藤田紘一郎のレビュー一覧
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なんでもないときにうがい薬を使いすぎると守る菌までなくなって風邪にかかりやすくなる。普段は塩水で、のどが痛いときだけうがい薬。
ウォシュレットやビデの使い過ぎは膣炎や早産になりやすい。お尻が痛くなるのは洗いすぎで炎症が起きる。
回虫は生野菜から侵入。人糞が原因。昔の日本人は生野菜は食べなかった。人糞を肥料にしたのは徳川時代から。関東の土地は痩せていた。江戸の食糧を確保するため。
薬用せっけんではなく普通の石鹸。
結核菌が花粉症を抑える。
アレルギーを防ぐのは腸内細菌。
コレラやO157に感染しない人は腸内細菌が多いから。
O157は、清潔な場所でないと生きていけない。雑菌に負ける。学校 -
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がんを抑止する野菜ナンバー1とナンバー2は、ニンニクとキャベツ、というのは昔から知ってた。
ただ、仕事で人に会うから、この人が言うみたいに、毎日ニンニク2片は食べれないよ。明日休み、という時だけ、ニンニク食べてる。
それから、納豆が良い、というも分かってるから、納豆はいつも冷蔵庫の中にある。好きだし、よく食べてる。
免疫力を高めるために、できるだけ交感神経、副交感神経のスイッチオン、オフの切り替えを意識的にして、リラックスできる時間を増やすようにしてる。
免疫力を高めるためには腸内環境を整えることが大事というのはよく分かった。
著者のプロポリスうんぬんの言説は、違法行為もあったようなので、信用 -
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読書録「免疫力を高める快腸生活」3
著者 藤田紘一郎
出版 中経の文庫
p199より引用
“ 蒸留水が生物の体に入ると、体に必要な
物質を溶かし込み、奪い取ってしまいます。
その結果、最悪の場合、命を脅かされるので
す。”
目次から抜粋引用
“体のしくみ入門編
健康増進編
清潔度考察編
現代社会の闇編
心身の病気メンテナンス編”
寄生虫学者である著者による、日々を元気
に過ごすための知識を記した一冊。
免疫についてから人生の悩みについてまで、
Q&A方式で書かれています。
上記の引用は、水に関する項目での一節。
水道水の余分な物質が体に悪い事を述べた後、
純粋な -
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毒性は強いが生命力は弱いO-157は、雑菌の多いところでは生きてゆけず、無菌状態で育てたカイワレに繁殖したという説明は説得力がある。手をかけて育てられた第1子にアレルギーが多いというのも、清潔すぎる生活を送っていることを証明できているように思える。人類は細菌と共生してきたとか、細菌が他の細菌の増殖を防止しているという主張はわかる。抗菌グッズや石鹸の使い過ぎがよくないというのも、皮膚を守る物質を出してくれる常在菌を減らしてしまうという理屈で理解できる。
・善玉菌の餌であるオリゴ糖は、大豆、ゴボウ、タマネギなどに多く含まれる。
・トリプトファンは、幸福感を与えてくれるセロトニンのもとになる。トリ