【感想・ネタバレ】こころの免疫学(8件)のレビュー

レビュー

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良かった。

2018年09月03日

良かった。

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Posted by ブクログ 2014年10月23日

いわゆる現代病で急増している「うつ病」などの精神疾患が脳や精神の問題だけでなく、体の問題、特に腸内細菌の減少が起因しているという話で非常に内容的に興味深い本でした。
腸というのは第二の脳と言われており、腸の働きが脳に影響を及ぼすというのは驚きでしたね。
精神病の特効薬は抗うつ剤の摂取ではなく、食物繊...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月27日

「こころの病気」を防ぐには「こころの免疫力」を高める必要がある。そのためには、(薬に頼るのではなく)遠回りでも正しい食生活を送って腸内細菌を活性化することが重要。納得できる箇所も多かった。

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Posted by ブクログ 2011年12月11日

免疫学の立場から、脳の働きを考えるというのはとてもびっくりした。そして、その体の免疫を支えるのが腸の状態。さらにその腸を正常に保つには、正しい食生活をすることによって、腸内のバランスを維持する菌たちを保たなければいけないということ。
いかに、食べるという行為が大事なことを痛感しました。
バランスのよ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年11月07日

うつ病等の「こころの病」の現状、原因、治療が書かれている。
専門的に書かれているところもあり、少し難しく感じたが、内容の信憑性が高いと感じた。

現状について。
日本では年間自殺者数3万人。
日本の治療法は薬に頼り、先進国の中では治療のやり方が遅れている。

治療(予防)について。
こころの病気を治...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月15日

藤田先生の他の本も読んでいるが、それと比べて文章が少し難しく感じた
アレルギーもうつ病も清潔で便利な暮らしを手に入れた代償なのだろうか
食べ物がいかに大事か気づかされる
「風が吹くと桶屋が儲かる」的な、「食物繊維を摂るとうつ病がいなくなる」ようなメキシコと比べるのは面白い 自殺にも関係している

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Posted by ブクログ 2012年08月25日

●幸せは腸から。
→幸せ(神経)物質
ドーパミン、セロトニン
→ドーパミン、セロトニンは食べ物・タンパク質から
→ビタミンB.Mと腸内細菌必要
→腸内細菌の餌の食物繊維が多く必要
→糞便少なく腸内細菌減少


●心の病の治療には、
免疫力の向上が必要→ドーパミン、セロトニン→腸内細菌→食物繊維、楽し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月01日

うーん、トンデモにいきそうないかなさそうな。納得できるところもあるしうなっちゃうところもあるし。
取りあえずステロイド使っている私は悪循環なんでしょうねと思ってしまいました。
ここ最近は豆等意識して取っているつもり。

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