藤田紘一郎のレビュー一覧

  • できる男はウンコがデカい

    Posted by ブクログ

    何というタイトル。でも、著者は有名な寄生虫学の先生なのだ。うんこを集めに世界中を旅するつわものなのだ。
    戦争中、日本軍のうんこがあまりにでかい為に、いっぱい
    人がいると勘違いして、アメリカ軍は退散したほどという。兎に角、繊維質を昔の日本人いっぱいとっていたのだ。
    女性のうんこをしている姿を見ると、そりゃもう、結婚を
    考えなければならないという国もあるらしい。まじめに、うんこを考えた話で、食べ物以上に大事なことが書いてある。

    0
    2014年03月24日
  • アレルギーの9割は腸で治る!

    Posted by ブクログ

    毎年この時期は花粉症に悩まされます。基本的に薬には頼りたくない性格なので、食事療法による緩和を目指していろいろやっています。中でも、テレビで観た「ヨーグルトを食べることで腸内環境を良くなり、花粉症が和らぐ」というのを信じて実行してきました。しかし、具体的にどういうことで良くなるのかは分っていませんでした。そこで、この本が目に止まったため読んでみることにしました。その結果、花粉症やアトピーといったアレルギーは”キレイすぎる”現代社会が原因であることが分かりました。キレイすぎるために腸内に昔は存在していた寄生虫がいなくなり、アレルギーを抑制する成分が不足し、アレルギー反応が起こり易くなっているそう

    0
    2014年03月23日
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    寄生虫博士の藤田紘一郎さんの本。寄生虫にとどまらず、海外で日本人が拾ってくる病気を紹介。タイトルの「サナダから…」は当然サナダムシの事ですが、サナダムシも二種類あり、ダイエット薬に最適(?)な無鉤条虫とかかると確実に死に至る有鉤条虫がいるそうな。有鉤条虫は豚肉を介するそうなので要注意。イスラムが禁じたのも理解できます。

    0
    2013年12月15日
  • できる男はウンコがデカい

    Posted by ブクログ

    幸せな時はいいウンコが出たときと公言したかったのですが下品ととバッシングを受けそうで言えなかったわたしの後押しをしてくれた本です。
    したり顔でウンコについて大いに語りたくなる本。
    うつや自殺とウンコは関係がある!
    いいウンコが出ると幸福。
    脳は腸がコントロールしている。
    鼻くそをほじり食べるのは身体によい(笑)

    0
    2013年11月02日
  • 50歳からは炭水化物をやめなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目18箇所。本来、人間には100歳まで元気に行き続ける遺伝子が備わっているということをご存知でしょうか、しかも、生き方しだいでは寿命を125歳まで延ばすこともできるのです、もちろん、介護されて長生きするのではありません、自立した生活を送りながら、社会の支え手の一人として、元気に125年の人生をまっとうするための方法があるのです。私たちは、50歳になったら、エンジンの燃料となる「食生活」を大きく転換する必要があるのです、「解糖エンジン」は糖分を燃料としてエネルギーを作るエンジン、「ミトコンドリアエンジン」は酸素を燃料としてエネルギーを作りだします。「炭水化物は太る」というイメージをもつ

    0
    2013年04月14日
  • 万病を防ぐ「水」の飲み方・選び方

    Posted by ブクログ

    水に関する本。特に、ミネラルウォーターに関する説明が素晴らしい。
    著者はいわゆるお医者さんで、水に関する深い知見を持つ。自らも毎日数種類のお水を場面によって切り替えながら飲んでいるという水の達人。

    本書では、水の成分から効能、そのときの体調に対するベストなお水の種類、料理に適するお水、等々、幅広く水について解説してくれる。

    血液型によっても適するお水は異なり、O型とB型はもともと免疫力が強く、一方で、A型とAB型は免疫力が弱いため、それを補うような成分を持つお水が推奨されている。

    いろいろと紹介してくれており、便秘の場合などには硬水が好ましい。が、総じてアルカリイオンの軟水をとるのが簡単

    0
    2012年02月21日
  • イヌからネコから伝染るんです。

    Posted by ブクログ

    「イヌからネコから伝染るんです」5

    著者 藤田紘一郎
    出版 講談社文庫

    p57より引用
    “最近居酒屋で流行しているのが「地ドリのレバ刺し」だ。
    じつは、これを食べて、
    イヌ・ネコ回虫症にかかる人が最も多いことが僕たちの調査で
    明らかにされた。”

    寄生虫学者である著者による、
    人畜共通感染症についての一冊。
    ペットからうつる病気からペットとヒトの絆についてまで、
    我々にとって身近な存在について書かれています。

    上記の引用は、
    イヌ・ネコ回虫症の感染経路についての一文。
    トリだけでなくウシやブタの肝臓や肉を、
    生で食べた場合も感染の可能性があるようです。
    ここ最近の事件を思い出してみても、

    0
    2012年07月12日
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ

    Posted by ブクログ

    「サナダから愛をこめて」5

    著者 藤田紘一郎
    出版 講談社文庫

    p268より引用
    “したがって、感染症にかかった場合には患者自身が、
    その病気にどう対処したらよいか、
    どこの病院の誰を訪ねればよいか、
    などを日頃から考えておかなくてはならない、
    ということになる。”

    寄生虫学者である著者による、
    寄生虫などによる感染症について書かれた一冊。
    それらの中でも海外で罹るものを中心に、
    著者の経験を交えた事例が数多く書かれています。

    上記の引用は、
    日本の医者の現状について書かれた項の中の一文。
    かつては日本でも当たり前だった感染症が、
    ほとんど見られなくなった為、
    それらの知識を持った医師

    0
    2012年07月26日
  • 大ウンコへん

    Posted by ブクログ

    どうして清潔症候群になったのかね。キレイでいいと思うよ。でもね。人間だって、ゴキブリと一緒だよね。久々に寄生虫博物館行きたいな。。

    0
    2009年12月07日
  • 寄生虫のひみつ

    Posted by ブクログ

     いや、読むでしょう。

     しかし紘一郎先生、キヨミちゃんて…w

     怖い病気…。わたしは女ですが、フィラリア怖いです。
     有鉤条虫も怖い。治るのかな。あれ。

     上記のものにかかるくらいなら、
     回虫の一匹や二匹受け入れられる覚悟ですよ。

     とはいえ、私はアレルギーをたくさん持ってますが、
     東南アジア、アフリカ、行くのが怖くなりました。

    0
    2009年10月04日
  • 笑うカイチュウ

    Posted by ブクログ

    13/101。
    寄生虫ってそんな生き物なのか!という驚き。
    昔猫を飼ってたから、トキソプラズマの話は興味深かった。
    妊婦さんは猫に近づけない方がいいんだね。あたしはもう感染してるような気がするなあ。
    正直寄生虫に関する知識なんて全くなくて、ダニかノミみたいなもの?って思ってた。全然違った。
    たぶん、本物を見たら相当気持ち悪い見た目なんだろうし、筆者のやってることも結構常軌を逸してるんだけど、それをコミカルに書いてるのがすごい。
    でも食後に読んだらさすがに気持ち悪くなった。笑

    0
    2011年12月26日
  • 笑うカイチュウ

    Posted by ブクログ

    以前お付き合いしていた人に
    「誕生日のプレゼントに何が欲しい?」
    と聞かれ、答えたのがこの本(笑)

    とにかく文章が面白いし勉強にもなる一冊。
    オススメです☆

    0
    2009年10月04日
  • 空飛ぶ寄生虫

    Posted by ブクログ

    マラリアを中心に世界各国の様々な奇病が上げられていてとても興味深い本だった。とくに著者の経験談をもとに書かれているので、話としてもとても面白い。また、あまりの著者の奇行っぷりに、正常(?)な私はちょっと近寄りがたさを覚えたり。。(笑)私も海外旅行に行きたいので、ちゃんと正しい知識を身につけて、しっかりと病気の予防に取り組んで生きたいと思う。今度旅行に行くときは、みっちりばっちり勉強して行こうと思う。・・・今から勉強しないと遅いか??

    0
    2009年10月04日
  • 笑うカイチュウ

    Posted by ブクログ

    寄生虫のエッセイ。
    怖いもの見たさに(?)最初に読んだ本。
    とても読みやすく、このほかにもたくさん出版されているのでつい読みたくなってしまいます。
    「抗菌グッズ」や「潔癖」の危険性を教えてくれます。

    0
    2009年10月04日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    1.腸は第二の脳
    •幸せホルモンの多くは腸で作られる。腸内環境が悪いとイライラや不安が増える。
    2.腸を整えると子どもが安定する
    •情緒が安定し、睡眠や集中力も向上。免疫力や発達にも良い影響。
    3.腸を整える生活習慣
    •発酵食品や食物繊維を摂る
    •砂糖や添加物を控える
    •よく噛む
    •規則正しい生活
    •親のリラックスも重要

    結論

    子どもの幸せは心の教育だけでなく、食事と生活習慣で腸を整えることが基盤。

    とっても納得できました!!

    0
    2026年02月25日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    健康のために子どもが小さいうちにどんなことをすると良いのかがわかりやすく書かれている、漫画もありかなりサクサク読める
    子どもがいない人でも普通に興味深く読める内容!

    0
    2025年12月06日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    脳から腸に与えられる情報以上に腸から脳に与えられる情報の方が多く、腸内環境がその人の性格を決めていると言ってもいいほど腸の役割は大事。
    セロトニンなどの幸福度に関わるホルモンも腸内細菌によって作られる。

    腸のいい食べ物は
    ⚫︎不溶性食物繊維
    さつまいも、きゃべつ、こんにゃく、玄米、インゲン豆、ニラ
    ⚫︎水溶性食物繊維
    ごぼう、キウイ、さといも、海藻、りんご、あぼかど
    ⚫︎発酵食品
    ⚫︎きのこ類
    ⚫︎オリゴ糖
    バナナ、たまねぎ、とうもろこし、大豆、ながねぎ⚫︎オメガ3脂肪酸
    アマニ油、青魚

    0
    2025年09月06日
  • できる男はウンコがデカい

    Posted by ブクログ

    ウンコがでかい=腸内環境が良い
    大便とは「身体からの大きな便り」である。

    タイトルに惹かれて手に取った本だったが、予想通りとても面白い内容だった。目次を眺めているだけでもいい。「男とは本来、ウンコ好きである」、「かつて日本人のウンコはデカかった!」などである。

    「人の精神力は、ウンコの大きさに表れます。これは間違いのないことです。」62
    一見ふざけているように見えるが大真面目でそれが面白い。暇なときにパラパラとまためくってみたい。

    ウンコを大きくするためには食物繊維をたくさんとることが大切である。ウンコの半分は腸内細菌とその死骸であり、食物繊維は腸内細菌を増やす材料である。つまりウンコが

    0
    2025年08月19日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    子供が生まれたばかりの頃は除菌気をつけていたけど、これを読んでからはそこまで神経質にならないことが将来の子供の健康に繋がる、と思えて気にならなくなった。

    0
    2025年07月06日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    子供の免疫獲得、腸内細菌叢獲得のために読みました。
    最初は知っている内容だったので読み飛ばしましたが、強調されている部分を読むだけでもどういう生活をさせたらいいのか、ヒントが詰まっています。

    0
    2025年05月25日