toi8のレビュー一覧

  • 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 3

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    トルネラに戻ったベルグリフは聖騎士グラハムと孫姪のマルグリット、魔王の力を宿したミトと出会う。アンジェリンは父の嫁探し、ボルドー事件後に改心したビャク、シャルロッテと出会い面倒をみることに。ビャクからはアンジェリンも「実験体」であるらしいことを聞かされる。

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    2019年07月27日
  • 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 1

    ネタバレ 購入済み

    まさに父娘だね

    父と娘二人の視点で書かれる物語、5巻まで読みましたが面白かったです。
    物語全体の雰囲気が良く、父親のことになると暴走しがちな娘を父親が温かく見守る感じが良かったです。

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    2019年07月27日
  • 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 5

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    ネタバレ

     シャルロッテの贖罪に一つの区切りが付く5巻である。
     彼女の贖罪はこれからの人生、これからの物語でも続いていくのだろうが、この5巻でのトルネラへの旅路で(特にボルドー伯への謝罪で)一つの区切りが付いた形だろう。

     ストーリーラインとしてはやや地味な巻で、剣戟が火花を散らすような展開は今回はお休み。
     カシムが加わってのオルフェンでの生活から始まり、ボルドーを経由するいつもの旅路を経て一同でトルネラへと帰郷する物語である。
     その中での焦点は、上でも書いたようにシャルロッテの罪の清算。彼女を付け狙う追手のヤクモとルシールが、その上で重要な役割を果たしている。
     加えて彼女らは、ベルグリフが求

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    2019年07月17日
  • リオンクール戦記2

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    ますますムサくなり、脳筋になり、女好きになるバリアン。
    望んでは無かったが兄を暗殺し、戦果をあげる。

    息子も生まれ農地の開発にも力を入れる。

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    2019年04月04日
  • 竜鏡の占人 リオランの鏡

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    坊ちゃん王子達の成長譚かと思いきや、第二王妃カトラッカと腹心エスクリダオの陰謀譚かもからの、転生しても繰り返す呪いのような業のようなもの、最後はそれぞれに成長した王子様方でした。
    それにしてもティラン女神様は恐ろしい。怒らせると怖い神様ってあんまり神っぽくないような気がする。

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    2019年03月19日
  • 竜鏡の占人 リオランの鏡

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    人には必ず闇がある。時に逃げることも大切だけど、その抱える闇を受け容れる覚悟が必要なんだなぁと思いながら読んだ。

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    2019年02月07日
  • よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり

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    終わりを予感させつつ、今はまだ日常が続く。不穏な感じを残してこの巻は終わりますが、次巻から少し荒れるのかな?

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    2018年12月24日
  • よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり

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    狐くん、がんばれーーー。
    まずは応援しておこう。
    彼らも高校3年生、先を見据えて進路を決めないとならないわけで。
    瞬太パパ&ママの溺愛ぶりは健在で微笑ましい。
    祥明はあいかわらずで嬉しい♪
    赤ちゃん騒動は楽しかった。
    新米パパ、すでに主導権はママのように見えなくもないけど、がんばれー。
    とはいえ、なんだか先に暗雲も立ちこめているのか?
    次回も楽しみ。

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    2018年11月26日
  • リオンクール戦記

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    中世ヨーロッパな世界での転生もの。 
    平凡なサラリーマンが野蛮で不潔な世界でどう生きていくか?

    歴史物を読んでる気分な作品、

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    2018年11月13日
  • 筺底のエルピス -絶滅前線-

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    『結界師』のような能力バトルもの
    SF界隈の作者らしく能力が理屈っぽいが『円環少女』よりはふつうのライトノベル
    無難によくまとまっているが
    いくらなんでも能力が強力すぎる気がする
    能力者同士でなければ勝負にならないのでは
    2巻も出ているのでそのあたりどうなるか

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    2018年10月20日
  • 筺底のエルピス2 -夏の終わり-

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    SFてきな設定対決というより
    こんなこともあろうかとで人間は科学を超えたのだの伏線対決である2巻
    あざの耕平作品寄り
    さくさく話がすすむのは大変良いが
    ライトノベルとしてはキャラクタの魅力開陳がものたりず燃えにつながっていないかも
    『円環少女』みたいに短い中に
    魔法使い(=変態)的な盛り込みをしろとまではいわないけれども

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    2018年10月20日
  • 筺底のエルピス3 -狩人のサーカス-

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    明らかに強すぎる能力をそれなりにまとめていて感心させられるが
    展開の幅が狭すぎるのは仕方ないところか
    あんまり設定だけ肥大させても仕方ないのでこれくらい畳みかけてもいいかもしれないが
    娯楽小説としての結構がどうなるかまだ微妙なところ

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    2018年10月19日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    短編だけれど、1つの話の中にさらに小さな話がちりばめられていたので、ちょっぴり読みにくかった。だけど、キツネくん、無事2年生に進級できてなにより。

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    2018年10月12日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    瞬太が無事に3年生へ進級(^^)♪王子稲荷神社のパワー凄いな(;゜∇゜)今回もいろんな事をホワホワと解決した祥明と瞬太(^^)しかし最後は瞬太の生みの親問題で、昼ドラなのか?という展開にドキドキ(゜゜;)これは次の巻も早めにお取り寄せして読まねば!

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    2018年10月04日
  • 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 1

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    魔獣や冒険者のいる異世界でのストーリー。

    怪我で冒険者を引退したベルグリフは25歳で娘を拾う。
    成長したアンジェリンは都でSランク冒険者へ。

    たんたんと村でのベルグリフと、休暇を取れず魔獣退治に勤しむアンジェリンを交互に描く、どこかほのぼのした話。

    書き下ろし『小さな大冒険』アンジェリンが8歳、森で…。
    初回限定SS 『風邪引きお父さん』アンジェリン10歳、お父さんの看病な頑張る。

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    2018年09月25日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    占いの店を開いたイケメン陰陽師と、じつは妖狐の男の子がコンビでおりなす、ほのぼの日常?ミステリー。

    北区王子は、狐と桜と都電の町だそう。
    のんびりした住宅地の商店街にとつじょ現れた占いの店。
    中学生の沢崎瞬太は、瞬太の成績を心配した母親に引っ張られて「陰陽屋」を訪れます。

    古風な衣装を身に着け、メガネ以外は安倍晴明そのもののような青年、その名も安倍祥明(よしあき)。
    ホスト上がりで口はうまいが、あまりやる気はなさそう(笑)。
    霊力もないのだが、知識はあり、これで常識もあって、ちょっとした謎やお悩みを解決していくのです。

    両親のことを心配してやってきた女の子の家庭で起きていたこと、実は?

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    2018年09月03日
  • よろず占い処 陰陽屋開店休業

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    うっかり妖怪博士について行って帰れなくなるあたりが瞬太だなぁ~と。
    でも、瞬太の母も判明し、家出(冒険?)の経験で、少し大人の階段を登れたかな?
    しかし、最後に現れた祥明の母は強烈でした★
    おもちゃでも動くGは最悪、ほっこり感が一気に吹き飛びましたよ。A^^;)

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    2018年08月31日
  • よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集

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    シリーズ第四段らしい。
    これしか読んでないけれど。

    王子稲荷で拾われた狐の子。
    人間に拾われて現在は高校に通っていますが、居眠りしてばかりの瞬太が主人公。
    陰陽屋で式神としてアルバイトしています。

    でも陰陽師が占いなどで活躍するわけではなく、瞬太のほのぼのした恋愛や日常のお話でほっこりします。
    陰陽師の祥明は珍妙な相談に占い等で答えるのではなく、回転の良い頭を使って、自分は何もせず人を使って解決。
    元ホストで超イケメンの変わった陰陽師です。

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    2018年02月23日
  • 晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物

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    今回もほわっと温かくなるお話達。季節が秋から冬の寒い時季なのにこの温かさ。対照的でさらに際立ったな。
    子供達とこういう関係を作れる大人になりたい。

    「たった1つの台詞に色々な可能性」。
    これって、夢や妄想も広がるけど、反対に誤解も広がる。最近ネットなどでよく見かける。文章の一部だけを拾い上げて明らかに間違った解釈をすること。活字スキーにとってはとても悲しい。最後まで読もう?

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    2017年09月06日
  • サカサマのパテマ another side

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    読み終わる数ページでああこれは映画に繋がる0話だったんだって少し驚いた
    はだか躍りは映画でやってほしかったな

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    2017年07月05日