま、そのための予防知識なんだろうけど。

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    2011年03月19日
  • 笑うカイチュウ

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    寄生虫が体内にいると花粉症にならないかもしれないし、太らないかもしれない。でも、お尻からうどんみたいなのがでてきたらビビるよね。体にいても 良い寄生虫と悪い寄生虫がいるから要注意。

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    2011年02月26日
  • 笑うカイチュウ

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    学者さんの書くエッセイは笑いどころが面白い。でも食事前にはオススメしない。頭のいいオッサン(失礼)が二人してウ○コ拾いながらキャーキャー興奮してると思うと和むなあ…。

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    2010年08月20日
  • 笑うカイチュウ

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    愛って突き抜けるものなんだなぁ。
    虫の名前は漢字のほうがよかった。し、写真や図もあればよかったが、倦厭されないようにと分かりづらいようにしたらしいけども、名前は漢字のほうが分かりやすい。
    現代に生まれてよかった!こういうの読むと自分も知らない間に感染してんじゃないのかって怖くなる。
    けれども大変面白かった。

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    2009年10月07日
  • 空飛ぶ寄生虫

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    同著者「笑うカイチュウ」の続編的作品.「空飛ぶ」とは,海外旅行ブームにより海外から持ち込まれる寄生虫や病原性生物のリスクが増しているという現実に対する比喩.たいへん身につまされる実話も紹介されており,「清潔」な日本に暮らす者としての認識を改めさせられる.

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    2009年10月04日
  • 笑うカイチュウ

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    笑いました。まさか、寄生虫を、こんなに、愛着をもって語れるかたがいようとは、、!!けっこう大事なことを、それとなく教えてくれる良い本だと、思います。

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    2009年10月04日
  • 笑うカイチュウ

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    この本を読んでから目黒の寄生虫博物館に行くと、3倍楽しめます。
    虫が嫌いな人、爬虫類が嫌いな人、そんな人でも、あれ?寄生虫って案外可愛い?とか思えちゃうような一冊。(嘘
    ただ、生物になんとなく愛を持つことっていいよな〜とは思いますよっ!

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    2009年10月04日
  • 免疫専門医が毎日飲んでいる長寿スープ

    購入済み

    料理本

    料理本として参考になる。
    毎日に食事としての実現要領課題克服を知りたかった。
    例えば、塩分量の高いスープが意外と多く食事全体の量がいかがなものか。と思えるメニューもある。
    これが難しい。

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    2020年11月03日