toi8のレビュー一覧

  • 筺底のエルピス2 -夏の終わり-

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    SFてきな設定対決というより
    こんなこともあろうかとで人間は科学を超えたのだの伏線対決である2巻
    あざの耕平作品寄り
    さくさく話がすすむのは大変良いが
    ライトノベルとしてはキャラクタの魅力開陳がものたりず燃えにつながっていないかも
    『円環少女』みたいに短い中に
    魔法使い(=変態)的な盛り込みをしろとまではいわないけれども

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    2018年10月20日
  • 筺底のエルピス3 -狩人のサーカス-

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    明らかに強すぎる能力をそれなりにまとめていて感心させられるが
    展開の幅が狭すぎるのは仕方ないところか
    あんまり設定だけ肥大させても仕方ないのでこれくらい畳みかけてもいいかもしれないが
    娯楽小説としての結構がどうなるかまだ微妙なところ

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    2018年10月19日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    短編だけれど、1つの話の中にさらに小さな話がちりばめられていたので、ちょっぴり読みにくかった。だけど、キツネくん、無事2年生に進級できてなにより。

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    2018年10月12日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    瞬太が無事に3年生へ進級(^^)♪王子稲荷神社のパワー凄いな(;゜∇゜)今回もいろんな事をホワホワと解決した祥明と瞬太(^^)しかし最後は瞬太の生みの親問題で、昼ドラなのか?という展開にドキドキ(゜゜;)これは次の巻も早めにお取り寄せして読まねば!

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    2018年10月04日
  • 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 1

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    魔獣や冒険者のいる異世界でのストーリー。

    怪我で冒険者を引退したベルグリフは25歳で娘を拾う。
    成長したアンジェリンは都でSランク冒険者へ。

    たんたんと村でのベルグリフと、休暇を取れず魔獣退治に勤しむアンジェリンを交互に描く、どこかほのぼのした話。

    書き下ろし『小さな大冒険』アンジェリンが8歳、森で…。
    初回限定SS 『風邪引きお父さん』アンジェリン10歳、お父さんの看病な頑張る。

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    2018年09月25日
  • 日本国召喚 四 崩れる均衡

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    初めて日本軍が全く活躍しなかった。
    敵が強いのは判るが、イントロ長すぎないか?
    しかも捕虜が殺されて日本国民が激昂するところは前と一緒。話が長くなってマンネリに陥ることだけは無いように願いたい。

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    2018年09月10日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    占いの店を開いたイケメン陰陽師と、じつは妖狐の男の子がコンビでおりなす、ほのぼの日常?ミステリー。

    北区王子は、狐と桜と都電の町だそう。
    のんびりした住宅地の商店街にとつじょ現れた占いの店。
    中学生の沢崎瞬太は、瞬太の成績を心配した母親に引っ張られて「陰陽屋」を訪れます。

    古風な衣装を身に着け、メガネ以外は安倍晴明そのもののような青年、その名も安倍祥明(よしあき)。
    ホスト上がりで口はうまいが、あまりやる気はなさそう(笑)。
    霊力もないのだが、知識はあり、これで常識もあって、ちょっとした謎やお悩みを解決していくのです。

    両親のことを心配してやってきた女の子の家庭で起きていたこと、実は?

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    2018年09月03日
  • よろず占い処 陰陽屋開店休業

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    うっかり妖怪博士について行って帰れなくなるあたりが瞬太だなぁ~と。
    でも、瞬太の母も判明し、家出(冒険?)の経験で、少し大人の階段を登れたかな?
    しかし、最後に現れた祥明の母は強烈でした★
    おもちゃでも動くGは最悪、ほっこり感が一気に吹き飛びましたよ。A^^;)

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    2018年08月31日
  • 日本国召喚 三 滅びゆく栄光・下

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    バーバルディア皇国滅亡。
    完膚なきまでに叩きのめされます。
    読者の思った通りの爽快感は与えてくれますが、それ以上でもそれ以下でもない。
    これからの課題ですね。
    思ったとおり次の仮想敵国は今回よりはちょい強い。そのまた次の敵まで顔を出していますし、もう暫く本路線でいくのでしょう。
    こうなると後は終わらせ方ですね。
    途中までは面白かったのに最後はサッパリという例に「ガンツ」がありますが、是非とも同じ轍は踏まないようにしていただきたい。
    「ガンツ」も設定はとんでもなく秀逸だった。古いところでは「幻魔大戦」も。(これは未完ですけど。)
    個人的にはこーゆー荒唐無稽オバカSF小説は大好きです。次巻も読みま

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    2018年06月28日
  • 日本国召喚 二 滅びゆく栄光・上

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    1冊目の衝撃が全て。
    最初のレビューにも書いたけど設定は面白い。戦国自衛隊を面白いと思う人なら誰でも此の設定に唸るだろう。
    後は設定を活かしきれるかだけど概ね成功しているのでは。
    文章は稚拙だし、やたらと擬音が入るのがいただけないが、荒唐無稽なストーリーに免じて良しとしましょう。
    1巻でロウリア王国を破り、本巻はバーバルディア皇国が敵役で登場、軽く前哨戦で終わり。
    次巻で徹底的に叩くのでしょう。
    しかしながら、「ドラゴンボール」の法則に則って、新たな敵国(前回の敵より必ず強い)が出てこないと話が進まないと言うジレンマに陥っており、
    如何に魅力的な敵国、もしくは敵役を創造していくかに、作者の腕が

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    2018年06月15日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    シリーズ第四段らしい。
    これしか読んでないけれど。

    王子稲荷で拾われた狐の子。
    人間に拾われて現在は高校に通っていますが、居眠りしてばかりの瞬太が主人公。
    陰陽屋で式神としてアルバイトしています。

    でも陰陽師が占いなどで活躍するわけではなく、瞬太のほのぼのした恋愛や日常のお話でほっこりします。
    陰陽師の祥明は珍妙な相談に占い等で答えるのではなく、回転の良い頭を使って、自分は何もせず人を使って解決。
    元ホストで超イケメンの変わった陰陽師です。

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    2018年02月23日
  • 晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物

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    今回もほわっと温かくなるお話達。季節が秋から冬の寒い時季なのにこの温かさ。対照的でさらに際立ったな。
    子供達とこういう関係を作れる大人になりたい。

    「たった1つの台詞に色々な可能性」。
    これって、夢や妄想も広がるけど、反対に誤解も広がる。最近ネットなどでよく見かける。文章の一部だけを拾い上げて明らかに間違った解釈をすること。活字スキーにとってはとても悲しい。最後まで読もう?

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    2017年09月06日
  • サカサマのパテマ another side

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    読み終わる数ページでああこれは映画に繋がる0話だったんだって少し驚いた
    はだか躍りは映画でやってほしかったな

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    2017年07月05日
  • 無法の弁護人 3 もう一人の悪魔

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     三作目。展開自体は1巻から変わらず、被告人の不利な状況をあの手この手で覆していく。
     この作品のラストで主人公二人の状況というか、関係性が変わることが示唆されて終わるんだけど、あまりキャラクターには魅力を感じていないこともあって、作者が想定したような盛り上がりにはなっていないかも。
     とはいえ、コンゲーム的なミステリとしての楽しみは相変わらず、手堅い作品といえるかもしれない。

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    2017年06月02日
  • 薔薇十字叢書 蜃の楼

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    ネタバレ

    第二弾、とのことで嬉しいなー。
    第一弾をすべて読んでいないので、、初めてちゃんと木場が出てきて嬉しい限り。

    いろんな時代にいる関君!違和感ないなぁ。
    気に入りました。

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    2017年05月28日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    最初、瞬太の進級の悩みや委員長の妹の出現に、今年の文化祭に陰陽屋の協力を仰ぐパソコン部員等といつもの感じの流れでした。
    最後に、とうとう瞬太の生みの親が現れた?と思ったら、「ちょっと待った~」がかかって、次が気になります~

    しかし、瞬太の背が伸びないのは、成長が人間よりゆるやかだったからとは・・寿命って何歳なの?って気になりました☆

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    2017年04月21日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    まあ、それなりには面白いんだけど、9作目にもなるとマンネリ化は否めない。もうそろそろ終りにした方がいいのでは・・・

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    2017年02月11日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    中身がほのぼのしていてやっぱりおもしろい。今回は瞬太の出生のひみつが明らかになるのか?というような感じです。次巻もおもしろそうな予感なので楽しみにしています。

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    2017年02月10日
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに

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    ネタバレ

    聖鍵遠征軍による開門都市への攻撃は留まる所を知らず、圧倒的な戦力を前にしても耐えてきた城壁も、いよいよ破られるのは時間の問題──という所から最終巻の物語は展開される

     人々に比べてあまりに超越した力を持つが故に周囲から畏れられ、そのくせ対魔族の切り札として戦いの真っ只中に立たされるが故の孤独。
    勇者ほどではないにせよ、他を圧倒する力を持っているおかげで勇者と行動を共にできる仲間達との触れ合いと、その中で感じる温もり
    ──それでも勇者と対等な関係でいられるのは、例え敵味方であるとしても、ある意味魔王だけと言え、2人が手を携えて世界をより良くする為に進んでいく

     その結果、地上・地下を問わず、

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    2017年01月22日
  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること

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    ネタバレ

    聖鍵遠征軍と魔界との戦争の火蓋がついに切って落とされました。強力な兵器を携えた巨大な聖鍵遠征軍に対し、魔界軍は兵力も人数も劣っており、その上、頼みの綱の勇者も本来の力を発揮できない絶望的な状況に陥ります。

    それでも、人間と魔族の共存への最後の可能性である開門都市を守るため、勇者が、魔王が、メイド姉が、女騎士が、女魔法使いが、火竜公女が、青年商人が、紅の子弟たちが、それぞれの意思と希望を胸にこの困難に立ち向かいます。

    魔王に反旗を翻した蒼魔の刻印王達を倒したのは良いのですが、その混乱に乗じて聖鍵遠征軍は魔界攻撃に向けて橋頭堡を確保し、まずは開門都市を攻めに掛かります。

     圧倒的な兵力と武力

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    2017年01月21日