toi8のレビュー一覧

  • 嘘つきは妹にしておく

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    テンポよく進むストーリーが○。最後のオチの付け方が個人的に好き。シリーズ化はしなかったほうがよかった・・・。

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    2009年10月04日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    努力を続けるものが真の天才なのですね!
    勇者物語だけどそれぞれの視点で語られるストーリーは面白くて読みやすかった

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    2026年10月11日
  • 誰が勇者を殺したか (1)

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    最初の流れからだと勇者は誰かに殺されたというより、単に帰国しなかっただけなのでは!?
    まだマンガの1巻を読む限りでは分かりませんが、今のところ勇者にパーティメンバーに殺される原因が見つからないので今後の展開に期待します。

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    2026年10月10日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    魔王を倒す勇者を求め、世界編纂を繰り返す預言者。
    彼女は金の亡者と呼ばれ、従来の勇者とはかけ離れた人物に興味を示す。

    ストーリーがひたすらに引き込まれる。続きはどうなるんだろうとページを繰る手が止まらない。

    ほんのりミステリー風味のファンタジー。読めば読むほど伏線回収されて読んでいて楽しい物語。

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    2026年10月07日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    永き積読の呪いを解き、
    我が記憶との戦いがはじまる!

    ・・・惨敗。ミジメなくらいのハイボク感。
    キャラクターの名前覚えていません。
    ピザまんさん、忘却の先の読書となりました。

    駄犬さんのRPG的な世界。
    魔人を倒して、魔王から人間の世界を
    救うみたいなストーリーの裏側のオハナシ。

    冒頭から金の亡者として描かれる主人公レナード
    勇者か否かは、このときはまだ語られない。
    魔人から村を守って貰うのに金貨400枚。
    通常の10倍いただきます!
    さぁ、いかが?
    勇者は善意で世界を救うのが当たり前?

    晴れて世界を救うと、お姫様と結ばれたり、
    王になれたり、、、銅像がたっちゃうのよね!
    死んじゃうかもしれないのに
    それって普通ですか?

    さぁ人間界と魔界の戦い。
    魔人の方が圧倒的な強い世界線。
    魔人の方がマトモにうつるなんて憎い設定。
    少し鬼ヶ島を彷彿させる。いや私が
    妄想しちゃってる。

    ちなみに今作は預言者視点のオハナシです。
    魔王を倒すまで、生き返って次の勇者を
    探して指名する!
    ゲームの復活の呪文、またはリセットボタン。
    クリアするまで終われない(;¬∀¬)アララ…

    最後は色んな回収が綺麗に行われましたとさ。
    オシマイ(*´ω`*)

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    2026年10月05日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ネタバレ

    壮絶な痴話喧嘩がおもしろかった。力河さんとイヌカシが立ち上がるタイミングも。紫苑は激しい。自分とネズミの間にある気持ちのずれを一切赦さない苛烈さは、異性間の恋愛だったら成立しなさそう。この関係を恋愛だと断じてしまうのは容易いんだけど、友情とも恋愛とも言い切れないくらい運命的な関係なんだな、と妙に納得してしまう。それくらい、すこしの手加減も許さないでいる関係は心地いいかと言えば違うんだけど、きっと離れることはそれ以上に、二人にとって苦しいことなんだなぁ。とても魅力的で、やっぱりこの作品は紫苑とネズミの関係性そのものが物語であるのだと思う。

    歌 はこの作品で重要なキーになっているんだなぁ。碧石は、これからどのようにイヴや紫苑に関わってくるんだろう。たのしみであり、怖くもある。荒野 って砂漠かな?その辺の想像があまりつかなかった。

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    2026年10月04日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#4

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    ネタバレ

    ・朝起きてネズミがいることに泣いちゃう紫苑、想像通りすぎる。そしてネズミはマシマシで美しくなっていくな……
    ・セロリ食え紫苑。

    ・ネズミの前で委員長でなく紫苑として、NO.6に対する本音を言えてよかったと思う。今後ほんとにどうしていくんだ紫苑……
    ・あと「あんたにおれの人生を決めつける権利などない」ってネズミが言ってたの、あ、わかってんのね!!?と思った。今までのことを紫苑が評価したことに対しての言葉ではあるんですが。紫苑もネズミもめちゃめちゃ互いのために今動いてるし、ネズミなんかすごい献身的だからさ、しかもその後に「何があってもあんたのそばにいる」よ。
    ・しれ~っとここに住むことにしてる紫苑たまんね~。ネズミの軽口あしらって言質(?)取ってるのさすがだ。
    ・シャラメ、度胸があって強かでとてもよい。イヌカシのところにいるようになった経緯が自然でいいな。湿っぽい男×2が住む地下室なんか入れられないしな。

    ・紫苑委員長シーン助かる。前作では描写されてなかった女性たちのコミュニティとかの話されると続編なんだなと改めて思って、補完されてく感じが良いな。
    ・恋人ができて同棲!?って言われてめちゃくちゃうろたえるのに彼女ですか!?って言われたら「違います」なのめちゃめちゃ怖くて爆笑。真顔ですか?
    ・紫苑のアンバランスなところをわかってる人がいるのは安心するっす。

    ・紫苑とネズミが言い争ってるの再会シリーズで何度か読んでるけど、イヌカシがちゃんと痴話喧嘩かマジ喧嘩かを見極めてるのおもしろい。付き合い長いね。紫苑が親友って言うだけあるよ。
    ・イヌカシ絵うまいのいいなー!感覚の人だよな。

    ・二人きりになってしっとりすな。
    ・今危うい位置(これは外側も内側も…)にいるのは明らかに紫苑だからなあ。前作ではいろんな出来事に翻弄されてはいたけどしっかりした芯があったような気がするんだが、2年ネズミと会ってなくてけっこうションボリしちゃってる気がします。
    ・マジ湿度を上げるんじゃない。

    ・来懼ッ!
    ・力河がいて安心。タイマンじゃなくて第三者がいてよかったなとこの時点では思っているが、どうだか。
    ・来懼、紫苑に似てんのかな。beyondのときは(来懼でいいんだよね?)あんま似てるって感じはなかったけど……

    ・毎巻思うけど、NO.6の続きを待てて読めるの嬉しすぎるぜ。

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    2026年10月03日
  • リオンクール戦記 (1)

    J

    購入済み

    暴力と略奪の世界を生き抜く

    中年のサラリーマンが異世界転生して、人生をやり直す話です。
    よくあるチート能力を持った転生とかではなくて、自分の腕力で暴力と略奪の世界を行く抜き、王を目指す話です。

    #アツい

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    2026年10月02日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#4

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    自分の意見を持つことを禁止されていたNO.6の住人達は2年前のその政治の崩壊の時確かに『解放された』『自由になった』と思った。

    自由であることは尊いけれど、過酷でもある。こう歩け、こう生きろと命じられ、その通りに歩き、生きたほうが楽なのかもしれない。(作中引用)

    戸惑っている市民もいるのではないか?

    かつてのNO.6のように管理と支配を基準とするのか、個の尊重と相互理解を土台としていくのか。有無を言わさぬ絶対的な力を選ぶのか、時を費やして知性を磨き、他者の繋がる言葉を模索し続けるのか(作中引用)

    以前のNO.6に戻してはいけないと抗う紫苑達。でも確かに旧高官達の気配は近づいてきている。

    難題はまだまだ紫苑を自由にはしてくれないようです。

    そして、紫苑の父親が登場。
    まだまだハラハラは続きます。

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    2026年10月02日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ネズミと紫苑が再会するまでの物語。

    かつてのNO.6の高官達がまた悪だくみをし始めた様子。
    紫苑はまたNO.6が元に戻らないように苦労してきたのにまた振り出しに戻るようなことになったら…。
    それを阻止するべく動き出す。

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    2026年10月01日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネズミの
    『再会を必ず』
    という言葉だけを支えに紫苑は2年間頑張ってきた。
    ついにその約束が果たされた。

    でも、ネズミがやってきたのは問題が起こりそうだから…。

    しかし、今度はネズミが紫苑を待つ番。
    そう決めてネズミは動いている。

    イヌカシも逞しく生きていていい仲間関係。(金はからんでいるけれど。笑笑)

    このチーム?で事なきようにNO.6の再建が成されれば…と、願ってしまう。

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    2026年09月29日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    魔王を倒してくれる勇者を求める預言者と、評判の悪い冒険者レナードたちの物語

    小説として単純に面白かった。勇者ものというカテゴリも読みやすく、続きが気になる展開で、軽く感動もあり、どういうオチになるのか?と思っていたら、ミステリーは初代無印なんかーい!!これは2作目だったらしい。あんまりミステリー感ねーな!と思ったら、そういうことかい!3作目もあるらしい。サクサク読めるから、初代をまずは読んでみたい。

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    2026年09月27日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ネタバレ

    勇者は魔王を倒したが、帰らぬ人となった。
    しかしその詳細は仲間からは語られず、どうして勇者は死んだのか?に迫っていくファンタジーミステリー。

    RPG調でめちゃくちゃ読みやすかった。
    半分までは勇者アレスが特訓の日々だったが、実は従兄弟のザックであることが判明し、その理由が明らかとなり、なるほどだから頑張れたのか!と。俺と僕というトリックを見破れた?のが楽しかった。
    ホッコリとした大まかにはハッピーエンドとなり、後味も良く楽しめた。
    本格ミステリではないが、ラノベで成功しているのも納得の1作でした。

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    2026年09月27日
  • 璃寛皇国ひきこもり瑞兆妃伝 日々後宮を抜け出し、有能官吏やってます。【電子単行本】 1

    匿名

    無料版購入済み

    とても面白い内容ですね。転生してきた意味もわかるというか、金髪ブリーチがしっかりと意味を持っている。

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    2026年09月23日
  • グレンデル寄宿学校のふたり 十九世紀倫敦奇譚

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    ネタバレ

    19世紀のロンドンの寄宿学校を舞台に、貴族のご子息と日本からの留学生が怪異の謎を追いかけているうちにとんでもない陰謀に巻き込まれてしまう……という物語。
    最初は日本から来た彼の方が探偵役かと思っていたら、体張る方だったという。
    そりゃそうだ、時代的に幕末維新時期なので、日本からの留学生しかも侍(ということにしておく)がイギリスの怪異に詳しい訳がない。
    謎解きは彼のルームメイト、何やら秘密を抱えた貴族の子息のお仕事である。

    最初は学内の現実的に謎が解ける話だったが、段々と本当に死人が出るし、学外にまで話が及ぶし、とうとう秘密結社までご登場という。
    登場と言えば、時代的に今後日本で有名になる方に、お名前からして後にロンドンでやばい事件を起こす人まで登場して、要素は非常に盛りだくさん。
    詰めに詰め込んでいて、それでいて面白いのは、流石峰守先生。
    後者の人物は最後の最後で「そう来たかー!」と唸ったし、前者は知っていると初手から「ニヤリ」とできるキャラだったところが、これまた絶妙な塩梅で。
    匂わせが上手い。

    そして、峰守先生作品だと毎回考える「怪異は(この作品中の)現実に存在するのか」問題。
    今回の答えも、最後の最後でひっくり返してくるので油断ならない。
    いやあ、色々と驚かされたし、最初から最後まで面白い作品でした。

    前述の有名人、峰守先生作品に彼が主役のお話があるので、その話に繋がるのかなと思うと、それはそれで夢が広がるなとも思いました。
    勿論知らなくても読めますので、ご安心を。

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    2026年09月22日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ネタバレ

    ・ネズミの2年間。なんか、あ、児童文学だ!!と思った。中学生の時にNO.6読んだ気持ち思い出した。
    ・マウラ一団いいキャラクターだ。NO.1からNO.6まである都市の中で、(そらそうなんだけど)NO.6のことしかまだしっかり見てなかったから、他の場所見せてくれるの嬉しい。あと都市にとどまってない人の話もね。
    ・それと、ネズミも紫苑のことずっと考えすぎっす。お互いめちゃくちゃ思い合ってたじゃん。そらそうなんだけど(2回目)。

    ・なんでもっと早く会いに来なかった!?

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    2026年09月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネタバレ

    ・2026/8、発売してすぐに読んだんですが感想を書くのを忘れていたため再読…

    ・紫苑委員長のお仕事たっぷりで助かる。あと紫苑がネズミのこと超大好きでメロメロだから忘れるというか意識の外にいっちゃってるけどネズミってわりと厄介めなんだよな。綺麗な顔して掴みどころがないし口先が上手いし(ん?全部魅力的なとこかも)。
    ・そういうウワッ!みたいなことを力河さんがちゃんとやってくれててよかった。いやもうネズミ本人も紫苑の前ではくにゃくにゃだからさ。

    ・「あんたが望むなら百年でも待つ」←やばいって。
    ・重いて。重いってレベルの話ではないことはわかっていますが。贖罪の気持ちで紫苑の隣にいることってたぶん無理だよ!?と思っていたら火藍がすぐ言ってくれました。ほんまにな。
    ・紫苑、NO.6から出て西ブロックでネズミと暮らしていく中で「自分ってこういう人間なんだ」って自分自身も知らなかった自分の性質のことを把握していってたと思うんだけど、火藍はその日々のことを知らないのにちゃんと紫苑の性格の中枢を把握してるからやっぱ母よなあと思う。
    ・「紫苑をあなたから奪っていいか」←やばいって(2回目)
    ・これに関してはもう言うことないわ。

    ・委員会の人たちがみんな個性があって役割がきちんと合っていいなあ。楊眠に関しては驚きというか楊眠アニメではアッサリ死んでるしな。力河さんがどこにも依存してない新聞を興そうとしてるのを支持したり、自分に批判的だった楊眠を中枢に据えたりしてる紫苑、ちゃんとしてて良いなと思うしすごいなと思うけど並列に破壊衝動も語るからこえーよ。
    ・紫苑が全部ぶっ壊すルートも見てはみたい。
    ・まあこれが全部ぶっ壊すルートでないとは言い切れないですがまだ……

    ・襲われたときに慌てずさらっとネズミに任せて状況分析する紫苑、ここ読んでやっぱずいぶん変わったなーというかおとなになったなーと思った。当たり前のようにネズミと駆け引きしてるのもね。
    ・だからネズミの胸でじんわりしてるのは安心したよ!!出会った時から今の今までネズミに対する想いはもんのすごいし、ここばかりはそのまま変わらなくて嬉しい。

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    2026年09月21日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ラストシーンがすっごく良かった。
    ウルッとした。
    今回のレナードのパーティも魅力的だったけど、やっぱり勇者、剣聖、聖女、大賢者のパーティが最高に好き。
    私は大賢者ソロン推しだけど、まだこの先も未読のシリーズが2冊あるので読むの楽しみ。

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    2026年09月10日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

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    今回も面白かった。「風?」「この懐かしい風に導かれたんだ」なんともいえん気持ちになってうるってきちゃいました。
    このセリフでこの物語がよりいい作品になったと思います。

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    2026年09月03日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    勇者ご一行魔王討伐の回想とリュドニア王国での出来事

    全ては王子たちの拙策が招いた結末だけど、多くの命が失われたことでかけられた呪いから逃れられなくなったことは救いがなさすぎる
    王子が優しすぎ(流されすぎ)かな
    あと、魔王軍が手強すぎで人間たちが弄ばれてる感まである

    マリアパート除けばラノベ要素が少なく、冒険ものファンタジーとして読みやすい
    シリーズものはキャラのつながりが楽しめるのもよいところ

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    2026年08月30日