toi8のレビュー一覧
-
-
ネタバレ 購入済み
まさに父娘だね
父と娘二人の視点で書かれる物語、5巻まで読みましたが面白かったです。
物語全体の雰囲気が良く、父親のことになると暴走しがちな娘を父親が温かく見守る感じが良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシャルロッテの贖罪に一つの区切りが付く5巻である。
彼女の贖罪はこれからの人生、これからの物語でも続いていくのだろうが、この5巻でのトルネラへの旅路で(特にボルドー伯への謝罪で)一つの区切りが付いた形だろう。
ストーリーラインとしてはやや地味な巻で、剣戟が火花を散らすような展開は今回はお休み。
カシムが加わってのオルフェンでの生活から始まり、ボルドーを経由するいつもの旅路を経て一同でトルネラへと帰郷する物語である。
その中での焦点は、上でも書いたようにシャルロッテの罪の清算。彼女を付け狙う追手のヤクモとルシールが、その上で重要な役割を果たしている。
加えて彼女らは、ベルグリフが求 -
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
占いの店を開いたイケメン陰陽師と、じつは妖狐の男の子がコンビでおりなす、ほのぼの日常?ミステリー。
北区王子は、狐と桜と都電の町だそう。
のんびりした住宅地の商店街にとつじょ現れた占いの店。
中学生の沢崎瞬太は、瞬太の成績を心配した母親に引っ張られて「陰陽屋」を訪れます。
古風な衣装を身に着け、メガネ以外は安倍晴明そのもののような青年、その名も安倍祥明(よしあき)。
ホスト上がりで口はうまいが、あまりやる気はなさそう(笑)。
霊力もないのだが、知識はあり、これで常識もあって、ちょっとした謎やお悩みを解決していくのです。
両親のことを心配してやってきた女の子の家庭で起きていたこと、実は?